自己紹介♪

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今年の4月から、ライターとして活動しています。

今まで、詩関連の記事を50記事以上(2021年2月10日時点)書いたと思います。

詩作では、ほどほどに評価されている感じです。

詩の卒論も、書きました。

スピリチュアル関連では、それらの本を100冊くらい読んでる、と思います。

関連の記事も、詩と同様にそれなりに書いております。

HSPである特性を活かして、HSPの記事も何記事か書いております。

現在、和歌山の山奥に隠れ住み、執筆活動等、励んでおります。

人生に、心からのよろこびを、をモットーに、今までいじめを3回受け、その他様々な障害を乗り越えた悟りの境地から、発信活動を行うことができます。

投稿のテーマは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連の記事、その他ジャンルを開拓しております。

マイナーと呼ばれる人たちに、寄り添うことができる記事をお届けすることができれば、と思います。

趣味は、読書、音楽鑑賞、様々な情報収集など、です。

執筆活動を続け、いつか多くの人から信頼とニーズを満足させられるようになりたい、と願っております。

そのために、努力は惜しまないつもりです。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

今を生きるとは? 自然体に生きるコツ

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、以前、今を生きることについての記事を書きたい、と言っていたのを思い出し、それを書いていこうと思います。

それでは、今を生きる、とはなんなのでしょうか?

その根本的な意味について、解説していきましょう。

今を生きるとは?

今を生きるとは、何にも囚われておらず、ただ目の前の扉を開き続ける人生とも言えると思います。

過去に抱いた、ネガティブな気持ち、後悔や未練、執着を手放している状態とも言えます。

そして、未来に、不安や恐れを抱くことなく、明るいを未来を信じながら歩いていく姿を言うのだと思います。

ですから、とても身軽なことには間違いないでしょう。

余計なものを身に着けていないので、自然体で、ラフな格好をしているかもしれません。

今を生きることは、とても楽です。

ただただ、何も考えず、生きていくそれだけです。

しかし、そのような状態であればこそ、エネルギーが魂の底から湧き上がってくるのです。

続いて、今を生きる具体的な方法について、解説していきたいと思います。

今を生きる具体的な方法

今を生きる具体的な方法には、瞑想マインドフルネスヨガなどがあります。

しかし、これらは単なるツールとしか言えません。

これらツールを使っていれば、必然的に今を生きる状態に入ることも可能となりやすいということです。

ところで、皆さんは、今を生きるという概念を聞いてみて、実感が湧かないという人も多いのではないか、と思います。

人は、今を生きている様で、割と日頃から雑念を抱えている状態だと思います。

瞑想を例に挙げると、わたしの場合していないと、頭の中に雑念が渦巻いて、仕事(学業)になりません。

したがって、瞑想は、頭の中の掃除ということになります。

人は、頭の中を放っておくと、自然と雑念だらけになってしまう生き物なのです。

ですから、無心になれることを、日々の中で、増やすということも大事です。

例えば、散歩などでも、気分はリフレッシュしますし、逆に、ゲームなどをして、無心になれて、嬉しいというパターンもありますが、寝る前に、そのことが雑念として渦巻くのであれば、少し控えた方がいいのかもしれません。

それでは、今を生きるメリットについて解説します。

今を生きるメリット

今を生きるということは、究極のところ、幸せに生きる姿そのものだと、わたしは思います。

今を生きるということは、自然と、世界と、一体になっている姿です。

そのような人は大体、自然体で、素朴で、安心感もあるかもしれません。

今を生きることによって、まず自分が幸せになり、周りを幸せにし、社会の向上、宇宙とつながっている時点(スピリチュアル的な話で申し訳ない)で、天からも○をいただけるのです。

そういう斎藤一人さんの思想を借りても、今を生きるということは、世界と調和した姿なのだと思います。

そして、今を生きることは、フローゾーンといった概念に繋がってくるかと思います。

よくフローは、日常で体験しますが、ゾーンは割と一流のスポーツ選手に多いパターンかもしれませんね。

フローは、例えば、ゲームなどをして、程よく集中している状態、それから読書でページをパラパラめくれる状態、そして、家事でパッパッパッとルーティーンをこなせる状態、他にも色々あります。

