賞を取る以外で、詩人になる方法を、徹底考察。

「詩人になる方法って、ないのかな」

「もっと手軽に、詩人として生きる方法ないのかな」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、詩人として生きていくことを望んでいます。

個人的にも、そのような情報があればうれしいなと思ったので、残しておきます。

目次は、以下のようになっております↓

詩人になるための基本的な考え方

賞を取る以外で、詩人になる3つの方法

その1:SNSや投稿サイトで、知名度を上げる。

その2:詩の教室、または動画を配信。

その3:メルカリ等で、詩集販売。

詩人(言葉を使う仕事)でおすすめの3つの職種

その1:Webライター

その2:小説家

その3:エッセイスト

まとめ:詩人として、生きていく。

目次

それでは、始めていきましょう。

詩人になるための基本的な考え方

詩人、もしくは俳人になるためには、兼業が一般的だと思われます。

なぜなら、詩や俳句は、稼ぐというワードに結びつきにくい性質があるからです。

具体的に言うと、詩人として生きるということは、まず詩や俳句にある程度価値が見出せなければなりません。

しかし、詩や俳句に価値を見出す人は、今のところ少ないと思われます。

これは、実際に詩集や句集を読む人が少ないことで、なんとなく分かりますよね。

ただ、だからといって、詩や俳句の価値がないわけではありません。

現代の効率的に生きようとする社会からすると、どうしても後回しにされているといった印象を受けます。

けれども、最近では心の豊かさを求める人は、増えています。

詩や俳句の需要も少しずつ増えていると思われますので、兼業をすることを目安に、目指してみてはいかがでしょうか。

この見出し項目を書くにあたって、参考にさせてもらった動画があります。

『夏井いつきの俳句チャンネル』です↓

賞を取る以外で、詩人になる3つの方法

さて、賞を取るということは、専業にするということと言えると思います。

しかし、そのような人は、谷川俊太郎さんくらいしか例に挙げられないと思います。

その谷川俊太郎さんでも、様々な文芸活動を展開することで、なんとか生計を立てているという感じだと思います。

したがって、ここでは、賞を取る以外(兼業)で詩人になる3つの方法について考察してみました。

その1:SNSや投稿サイトで、知名度を上げる。

SNSや投稿サイトに、詩を投稿することにより、社会になんらかのアプローチはできます。

バズったり、詩人の目に留まることはあると思います。

詩の投稿場所は、こちらの記事をご参照ください↓

その2:詩の教室、または動画を配信。

詩や俳句の教室を、自宅や部屋を借りて運営、または動画で配信することも可能だと思います。

動画だと、YouTubeが思い浮かびますが、それだけではありません。

こちらのサイトに、おすすめの動画配信できる手段が書かれていますので、ご参照ください↓

動画配信プラットフォーム6選!

※追記

教えるということは、それなりに詩人としての実力がないと難しいのかもしれません。

教えていく中で、受講者が納得いくものがあれば、詩人としての活動はできるかもしれません。

あと、教えることが上手だったり、キャラがあるなら可能かもしれません。

ご参考ください_(._.)_

その3:メルカリ等で、詩集販売。

メルカリやアマゾンから、本を安く仕入れて、メルカリで詩集専門サイトみたいなものを作ってみてもいいかもしれません。

そして、それらの商品(詩集)を読みつつ、詩的に販売していくという方法もありなのではないか、と思います。

これらのアイデアは、もし試せたら試してみても構いません。

詩の認知度を上げることに繋がるのであれば、ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

詩人(言葉を使う仕事)でおすすめの3つの職種

ここまで聴いてきた人で、やっぱり詩人として生活することは大変なんだな、と思う方もちらほらいらっしゃると思います。

そこで、言葉を使う仕事に、視野を広げてみてはいかがでしょうか。

詩情さえ押さえていれば、詩的な文章を書けると思います。

その1:Webライター

Webライターで稼ぐのであれば、クラウドワークス、またはランサーズで仕事を受注することが最適だと思います。

僕は色々なことを試しましたが、やっぱりこの方法が最適です。

ブログ等でスキルを上げつつ、挑戦していくといいのではないか、と思います。

その2:小説家

小説家になるためには、賞を獲るか、ネットの投稿サイトから有名になる方法が最適だと思われます。

詩人に比べ、ハードルは下がります。

したがって、仕事にできる可能性はあります。

その3:エッセイスト

エッセイストになるためには、賞を取るか、書く仕事と兼業でやるという方法がいいと思います。

あとは、特殊な経験をしているのであれば、向こう側からエッセイの依頼が来ることもあると思います。

そのためには、SNS等で発信しておくのもいいのかもしれませんね。

もしくはこちらから働きかけるとか(営業もしくは自費出版)。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:詩人として、生きていく。

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

詩人になるための基本的な考え方

賞を取る以外で、詩人になる3つの方法

その1:SNSや投稿サイトで、知名度を上げる。

その2:詩の教室、または動画を配信。

その3:メルカリ等で、詩集販売。

詩人(言葉を使う仕事)でおすすめの3つの職種

その1:Webライター

その2:小説家

その3:エッセイスト

詩人として、生きていく。

詩人として生きることは難しいですが、とても魅力的なものがあります。

そして、芸術家と似ているところはありますが、Webデザイナーやイラストレーターといった職人気質な仕事であったとしても、詩人として生きていくことはできるのだと思います。

皆さんも、生き方なり仕事の向き合い方なり、詩人として生きていかれることを願っています。

~★~★~★~

お知らせです。

現在、「スピランド」というスピリチュアル特化ブログを準備中です。

マイナーな方たちの心の悩みを解決しつつ、遊園地のように楽しく遊べるようなブログを目指したいと思います。

もし、見に行きたいよ~という方がいれば、ぜひ見に来ていただけるとうれしいです。

今週から、書き始めていくつもりです。

よろしくお願いいたします(‘◇’)ゞ

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、モットーに発信活動を続けております。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^_^ゞ

コメントする

CAPTCHA