話し言葉と書き言葉の違いって? 使い分ける理由、コツについても考察

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、話し言葉と書き言葉の違いって、なに?と思う方、話し言葉と書き言葉って、使い分ける必要あるの?と思う方、話し言葉と書き言葉を使いこなすコツ・ヒントってないの?と思う方に、おすすめの記事となっております。

目次は、大きく分けて、以下の3つになります。

・話し言葉と書き言葉の違い

・話し言葉と書き言葉って、なんで使い分けた方がいいの?

・話し言葉と書き言葉を使いこなすコツとは?

に、なります♪

わたしは、実際にかれこれ1年半くらい発信活動を行っていますが、その中で、話し言葉と書き言葉の違いについて、こんな感じかな、と思うものができあがりました。

それを、今回の記事で紹介できれば、と思います。

さっそく始めていきましょう!

話し言葉と書き言葉の違い

話し言葉と書き言葉を、箇条書きで表すとこんな感じです。

■話し言葉

・即興で生成可能

・適当にしゃべってもなんとなく伝わる

・感覚的&抽象的

■書き言葉

・熟成で生成可能

・丁寧にインスピレーション、頭の中の実感を言葉にしていく。

・論理的&感覚的

さて、なんとなく話し言葉と書き言葉の違いに触れたうえで、それらをなぜ使い分けた方がいいのか、解説していきます。

話し言葉と書き言葉って、なんで使い分けた方がいいの?

わたしの考えでは、話し言葉と書き言葉は使い分けた方がいい、というのが本音です。

なぜなら、話し言葉ばかりで世の中が成り立つと、空疎な世の中、つまらない世の中になってしまうと思うからです。

少し例を挙げてみますね。

例えば、チャラい人がいたとします。

そのような人は、適当さとノリで場をなんとか過ごしますが、いざというときには頼りない人もいます。

もしその人があなたの友人で、悩み相談のときに、ヘイ!とか、オーイェーとか言われたら、むかつきますよね。真剣に答えてよって。

もちろん、だからといって話し言葉が悪いというわけではありませんよ。

ただ、世の中がそんなふうにチャラい人(話し言葉)ばっかりだと、いざというときに世の中が真剣に回らなくなってしまうと思うのです。

話し言葉と書き言葉を使いこなすコツとは?

話し言葉と書き言葉を使いこなすうえで、問題集や例文を見るのもいいですね。

それにもう1ポイント付け加えることを考えてみると、こんなことが言えそうです。

以下は、参考程度で確認してみてください。

話し言葉を使いこなすコツ

話し言葉を覚えるときは、友達や親からの言葉を、実際にマネてみるのもいいでしょう。

あるいは、テレビのお笑い司会者や落語家から学んでみるのもいいでしょう。

多くの話し言葉に接していくなかで、話し言葉はだいたいこんな感じだな、と分かるようになってくると思います。

そのうえで、問題を実際に解こうと奮闘すると、案外解きやすくなっているかもしれません。

日頃、あなたが使う語彙力も増して、様々な表現や、様々な世界をクリエイティブな活動に活かしていくことも可能になると思います。

書き言葉を使いこなすコツ

書き言葉に関しては、日頃から学びやすいものがあります。

それは、本を読むことです。

論理的な文章が整った小説とかでいいでしょう。あるいは詩でも、いいですね。

漫画とか軽めの本は、話し言葉が多用される場合もありますので、息抜き程度に読むというのが、よさそうです。

本は、書き言葉のプロが、練りに練って創られたものなので、それをしっかり何冊も読み込んでいくことで、自然と美しい言葉、美しい思考が可能になってくる、とわたしは思います。

それでは、まとめです。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか?

話し言葉と書き言葉の違いは、こんな感じでしたね↓

■話し言葉

・即興で生成可能

・適当にしゃべってもなんとなく伝わる

・感覚的&抽象的

■書き言葉

・熟成で生成可能

・丁寧にインスピレーション、頭の中の実感を言葉にしていく。

・論理的&感覚的

そして、話し言葉と書き言葉は、使い分ける必要がある、というのがわたしの考えです。

話し言葉は、周囲の人たちや、話芸のプロから学ぶ。

書き言葉は、本を読むことで、論理的思考力を身につける。

以上のような感じです。

~★~★~★~

それでは、わたしはこの辺で。

他に、詩関係の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

かめれもん★のnoteも運営しておりますので、よかったら見に来てください。

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ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

山尾三省さんの詩集『火を焚きなさい』レビュー

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、山尾三省さんの詩集『火を焚きなさい』のレビューを書いていきます。

ただ単に、レビューを書いただけではなく、そこから自分なりに得られた3つの教訓、そして実際に移せる3つの行動についても考察しましたので、よかったらご覧ください。

わたしは今まで、詩の記事を50記事くらい(2021年1月31日現在)書いてきました。

様々な名詩に触れ、レビューもそこそこ書いています(ものすごく多くはないですけど・・・)。

今回は、山尾三省さんということで、心を込めて書いていきたいと思います。

それでは、始めてまいります。

山尾三省さんの詩集『火を焚きなさい』レビュー

この詩集を読む前は、ちょっとむずかしくて、文語とか出てくるのかと思っていました。

しかし、思っていたより初心者向けで、口語も結構出てきました。

それに、読み進めるたびに、心の中で火が焚かれているような思いがして、とても清々しい気分になりました。

漫画散文などもあり、山尾三省さんの世界観が凝縮されたような本だったと思います。

山尾三省さんの詩集『火を焚きなさい』から得た3つの教訓

ひとつは、原点(魂の泉)に帰ることを思い出させてくれました。

つまり、心の拠り所、アイデンティティと繋がって生きることの大切さがよく分かりました。

ふたつに、表面的なことに囚われず、自分の心の声(直感)に従って生きることが大切だと思いました。

この記事を書いている最中は、コロナ渦ということで、様々な情報がちまたにあふれ返っています。

それらを、適切に見極め、自分の心の声を見失わないようにすることは、大切だと思いました。

みっつに、自然と一体になった魂、こころ、体。わたしたちは、心の中に火を焚かなければならない、いや、これから未来に向かって焚き続けていかなければならない、と思いました。

