3つの詩の楽しみ方

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩の楽しみ方って、なんだろう? 詩の魅力って、なんだろう? もっと詩と親密になりたい! そんな方におすすめの記事となっております。

詩の楽しみ方を、わかりやすく丁寧に解説します。

目次は、以下のようになっております↓

3つの詩の楽しみ方

その1:何度も読む

その2:自分の心のモヤモヤを、爆発させる!

その3:写経をしてみる

わたしはこれまで、詩の魅力、詩の楽しみ方、そして書き方や読み方等、ブログで様々なアプローチをしてきました。

それらはすべて、詩の魅力を多くの人に知ってもらうため!

どうぞ最後までご覧いただけると、うれしく思います。

それでは、始めていきましょう。

詩の楽しみ方その1:何度も読む

まず、詩を楽しむためには、1回読んだだけでは、効果は薄いと思われます。

多くの人は、一通り読んでそれまでか、少し読んであきらめていたことでしょう。

ですが、そうではありません。

詩は、何度も読むことによって、徐々に自分流の意味づけがなされ、自分だけの宝物になっていくものです。

詩は、消費性が高い小説のようなものではなく、長く付き合っていける文学だとわたしは考えます。

例えば、ペットでいう亀のようなものですね。

他に、詩を動物に例えるなら、猫のようなものとも言えます。

詩は、読むごとに、様々な解釈があり、自分でパズルのピースを埋めていく感じです。

そうでなくても詩は、様々な風景や、心の動き、実験に満ちたものなど、個性に富んでいるのが、特徴です。

詩の楽しみ方その2:自分の心のモヤモヤを、爆発させる!

詩は、ただ単に読むだけではなく、書くことによって、浄化されます。

ネットで詩があふれているのを見ると、その手軽さと、浄化のされ具合により、多くの人の趣味になっているようです。

言葉だからこそ、自分の中のうまく言えないモヤモヤを、スッキリ吐き出せるのです。

言葉自体が、高度なものと言えますからね。

しかし、ネガティブなものを吐き出したら、いつかは美しい詩を書くことを目標にしてください。

ネットは、ネガティブな感情の吐き捨て場ではありません。

これは、ネットの詩人に対する批判というわけではありませんが、注意したほうがいいんじゃないか、というわたしの意見です。

詩は、毎日改善を積み重ねていけば、自然と美しい詩が書けます。

自分の心が整理されて、もとの魂が顔を出すからです。

魂は、皆平等にあり、すべて個性に富んでいます。

これは、ややスピリチュアル的な目線ですね。

なので、詩を愛するなら、世の中をきれいに浄化していけるよう、責任を持って発信するとよいのではないか、と思います。

世の中にネガティブな詩が広がりすぎないよう、気をつけたいところですね。

詩の楽しみ方その3:写経をしてみる

これは、やや難易度高めですが、効果はバツグンだと思います。

つまり、詩集を買ってきて、それを紙などに書き写すということですね。

できれば、手書きで、味わうように書き写していってください。

手の動きとともに、文字の存在が浮かび上がってくることでしょう。

また、声に出して読んだりするのもいいと思います。

写経をすることによって、鮮明に映像や感動が呼び起こされ、詩をリアルに感じ取ることができると思います。

わたしもポケット詩集1~3を買ってきて、何度も写経しました。

『ポケット詩集』(1,650円↓)

すると、文章力や語彙力が上がったような実感があります。

あと、心も美しくなったような気がします。

気がするだけで、定かではないんですけど・・・(笑)。

それでは、まとめていきたいと思います。

おわりに

詩の楽しみ方の1つに、何度も読むがありましたね。

何度も読むことによって、詩の本領は発揮されます。

そして、読むだけではなく、書いてみてください。

たくさん書いて書き尽くすくらい書いて、いつかは美しいを詩を書けるようになるといいかも、ですね。

それから、写経は、初心者向けというよりも、中級者向けですね。

読んで味わうことと、書くときに役立つと思います。

興味があれば、参考にしてみてください。

それでは、今回はこの辺で。

他に詩に関する記事を、様々網羅しています。よかったら読んでみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

独特な3つの目線から眺める俳句とは?

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、俳句の魅力を、もっと深堀りしたい! オリジナリティある俳句論を聴きたい! という方におすすめの記事となっております。

独特な3つの目線から、俳句とは何かを考えることで、今よりももっと俳句に親しめる記事になればいいなあ、と思います。

目次は、以下のようになっております。

俳句とは?:俳味が、魅力的!

俳句とは?:俳句は、とても自由!

俳句とは?:俳句は手段であって、大事なのは作者の想い

に、なります♪

わたしも、俳句を作ったり、寝る前に歳時記を読んだり、このブログで俳句に関する記事等を書いてます。

ですので、少なからず説得力のある俳句論を展開できるのではないか、と思っております。

最後まで読んでいただけると、とてもうれしいです。

それでは、始めていきましょう!

俳句とは?:俳味が、魅力的!

俳句とは、なにか?で、わたしが一番最初に魅力的だな、と思ったのは、俳味です。

俳味とは、現代のお笑い要素、とも言えるでしょう。

滑稽可笑しみといった、爆笑というお笑いというよりも、クスッと笑える文学的なお笑い要素と言えるでしょう。

例えば、それを体現している俳人には、小林一茶という人がいますね。

松尾芭蕉、与謝蕪村、と同じく、俳句を知らない方でも、ある程度耳にしたことがある俳人だと思います。

庶民に寄り添った、お茶の間に笑いを届ける風な、面白い俳句をたくさん創られました。

わたしも、小林一茶という俳人が好きですので、皆さんも本やネットで、一度調べてみると、よいのではないか、と思います。

俳句とは?:俳句は、とても自由!

