人生に疲れてしまった20代の同志たちに贈る手紙

「人生に疲れた、しんどい」

「人生に疲れたときの対処法を知って、成長したい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております↓

人生に疲れ、自殺を何度も考え、絶望していたこともある20代男性からのメッセージです。

読んでいただけると、うれしく思います。

目次は、以下のようになっております↓

ほんとうに人生に疲れたのか?

人生に疲れて休むと、新たな道が開ける話

人生に疲れてしまった20代の同志たちに贈る5つの対処法

その1:健康習慣を整える

その2:色々な人の考えを知って、視野を広くする。

その3:精神的なことを学ぶ

その4:就職ではなく、在宅ワークに切り替える。

その5:思い切って休む(最終手段)

目次

それでは、始めていきましょう。

ほんとうに人生に疲れたのか?

人生に疲れたと言ってしまったとき、考えてほしいことがあります。

それは、その言葉に重みはあるのか、ということです。

よく人は、疲れた、もう死にたい、とか、軽々しく言ってしまっている、と僕は思います。

なぜなら、次の日になっても、明後日になっても、なんとなく仕事を続けていたり、人間関係を続けているからです。

例えば、ほんとうに人生に疲れた、とか思うのであれば、自傷行為をしていたり、自殺しようかな、と寸前まで陥った方は結構いると思います。

もちろん、そうならないで、単純に人生に疲れた、とか思うのであれば、軽々しく死にたい、しんどい、もうイヤだ、とか言わないでほしいのです。

ネガティブな言葉は、ネガティブな事象を引き寄せます。

人生に疲れたと言いそうになったときは、ほんとうにそうなのか、と自分自身に問い、辛くても、前を向いて、こんなに一生懸命がんばっている自分はエライ!と強くホメてあげてください。

続いて、人生に疲れて休み、新たな道が開けた僕の事例を少し紹介します。

人生に疲れて休むと、新たな道が開ける話

人生に疲れて、僕は何をしたかというと、休学しました。

某有名大学を中退し、2年の休学の末、通信制大学に編入したあと、無事卒業しました。

なぜ、そうなったかというと、今まで3度くらいのいじめに遭い、もともと持っている発達障害とかHSPの気質から、某有名大学に入って1年経ったとき、父に泣きながら電話で「もう無理だ……」と言ったのを今でも覚えています。