なぜなら、それは命の炎で、一番エネルギーに満ちている存在だからです。

山尾三省さんの詩集『火を焚きなさい』から実際に起こせる3つの行動

ひとつは、実際に自然と触れ合う経験を増やすことです。

わたしたちの命は、もともと世界と繋がっているものであり、例えばそこらに生えている草や花、野菜を収穫するときの重さ、手触り、命の歓びを感じ、文明社会に走りすぎてはいけない、と思います。

わたしたちは常に、世界の豊かさを感じていなければならない、と思うのです。

ふたつに、外から来た情報を疑い、自分の心の声に耳を澄ます必要があると思います。

そのためには、瞑想・ヨガ・マインドフルネスを取り入れてみるのもよいと思います。

清々しい気分で、常に火を焚く原点に帰ることができます。

みっつに、自分だけが持つ欲を限りなく削ぎ落とし、命の底から溢れ出るエネルギー(火から炎へ移り変わるエネルギー)を重視する必要があると思います。

そのために、ちょっとやそっとの困難ではくじけず、前を向いて少しずつ歩んでいけばいい、と思いました。

例えば、人生の節目に詩を書いて、自分を一層盛り上げていくことも大切であると思いました。

詩を読んだり、詩を書くことこそが、火を焚くことなのかもしれない、と思いました。

それでは、まとめていきます。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか?

山尾三省さんのこの詩集は、案外初心者向けで、思いっきり世界観に触れることができます。

世の中の表面的なことに囚われず、内なるこころの火を焚き、それを信じて生きていく必要がありますね、きっと。

自然と触れ合ったり、瞑想などを行ったり、詩を書き、わたしたちも山尾三省さんと魂の火を焚きましょう。

これからの未来のために。そして何より、わたしたちのために。

『火を焚きなさいー山尾三省の詩のことば(1,980円↓)』

~★~★~★~

それでは、わたしはこの辺で。

このブログでは、詩関係の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、心が豊かになる記事を展開しています。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

詩情とは? 具体的な3つの例とそれを理解するための2つのコツ

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^_^ゞ

今回は、詩情って、なんだろう? 曖昧でよくわからない!と感じてる方具体的な例はないの?と思う方、詩情をしっかり感じ取れるためのコツってないの?という方におすすめの記事となっております

目次は、大きく分けて、以下の3つになっております。

・詩情とは?

・具体的な3つの例

・詩情を知る、もしくは理解するためには、どうしたらいいの?

わたしは、半年以上詩に対する考察(もちろん詩作も行っています)、ブログを展開してきました。

その中で、詩情というのは、とても大事で広範囲に及ぶと思います。

その辺りを考察していくので、よかったらご覧いただければ、と思います。

詩情とは?

詩情とは、生きる歓びであったり、永遠性とも言うことができると思います。

たまに、詩情を感じたときは、日常のささいなことでも美しいと思えるかもしれません。

けなげな虫の声に、はかなさを感じたり、平凡に暮らす人であったとしても、ドキュメンタリーで撮影してみると、結構おもしろいところがあったりしませんか?

それでは、具体的な3つの例を挙げていきます。

具体的な3つの例

その1:詩以外の芸術作品

まず、詩情と書いているから、詩だけのものとは限りません。

具体的には、音楽もそうですし、美術作品もそうです。

映画や他の文学を見たり、あるいは演劇を見に行ったりする。

そんなときに、元気をもらって、また明日も生きてみようと思うことはありませんか?

芸術には、そうした詩情が色々な形で表現されていると思います。

ですから、芸術=詩情と言うこともできると思います。

その2:スポーツ選手

スポーツ選手で、がんばれー!とか、ヒヤヒヤして見ながら、すごい偉業を成し遂げる瞬間を見たとき、わたしたちは心が動いていませんか?

それを感じたとき、わたしたちの心は、それがあった前と後とで違っていたりすると思います。

なぜなら、詩情があなたの心に作用して、日常に現れてきたからなんです。

詩情は、感動と言うこともできます。

その感動が、人々の新たな日常を創造するのです。

その3:自然

例えば、川のせせらぎや空、風などが言えますね。

先ほどの虫の鳴き声も詩情と言うことができます。

それらを見たとき、わたしたちは心が癒されていませんか?

よく、田舎に住んでいると、街中から人々が自然に癒しを求めてやってくるんですけど、それは詩情を求めてやってきたとも言えます。

なぜなら、詩情は、人々の心に美しく反映されるからなんです。

詩情を知る、もしくは理解するためには、どうしたらいいの?