俳句は、とても自由です!

しかし、だからといって、人に評価されるにはある程度の枠組みにハマる必要もあります。

よく世間で言われる「常識」も、守ることである程度生きやすくなるのと、同じ原理です。

ただ、一人で作る分には、自由律俳句でもいいし、俳句っぽいものならなんでもいいと思います。

例えば、わたしが以前作った自由律俳句で、『酸っぱいをしゅっぱいにして言ったら失敗に聞こえた』も自由に作った結果、俳味もあるし、韻を踏んでいたり、定型とは違う独特なセンスが磨かれました。

ですので、自由律俳句を作ってみて、定型俳句に挑戦するでもいいと思います。

そうすると、より自分の個性が定型に反映されると思います。

世間に認知される俳句を作りたいという方は、ある程度、論理的に考えて俳句を作る必要があると思います。

なぜなら、論理的に考えて俳句を作るということは、世間で常識的に認知される1つの枠組みになるからです。

つまり、これは俳句だな、と認知されやすくなるのです。

そのロジックで、枠組みにある程度ハマりつつ、やや型破りな俳句を作れば、世間に幅広く面白いと認知される俳句が作れると、わたしは思っています。

俳句とは?:俳句は手段であって、大事なのは作者の想い

そして、俳句とはなにか? と考えすぎるのはどうなのかな?と思うこともあります。

なぜなら、俳句は手段であって、分解しても中身がないのです。

大切なのは、俳句という定型ではなく、詩という抽象的なものなのです。

では、その抽象的な大切なものとは、なんなのか?

皆さんは、何だと思いますか?

わたしは、俳句という身体よりも、大切なのは作者の心、想いだと思っています。

作者が俳句を作るとき、どんなイメージを膨らませたか、が大事で、俳句はその副産物に過ぎない、と思っています。

作者の想いに、オリジナリティがあり、それがきれいに俳句で表現されていれば、いい俳句になるのではないか、と思います。

もちろん、一生懸命作られた俳句は、どれも本質的には美しいんですけどね♪

それでは、まとめていきたいと思います。

おわりに:俳句はもっとシビれる

俳句は、俳味というお笑い要素が加われば、もっと面白くなると思います。

俳句は、本来自由な表現が許されていますが、世間にある程度認知されたいと願う方は、定型や季語や切字など、一定のロジックを覚える必要があります。

そこから、型破りすると、よいと思います。

俳句で大切なのは、作者の想いであり、それがちゃんと論理的に人々に伝われば、みんなが幸せになると思います。

俳句とは、詩とは、本来そういうものです。

多くの生きとし生けるものと調和して、みんなと生きる歓びを歌うことです。

そのことをぜひ、大切にしてもらえればな、と思います。

それでは、今回はこの辺で。

他に俳句や、詩論、人生にまつわる様々なことに言及した記事を書いていますので、よかったら読んでくださるとうれしく思います。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

詩『もしも猫が連れ去られたら』

とんびが空を舞っている
つばさを広げ
くるくるくるくる
同じところを何回も
何かを探している 目つき?


僕はときどき心配になる
心配って僕のことじゃない
心配なのは飼い猫のほうだ


ある日いつものように
玄関から飛び出していって
草を食べたり
塀に登ったり
尻尾をふりふりしている
その尻尾が 問題に思う


とんびは上から目を付けて
ピーヒョロヒョロホー と
いつになく上機嫌で というか
いつになく飢えていて 狂ってそうで
バサバサバサと来たかと思いきや
そのまま猫をわしづかみ
僕の目の前で意気揚々と
連れ去って行った・・・


飼い猫が心配だ
今日はそれほど
とんびは上機嫌ではなさそうだけど
いつか僕の目の前で
猫を連れ去ろうものなら
僕は力づくで
とんびにしがみついて
雄叫びをあげて
猫を連れ戻すだろう・・・


っていうか
そんなこと
あるわけないか
馬鹿のひどい妄想で
ご迷惑をおかけしました
でもそんな場面があったほうが
日常はもう少し
ドラマチックになるのになあ・・・


今日も平和な朝で
ありがとうございます。

都会人にとって、田舎はストレスフリーの宝庫か?

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

この記事は、田舎暮らしって、ほんとに快適に過ごせるの? 田舎暮らしって、自分に向いているのかな? 田舎暮らしって、リアルな話、いいところってないのかな? と思案する方におすすめの記事となっております。

都会人が田舎暮らしを検討するうえでの不安を払拭し、田舎暮らしを前向きに考え始めるきっかけを、この記事で作ることができればな、と思います。

目次は、以下のようになっております。

その1:都会人にとって、田舎はストレスフリーの宝庫か?

その2:田舎暮らしが向いている方の3つの特徴

その3:田舎暮らしにおける3つのストレスフリー

に、なります♪

わたしは実際に田舎で暮らしていて、都会にあまり行くということはありません。

なぜなら、田舎での生活にとても満足しているからです。

その辺りの経験も踏まえつつ、今回の記事を進めていこうと思います。

それでは、始めていきましょう!

都会人にとって、田舎はストレスフリーの宝庫か?

