自己啓発は意味ない、に対する検証記事+おすすめの3つの自己啓発教材

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「自己啓発は、意味ないのではないか」

「自己啓発は意味あると思っているけれど、どういった情報を得ればいいのか迷っている」

このような方たちに、この記事は役に立つと思います。

自己啓発は意味ないという意見に対する僕の意見を手短にわかりやすく述べています。

目次は、主に以下の2つになります。

・自己啓発は意味ない。これは、ほんとうか?

・おすすめの3つの自己啓発教材

僕はこれまで、自己啓発に関わる本や情報を片っ端からインプットしました。

何冊読んだか、イチイチ覚えていないのですが、100冊くらい読んでいる、と思います。

ですので、基礎的なことはしっかり身についていると思います。

それも踏まえた上で、始めていきたいと思います。

自己啓発は意味ない。これは、ほんとうか?

自己啓発は意味ないと思っている方いると思うんですが、半分正解である、と思います。

なぜなら、ほとんどの自己啓発はテキトーに書かれているというか、ほんとうにそうだ、という実感が薄いまま書かれているものが多いと思うからです。

皆さんも思うところ、ないですか?

行動を促されても、なぜか行動起こす気になれなかったり、聞いた、もしくは読んだときは、自分が変わったような気がしても、数日経てばそんなに変わってないじゃん、と気づく、みたいな感じですね。

ですから、この記事の結論としては、名著や、実感を持って書かれた、もしくは述べられた教材から学んでいく、ということをおすすめします。

以下、3つの教材を挙げます。

おすすめの3つの自己啓発教材

その1:嫌われる勇気&幸せになる勇気

フロイト、ユングと並び称されるアドラーによる教えを、哲人と青年の対談形式によって、わかりやすく学ぶことができます。

対人関係における改善のためのシンプルな考え方を提示してくれます。

例えば、僕が感銘を受けた考え方に「課題の分離」というものがあります。

他者は他者、自分は自分というような考え方であり、それが具体的に書かれています。

自己啓発の本質を学べ、入門するにはちょうどいい本だと思います。

『嫌われる勇気(1,650円↓)』

『幸せになる勇気(1,650円↓)』

その2:精神科医である樺沢紫苑先生の樺チャンネル

これは、今流行りのYouTubeからですが、樺沢紫苑先生というメガネかけたおじさんが様々な人間の悩みに答えてくれるチャンネルです。

基本動画は10分弱で、動画数もかなりの数があります。1000くらいあると思います。もしくはそれ以上か・・・。

人生にまつわる悩みを、多く幅広く抱えている方におすすめです。

または教養を高めたい、自己成長して、スキルアップしたい、とお考えの方にもおすすめのチャンネルとなっております。

樺沢先生に質問できるときもありますので、チェックしてみるといいのではないか、と思います。

その3:斎藤一人さんの本またはYouTube

斎藤一人さんの本や考え方は、自己啓発の基本が書かれている、と思います。

この時点ではアドラーと似た感じですね。

しかし、そのわかりやすさたるや、頭それほど賢くないという方でも、実際に行動に移し、それで幸せになっている方たちも多くいるということです。

斎藤一人さんは、納税王と呼ばれる日本でもかなりのお金持ちと言えます。

ただ内容がスピリチュアル系で、もっと地に足ついた自己啓発を読みたいという方は、先ほどのアドラーや樺チャンネルをおすすめします。

それでは、この記事をまとめたいと思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

この記事で述べていることは、以下のようなものでしたね↓

・自己啓発は意味ない。これは、ほんとうか?

→半分正解。名著を読んでみよう。

・おすすめの3つの自己啓発教材

→嫌われる勇気&幸せになる勇気

→精神科医である樺沢紫苑先生の樺チャンネル

→斎藤一人さんの本またはYouTube

自己啓発は、発信することに、責任を伴う、と僕は思っています。

ですから、ある程度しっかり精神世界を理解できていないと、それだけ人を間違った方向に導いてしまうこともあると思います。

僕の話も、それは違うだろうと思ったら、迷わず他の人の話を聞いてあげてください。

あなたが知って、本心からそうだ、と思った話があるならそれを信じてみるというのもいいと思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関係の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

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