ゾーンは、極度の集中状態と言えると思います。

一部の発達障害に見られる過集中とほぼ同じと思っていただいて結構だと思います。

これは、今に没頭している姿であり、ものすごく幸せな時間がそのとき流れていくと思います。

しかし、過集中の場合は、うまくコントロールできないと、過度に疲れてしまうリスクもありますので、注意しておきたいところですね。

それでは、まとめます。

おわりに

今回は、今を生きることについての記事を書いてみました。

今を生きるとは、雑念のような無駄なものを手放している状態とも言えます。

過去や未来を、頭の中で想起することはほぼなく、ただ今を見つめている姿のことです。

補足ですが、この時、そういったものを抑え付けてしまうとうまくいきません。

そういったものは、そのような感情があるなあと、チェックすることが大事です。

ありのままに見て、評価することは避けておきましょう。

今を生きる方法には、瞑想ヨガマインドフルネスがあります。

今を生きることは、幸せに生きることと、ほぼ同義だと思います。

今を生きることは、あなたの生活の質を格段に上げてくれることでしょう。

それでは、少しまとめが長くなりましたが、これにてこの記事を終了とします。

ここまで、見ていただいて、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした~(^_^)/~

詩とは、命の業火である。

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、またしても、詩とは何かについて考えるわけですが、今まで考察してきた詩とは何かについて、少し頭を整理したい思いもあり、ここに記しておきます。

それでは、詩とは、何か?

わたしなりの見解を伝えておきます。

詩とは、何か?:詩は鮮烈な炎、命の業火である。

詩とは、です。

命の炎です。

しかも、激しく燃え盛るダイナミックな炎です。

詩は、それでいて、冷静で、静かに燃えているようでもあります。

詩の激しさは、リズム(韻律)に表れます。

たとえ、それが静かなリズムであっても、気持ちを抑えて冷静に書かれていれば、それも激しい詩と言えます。

詩は、衝動的とも言えます。

それほどまでに、切羽詰まった緊急性のある文学とも言えるでしょう。

ですから、熱い鉄のように、詩のタネが浮かべば、すぐさま打つ必要があるでしょう。

そして、いい詩には、やさしい雰囲気が漂っています。

あたたかい雰囲気もあります。

もちろん、醜くて、ありきたりの詩もありますが、そのような詩は、花と言えても、お店に飾ることができる詩とは限りません。

真に詩と言えるものは、時代を牽引するものでもあります。

詩は、志高く、人々を導き、それでいて、やさしいさざめきに満ちた詩がいいでしょう。

そのような詩が、現代の小説に立ち向かえる詩となり得ることでしょう。

詩と、小説の違い:自然であるか、人為的であるか。

詩は、自然食品と言うこともできるでしょう。

反対に、小説は、加工食品と言えるでしょう。

詩のように、自然由来のものは、食べていて、美味しいですし、やさしいものでもあります。

一方で、小説は、加工されたものですので、美味しいのは確かですが、身体には悪いかもな、と一瞬頭をよぎるかもしれません。

詩は、人のことを構うことなく、燃え盛る炎です。

それは、自然と咲く野の花と、大差ありません。

そのような花を見ていると、なぜか心が落ち着いて、忘れていた何かを思い出せるような気がしませんか?

詩は、猫とも変わらないかもしれません。

猫を見ていると、なぜか心が落ち着きませんか。

猫の自由奔放さに、あなたも救われていたりしませんか?

小説は、造花と言うこともできるでしょう。

見ていて美しいとも思いますが、どこか味気ない気持ちもします。

真に生きている花と、生命力の差が出てくるからです。

小説は、犬と大差ないかもしれません。

犬は言うことを聞いてくれますが、その犬はあなたの言いなりで嬉しいでしょうか?

犬だって、散歩してたら、どこかへ走り去って、自由になりたいかもしれませんし、一匹で自立して、自分の力で生きていく、そのような自信を欲しているかもしれません。

詩は、小説に劣っているように見えますか。

詩は、いつも、自由です。

そして、いつも、自分らしく輝いているのです。

小説は、いつも、何かに属しています。

人間が人間に、属しています。

寄り掛かり合って、いつでも、倒れてしまいそうなくらい、生命力に欠けている、とも言い換えることはできませんか?

小説は、消費されるものであり、長く心に、あたたかく残る火花とは言い難い。

そう言い換えることは、できませんか?