まず、この疑問ですが、田舎はストレスフリーで生活することが可能だと、わたしは思っています。

あくまで可能であって、最初からストレスフリーというわけにはいかないと思いますが・・・。

田舎は都会のように、物質的な豊かさというよりも、精神的な豊かさに重きが置かれています。

これはやはり、都会のビル群が皆無に等しく、自然と触れ合う時間が多いからこそ、ストレスも減っていくのだと思います。

例えば、都会では人混みが多くて、騒がしい感じ、ものがたくさんうごめいている感じですが、田舎は人が少なく、逆に自然が多いですよね。

だから、都会の物質面に依存している方ほど、田舎に移住してきて何もない! と苦労することになると思います。

したがって、田舎に移住する際には、自分が過度に都会での暮らしに依存していないか、チェックする必要があると思います。

続いて、田舎暮らしが向いている方の特徴3つについて、解説していきたい、と思います。

田舎暮らしが向いている方の特徴3つ

自然が好き

まず、自然が好きな人が、挙げられますね。

自然が好きだと、居心地がいいですし、虫や動物にも免疫があります。

それを活かして、様々な場所に出かけてみることも可能だと思います。

ただ、車の免許は極力持っていたほうがよいと思いますが・・・。

森の静けさや、川のせせらぎ、そして空を見上げる解放感・・・。

自然が多いのは、ほんとに癒しポイントだと思います。

ITに強い

2つ目に、ITが得意な人が、挙げられると思います。

これはなぜかというと、都会人が田舎暮らしを実行するうえで、仕事に就かねばなりませんよね。

例えば、肉体労働をするなら、仕事は少しはあるかと思います。

ですが、それをする人は、わたしのイメージでは都会人には、ない、というイメージになります。

間違えてたら、すみません(汗)。

その点、ITが得意で、田舎でも在宅ワークとかで仕事ができるなら、田舎は最高の立地になり得ると思います。

ぜひ、参考程度に・・・。

不便をサバイバル感覚で楽しめる人

あと、田舎でサバイバル感覚で楽しめる方は、相性がいいと思います。

なぜなら、田舎暮らしは田舎ならではのトラブルが多いからです。

例えば、移動に車の免許を取っておくのは、ほぼ必須であり、虫や動物と出会う回数もかなり多いです。

それから、都会で充実していたサービスもほぼない。

となると、それらを楽しんで、当たって砕けろ的な行動ができる人は、逆に田舎で面白い人だな、と重宝されると思います。

それでは次に、田舎暮らしにおける3つのストレスフリーについて、見ていきましょう。

田舎暮らしにおける3つのストレスフリー

人混み&騒音が少ない

これはほんとに、感覚が鋭い方なら、とても楽になると思います。

都会での人混みとか、騒音は、異常だなと、わたしは思うことがあります。

その点、田舎は限りなく、それが少ない。

だから、ストレスフリーにもなり、静かな場所でゆっくりしたいという方には、ピッタリだと思います。

HSP(ひといちばい繊細な人)と呼ばれる人にも、ストレスフリーになると思います。

HSP記事は、こちらです↓

自然に癒やされる&アウトドアが楽しめる

2つ目に、自然に癒やされるのはもちろんのこと、アウトドアも楽しめますね。

わたしが住んでいる地元でも、鮎釣りをする方が何人もいるのです。

川が流れている最中、水に浸かって、鮎を釣り上げる。

釣り好きなら、とてもいい環境だと思います。

そして、自然に囲まれた場所で、バーベキューをしたり、キャンプをしたりすれば、とても気分がリフレッシュされることだと思います。

ぜひ、田舎暮らしの際には、その点も注意を払ってみると、よいと思います。

一人の時間が生まれる&インドアの充実

最後に、これを言わせていただきます。

田舎では人間関係が密になっており、都会人が来る前にすでにその体系が形成されていると思います。

ですから、都会人と田舎人では、何かしら世代間ギャップじゃないですけど、壁が少しあると思います。

もちろん、田舎で積極的に関係性を築きたいという方は、築いてみるとよいと思います。

しかし、前者の場合、何かしらの空想にふけったり、クリエイティブな活動をするには、ちょうどいいと思います。

そのような環境を、自宅にセッティングするのもいいですね。

田舎は、やはり静かで、外に出向くよりも、家にこもって活動することも多くなると思います。

そんなときに、インドアの方、一人が好きな方は、最適なんじゃないかなあ、と思います。

それでは、まとめていきましょう!

おわりに

都会人にとって、田舎はストレスフリーの生活が可能だと思います。

そのためには、都会の物質面に過度に依存していないかどうか、チェックしてみるとよいと思います。

田舎暮らしに向いている方の特徴というのは、色々あると思いますが、ITに強いというのは武器になると思います。

あとは、田舎特有の典型的な悩みに、果敢に対処していくハートが大事だと思います。

田舎のストレスフリーについて、総じて言えることは刺激が少ないということですね。

しかし、だからこそ、都会での生活のありがたさに気づいて、心があたたかくなるのではないでしょうか?

それでは、わたしはこの辺で。

ここまで見ていただいた方々、どうもありがとう~(^_^)/~

かめれもん★でした(^^ゞ

詩の書き方を学ぶ上で、これだけは押さえてほしいこと。

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩に興味があるけど、何と何を押さえればいいのか混乱している方、詩の書き方を簡単に押さえて、自分なりに応用したい方にとって、おすすめの記事となっております。

この記事では、詩の書き方の極意に加え、詩で書く対象、詩の上達には最低限何が必要か、について話していきたいと思います。

目次は、次のようになっております。

詩の書き方の極意:心を込めて、書きなさい。

詩の書き方において、どんな対象を書けばいいのか。

最初は下手で当然、続けている内に詩になっていく。

に、なります♪

わたしはこれまで、約半年以上、詩に対して様々な思考を巡らせて、ブログを更新し続けてきました。

もともと詩に興味があったのはもちろん、詩の魅力を少しでも多くの人に、わかりやすく提供したいという想いがありました。

この記事でも、それは変わりません。

どうぞ最後までゆっくり、この記事から得るものを得ていただければ、わたしとしては幸いなことです。

それでは、始めていきましょう!

