小田和正さんの『たしかなこと』の歌詞に対する3つの考察

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^_^ゞ

「小田和正さんの『たしかなこと』の歌詞の意味について知りたい」

「小田和正さんの魅力に迫りたい」

これらのようなことをお考えの方たちにおすすめの記事となっております。

目次は、以下のようになっております↓

小田和正さんの『たしかなこと』の歌詞に対する3つの考察

その1:孤高な歌詞

その2:やさしさと強さの歌詞

その3:生死に迫る歌詞

目次

僕は小田和正さんが好きで、10年以上敬愛しています。

ライブとかも、今まで3回くらい行きました。

そんな僕ですが、小田さんの魅力に少しでも迫るヒントになれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

小田和正さんの『たしかなこと』の歌詞に対する3つの考察

その1:孤高な歌詞

小田和正さんの『たしかなこと』の歌詞を見たり、聴いたりしていると、孤高な歌詞というフレーズが頭に浮かびます。

なぜなら、この歌詞の主人公(小田さんかもしれない)は、他に人がいるにも関わらず、どこか1人であるようなことがうかがえるからです。

例えば、雑踏の中で1人立っているような描写や、空を見上げて想いを馳せるところは、孤高なイメージが浮かびます。

この歌詞の主人公は、孤高であり、ある種の寂しさを抱えつつ、広い視野を持っているのだ、と考えられます。

続いて、やさしさと強さの歌詞について解説します。

その2:やさしさと強さの歌詞

小田さんの歌詞に親しんでいると、やさしさと強さの歌詞というフレーズが湧きます。

なぜなら、この歌詞の主人公は、誰か大切な人を想うラブソングのように見えて、すべての人を愛で包み込む手紙のようにも聴こえるからです。

ありふれたラブソングのような歌詞で、聴いてくれる人たちに迫りつつ、誰かを想うことと、自分を愛することが同じだと錯覚、あるいは確信させてくれるような曲になっています。

誰かを想うやさしさ、そしてその人(たち)を守る強さが、沁み渡るように脳内に反響します。

小田さんのやさしさと強さが、この歌詞に滲み出ているように見えます。

最後に、生死に迫る歌詞について、解説します。

その3:生死に迫る歌詞

小田さんのこの歌詞に触れていると、この人は、生死に関わる体験を非常に深く悟っているのだと思われました。

これは感覚的なことで申し訳ないのですが、この歌詞が刺さる人は、深く傷付いたりしたことがある人だと思うのです。

個人的な意見が続きますが、やさしさと強さを深く理解するということは、命に対する感謝と畏れの気持ちがあるように思うのです。

僕は、この歌詞を一番傷付いていた中学生の頃に聴くことによって、ここに分かってくれる人がいる、命のありがたさに深く気づいている仲間に出会えたと思いました。

それが、小田さんの曲の『たしかなこと』であり、その歌詞なのです。

以上で、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

小田和正さんの『たしかなこと』の歌詞に対する3つの考察

その1:孤高な歌詞

その2:やさしさと強さの歌詞

その3:生死に迫る歌詞

『たしかなこと』の愛

僕は、この歌詞にものすごく救われました。

今でもたまに、この曲を聴きます。

ものすごい深い歌詞であり、多くの人が救われたことが、想像できます。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、モットーに発信活動を続けております。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^_^ゞ

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