わたしは、詩の方が、命のさざめきを感じられます。

詩を読むと、生きている心地がします。

そのようなものが、簡単に分かるはずがありません。

真に詩と呼べるものは、限りなく、愛に近いのですから。

それでは、まとめです。

おわりに

詩は、一概にこうと呼ぶことはできないでしょう。

なぜなら、愛の質と量があまりにも大きいからです。

ですから、富士山が一望できそうな山の麓で、皆さ迷っています。

富士山は、高くて雲に隠れているけど、皆山頂を夢見ています。

たとえ、いい小説と呼べるものがあったとしても、その小説は、山の麓で繁盛している団子屋さんと、大差ないでしょう。

詩の片鱗を見ることはできても、すぐさま人間社会に目を向けてしまう。

詩が秘めている、人間の愛の潜在能力に、気づかないままで、生きていくことになるかもしれません。

真に詩と呼べるものは、言葉の力によって、富士山の山頂に登れた!と錯覚を起こすほどの、テクニックと、詩を愛する心からなると、わたしは信じています。

それでは、今回は、この辺にしておきます。

わたしが書いた詩関連の記事は、下に載せておきますので、ぜひよかったらご覧ください!

かめれもん★でした~(^_^)/~

小学生でも、詩が分かる!詩を体感する究極の方法

はじめに

はい、こんにちは。

わたしの名前は、かめれもん★と申します。

どうぞ、よろしくです。

今回は、小学生にも分かる、詩の書き方・上達法、その究極の話をしたいと思います。

ですから、今回押さえてほしいことは、たった1つのことです。

それを実行するか、しないかでは、大きな違いがあります。

では、さっそく解説に入ります。

究極の詩の書き方・上達法

結論を言います。

詩の書き方、詩の上達法で、究極の話をすると、『写経』になると思います。

写経と聞いて、「ん? なんだそれ?」と思った方もいるかもしれません。

写経は、本来お経を書き写すことですが、今回紹介する写経は、詩を書き写すということです。

詩を書き写す? それで、何が分かるの?と思った方もいるかもしれません。

実はですね、わたしも実際にやってみて、写経してみると、詩の流れとか、詩の韻律(リズムですね)、それから意味もじわ~っと頭の中にしっかり入ってくることが分かったのです。

ですから、写経をすると、その詩と一体になることが可能になります。

その詩は、世間一般に言われる名詩、例えば、谷川俊太郎や、茨木のり子、川崎洋や、吉野弘、石垣りんなどの詩のことです、それらの詩を書き写してみると良いでしょう。

だいたい、その年代辺りの詩を写経するのがいいと思います。

名詩をたくさん集めたアンソロジーでもいいと思います。

むしろ、その方がいいかもしれません。

様々な詩人の感性を受け止めることができますので。

おすすめの本は、こちらです。

『自選 谷川俊太郎詩集』(880円)とか↓

『ポケット詩集』(1,650円)です↓

そのような本を手に取ったら、実際にノートに書き写していきましょう。

パソコンやスマホよりも、手書きの方がいいと思います。

その方が、手を動かしているので、頭に運動記憶として入ってきやすくなると思います。

それを、何回も繰り返し、やってみることで、詩って、こういうものなんだなあ、と感覚で分かると思います。

うまくいけば、1回目で、詩を読むより、頭に入ってきやすい、と体感する可能性もあります。

お子さまに、詩を書くことを教えるのであれば、まず自分がやってみて、いいなと思えば、勧めることをおすすめします。

子供用の詩というのもありますので、そちらを写経してみるというのも良いと思います。

『生きる』(1,430円↓)

詩は、言葉でいくら説明しても難しいものがあります。

ですから、ぜひ写経をして、これで、詩が分かると思うのであれば、続けてもらえればいいと思います。

おわりに

詩を写経することは、案外ナメない方がいいと思います。

写経することで、詩を読むときに得られなかった、作者の想いというのが、頭に入ってきます。

ぜひ、写経するときは、詩人の方に思いを馳せながら、書いていくのがいいと思います。

そうすることによって、写経の効果も増してくることでしょう。

以上で、詩の書き方・詩の究極の上達法に関する解説を終了とします。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