詩の書き方の極意:心を込めて、書きなさい。

心を込めて書くとは、どういったことでしょうか。

心を込めて書くといっても、抽象的でわかりづらいかもしれませんね。

ですが、心を込めて書けば、頭では理解できなくても、感覚ではいいと思われる可能性があるのです。

例えば、子どもの絵とかを見ていますと、頭では何を書いているのか分からなくても、面白いと感じたことはないでしょうか?

それと、同じようなことです。

心を込めて書けば、すべての文字に繊細に力が、バランスよく配られます

よく『気配り』とも言いますね。

気配りとは、心を配る(思いやる)ことで、詩の言葉に対しても繊細に、気を配って書けば、いい詩に近づくことができます。

あなたがいい詩と思えば、ひとまず、悪い詩などではない、と思います。

心を込めて書く、あるいは話したりすることは、抽象的ですが、誰にでもできることですね。

例えば、親しい人に挨拶したり、好きな人に手紙を書いたりすることによって、自ずといい詩、あなたの生き様を見せられることでしょう。

詩とは、その人の生き様も、表現することができるのです。

それでは次に、詩の書き方において、どんな対象を書けばいいのか、について見ていきましょう。

詩の書き方において、どんな対象を書けばいいのか。

詩の書き方において、書く対象は、心を込めて書ける対象になります。

例えば、自分が好きなこと・もの、印象に残っている思い出、妄想でも構いません。

具体的には、ペットでもいいし、趣味でもいいし、食べ物でもいい。

旅行で行った先でもよいのです。

あなたにとって大切なものを、心を込めて、一生懸命書くというのは、大切なことです。

もしそこに、個性を出したいなら、人が気づかなさそうなことを、繊細に思いやりを持って書くとよいでしょう。

オリジナリティとは、あなただけが知っていることに、反映されやすいです。

ぜひ、あなただけの詩を書けるよう、継続して詩を書いてみてはいかがでしょうか?

最初は下手で当然。続けている内に詩になっていく。

さて、詩の上達に不可欠なものといえば、なんでしょうか?

先ほども述べていたように、継続して書き続けるということです。

例えば、俳句も1日休むと、感覚が鈍くなってしまうのです。

そして、最初は下手でも全然いいです。

誰もがその道を歩んでいるのです。

最初は、誰だって技術不足です。

なぜなら、まだ教えてもらっていないからです。

最初は下手でも続けていく。

その内に、自分がもともと持っていた個性が、表現されていくのです。

あなたに性格や気質、大切な思い出たちがあるように、詩を書いていけば、それらは自ずと結晶化されます。

詩で上達したいのであれば、自分の内側に潜り込んでください。

自己洞察とも言いますね。

そのために、日頃から自分の考えや気づきなどを、メモしておくのもいいと思います。

自分だけが知っている、心の歓びを、ぜひ歌い上げましょう!

それでは、まとめです。

おわりに

詩の書き方で、最低限押さえてほしいことは、心を込めて書くことです。

情熱を持って書くこととも言えますね。

とりあえず、これだけは押さえてほしいことです。

あなたにとって大切なこと、あなただけしか知らないこと、あなただけにしか見えないことを、繊細に歌ってみましょう。

最初は下手でも構わないので、継続して書いていきましょう

やがて、センスは高まり、あなただけの個性が見つかることだと思います。

詩はわからないから、面白く、ミステリアスだからこそ、魅力があるのです。

それらを少しでも、参考にしてもらうとうれしく思います。

それでは、わたしはこの辺で。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

お笑いで笑えない人に 理由とメリット、対策について

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

この記事は、お笑いでなぜ笑えないんだろう? お笑いって、笑わなきゃいけないの? お笑いで、もっと笑いたい! という方におすすめの記事となっております。

お笑いで笑えない人に、少しでも楽しんで見てもらえれば、と思います。

この記事の構成は、以下の通りです。

お笑いで笑えない理由その1:現実主義者であり、ファンタジー(お笑い)を楽しめない?

お笑いで笑えない理由その2:逆に笑いのセンスが高すぎて、つまらないと感じる

お笑いで笑えない人のメリット:ひょっとして、別分野が得意?

お笑いで笑えない人に贈る対策論その1:お笑いは、つまらなくてもいい

お笑いで笑えない人に贈る対策論その2:別分野で笑えれば、そこで笑えばいい

に、なります♪

わたしは、幼い頃からお笑いが好きです。

しかし、父はお笑いがあまり好きというわけではなく、お笑いであまり笑うようなことはありません。

それも参考にしつつ、わたしなりの見解を述べることができればな、と思っております。

それでは、始めていきましょう!

お笑いで笑えない理由その1:現実主義者であり、ファンタジー(お笑い)を楽しめない?

お笑いで笑えない人の多くは、もしかしたら現実主義者ではないでしょうか?

つまり、具体的なことや科学的なことに重きを置き、抽象的なことよりも、物質的なことに重きを置く。

もしかすると、現実の人間関係をとても大切になさる方々かもしれませんね。

そうなってくると、例えばお笑いで過度に笑っていいところ、楽しんでいいところを、冷めた目で見ることになるかもしれませんね。

単純に見たお笑いが一発芸人とかで、あれの何が楽しいんだというのは、真のお笑いを見たことにはなりません。

実力派コント師というのがあるように、お笑いにもしっかりしたお笑いと、消費性の高いお笑いがあります。

そこにも、注意していただきたいところです。

お笑いは、リアルとファンタジーの間を行ったりきたりすると思います。

もしかすると、時事漫才で言う爆笑問題や漫才協会に所属するナイツとかがおすすめかもしれませんね。

お笑いで笑えない理由その2:逆に笑いのセンスが高すぎて、つまらないと感じる

これは先ほど述べたように、冷めた目でお笑いを見てしまうということです。

そうです。その通りです!