ここまで、詩情とは何なのか言葉で說明してきました。

しかし、それでも詩情って、よくわからないよ!という方もいると思います。

それは、当然のことです。

あの谷川俊太郎さんも、詩のことをよくわからないというようなことを言っています。

しかし、だからこそ、詩というのはおもしろいものですし、詩情もおもしろく尊いものです。

じゃあ、それをどうやったら、感じることが可能になるのか。

それには、以下の2つのコツがあります。

その1:美しいと感じる経験を増やすこと

美しいと思った経験は、おそらく誰にでもあったことと思います。

ではそれを、しっかり感じてみましょう。

味わうように、細部までしっかり味わいます。

例えば、文学などを何回も繰り返し読んだり、自然の中でしばらく座って(あるいは立って)感じたり、スポーツ選手の輝きを何人も眺めたり、または会場に足を運ぶというのもいいですね。

そうして、詩情を、少しずつ貯金箱のように溜めていくのです。

そうすることによって、あなたは小さなことでも詩情を感じることができます。

例えば、身近に咲いている花を見て、美しいな、とかですね。

そして、その感受性を自分に生きる活動(創作活動や家事などでもいいです)に活かしていくことが可能なのです。

その2:余計な雑念を減らし、ありのままに世界を見ること

それから、余計な雑念を減らすことによって、ありのままに世界を見ることができます。

詩情を感じるというのは、割と繊細なアプローチです。

ですから、雑念などがあっては、きっちり捉えることはむずかしいのです。

それを取り除く具体的な例として、瞑想やヨガ、マインドフルネスがあります。

それらは、普段自分が抱えているもやもやや執着を手放してくれます。

心(感度)の掃除みたいなものですね。

それを行うことによって、いざ美しいものに出会ったとき、しっかりそれを感じ取れる可能性が出てきます。

それでは、この記事をまとめます。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか?

詩情は、色々な言い方ができますが、生きる歓び、その美しさと言うこともできます。

それには、詩以外の芸術作品スポーツ選手自然に感じることができますね。

詩情を感じ取るコツとして、美しいと感じる経験を増やす、余計な雑念を減らし、世界をありのままに見る、がありました。

詩情は、とても奥が深いものです。

ぜひ、あなたの日常で詩情を感じてみてください。

きっと生活が、今よりも豊かになりますよ。

~★~★~★~

この記事は、以下の書籍を参考にさせてもらいましたので、記述しておきます。

若松英輔(2019)『詩を書くってどんなこと?ーこころの声を言葉にする(1,540円↓)』平凡社.

~★~★~★~

それでは、わたしはこの辺で。

このブログでは、詩とか、スピリチュアル(精神関係)、心からのよろこびを感じてもらうため、様々なアプローチを行っています。

よかったら、のぞいてみてください。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^_^ゞ

スピリチュアルとは?~実践の幸せ法則~

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、スピリチュアルって、なにかよく分からないという方、スピリチュアルの効果をしっかり感じたい方スピリチュアルな実践例って、どんなものがあるの?と気になる方に、おすすめの記事となっております。

目次は、以下の3つになります。

・スピリチュアルとは?

・スピリチュアルは知識よりも実践が大事

・スピリチュアルな3つの実践例

わたしは、スピリチュアルと出会って、ようやく心が落ち着きました。

自分が長年探し求めてきた、幸せの普遍の法則にたどり着いたからです。

皆さんも、スピリチュアルのことを身近な存在に感じてもらって、本来は怪しいものではないんだよ、ということを少しでも伝えることができれば、と思っています。

それでは、始めていきましょう!

スピリチュアルとは?

スピリチュアルとは、一般に目に見えない世界のことを言います。

例えば、風は見えないけれど、花が揺れることで在ることがわかりますよね?

人の愛情も、目には見えませんが、誰かを思う気持ちがあることはたしかですよね?

スピリチュアルは、目には見えませんが、確実に在るもので、色々な概念があります。

その中で、わたしは、スピリチュアルのことを幸せになる法則のことだと思っています。

スピリチュアルは知識よりも実践が大事

で、スピリチュアルは、知識として覚えようと思うとなかなかむずかしいですよね?

