【完全版】初心者のための詩の読み方講座

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「詩を楽しむためには、どうしたらいいのだろう」

「詩をもっと好きになる読み方とかあるのかな」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

詩の読み方の記事をまとめると同時に、詩に対する親しみ方について、述べています。

目次は、以下の3つになります↓

・詩の読み方その1:何度も読む

・詩の読み方その2:谷川俊太郎さんの詩を入口にする

・詩の読み方その3:合わないと思ったら、無理して読まない。

目次

僕は、今まで詩関連の記事を50記事以上書いてきました。

なので、その視点をもとに少なからず参考にすることができる情報をお届けしたいと思います。

それでは、始めていきましょう。

詩の読み方その1:何度も読む

詩の読み方において大切なのは、何度も読むことだと思います。

なぜなら、詩は1回読んだだけでわかるものではなく、何度も読むことによって隠されたほんとうの意味や、味わい深さに気づけるからです。

例えば、ビジネス書や自己啓発本とかであれば、大半は1回読めば得られるものがあります。

なぜなら、1つの意味の情報しかないからです。

笑顔が大事とか、こういったビジネスマナーを心がければ、とか、そういった本は知識よりも行動することが大切だと思います。

詩を何度も読むことがめんどくさいという人は、もしかすると詩は向いていないかもしれません。

しかし、詩でしか得られない精神の豊かさというものがあります。

詩を何度も読むことによって、自分という人間に深みが増すことにつながる可能性もあるので、ぜひよければ何度も読むことを心がけてみてください。

次に、谷川俊太郎さんの詩を入口にする、について述べていきたいと思います。

詩の読み方その2:谷川俊太郎さんの詩を入口にする

詩の読み方において、谷川俊太郎さんの詩を入口にすることは、とてもいい方法だと思います。

なぜなら、谷川俊太郎さんの詩は、万人受けするので初心者向けであり、様々な詩集を出しているからです。

例えば、代表作の『二十億光年の孤独』や『生きる』などは、子どもでもなんとなく惹かれるものがあります。

そして、『夜のミッキーマウス』や、最近では『ベージュ(1650円↓)』という詩集も出されています。

2冊とも読みましたが、とても満足がいくものでした。

谷川俊太郎さんじゃなくて、もっとマイナーな詩人さんを読みたいという方は、ポケット詩集1~3を読みつつ探してみたり、海外の詩集もありますので、自分の好きなところから攻めていきましょう。

『ポケット詩集(1650円↓)』

詩の読み方において、谷川俊太郎さんの詩から入ることは、とてもいい入口だと思いますので、ぜひ実行してもらえるとうれしく思います。

最後に、合わないと思ったら、無理して読まなくていい、ということについて述べたいと思います。

詩の読み方その3:合わないと思ったら、無理して読まない。

詩の読み方において、合わないと思ったら、無理して読まない、があります。

なぜなら、合わない詩があり、しかもそれが難解だったら、読を嫌いになる人も出てくると思うからです。

例えば、合わない詩人さんの本を購入してしまったとします。

すると、読まなくては、という思いが生じると同時に、詩特有の難解な言い回しに疲れてしまうこともあると考えられるからです。

詩そもそもが現代人に合わないものなのでは、と思う方もいるかもしれません。

しかし、詩のような時間の質、つまり精神の豊かさというものが忘れ去られてきたからこそ、現代社会でうつになる人とかが出てきているのではないか、と僕は思ったりもします。

詩の読み方において、合わないと思ったら、無理して読む必要はなく、パッパッパッと読み進めて、気に入った詩人さんの詩集を何冊か読むという方法もあると思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて触れてきました↓

・詩の読み方その1:何度も読む

・詩の読み方その2:谷川俊太郎さんの詩を入口にする

・詩の読み方その3:合わないと思ったら、無理して読まない。

詩は、楽しく、自由だ。

詩の読み方にこれといった決まりというものは、そんなにないと思います。

しかし、自分の好きなように読むことによって、詩の楽しさや奥深さに触れることもできると思います。

ぜひ、自分の好きなように、自由に詩の世界に触れてもらえるとうれしく思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連の記事、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

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