お笑いは、実はつまらないものなんです。

だから、冷めた目で見てしまうのは、当然なのです。

問題は、そのお笑いをつまらないなあ!と言って笑ってあげられるやさしさや習慣になってくるかもしれません。

厳しく言うと、ですけど。

つまり、お笑いで笑えるポイントに着目して、笑える癖が必要になります。

お笑いといっても、作品や芸術のように観賞するということですね。

これには、幼い頃からお笑いを見ていると、必然的にここで笑えば最高だ!という瞬間を見つけやすくなります。

ですから、気軽に肩をリラックスさせて、どうやったらもっと笑えるだろう? と味わってみるというのも1つの方法です。

あと、お笑いに対する先入観ができて、お笑いはつまらないものだ、となっているかもしれません。

しかし、お笑いのつまらないはつまらないでも、笑えるつまらなさ、可笑しみを含んでいるのです。

可笑しみとは、爆笑とか、ゲラゲラした笑いではなく、クスリとした味わい深い笑いになります。

ですから、安定した芸歴の高い実力派漫才師や、M-1で史上最高得点を取ったミルクボーイなんかが、可笑しみや味わい深さがあるように思います。

お笑いで笑えない人のメリット:ひょっとして、別分野が得意?

お笑いで笑えない人は、お笑いにもともと興味がないのかもしれません。

当然といえば、当然ですが・・・。

ですが、お笑いで笑いたい人もいるのかもしれませんね。

そんな方は、お笑いではなく、もしかすると、例えば現実主義者の方がよく好みそうな事務作業とか、政治や経済、幅広い人間関係、もしくはマイナーな趣味とかが合っているかもしれません。

とにかく、お笑いで笑えなくても、別のことなら笑えるという人はいるのではないでしょうか?

そこで笑えれば、あなたはお笑いで笑えなくても大丈夫だと思います。

お笑いで笑えない人に贈る対策論その1:お笑いは、つまらなくてもいい

先ほども言ったように、お笑いはつまらないのです。

しかし、だからこそ可笑しみがあり、バラエティ番組を見て頑張っているなあ、という気持ちになるのです。

そして、声を上げて笑うということは、よっぽどのことがない限り難しいですよ。

わたしだったら、M-1とかで、やっと声を上げて笑う感じでしょうか。

だから、もし心の中で楽しんでいるなら、それでよいと思います。

お笑いとは、そういうものです。

見た目で笑っていなくても、心が楽しんでいるなら、それでよいのです。

お笑いで笑えない人に贈る対策論その2:別分野で笑えれば、そこで笑えばいい

わたしの父を見ていて思うのですが、彼はお笑いと違う分野で楽しんでいるように思うのです。

ですから、お笑いで笑う必要はないと思うのです。

人それぞれ違いますし、人それぞれ楽しめるポイントは違います。

だから、もしお笑い以外の何かで人と笑い合えるのなら、それで充分ではないでしょうか?

お笑いに過度に期待する必要はありません。

お笑いといっても、ピンからキリまでありますし、合う合わないもあります。

人でも、食べ物でも、趣味でも、そうですね。

あなたに合った分野で精一杯楽しめば、それでグッドだと思います。

おわりに:お笑いで、笑えなくてもいい

いかがだったでしょうか?

お笑いで笑えないというのは、その通りです。

なぜなら、お笑いはつまらないからです。

しかし、可笑しみがある。

そこに対する愛情というのも、1つの鍵となるでしょう。

お笑いで、笑えなくてもいいです。

他の分野で笑える、楽しめるなら、最高です。

お笑いを見て、声を上げて笑っていなくても、心の中でほんわかしているなら、それで充分です。

もし、この記事を見てお笑いはやっぱりつまらないだとか、お笑いの何が面白いのか分からないという方は、無理にお笑いを見る必要はありません。

あなたが好む趣味なり、ブームなり、自由に追ってくれれば、それで万事解決かな?と思います。

ここまで見ていただいた方々、ほんとうにありがとうございました(^_^)/~

よかったら、他の記事も見てくださると、嬉しく思います。

かめれもん★でした~(^^ゞ

読書という趣味を継続していくために

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

この記事は、読書が苦手読書をもっと継続したい、という方におすすめの記事となっております。

読書という趣味をたのしく継続するために、順を追って、継続していくやる気をチャージさせていただきます。

この記事の構成は、以下のようになっております。

その1:何冊も読む必要はない

その2:読書を趣味にする3つのメリット

その3:読書という趣味を継続していくための3つのコツ

です♪

わたしは、読書家というほど本を読んでおりません。

しかし、質のいい本を、何度も読むようなことは実践しています。

そして、体調がすぐれない場合を除いて、毎日読書しています。

そんなわたしですが、読書という趣味を気軽に実践できるよう道案内ができればな、と思っております。

それでは、始めていきましょう!