このブログでは、その他の記事に、詩と人生にまつわる記事を用意しております。

もし興味があれば、そちらも気軽に閲覧してもらえれば、と思います。

では、わたしはこの辺で。

かめれもん★でした~(^_^)/~

HSPは生まれつきのものであり、才能以外の何物でもない。

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、HSPの記事、第2弾ということにしたいと思います。

前回の記事は、こちらです↓

HSPは前回、世界をみずみずしく感じられるという感性の部分について、少し話しました。

今回は、HSPは天性の才能であり、しかも、クリエイティブな活動を通して、さらに感性が磨かれるという話をしたいと思います。

前回の記事を踏まえたうえで、少し工夫した記事を展開できればいいかな、と思います。

それでは、解説に入ります♪

HSPは持って生まれた天性の才能

HSPは持って生まれて、イヤだ~と思うか、そう思わないかで、かなり違ってくると思います。

HSPは、たしかに短所に目を向ければ、生きづらいとしか言いようがない、そんな世の中でもあります。

けれどですね。

HSPは、繊細な分、いいものを吸収しようと思えば、スポンジのように吸収し、悪いものを受け取れば、その真逆の効果へと向かっていくのです。

ですから、例えば、情報の質を見極めることが大切です。

なるべく、芸術とか、教養が得ることができる番組、その人が苦痛に思わないものであり、人からどうしても止められてしまうものを除き、吸収していくことが大事だと思います。

その人が心から望むものであれば、どんどん手にしていくのがよいのだと思います。

それでは、そのようなインプットに才能があるとして、才能っていったいなんでしょうか?

才能とは?

才能とは、その人の長所であり、しかも日々それをあたりまえに行っているので、才能とは気づきにくいかもしれません。

それ才能だよ?と言われて、え!? そうだったの?となる人もしばしばだと思います。

才能っていうのは、ここでは、HSPですよね。

HSPは、日々その状態を受け入れているし、世の中的には、あまりいい反応もおそらくないのでしょう。

そのような世の中もどうかとは思いますが・・・。

しかし、HSPは生まれつきの才能です。

極端な短所があれば、それには極端な長所も、存在しているからです。

HSPを活かす方法

HSPは世界をものすごく繊細に感じられる分、美しい感性も磨かれます。

ですから、それを創作活動とかで活かすことができれば、とてもイキイキとした人生を送ることができると思います。

HSPが作品を創作していけば、それだけ、社会が浄化されることがあると思います。

HSPは5人に1人の割合でおりますので、お互いに離れたところで、個々に活動すれば、世の中はほんとうによくなると思います。

ですから、今は、HSPに才能があり、それを活かすことを考えていくことが必要だと思います。

HSPを活かす方法としては、まず趣味から始めることが大事です。

趣味から何かクリエイティブな才能を活かせる方法を選び、少しずつ育てていきます。

ある程度、続けることができれば、それは才能があると思われますので、ぜひ極めていきましょう。

きっと、社会の役に立てると思います。

それでは、まとめです。

まとめ:HSPは長所と捉えよう!

HSPは、ハッキリ言って、長所です。

精確に言うと、短所も長所もないのですが、世の中的に短所に捉えられるということは、それなりの長所の部分も含んでいます。

インプットの質を高めるために、今より少し難しい課題、例えば本だったら、今よりも少し難しい本に挑戦していって、インプットの質を高めていきましょう。

ある程度、インプットの量が頭の中に入ると、これはいい情報だなとか、そうじゃないなとか、色々わかってくると思います。

HSPさんは、繊細な気質を含んでいるので、クリエイティブな活動に向いていると思います。

クリエイティブな活動といっても、日常に数多ありますし(例:スケジュール管理や料理など)、質のいいインプットができれば、それだけアウトプットもしやすくなります。

そうなると、学業でも、仕事でも、趣味でも、充実した人生を送ることができると思います。

HSPを、これからは長所と捉え、あなたなりの人生をクリエイトしていってくださいね♪

それでは、今回はこの辺で、終了とします。

かめれもん★でした(^^ゞ

アニミズムって、何だろう?~すべての物には意思が宿る話~

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、アニミズムというちょっと変わった概念について説明していきたいと思います。

