家族の絆を深める3つの方法

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

この記事は、家族の絆の大切さを理解していて、もっと家族の絆を深めたいという方に、おすすめの記事です。

他の記事で、家族の絆とは? 家族の絆を深めるメリットについて、自分なりの意見を述べているので、よかったらご覧ください♪

この記事では、家族の絆を深める方法として、以下の項目に答えたいと思います。

1、ぶつかり合って、理解を深める

2、ささいなことでも、感謝し合う

3、与え合うこと

です♪

わたしはこれまで、家族とは何度もぶつかり合い、その度に理解を深めてきました。

それでは、まず、そのことについて触れてみたいと思います!

家族の絆を深める方法その1:ぶつかり合って、理解を深める

家族とぶつかり合うということは、悪いイメージがありませんか?

しかし、いい面もあります。

それは、ぶつかり合うことによって、その人の本心に近づけるのです。

喧嘩をすることによって、その人本来の姿や、本音が出やすいものです。

それを、ああ、こんな面もあったんだ、とか、なるほど、こういう気持ちで葛藤していたのか、とその人に優しくなることができるのです。

そして、喧嘩をするのはいいけれど、そこから這い上がる必要があります。

でないと、社会に出て同じ目にあったとき、対処の仕方に困るからです。

喧嘩をし、這い上がる。

そのことによって、人は成長し、それ以外の人間関係でも活かしやすくなるのです。

今風に言うと、ワクチンの投与みたいな感じですね。

そして、ここで注意点なのですが、殴り合いとか、悪意に満ちた言動は極力控えた方が、よいと思います。

身体を予想以上に傷つけてしまうこともあるし、放った言葉で、のちのち思い返して、苦しむということもあるからです。

喧嘩といっても、ほどほどが大事ですね。

家族の絆を深める方法その2:ささいなことでも、感謝し合う

2つ目になりますが、ささいなことでも、感謝し合いましょう。

なぜかというと、日頃から、家族はそれぞれ苦労しています。

そんな家族に、たった一言の「ありがとう」で、頑張れる、励まされることは大いにあるのです。

だから、感謝の言葉はためらうと思ったら、言いましょう(笑)。

感謝の言葉、例えばありがとう、とか、褒め言葉ですが、それらは、あなたの心も元気にし、気分をよいものにしてくれます。

たった一言で、その日の気分はだいぶ違うものです。

コツは、見返りを求めないことです。

見返りを求めると、その感謝は偽物になるからです。

なぜなら、その感謝は愛がなく、受けた側も返さないといけないの? と険悪な雰囲気になってしまいます。

注意しましょうね。

そして、感謝し合うことによって、家族全体の士気が上がります。

家族全体の士気が上がると、どうなるのか?

それは、そのまま社会貢献になり、多くの人を元気づけることができます。

わたしたちは、思っているより、繋がっているのです。

リアルでも、ある人のもとには数十人の知り合いや友達がおり、それがネット社会だと、貢献度はますます違いますよね。

ぜひ、目の前の人のその先も、見据えたいものです。

家族の絆を深める方法その3:与え合うこと

さて、家族の絆を深める方法として、最後になりますが、与え合うことです。

これは、感謝とか、肩たたきとか、プレゼントとか、サプライズとか、ですね。

色々な方法があると思います。

つまり、感謝をもっと具体的にするということですね。

与え合うことによって、その癖が社会に表面化します。

つまり、家族関係=人間関係とも言えると思います。

なぜなら、人はわざわざ多くの人と関わる必要はないのです。

その人に合った学びが、目の前の人にあり、縁のない人に出会っても、ぎこちないだけだからです。

だから、縁のある人に精一杯のギブ、与えるをしましょう。

けれど、多くの人はなかなか与えるということをせず、もらってばかりが多いと思います。

なぜなら、その方が楽に思えるからですね。

しかし、それだと資源のように枯渇してしまいます。

だから、与え合う、投資し合うなどによって、この世界は循環し、エネルギーが巡っていくのです。

そういうものです、この社会は・・・(笑)。

よかったら、この本もおすすめです。

『変な人の書いた世の中のしくみ』(文庫748円↓)

話はまた戻りますが、与え合うと言っても、感謝するだけで価値があるのです。

価値がある、つまり、勝ちがある。

その人は人生の勝利者になることができます。

試すだけだったら、誰にでもできると思います。

あとは、継続することですね。

それでは、まとめていきます。

おわりに

家族の絆を深めるためには、3つの方法があります。

それらは、ぶつかり合って理解を深める、ささいなことでも感謝、そして与え合うがあります。

最後に、言い忘れていたのですが、その相手を知る、または理解し合うということも大事です。

わたしは、わかり合えなくても、わかり合おうと努力することは大切だと思っています。

なぜなら、それで誠意は伝わるし、なんだかわかり合えなくても、わかり合えているような気分になるからです。

それでは、わたしはこの辺で。

家族の絆3部作、終了です。

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かめれもん★でした(^^ゞ

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