なぜなら、具体的な手に触れるようなものではなく、目に見えない抽象的なものだからです。

だからこそ、実践が大切だと、わたしは思っています。

スピリチュアルの実践例を後に少々挙げますが、スピリチュアルは実践することで、なるほど効果があるな、とわかるものがあると思います。

知識優位だと、どうしても実践できず、やっぱりスピリチュアルってよく分からね! や~めた! に、なってしまいます。

一方で、実践優位だと、スピリチュアルな効果を実感しながら、進めていけるので、モチベーション高く、スピリチュアルに生きる方法を実践できます。

だから、スピリチュアルは、知識として覚えるよりも、ぜひ実践してみてください。

スピリチュアルな3つの実践例

その1:瞑想

さて、ここで、スピリチュアルな実践例を挙げてみましょう。

皆さんも手軽に実践できるものです。

まずは、瞑想

瞑想とは、椅子やベッドなどを使用し、呼吸を整え、調子の波も整える作業と言えそうです。

なぜ、瞑想がスピリチュアルな実践例か、考えてみると、やはり精神統一のイメージがありますよね。

瞑想をやることによって、様々な効果があります。

ぜひ、自分に実践できる範囲で、やっていきましょう。

その2:天国言葉

次に、天国言葉を挙げます。

天国言葉って、なにかって言うと、斎藤一人さんがよく提唱?している言葉たちのことを言います。

それらは、ありがとう・うれしい・たのしい・幸せ・ツイてる・感謝してます・許します・愛してます、のような言葉たちです。

その反対の言葉を地獄言葉と言います。

簡単に言ってしまうと、ネガティブな言葉で、天国言葉は、ポジティブな言葉と言えますね。

なぜ、天国言葉がスピリチュアルな実践例か、というと、やはり唱えることによって、精神が向上、自分で自分の機嫌を取れるからなんですね。

天国言葉は、心をポッと灯りのように照らしてくれます。

詳細は、こちらを参考にしてみてもよいと思います↓

その3:清潔感を保つ

さて、最後に、清潔感を保つ、について話してみます。

清潔感を保つっていうのは、きれいに生きる、生活するということです。

つまり、当事者を見ていて、心が落ち着く生き方している、と感じれば、その人はきれいに生きている、と言うことができそうです。

なぜ、清潔感を保つことが、スピリチュアルな実践例につながってくるのか。

詳細は、こちらの本(単行本で1,540円)が参考になりそうです↓

書いている内容を、少し読んでみますね。

きれいに生きることで、龍神様が味方をしてくれる。

きれいに生きるためには、生活する場所が心地よい空間であることが大切。

こころもきれいに保って、魅力的であること、というようなことが書かれています。

清潔感を保って、より幸せに生きるための実践をしていきたいですね。

それでは、まとめていきます。

おわりに

はい、いかがだったでしょうか?

今回学んだことは、以下のようなことでしたね。

・スピリチュアルとは?

・スピリチュアルは知識よりも実践が大事

・スピリチュアルな3つの実践例

実践例については、瞑想・天国言葉・清潔感を保つ、がありましたね?

スピリチュアルな知識はほどほどにして、実践を積み重ねることで、ひとりひとりが幸せになることが大切だ、とわたしは思っています。

スピリチュアルは割と身近なもので、怖いものではありません。

ぜひ、実践して幸せな生き方にシフトチェンジしていきましょう。

それでは、わたしはこの辺で。

このブログでは、他に詩とか、スピリチュアル(精神関係)、わたしの人生のコンテンツ化を行っているので、よかったら参考にしてみてください。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

散文詩と小説の違いとは? 事例や「散文的」にも言及。

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、

「散文詩と小説って、違いがわかりにくい!」

「散文詩の例とかって、どんなのがある?」

「散文的っていうのが、イマイチわかりにくい!」

にお答えする記事となっております。

目次は、以下の3つになります。

・散文詩と小説の違い

・散文詩の例

・散文的とは?

に、なります。

わたしは今まで、詩に対する思索をブログやnoteなどを通じて行ってきました。

詩に対する一定の理論は、頭の中に構築されています。

ですので、その視点から、今回の事例についてお答えします。

それでは、始めていきましょう!

散文詩と小説の違い

散文詩とは?

散文詩とは、散文のように見えますが、実はすべての言葉に力が入っています。

つまり、詩情を感じることができます。

小説より、さらに芸術的とも言えますね。

詩ならではの実験に満ちた作品も、登場すると考えられます。

小説とは?

小説にはストーリーがあって、詩のようにすべてに力が入っているわけではありません。

または、適度に息抜きが成されています。

散文詩と小説。ココが違う!

■散文詩

・ストーリーやフィクションとは限らない。

・受動的ではなく、能動的に読む。

・驚きや発見が多い。

■小説

・ストーリーやフィクションが基本。

・能動的に読むのではなく、受動的に読む。

・驚きや発見は少ない。

ここで注意点として、詩は能動的に読むことによって、没入感があるとわたしは思っています。

小説は反対に、受動的でもなんとなく読めてしまう。

真剣に読まなくてもなんとなく頭に入ってくる場合もあります。

一方で詩は、能動的に読むからこそ、音楽のように言葉を感じることができるのです。

よく、能動的より受動的の方が楽、と考える方もいますが、それは違います。

与えることによって、うれしい気持ちになることもあります。

例えば、大切な人にプレゼントして喜んでもらえたときのように・・・。

それをぜひとも忘れないようにしてください。

散文詩の例

散文詩の例を挙げると、吉野弘さんの『I was born』があります。

谷川俊太郎さんの詩にも確かあったはずです(『定義』とかですかね?)

ここでは、一例として、吉野弘さんの『I was born』を一部引用させていただきます。

確か 英語を習い始めて間もない頃だ。

或る夏の宵。父と一緒に寺の境内を歩いてゆくと 青い夕靄の奥

から浮き出るように 白い女がこちらへやってくる。物憂げに ゆ

っくりと。

ポケット詩集より

これは、詩の冒頭部分です。

あえて言葉で説明はしませんが、感覚的に理解することが大切です。

散文的とは?

散文的とは、つまり、説明的になっているということです。

つまり、無駄な部分が多いということです。

詩は、無駄な言葉が削ぎ落とされ、しかも音楽的要素があります。

一方で、散文的な文章は、読み手に飽きさせる、つまり読み応えがないと感じさせるとともに、美しい言葉、あるいは文章ではない、と読めることでしょう。

例えば、散文詩のように美しい文章を書こうと思えば、無駄な言葉を削ぎ落とし、適度なスキを見せることも大切です。

要は、散文と散文詩の間のバランスを考えるということです。

それでは、まとめていきます。

おわりに

ここまで、以下の項目について、解説してきました。

・散文詩と小説の違い

・散文詩の例

・散文的とは?