何冊も読む必要はない

皆さんは、読書家というとたくさん本を読む人というイメージがあると思います。

ですけど、あれは半分正解で、半分間違いだと、わたしは思っています。

なぜなら、それだけたくさんの本を読むということは、内容もなおざりになっている可能性もありますし、ほんとうにすぐに読める本だけを読んでいる可能性があるからです。

わたしが皆さんにおすすめしたいのは、多読よりも深読という方法です。

名前の通り、深く読む。

ゆっくり時間をかけ、ゆっくり内容を消化していくということですね。

肉は早く消化しやすいですが、野菜はなかなか消化できません。

しかし、消化するとビタミンや質のよい栄養素を得ることができます。

わたしがおすすめしたいのは、古典や詩を何度も味わうということです。

他にも名著と呼ばれている本を、時間をかけて消化することによって、普通の読書家と呼ばれる人よりも、よっぽど健康にいい読書ができるんじゃないかなあ、と思います。

それでは次に、読書を趣味にする3つのメリットについて、解説していきたいと思います。

読書を趣味にする3つのメリット

その1:視野が広がる

未知の世界をあらかじめ、言葉で想像することによって、免疫ができ、心に余裕ができます。

ふとした出来事を、狭い視野で苦労して理解する必要はなく、広い視野で、これはこうだからこうなったんだよなあ、と余裕を持って理解することができます。

その2:共感力が高まる

様々なものに対応、適応の仕方を学びます。

例えば、マイナーと呼ばれる人に出会って、対応の仕方に困ったとします。

そんなときに、本で読んだ知識が頭にあれば、自ずと対応の仕方も分かってきます。

そして、そんな人たちに、心から寄り添ってあげることも、可能になるでしょう。

その3:アウトプット力が上がる

たくさんの言葉や知識、感情を手に入れることによって、アウトプットしやすくなります。

なぜなら、何かが頭に入っているということは、それを出すことも可能ですよね。

アウトプットには、話す、書く、行動するなどが挙げられます。

質のいいインプットは、質のいいアウトプットが可能になります。

ちなみにアウトプット力は、継続して上がることが多いです。

アウトプットについては、この後再度説明します。

読書という趣味を継続していくための3つのコツ

その1:合わない本は読まない

読書初心者の方で多いのは、合っていない本なのに読まないと読書できたことにならない、というある種の強迫観念ですね。

合わない本は読まなくていいのです。

合わない本を読むくらいなら、さっさと本をパッパッと変えて、いい本と巡り合ったときに、しっかり読み込めることができるよう努力しましょう。

けれども、合わない本を読まなくては、ということもありえますよね。

そんなときは、多読の方法に近いのですが、要点をかいつまんで読むことです。

つまり、効率最優先

目次などを見て、この箇所とこの箇所しか見ないという方法もありますね。

そこら辺は、自分なりの工夫を試みてもらえると、ありがたいです。

その2:量よりも質

ネットで見ていると、読書家の条件はものすごい量を読んでいることが条件のような記事に会ったりします。

しかし、それはほんとうでしょうか。

先ほども言いましたが、深読という方法も立派な読書の仕方です。

問題なのは、どれほど頭にインプットできて、どれだけアウトプットできるか、だとわたしは考えています。

その3:アウトプットすることによって、読書効果を実感

読書というのは、基本1人で読むことが多いと思います。

わたしだったら、大勢の人と読んでいると気が散って読めません。

そうなってくると、読書の効果はどうやって実感することが可能でしょうか。

その解決法の1つに、アウトプットするという方法があります。

現にわたしもブログなどでアウトプットしていますが、そのことによって、普段人と話すときに表現しやすくなったと、すごく感じています。

要は、自分のことを理解してもらえる機会が増えたということです。

アウトプットの効果はそれだけじゃないと思いますが、皆さんもせっかくインプットしたら、自分のものにしたいですよね。

そのためにアウトプットを継続して、自分の思考体系に組み込んでみましょう。

継続していくことによって、必然的に脳力は上がっていきます。

それでは、まとめていきます。

おわりに

読書を継続する上で、何冊も読む必要はありません。

冊数に現れていなくても、あなたの脳内にしっかり知識や感情が組み込まれていれば、それでよいのです。

読書を趣味にするメリットにも、いくつかありましたね。

読書はたのしい趣味です。

継続できるか、できないかは、様々な要因があったりしますが、大半は読書の仕方とも言えるのではないでしょうか。

今回の記事で述べたことが、少しでも役に立つと嬉しく思います。

それでは、わたしはこの辺で。

他に詩論や、詩の書き方、人生に対する様々な処方箋など、色々書いていますので、よかったら見ていただければ、と思います。

ここまで、見ていただいた方々、どうもありがとう~(^_^)/~

かめれもん★でした(^^ゞ

家族の絆を深める3つの方法

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

この記事は、家族の絆の大切さを理解していて、もっと家族の絆を深めたいという方に、おすすめの記事です。

他の記事で、家族の絆とは? 家族の絆を深めるメリットについて、自分なりの意見を述べているので、よかったらご覧ください♪

この記事では、家族の絆を深める方法として、以下の項目に答えたいと思います。

1、ぶつかり合って、理解を深める

2、ささいなことでも、感謝し合う

3、与え合うこと

です♪

わたしはこれまで、家族とは何度もぶつかり合い、その度に理解を深めてきました。

それでは、まず、そのことについて触れてみたいと思います!

家族の絆を深める方法その1:ぶつかり合って、理解を深める

家族とぶつかり合うということは、悪いイメージがありませんか?