それまでにいじめを受けていた最中にも、自殺しかけたことはありますし、ものすごく絶望的な気持ちで過ごしていました。

けれども、みんなと違う人生に逸れたことによって、色々な発見がありました。

たくさんのユニークな人たちに会えましたし、色々な場所も訪れることができました。

なので、僕は人生に疲れて、普通の大卒→就職という道は逸れましたが、それでよかったと思っています。

人生はそれによって、豊かになり、新たな道は開けたので、一例として参考にしてもらうとうれしく思います。

さて、それでも、人生に疲れてどうしようか悩んでいる方もいるのだろう、と思います。

ということで、人生に疲れてしまった20代の同志たちに贈る5つの対処法を紹介します。

人生に疲れてしまった20代の同志たちに贈る5つの対処法

その1:健康習慣を整える

まず、健康習慣を整えましょう。

人生に疲れているときは、そうなるような生活習慣を抱えていることも多いからです。

食事をちゃんと取っていないと元気は出ない、これはあたりまえですよね。

睡眠を取っていないと、日中、猛烈な眠気に襲われる、これもわかりますよね。

運動をしていないと、体力が持たないのも言うまでもないです。

ということで、健康習慣を整えるために、次の本(1760円)をおすすめします↓

この本は、精神科医の樺澤紫苑先生が書かれた本です。

最近書かれた本で、心の悩みに対処する『ストレスフリー超大全(1760円)』もありますので、併せてご覧ください↓

YouTubeチャンネルで、視聴者からの膨大な悩みに答えていますので、ぜひチェックしてみてください↓

精神科医・樺澤紫苑の樺チャンネル

その2:色々な人の考えを知って、視野を広くする。

色々な人の考えを知って、視野を広くすることによって、自分が抱えていた問題が大したことないな、と思うようになります。

今、あなたが悩んでいる問題は、先人たちによって既に解決されている場合もあります。

日本にも、長い歴史があります。

ということは、その過程で生じた悩み解決の知恵も、現代の先人たちが紹介してくれている事例もあります。

名言集や、ことわざ、あるいはアニメや漫画でも、あなたを奮い立たせる言葉というものがあります。

それから、詩を読んでみるのもいいでしょう。

おすすめの本は、こちらです↓

ポケット詩集1~3

この詩集は、シリーズもので全部で3冊あります。

僕は何度も繰り返し読んでいますが、そのたびに発見があります。

あなたの疲れた心を、やさしく解き放ってくれる言葉もたくさんあります。

ぜひ、おすすめです。

その3:精神的なことを学ぶ

精神的なことを学ぶことによって、あなたの心を強くすることも可能です。

先ほど紹介した『ストレスフリー超大全』でもいいと思います。

ただ、個人的には、斎藤一人さんの本を読むことを勧めています。

僕はおそらくこの人の本は10冊以上読んでいると思いますし、人生の悩みに対する基礎的な法則とかを、ものすごくわかりやすく書かれています。

僕も疲れていた時期に、斎藤一人さんの本は何冊か読めたので、救いのような本でした。

おすすめの本は、こちらで紹介しています↓

YouTubeチャンネルもありますので、こちらも押さえておくと、有益です↓

斎藤一人さんのラジオ形式チャンネル

その4:就職ではなく、在宅ワークに切り替える。

就職もいいですが、在宅ワークもいいと思います。

時代の流れというのも、ありますし……。

具体的には、Webライターとか、Webデザイナー、イラストレーターとかあると思います。

プログラミングとかも、結構稼げると聞きます。

もし就職しているなら、副業でそのようなことを始め、準備ができたらそちらに移行するという方法もあると思います。

人生に疲れたときは、在宅ワークで、田舎で暮らすという方法もあると思います。

以下、紹介する記事にて、まとめの上の内容辺りで、多拠点生活というものにも触れていますので、ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです↓

その5:思い切って休む(最終手段)

思い切って休む。

これは、最終手段ですね。

働きすぎたり、人間関係に疲れて、人生に絶望したりしているということは、おそらく、その道は間違っているということだと、僕は思います。

なので、もし今の状態を維持するのが辛いのであれば、長期的な視点で休むという方法もあると思います。

誰かに頼る、でもいいと思うし、貯金があるなら、それを使うでもいいと思います。

田舎暮らしが合うならそれをしてみてもいいと思いますし、カウンセラーの力を借りつつ、休むという方法でもいいと思います。

日本に居れば、生活保護を受けるということも、一応可能であることはたしかです。

もしほんとうに、人生に疲れて思い切って休めるかも……と思えるのであれば、休むという選択肢も勇気がある行動だと、僕は思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:疲れても、死なない限り、未来は明るい。

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

ほんとうに人生に疲れたのか?

人生に疲れて休むと、新たな道が開ける話

人生に疲れてしまった20代の同志たちに贈る5つの対処法

その1:健康習慣を整える

その2:色々な人の考えを知って、視野を広くする。

その3:精神的なことを学ぶ

その4:就職ではなく、在宅ワークに切り替える。

その5:思い切って休む(最終手段)

陰極まって、陽生ず。

僕は、人生に疲れたときはありましたが、そのおかげでものすごく成長できたと思っています。

幸せにもなれましたし、心の余裕もあります。

皆さんの悩みに、何か1つでもヒントがあれば、幸いです。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、モットーに発信活動を続けております。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(‘◇’)ゞ

疲れた時におすすめの飲み物ベスト5

「疲れたから、体の元気を取り戻したい」

「何かおすすめの飲み物ないかな」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

ベスト3ではなく、ベスト5なので、ボリューム少しあります。

かじってみてください。

さて、目次は、以下の5つになります↓

その1:天然水

その2:コーヒー

その3:カルピス

その4:アーモンド効果

その5:ココア

目次

僕は、水が大好きです。

なんとなく惹かれて、多少は水にこだわりがあると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、始めていきましょう。