わたしは、散文詩と小説の違いについて、実はそんなに大差ないと思っています。

なぜなら、小説でも心を込めて書けば、それはもう詩のようになりますし、散文詩も適当に書けば、散文っぽくなります。

要は作者が、散文詩で書くならそう見える必要がありますし、小説を書くなら小説に見えていた方がよいと思います。

要するに、作者の想いを体現できているかどうかですね。

それでは、わたしはこの辺で。

他に詩に関する記事、スピリチュアル(精神関係)、わたしの人生のコンテンツ化を行っていますので、よかったらご覧いただければ、と思います。

ここまで読んでいただいた方々、ほんとうにありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

休学の5つのメリット(2年間休学していました)

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、

「休学したいけど、なんだか不安だな」

「休学したら、なにかいいこととかあるのかな?」

そのようなことを考える人たちの、背中を後押しする記事になっております。

要するに、休学のメリットを実体験とともに、シェアさせていただこうと思っています。

目次は、以下の5つになります。

休学のメリットその1:心身を休めることができる

休学のメリットその2:人生を一気に方向転換できる

休学のメリットその3:今までとは異なった人間関係を手にした

休学のメリットその4:家族(身内)の仲が深まった

休学のメリットその5:自分探しに決着をつけれた

に、なります♪

わたしは、2年休学をしたことがあります。

理由は、自分の人生をひとまずストップさせたかったからであり、いじめの傷跡をどうにかして癒さなければならない、と思ったからです。

当事者からの意見を述べるとともに、あなたが休学をデメリットだけではなく、いい部分があることにも気づいてもらえると、うれしく思います。

それでは、始めてまいります。

休学のメリットその1:心身を休めることができる

まず、休学するということは、学校や大学を休むということになります。

そうなると、必然的に人間関係からは解放されます。

乱れていた生活習慣を見直すきっかけとなったり、メンタルのことも改めて見直すことができます。

わたしの場合は、うつやトラウマでダウンしていたので、家で動けない状態(ものすごく疲れている状態)で日々過ごしていました。

今思えば、病人だったなあ、としみじみした気分になります(笑)。

休学のメリットその2:人生を一気に方向転換できる

休学をするということは、勇気がいることではあります。

誰かから反対されたり、ほんとにそれでいいの?とか、言われると思います。

しかし、休学することによって、得られるものもあります。

一番言えるのが、休学という経験をした人がほとんど周りにいないということです。

つまり、貴重な経験になるということですね。

したがって、孤独になることもありますが、今ではとてもいい経験だったと思います。

具体的には、インドアを極めて、視野が広がり、そのときの経験が、今こうしてブログを書くスキルに繋がっていったりもしました。

休学をするということは、人生のターニングポイントを迎えるということになります。

それまでに経験していた自分の人生とおさらばし、自分を変えるきっかけにもなるのです。

休学のメリットその3:今までとは異なった人間関係を手にした

休学をする前は、多数派の人たちとも繋がったりしていました。

しかし、休学をすることによって、自分を見つめ直し、同じ悩み(うつ、トラウマ、発達障害)を抱えている人、世間からマイナーと呼ばれる人たち、個性あふれる人たちに出会うことができました。

それが何より、わたしはうれしかった。

そのおかげで視点が変わり、幅広い視野で社会を眺める人生へシフトチェンジしました。

例えば、フリーランスや開業している人、起業している人たちに出会ったことは新鮮でしたし、通信制大学で勉強するようになって、在宅ワークの基礎と身の丈に合った教養を得ることができました。

それらは今、わたしの心の中で、かけがえのない消えることのない財産になっています。

休学のメリットその4:家族(身内)の仲が深まった

休学をすることは、今までの人間関係が狭まる、無駄がなくなるとも言えると思います。

そんな中、家族(身内)とぶつかり合うことも増えました。

まあ、うつやトラウマ、発達障害など色々あったので、致し方なかったと、わたしは思っています。

もちろん、ぶつかり合いたくはなかったのですが、そのおかげで成長し、以前よりも幸せな家族になったと実感しています。

旅行にも行くし、お互いに助け合ったり、話し合ったり、または信頼し合ったり、色々なことを学ぶことができたので、自分としてはとても満足しています。

休学のメリットその5:自分探しに決着をつけれた

休学をした理由の1つに、自分を見つめ直したい、一旦ストップしたいという思いがありました。

したがって、ネットで検索して、心理テストをやったり(笑)、うつが回復し始めてからは、本を読んだり、様々な人と出会い、語り合うことによって、自分が何者か、どのようなアイデンティティか、なんとなく分かってきました。

最近では、詩を書いたり、自分探しをしたことによって、創作活動にも役立っていると思います。

自分が社会に対して、何を行えばいいのか、見通しがついてきたのです。

それでは、まとめに入ります。

おわりに

はい、いかがだったでしょうか?

休学にはデメリットもありますが、それほど深く考えるのもどうなのか、という思いがあります。

最終的に休学を決めるのは自分です。

自分が休学することをよいと思うか、とりあえず休学してまた復学してみるのもよいと思います。

そして、休学のメリットとしては、以下のようなことがありましたね?