アニミズムの簡単な説明

アニミズムとは、すべての物に意思が宿っているという考え方になります。

わたしは、幼年時代から、すべてのものには意思があると、本気で思っていました。

自然の心といいますか、人間である自分の心にやさしく響く言葉のようなものもありました。

それで、自然とよくコミュニケーション(自分でもそうなのかどうか不思議でしたが)やっていました。

ですから、人に物を破壊されたり、動物を殺されたり、物を粗末に扱われると、とても悲しい気分になることも多々あります。

自分とって、損ではなく、単純に物に宿る意思といいますか、魂、霊がかわいそうだから、悲しくなることが多かったように思います。

それでは、もう既に事例を少し述べたかもしれませんが、実体験に基づく例を挙げたいと思います。

実体験に基づくアニミズムの例

わたしは、物を捨てる時、必ずと言っていいほど、ありがとうという感謝の言葉を述べます。

これは、ほんとうに、意思があると信じている、というか、あると感覚的に分かっているからです。

だから、物を粗末に扱うと、自分の心が痛みます。

そして、その心が嫌なことを寄せ付けるというか、気にしないようにしても、必ず嫌なことが起こります。

ユングが、集合的無意識とか言っていましたね。

この概念を使う人も現在ではちらほら見受けられますが、ほんとうに万物は魂の底で繋がっていて、誰かを傷付けても、それが自分に返ってくるというのは、ほんとだと日々、実感しています。

そのようにして、人は成長していくんだろうなあ、と思いを馳せたりします。

それでは、アニミズムという概念、考え方を使用すると、どのようなメリットがあるか、一緒に考えていきましょう!

アニミズムのメリットを簡潔に考察

アニミズムという考え方を持つことによって、自分を大切にし、他者を敬い、すべての物に対して思いやりを持つ習慣が備わる、とわたしは考えます。

アニミズムは、人として持っておいた方がいい考え方だと思います。

なぜなら、これは、共感や他人を思いやったりする能力を育めるからです。

それに学問とかに縛られずに言うなら、その方がよっぽど愛があるではありませんか!

その方がよっぽど素敵で、万物を大切にするという平和的な考え方ができるからです。

そのような人は、物を平気で壊したりする人より、魅力があると思いませんか?

わたしは、そのような人に、魅力が宿ると思います。

それでは、まとめです。

まとめ

アニミズムとは、万物に意思が宿るという話でしたね。

物に意思が宿っていなければ、今頃、人は荒廃した地球で暮らしていることでしょう。

しかし、そうならないのは、物に意思が宿っていて、傷付ければ自分も傷付くと、無意識に人が思っているからではないでしょうか?

アニミズムという考え方を取り入れることによって、すべてのものを愛そうという心が育まれると思います。

そのような人は、とても魅力的ですし、どんなものでも傷付けるという人は、明らかに魅力がないと、見て分かることでしょう。

ですから、アニミズムに興味がある方は、ぜひその気持ちを大切にしてみてください。

その気持ちは、ほんとうにあなたの財産です。

持っていないよという方も、これから、物には意思が宿っているかもしれないと思って、世界に触れてみてください。

では、わたしはこの辺で!

ここまで読んでくれた方、どうもありがとう。

かめれもん★でした~(^_^)/~

詩『人生に絶望して』

スカイダイビングで
ヘリコプターから
真っ逆さまに
落ちてみたはいいけれど

どこまで落ちていくの?

果てしなく
逆行する
風は強く
私はパラシュートを付けていなかった

だから終わったのだ
私の人生は

もともと人生に絶望して
飛び降りてみたものの
あと何回絶望を想起すれば
逆に希望になって
地に華は咲くのか

広大な土地に町が広がっている

夕陽はきらきらと遠くで
私よりも長い
永遠と虚無を歌っている

ちょうど川が流れている辺りに
運よく飛び込めそうだ
その前に
私はショックで
気絶してしまうかもしれないが

30秒前

5
4
3
2
1

嗚呼!!!

私はお花畑でふと
目を静かに見開く

上半身を起こし
周囲を見渡す

夢だったのか
それともここが
天国なのか分からない

1つ分かることは
私はまだ生きていて
人間だったということ

その思い出が
セレブレーションのように
そよ風が吹き

私の経験は
永遠の真珠となった

詩の読み方【保存版】

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩を読むときに、きっと役に立つであろう読み方を紹介していきます。

今よりも詩と親しめるような読み方を、お伝えすることができれば、と思います。

それでは、さっそく始めていきましょう!

読み解けばむずかしく、味わえば愛でられる・・・それが詩。

皆さんが詩と出会った時。

それは、学校で詩を読み解くことを、教えられていた時なのではないでしょうか?

ハッキリ言います。

詩は読み解くものではありません。

もっと言うと、学問でもありません。

れっきとした娯楽です!