しかし、いい面もあります。

それは、ぶつかり合うことによって、その人の本心に近づけるのです。

喧嘩をすることによって、その人本来の姿や、本音が出やすいものです。

それを、ああ、こんな面もあったんだ、とか、なるほど、こういう気持ちで葛藤していたのか、とその人に優しくなることができるのです。

そして、喧嘩をするのはいいけれど、そこから這い上がる必要があります。

でないと、社会に出て同じ目にあったとき、対処の仕方に困るからです。

喧嘩をし、這い上がる。

そのことによって、人は成長し、それ以外の人間関係でも活かしやすくなるのです。

今風に言うと、ワクチンの投与みたいな感じですね。

そして、ここで注意点なのですが、殴り合いとか、悪意に満ちた言動は極力控えた方が、よいと思います。

身体を予想以上に傷つけてしまうこともあるし、放った言葉で、のちのち思い返して、苦しむということもあるからです。

喧嘩といっても、ほどほどが大事ですね。

家族の絆を深める方法その2:ささいなことでも、感謝し合う

2つ目になりますが、ささいなことでも、感謝し合いましょう。

なぜかというと、日頃から、家族はそれぞれ苦労しています。

そんな家族に、たった一言の「ありがとう」で、頑張れる、励まされることは大いにあるのです。

だから、感謝の言葉はためらうと思ったら、言いましょう(笑)。

感謝の言葉、例えばありがとう、とか、褒め言葉ですが、それらは、あなたの心も元気にし、気分をよいものにしてくれます。

たった一言で、その日の気分はだいぶ違うものです。

コツは、見返りを求めないことです。

見返りを求めると、その感謝は偽物になるからです。

なぜなら、その感謝は愛がなく、受けた側も返さないといけないの? と険悪な雰囲気になってしまいます。

注意しましょうね。

そして、感謝し合うことによって、家族全体の士気が上がります。

家族全体の士気が上がると、どうなるのか?

それは、そのまま社会貢献になり、多くの人を元気づけることができます。

わたしたちは、思っているより、繋がっているのです。

リアルでも、ある人のもとには数十人の知り合いや友達がおり、それがネット社会だと、貢献度はますます違いますよね。

ぜひ、目の前の人のその先も、見据えたいものです。

家族の絆を深める方法その3:与え合うこと

さて、家族の絆を深める方法として、最後になりますが、与え合うことです。

これは、感謝とか、肩たたきとか、プレゼントとか、サプライズとか、ですね。

色々な方法があると思います。

つまり、感謝をもっと具体的にするということですね。

与え合うことによって、その癖が社会に表面化します。

つまり、家族関係=人間関係とも言えると思います。

なぜなら、人はわざわざ多くの人と関わる必要はないのです。

その人に合った学びが、目の前の人にあり、縁のない人に出会っても、ぎこちないだけだからです。

だから、縁のある人に精一杯のギブ、与えるをしましょう。

けれど、多くの人はなかなか与えるということをせず、もらってばかりが多いと思います。

なぜなら、その方が楽に思えるからですね。

しかし、それだと資源のように枯渇してしまいます。

だから、与え合う、投資し合うなどによって、この世界は循環し、エネルギーが巡っていくのです。

そういうものです、この社会は・・・(笑)。

よかったら、この本もおすすめです。

『変な人の書いた世の中のしくみ』(文庫748円↓)

話はまた戻りますが、与え合うと言っても、感謝するだけで価値があるのです。

価値がある、つまり、勝ちがある。

その人は人生の勝利者になることができます。

試すだけだったら、誰にでもできると思います。

あとは、継続することですね。

それでは、まとめていきます。

おわりに

家族の絆を深めるためには、3つの方法があります。

それらは、ぶつかり合って理解を深める、ささいなことでも感謝、そして与え合うがあります。

最後に、言い忘れていたのですが、その相手を知る、または理解し合うということも大事です。

わたしは、わかり合えなくても、わかり合おうと努力することは大切だと思っています。

なぜなら、それで誠意は伝わるし、なんだかわかり合えなくても、わかり合えているような気分になるからです。

それでは、わたしはこの辺で。

家族の絆3部作、終了です。

他の記事もよかったらご覧ください♪

かめれもん★でした(^^ゞ

芸術鑑賞は、意外に楽しい! メリットやコツに言及します。

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、芸術鑑賞は意外に楽しいということで、メリットやコツに言及していきます。

わたしは実際は、美術鑑賞には、正直行ったことがありません。

しかしながら、インドアで芸術と呼ぶにふさわしいものに、数多く触れてきました。

ですので、芸術鑑賞について、少なからず知っているという次第です。

この記事の構成は、芸術鑑賞の3つの効果、そして芸術鑑賞の3つのコツ、最後に詩と俳句も立派な芸術鑑賞ということに触れておきたいと思います。

それでは、始めてまいります!