休学のメリットその1:心身を休めることができる

休学のメリットその2:人生を一気に方向転換できる

休学のメリットその3:今までとは異なった人間関係を手にした

休学のメリットその4:家族(身内)の仲が深まった

休学のメリットその5:自分探しに決着をつけれた

これらを参考にして、ぜひ休学のいい部分にも目を向けてもらえれば、と思います(^^ゞ

それでは、わたしはこの辺で。

他に、詩とか、スピリチュアル(精神関係)、その他わたしの人生のコンテンツ化を行っています。

ここまで見ていただいた方々、どうもありがとうm(_ _)m

かめれもん★でした(^_^)/~

雨が好きな人の3つの理由を考察しました。

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、雨ってなんでこんなに降るとうれしいんだろう? とか、雨が好きな人の心理って、どんなものがあるんだろう? とか、雨が好きなことにスピリチュアル的な意味とかって、あるのかな? という方におすすめの記事となっております。

雨好きな人に、なぜ自分は雨が好きなのか、いくつかの気づきを与えられるよう記事を書いていきます。

目次は、以下の3つになります。

雨が好きな人の理由その1:原始時代の心に、帰れるから。

雨が好きな人の理由その2:雨はやさしくて、友達のように感じるから。

雨が好きな人の理由その3:自然の力に圧倒されつつ、楽しんでいるから(笑)。

わたしは小さい頃から雨が好きで、なんでこんなに雨が好きなんだろう?と不思議に思っていました。

しかし、長年生きていると、残念ながら具体的にではないのですが、抽象的にハッキリその理由が分かってきました。

それらのことをお伝えし、雨が好きな人にもっと雨を好きになってもらいたいなあと思います。

それでは、始めていきましょう。

雨が好きな理由その1:原始時代の心に、帰れるから。

雨が降ると、なぜか昔を思い出す気持ちになります。

これは、なぜかというと、雨はもともと帰る場所に起因しているからだと思うのです。

つまり、天から降ってきて、スピリチュアル的に意味があると、わたしは確信しています。

しかし、わたしはすごい霊能力者とかそういうのではなく、人生論としてのスピリチュアルを支持しているので、現実的にしか答えることができません。

そのことに配慮していただきつつ、意見を言わせてもらうと、雨は、心を浄化する働きがあるとともに、わたしたちの内なる魂の声を響かせてくれる感覚があります。

雨が好きな理由その2:雨はやさしくて、友達のように感じるから。

雨は生きているような感覚があるのですが、これは雨好きな人にしかそうそう分かることではないような気がします。

どのように生きていると感じるかと言われても、生きているとしか答えようがないです(笑)。

わたしは、波動とか、雰囲気とか、そういったエネルギーを感じることに、やや秀でていると思っています。

その観点から述べると、雨にはやさしさがあると言えそうです。

雨に打たれると、冷たいと普通の人は感じますが、わたしはぬくもりのようなもの、愛を感じることができます。

これはおそらく、他の雨好きな人も共感できることだと思います。

雨には、やさしさがある、ということです。

なんとなく、イメージできるでしょうか?

雨が好きな理由その3:自然の力に圧倒されつつ、楽しんでいるから(笑)。

わたしは、台風とか嵐が来たときに、やや喜んでいる場合があります。

失礼なんですけど、それは、なぜか?

自然の力に圧倒されつつ、生きている心地がするからなのです。

雨はやさしいとともに、ときに厳しいものであります。

これはなにかに似ているとは、思いませんか?

わたしが思うに、人生の起伏に似ていると感じます。

つまり、雨は自然由来のものであり、命そのもの。

わたしたちはそこに、友達のようなものを見出し、ともに生きる歓びを歌いたくなるのでしょう。

例えば、自分から積極的に、雨に濡れに行ったり、寝る前に聴くと、ぐっすり眠れるみたいな感じです。

それでは、今回の記事をまとめていきたい、と思います。

まとめ:雨が好きな人は、龍神様が味方している?

はい、いかがだったでしょうか?

雨が好きな人は、なぜ自分が雨が好きなのか、少しでも参考になるところはありましたか?

その理由に、このようなものを挙げてきました。

雨が好きな理由その1:原始時代の心に、帰れるから。

雨が好きな理由その2:雨はやさしくて、友達のように感じるから。

雨が好きな理由その3:自然の力に圧倒されつつ、楽しんでいるから(笑)。

以上のことを踏まえつつ、わたしは雨にはスピリチュアル的な、神秘の力が秘められていると感じます。

多くの人たちは、そのことにあまり関心を寄せないのかもしれないですけど・・・。

そして、スピリチュアル的な意味で言うと、これはわたしの推測になるのですが、雨が好きな人は龍神様(大いなる存在)が味方してくれているような気がします。

おそらくそうなのだろうな、と思います。

それでは、わたしはこの辺で。

他に、詩とか、スピリチュアル(精神関係)、わたしの人生をコンテンツ化していますので、興味がある方は、ご覧いただけるとうれしいです。

ちなみに、雨関係の記事はこちらです↓

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございます(^^ゞ

かめれもん★でした(^_^)/~

こころに余裕が持てる! 5つの魔法の習慣

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

普段、心に余裕を持てていないな。どうしよう?という方、心に余裕を持ってイキイキと生きたい方自分を変えたい方にこの記事はおすすめです。

心に余裕を持って、今よりも澄みやかに生きる方法・習慣をシェアできれば、と思います。

目次は、以下の5つになります。

その1:ストレスの5段階評価

その2:瞑想

その3:芸術鑑賞&創作

その4:水にこだわる

その5:習慣の力を借りる

目次

わたしは今まで、心に余裕がなく取り乱すこともありました。

そのため、様々な心の落ち着け方と出会いました。

その方法・習慣を、皆さんにシェアできれば、この上なく幸いです。

それでは、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

心に余裕を持つ習慣その1:ストレスの5段階評価

朝起きたら、自分のストレスを5段階で評価してみましょう。

セルフチェックをすることで、無意識に無理してしまうことを、抑えることができます。

自分の心の状態を、大ざっぱに把握することができるので、5段階評価で4以上は無理しないようにしたり、3以下はちょっと仕事を張り切ってみる、または敢えて休むでもいいと思います。

慣れてきたら、朝起きてすぐに自分の心の状態を把握し、疲れているな、と思ったら即座に、いつもより低血圧で生きるということも、大切だと思われます。

心に余裕を持つ習慣その2:瞑想

続いて瞑想ですが、手軽かつ心と身体のバランスを取るのにちょうどいいツール・習慣になります。

ところで、瞑想は大したことないと思う方は意外に多いのではないでしょうか?