俳句とかは、多少読み解く傾向があるかもしれません。

なぜなら一行詩だからです。

読み解こうと思えば、なんとか読み解けてしまうのですね。

しかし、本来、詩は読み解くものではなく、感覚的に音楽のように味わって読むものです。

そして、難しい詩ばかりが現代の詩ではありません。

やさしい詩も、たくさんあります。

それでは次に、詩は何度も読むことについて、解説しましょう。

詩は何度も繰り返し読む

詩は、1回読むだけでわかるものではありません。

こちら側としては、1回読んだだけで分かってたまるか!という思いもあります。

詩は、読むごとに味わい深くなるものです。

不思議なことに、そのような構造を、詩は成しているのです。

ですから、詩集は、最低2回は読んでほしいと思います。

詩は、食べ物でいうと、肉というよりは野菜です。

消耗品ではなく、いずれの詩も、心の健康を促します。

続いて、読みたい詩だけ読んでいきましょう。

読みたい詩だけ読む

詩集に存在する、すべての詩を読もうとするから、疲れるのです。

本というのは、得られるものが数個あれば、充分なのです。

わざわざ難しい詩に苦戦して、読み進めていく暇はありませんよ(笑)。

詩は力強い言葉で成り立っていますから、1編の詩でも、あなたの心を潤してくれることでしょう。

といっても、それには時間がかかると思いますが。

詩は、あなたの中で、これからの人生における心の栄養を補ってくれます。

詩は、動物に例えれば、猫のようなものです。

あなたに、得るものを得させようと、強要されることはありません。

そして、あなたに合う詩が必ずあります!

あなたに合う詩が必ずある

詩は、詩人の数だけ種類があります

詩はそれぞれに、詩人の純度の高い世界観を秘めています。

そして、詩人のリアリティに迫れるので、その詩人とまるで友達になったかのような感覚を味わえます。

いつか読んだ詩が、いつかの経験で、松葉杖のように支えてくれる時が必ず来ます。

そのときほど、たとえ孤独でも、あなたをほんとうに支えてくれる詩と出会うことはありません。

それでは、まとめです。

おわりに

詩は、わかろうとする必要はありません。

なんとなく言葉の組み合わせを見て、わかったあなたの感覚が詩です。

まあ、それだけじゃないかもしれませんが・・・。

詩は、何度も読むことによって、じわじわあなたの一部になっていきます。

焦らず、長く詩と付き合っていくのです。

それから、気になる詩だけ読めばいいのです。

ただでさえ、難しいと思われる詩をいくつも読むと、逆に詩を読んで凹みます。

わたしだって、詩は難しいと思う時は何回かあります。

しかし、何度も読むことによって、ああそうか、これはこんなことを言っていたんだな、と分かる時も来ます。

あなたに合う詩はきっとあります。

ときにそれは詩という形じゃないかもしれません。

しかし、詩のようなもの、魂を震わせてくれる何かと出会ったあなたは、その後の人生も揺さぶられることでしょう。

あなたと詩との、よき出会いを願っています。

かめれもん★より

ゲーテの名言『君は本気で生きてるか』の解説&レビュー

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、わたしが感銘を受けた名言について、簡潔な解説&レビューを施したいと思います。

ゲーテ超簡単解説

さっそくですが、この『君は本気で生きているか』という名言を放った、もしくは書いた人は、ゲーテという人らしいですね。

名前は、一般の人でも、どこかで聞き覚えがあるのではないでしょうか?

この人の本名も、おそらくこの記事を書くにあたって調べなければ、知る機会も珍しかったと思います。

さて、その名前なんですが、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテと言うらしいです。

区切りがいくつもあって、長いですね。

ああ、こんな長かったんだと、はじめて知りました。

そして、職業は、どうやら『詩人』と言われています。

Wikipediaでは、そう書かれています。

他にもマルチな活躍を見せたらしく、やはり一般の方にも名前が知られるほど、果敢に活動を展開した結果なんでしょうね。

それでは、名言の解説&レビューに入っていきます。

この名言と出会う前

この名言と出会うきっかけになった本は、今や我が人生のバイブル本になりつつある『心にズドン!と響く運命の言葉』という本(649円)です。

その冒頭に、この名言は書かれています。

この名言を読む前は、無気力で、中途半端な生命力で生きていました。

そこから得た気づき

しかし、『君は本気で生きているか』と言われて、心を揺り動かされない人なんかいるでしょうか?