芸術鑑賞の3つの効果

まず、芸術鑑賞をすると、一定の癒やし効果があります。

芸術と呼ばれるにふさわしくないものは、癒やし効果は少ないのかもしれないですけど・・・。

詩とか俳句を思い出すとわかりやすいのですが、純粋な気持ちになります。

なぜなら、芸術は魂の底から湧き上がったものと言えるからです。

そして、読んだ人のその後の人生に、個性が表れてくるというものがあると思います。

一般に消費されやすい芸術に似た作品(あまり美しいとは言えないもの)を摂取すると、すぐに効果は表れますが、その持続力は小さいと思います。

一方で、真の芸術と呼ばれるものは、すぐには効果は表れませんが、やがて月日が流れると、美しい個性としてその人の人間性を形成するような気がします。

それから、直観力が磨かれると思います。

人を見る目を養えたり、ものやお金なども同じです。

感覚的に、パッパッパッと行動することができるようになると思います。

なぜなら、その人の閃きを鍛え、思いついた瞬間に行動できる癖を身につけることができるからです。

それでは、芸術鑑賞のコツに移りましょう。

芸術鑑賞の3つのコツ

芸術鑑賞のコツには、まず、第一印象を大切にするがあります。

先ほども述べた直観力と関わってくるものです。

この直観力で、作品の本質が見えます。

そして、作品は繰り返し見ましょう。

詩でもそうなのですが、何度も繰り返し見ることによって、その作品に色が付いてくるのです。

要するに、その作品に自分流のぬり絵を施していく感じです。

そうすることによって、作品はより味わい深いものとなり、大切なものになっていくと思われます。

あと、自由に解釈することも大切です。

教科書通りに芸術鑑賞、ではつまらないですし、大切なものを見落してしまいます。

その大切なものとは、芸術を楽しむ心です。

これが現代の効率化や便利な社会によって失われてきた、とわたしは思っています。

例えば、お笑いでも無駄と呼ぶ人がいますが、あれはあれで立派な芸術であり、娯楽だと思います。

それでは最後に、詩とか俳句の芸術鑑賞について、述べて終わりたいと思います。

詩とか俳句も立派な芸術鑑賞

詩とか俳句も、立派な芸術鑑賞です。

なぜなら、外に出れない人でも気軽に読めるからです。

インドアの人には最適な芸術鑑賞です。

こんなこと言うと、少し暗いイメージがあるかもしれませんが、わたしは至って明るいです。

さて、そのようなことは置いといて、詩とか俳句は人柄を磨き、やさしい心を育てます。

他の芸術でも、そのようなものはあるかもしれませんが(例えば、音楽や映画や漫画でも)、詩とか俳句は魂の底に響いてくる感じがあるのです。

それは、言葉ゆえにです。うまく言うことは難しいですが・・・。

情報密度が多くて、後にいい人間力を形成することが、可能なのかもしれません。

そして、忘れ去られた大切なものを思い出せます。

詩人の方々が、様々なものに対して慈しみの心を持って、それらを詩にするとき、それらは価値あるものと再認識されます。

だから、詩はマイナーな分野なのでしょうし、そこから得られる大切でかけがえのないものもあります。

ぜひ、詩や俳句も、芸術鑑賞につき、参考にしてみてはいかがでしょうか。

それでは、この記事をまとめます。

おわりに

芸術鑑賞は楽しいものです。

わざわざ美術館などに行く必要もないと思います。

行きたい人は行ってくれたらいいと思いますし・・・。

芸術鑑賞の効果に、純粋な気持ち後の人生に個性、そして直感力を挙げました。

それから、芸術鑑賞のコツには、第一印象繰り返し見ること自由に解釈がありましたね。

最後に、詩とか俳句もとてもいいものです。

特にインドアの方におすすめです。

~★~★~★~

それでは、わたしはこの辺で。

他に詩の読み方、詩の書き方、人生に対する様々な処方箋など、自分なりに更新していますので、よかったらご覧ください。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

家族の絆とは?

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、家族の絆に焦点を絞って、自分なりに深掘っていこう、と思います。

前回、家族の絆を深めるメリット、についても話しました。

この記事と併用して、読んでくだされば、と思います。

この記事の構成は、以下の通りです。

まず、家族の絆について、大まかな見解を伝えます。

次に、家族の絆が深いとどのようなメリットがあるのか、伝えます。

そして、家族はぶつかり合って成長することについて

最後に、真の家族の絆、について述べていければな、と思います。

それでは、始めていきましょう!

家族の絆とは?

まず、家族の絆は、そもそも深いか、深められる可能性が高いと思います。

なぜなら、生まれてからずっと近くにいるのだし、心だけでなく身体という繋がりもありますよね。

だから、家族の絆は深く、深めていくことによって、安心感等も出てきます。

そして、絆が深いゆえの、分かりあえなかったときは、相当ショックを受けます。

しかし、だからこそ、人間的に成長し、さらに広い視野で、人間関係を俯瞰することができます。

ぶつかり合う、またはぶつかり合うに近い、ピリピリモードなどで、お互いにメンタルが強化されたり、耐性が付きますよね。

それから、血縁は関係ないですね。

この人は家族だと思ったり、何らかの情緒的絆が形成されると、血縁の壁はあっさり乗り越えられると思います。

情緒的絆とは、身体の繋がりではなく、心の繋がりとも言えると思います。

家族の絆を深堀り!

さて、今述べた家族の絆の定義をもとに、さらに深堀っていきましょう!

家族の絆が深いと?

家族の絆が深いと、何かあったときに安定剤の役割を果たします。

しかも、自然的であって、化学的ではありません。

健全な家族の絆が築かれると、それはお互いに独立し、互いに援助し合います。

それが豊かな家族関係と、文化を育んでいきます。

社会にも反映されるのですね。

何のためにぶつかり合うのか?

何のためにぶつかり合うのか、と問われると、難しい内容ではあります。

しかし、ぶつかり合うことによって、リアルで深い人間関係を体験できます。

最近は、VRとかネットとか、仮想空間が重視されがちですが、リアルとフィクションの融合で、新たな人間関係を目指すこともできます。

つまり、バランスが必要なのですね。

だから、もう少しリアルで密な人間関係が重視されるべきだと思うところがあります。

真の家族の絆とは?

さて、真の家族の絆とは?

先ほど述べた、血縁関係は必要ないという話です。

これは実は、誰にでも経験あることだと思います。

わたしにも、大切な人がいましたが、その人はおそらく亡くなっている、安否も確認できないのです。

しかし、血縁はなけれど、その人は大切な人で、心の繋がり、情緒的絆は築かれていたと思います。

それでは、まとめに入っていきましょう。

おわりに

家族の絆といっても、一言ではなかなか言えないと思います。

人間関係における一種の深い絆と言っておきましょうか。

家族の絆を深め、ぶつかり合い、それらが社会に反映されていくということは、決して見えない動きが社会の役に立たないというわけではありません

家族の絆は奥が深いものです。

参考になるところが多少でもあれば、幸いです。

それでは、わたしはこの辺で。

ここまで見ていただいた方々、どうもありがとう(^_^)/~

かめれもん★でした(^^ゞ