しかし、瞑想の効果は一定期間やってみて、よく分かるものがあります。

瞑想の基本は、呼吸に意識を向けることです。

なるべく静かな場所で行い、雑念が浮かんだら、浮かんだなあ程度で、また呼吸に意識を戻します。

リラックスしながら、ただゆっくり息を吐き、ゆっくり息を吸います。

瞑想は慣れたら、色々な方法でできると思います。

中には、とてもユニークな瞑想法もあるので、他のサイトでもご確認ください。

普通に座って行うものや、歩き瞑想、立ち瞑想などがあります。

自分のペースで、朝でも夜でも、1日1回、10分くらいでもいいと思います。

ぜひ、実践してみてください。

心に余裕を持つ習慣その3:芸術鑑賞&創作

まず、芸術鑑賞の例を挙げてみます。

小説エッセイを読む、音楽でクラシック・J-POP・ジャズなどを聴く。他にも映画を見たり、イベント・個展・美術館に顔を出すと、新たな自分を発見し、落ち着くこともあると思います。

創作活動を通して、普段自分が心の奥にためていた感情を、浄化することもできます。

魂の底から癒され、じわじわと心の余裕を取り戻すことができます。

それと同時に、生きる歓びが湧いてくることもあると思います。

心に余裕を持つ習慣その4:水にこだわる

水を積極的に飲む温度の調整軟水・硬水にするか考えたり、どういう場所から水を汲むか、紅茶にするか、コーヒーにするかあるいは白湯など、色々と考えることができます。

水は身体を循環し、体内から癒してくれます。

老廃物が出ていったり、疲労感がなくなったりもします。

水自体は、日本だとどこでもきれいです。

飲むことによって、自分がきれいになるイメージを思い浮かべることもできます。

普段、飲んでいる水は、とてもありがたいものなのです。

心に余裕を持つ習慣その5:そのまま習慣の力を借りる

習慣の力は、一言で言ってしまうと、自動化の力とも言えます。

つまり、効率よく、力を入れずに大量の仕事を処理するうえで必要になります。

ルーティンを入れたりするのもいいと思います。

1つずつ、無理なく実践していきます。

なるべく、三日坊主は越えるといいのではないか、と思います。

習慣の力を取り入れることができれば、手動(マニュアル)に頼る必要がなくなり、頭も身体も自動化により解放されます。

習慣の力は、とても大事です。

ぜひ、日常に取り入れてみては、いかがでしょうか?

それでは、この記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい、いかがだったでしょうか。

ここまで紹介してきた5つの習慣で、1つでも実践してみようかなと思うものはあったでしょうか。

1つでもあると幸いです。

こちらのようなものを挙げてきました↓

その1:ストレスの5段階評価

その2:瞑想

その3:芸術鑑賞&創作

その4:水にこだわる

その5:習慣の力を借りる

心の余裕は、体の自由。

あなたの人生が少しでもきらめくと、とてうれしいです。

それでは、わたしはこの辺で。

このブログでは、詩やスピリチュアル(精神関係)、人生にまつわることを発信しておりますので、よかったら参考にしてもらえるとうれしいです。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます_(._.)_

かめれもん★でした(^^ゞ

感謝とは、なにか。感謝することのメリット、コツについて言及します。

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、感謝ってよく聞くけど、具体的にどういうことを言うの? 感謝することって、結局意味あるの? 感謝してみたいけど、コツとかあるの? そのようなことに、お答えする記事となっております。