まあ、いるのかもしれませんが、わたしはこの名言にノックアウトさせられました。

この名言を現代にどう活かす?

現代に生きる人は、生活費を稼げれば、とか。

ある程度幸せであれば、とか。

自分には価値がないから、何をやってももう無駄なんだ、とか。

その気持ちはわかりますし、それはそれでいいと思います。

しかし、ある種の人生諦めモードに入っている方は、少なからずいると思います。

それでも、この名言に出会ってしまったあなたは、今日からどう生きていきましょう?

少なくとも、今日一日、本気で一生懸命誠心誠意尽くして、生き抜いてみてはいかがでしょうか?

その積み重ねた日々の先に、必ず、本気で生きているあなたが、習慣として現れてくるはずです。

わたしは、そんなあなたを想像します。

イキイキと未来で、輝きを放って、生きているあなたを!

それでは、今回はこの辺で(^_^)/~

また、お会いしましょう!

かめれもん★でした~(^^ゞ

瞑想の効果が実感できない方へ~瞑想にも、準備が必要だよ~

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、瞑想をやり始めたけど、なかなかうまくいかない、途中で雑念がものすごい出てくる人とかに、紹介しておきたい情報をシェアします。

それでは、さっそくいってみましょう!

瞑想の効果を実感する人と、しない人の違い

まず、瞑想の効果をうまく感じられる人と、そうでない人の違いはわかりますか?

う~ん、となりますよね。

それはですね。

普段から、頭の情報がいっぱいで、パンクしているかパンクしていないかの違いだと、わたしは思うんです。

パンクはパンクでも、音楽ではないですよ(笑)。

瞑想をやりたい人というのは、だいたいこのような状況だと思うんです。

瞑想をやりたいけど、しかし、こんなものして、何のためになるの?とか、すでに頭に蓄積していたデータが、考えないようになった途端に、ぶわっと頭に沸騰してくる・・・。

わかりますよ、それ。

では、その解決法を簡単に述べていきたいと思います。

瞑想にも、準備が必要!

まず、スケジュールの見直しが挙げられます。

遊びの時間を取り入れてください。

ほんとの遊びだけではなくて、スキマ時間とか、脳の運動を緩める、停止させる時間ですね。

5分とか、10分とかでもいいと思います。

散歩するだけでも、だいぶ違いますよね。

働き方の見直し、というのも必要です。

現在は、リモートワークやリモート授業、在宅ワークなどが流行っていますよね。

それを取り入れるだけでも、だいぶ違います。

それから、人間関係の見直し

余計な人とは、なるべく関わらないようにし、SNSなどからの情報は極力抑えます(ラインの音を小さくするとか)。

そして、もちろん、リラックスできる環境は必要です。

姿勢を正し、余計なものは身に着けない。

雑念になるものは、極力遠ざけます。

ヒーリングミュージックを、かけながらやるのもいいですね。

では、瞑想の効果がいつ頃あらわれるか。

それを、いっしょに考えていきましょう!

瞑想の効果いつまで? 考えるな!

瞑想の効果がいつ頃から、表れてくるか。

それが気になるのは、わかります。

先ほども言いましたからね。

しかし、その時点であなたは考え事をしていることでしょう。

脳内に情報をいっぱい溜め込んで、あれこれ考え続けた末に、やっぱりそれではダメなんだと気づき、あなたは今、瞑想に取り組んでいるわけですよね。

だったら、ここで思い切って、なんにも考えない、無駄な時間を過ごす覚悟と決断をしてみてください。

そうすれば、今よりあなたは、身軽になれます。

まとめ:現代人は忙しい

瞑想は、効果的ですが、現代人はそれ以上に疲れすぎです。

瞑想は、人としてあるべきほんとうの時間の流れを体感できる、有益なツール、だとわたしは考えています。

ですから、瞑想への準備はめんどくさいと思わず、きっちりとやってみてはいかがでしょうか?

瞑想にも準備が必要なのです。

すぐにできるイメージがあると思いますが、そこまでのマインドセットというのもあります。

どうぞ、頭の片隅に留めておいてください。

瞑想で、マインドフルネスな体質を、ぜひ手に入れてみましょう。

そうすることによって以前より、さらに活発に動いていくことができるでしょう!

それでは、また!

かめれもん★でした~\(^o^)/