感謝を知り、感謝の恩恵を授かりたい方に、しっかり届くよう書いていこうと思います。

目次は、以下の3つになります。

感謝とは?:あたりまえの日常が、あたりまえではない、と気づけること。

感謝のメリット:心にエネルギーが、充電される。

感謝のコツ:声に出して言う。

わたしは今まで、不幸になったこともあります。

現在は、すごい幸せですが・・・。

そうなったときに、感謝することって、大事だなあ、と思うのです。

それは、なぜか。

感謝の本質を、ひもといていきます。

感謝とは?:あたりまえの日常が、あたりまえではない、と気づけること。

感謝というのは、不幸になったときに、初めてあたりまえの日々が恵まれていた、つまり感謝に値するものだったと気づけること、とわたしは考えています。

感謝とは、実は、いちいちもらったときに行うものではないと思います。

今ここの現状に、感謝することを言います。

例えば、今水を飲めることは、今の自分の喉の渇きを潤し、明日を生きる活力まで生みます。

実際に、ゆっくり味わって飲んでみると、日本の水は、ほとんど美味しいのです。

決して、自分だけの力で、わたしたちは生きているわけではありません。

ペットボトルにしても、自動販売機に入れ込む人たちがいて、メーカーの人たちがいて、わたしたちの手元に届くのは、流通業者のおかげです。

もちろん、自然のおかげとも言えますし、わたしたちは、水を飲んで幸せに生きるチャンスをもらっているのです。

感謝のメリット:心に、エネルギーが充電される。

先ほども言ったように、何かをもらって感謝ではなく、今ここ現状に感謝することが大切です。

感謝とはなにか、というと幸せそのものだと思っています。

幸せとは、探しに行くものではないのです。

今ここの現状に、満足する意志と言えるのです。

感謝することによって、心に幸せのエネルギーがたまり、それがさらに幸せな現状を引き寄せます。

感謝って、とてもありがたいものなんです。

感謝のコツ:声に出して言う。

感謝って、心で思うだけだと、半減するんです。

声に出して言うことによって、存在は大きくなる。つまり、感謝の波動が周囲にピカー!って伝わるんですね。

感謝の念が、声帯を震わせ、口から声になって出て、それが自分の耳や対象、周囲に反響します。

そうすることによって、より幸せの存在を実感するのです。

それから、もう1つおまけとして、感謝できることにも感謝することって、意外に大切だと思っています。

感謝できることも幸せですから、もちろんここにも感謝なんですね(笑)。

なんでかというと、感謝できないと、人は幸せになれないからなんですね。

たとえどんな絶望の最中にいても、そこで感謝できることは、紛れもない愛なのです。

それでは、まとめていきます。

おわりに

感謝って、今幸せだって気づけることだと思います。

広い視野で見てみると、結構幸せだったりするんですよね。

感謝することによって、人に幸せになれます。

なぜかというと、感謝できること=幸せだからです。

感謝するときにも、ぜひ声に出して言ってみてはいかがですか?

独り言でもいいし、小さな声でもいいし、なんだったら心の中で、心を込めてありがとう、と感謝するでも充分です!

ぜひ、日常のささいなことで感謝を取り入れ、実践していってみてください。

皆さんが、幸せになることを、祈っています。

それでは、わたしはこの辺で。

ここまで読んでいただいた方々、どうもありがとう~(^_^)/~

かめれもん★でした(^^ゞ

詩を間接的に翻訳する可能性について

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩と翻訳の関係って、どうなってんの?と思う方、詩の翻訳の可能性について知りたい方、におすすめの記事となっております。

この記事では、わたしが思う新たな詩の可能性を考察し、世界がさらに豊かになるアイデアを示したいと思います。

目次は、以下の3つになります。

・詩と翻訳の関係について

・言語として翻訳されなくてもいい

・直接的にではなく、間接的に翻訳する。

に、なります♪

わたしは今まで、このブログ等を通じて、詩を研究してきました。

詩論や、古典的な詩もそれなりに読んできました。

この記事で、新たな詩の翻訳の可能性を示すことができたら、とてもうれしいことです。

その想いを空想し、いざ始めてまいりたいと思います。

詩と翻訳の関係について

詩は、翻訳の壁で失われるそうです。

なぜなら、詩にはリズムがあり、それを違う言語で説明するのなら簡単かもしれませんが、音楽性を表現することはとてもむずかしいことなのです。

言語ごとに、様々なリズムがあり、普通の音楽のように、共通した道具(言語)がないのですね。

言語として翻訳されなくてもいい

しかし、言語として翻訳する必要があるのだろうか?と、わたしは思いました。

なぜなら、言語だと詩を翻訳するのはむずかしく、そのおかげで国家間での詩が、停滞しているのではないか、と推測するからです。

例えば、こういうのはどうでしょう?

現代美術として、詩を表現したり、音楽で表現することは可能ではないでしょうか?

なぜなら、感覚的に表現できるからです。

論理的に表現する必要はありません。

そうなってくると、詩も国境を越えることができるのではないか、とわたしは思ったのです。

直接的にではなく、間接的に翻訳する。

これをもし、実現するのであれば、国家間で協力し合うことが大切である、とわたしは思います。

もしくは、民間同士で・・・。

今の世の中は、詩が停滞した頃より、はるかにグローバル社会であり、可能だと思うのです。

詩をまず、その言語の国で、違う媒体(絵とか、音楽)に翻訳します。

そして、それを受け取った異なる国の詩人が、言葉に変換します。

そうすると、今まで一部の人にしかできなかった詩の翻訳が、多くの人たちによって、翻訳されやすくなると、わたしは思うのです。

今でも、ネット詩人など、詩人の数は多いですからね。

こうなってくると、間接的ではありますが、詩をもっと世界中で幅広く交流される可能性が高くなり、他の芸術の振興にもなります。

多少、翻訳は原詩と異なってくるかもしれませんが、翻訳のしやすさは逆にあり、また新たな詩の分野が誕生するのではないか、と推測します。

日本の詩は、とても美しく高度になります。

それらを世界に示せば、世の中はもっと良くなるのではないか、と空想します。

これを読んだ誰かが、実行、または参考にしてくだされば、わたしとしてはこの上ない幸せなことであります。

それでは、この記事をまとめていきましょう!

おわりに

詩を翻訳したり、されたりというのは、現時点ではむずかしいものになっております。

しかし、それはほんとうでしょうか?

他の感覚的に表現できる芸術で、質の高い詩を間接的に表現することは、可能だと思うのです。

そのためには、多少の困難はあると思いますが、メリットの方がとても大きいとわたしは考えています。

この記事が少しでも、参考になったら幸いです。

それでは、わたしはこの辺で。

他に詩とか、スピリチュアル(精神関係)で様々な記事を展開しています。

併せてご覧いただけると、とてもうれしく思います。

ここまで読んでいただいた方々、ほんとうにありがとうございます!(^^ゞ

かめれもん★でした(^_^)/~