その1:天然水

天然水を飲むと、体が透き通るイメージが湧きます。

見ているだけでも、癒される感じがしますし、余計なものが入っていないというのもいいですね。

僕の事例を挙げると、昨年の夏(2020年)は自宅で天然水を夜に飲みながら、オフの時間を過ごしていました。

とても体が軽くなるような心地がして、個人的にはいい気分でした。

天然水は、疲れたときの飲み物で結構おすすめなので、前の方で紹介させていただきました。

その2:コーヒー

コーヒーを飲むと、体の疲れが取れるというか、朝に飲むとリセットされる感じがあります。

皆さんも、コーヒーを飲むとついため息が出て、ホッとすることはありませんか。

コーヒーって、自分で淹れることもできますよね。

あとは、インスタントコーヒーとか、今はとても安くてかつ美味しいと思います。

缶コーヒーとかは、健康によくないといううわさもささやかれるので、避けた方が無難かもしれませんね。

僕も缶コーヒー好きだったんですが、今はちょっと高めのインスタントコーヒーで朝の時間に気合い入れています。

コーヒーは趣味としても活用できるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

その3:カルピス

カルピスを飲むと、なんていうか、心が少年少女に戻った感じがしますね。

僕だったら、長澤まさみさんが出ているCMとか思い出しますね。

カルピスは血圧を下げたり、自律神経のバランスを整えてくれるそうです。

要は、リラックス効果があるということです。

僕も先日、冷蔵庫にあるカルピスを飲んでみたら、たしかに疲れが取れそうだな、と思いました。

疲れた時には、カルピスというのもいいかもしれませんね。

その4:アーモンド効果

アーモンド効果を飲んでみると、ほんとうにほんのりアーモンドの味がして、美味しかったのを覚えています。

女性の方におすすめかもしれませんね。

ダイエット効果も、もしかしたら運動と併せて利用してみると、効果があるかもしれません。

かもしれません連発で恐縮ですが、調べてみると色々出てくると思います。

とにかく美味しいことはたしかだし、健康にもいい気がする、そして僕の場合はコーヒーと併用して飲んでいました。

砂糖不使用もありますので、健康にも配慮できます。

アーモンド効果は、飲んでみると気分が落ち着くので、参考にしてもらえたら、と思います。

その5:ココア

ココアを飲んでみると、美味しいし、冬の最中に飲めば安心感に包まれる心地もあります。

チョコレートがベースでしょうし、様々な健康効果があります。

ストレスに効いたり、リラックスしたり、血行が促進されるということで、飲むとホッとあたたまる感じがしますね。

僕の父親の例を挙げてみると、車の長距離運転をした時、特に冬に飲むココアは、とても美味しいと言っていますし、糖分を補給するという意味でも疲れを取る働きがあるのかもしれませんね。

ココアを飲むことによって、深い森の中にいるイメージを抱くことも可能だと思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、述べてきました↓

その1:天然水

その2:コーヒー

その3:カルピス

その4:アーモンド効果

その5:ココア

水は、体を浄化する。

僕の実体験多めだったので、割とどうなんだろうと思った方はいるかもしれませんが、少しでもいいなと思ったら、ぜひ試しに買ってみるでもいいし、人に教えてもいいと思います。

あなたがこれらの飲み物を飲んで、少しでも疲れ取れたな、と思ったらとてもハッピーです。

僕もこの記事参考にして、また水のこだわり度合いを深めていきたい、と思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSPや高齢者、マイナーな方向けの記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けていきます。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます。

かめれもん★でした(^^ゞ

休むことに罪悪感を感じてしまう方へ|エール記事

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「休むことに罪悪感を感じてしまうのは、なんでだろう」

「休んだときに罪悪感を感じないための対処法を知りたい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

休むことに罪悪感を感じてしまう方たちに、エールを送るつもりで(余計かもしれませんが)書いてみました。

目次は、以下の3つになります。

・休むことに罪悪感を感じてしまう理由

・休むことに罪悪感を感じる必要はない理由

・休んだときに罪悪感を感じない対処法

目次

僕は、休むことに罪悪感を感じる人でした。

しかし、今では罪悪感を感じることは、非常に少ないです。

僕の意見から、何かしら参考になる情報と、休む勇気が湧くことがあるならば、とてもうれしく思います。

それでは、始めていきましょう。

休むことに罪悪感を感じてしまう理由

休むことに罪悪感を感じてしまう理由の1つとして、休む必要がないのに、休んでいる感覚が挙げられます。

なぜなら、動いていることが普通だと思いこんでいるからです。

ここ重要です。もう1回言います。思い込んでいるからです。

例えば、仕事はしなければならない、となぜ言えるのでしょうか。

もちろん、お金を稼ぐための最低限の労働は必要です。

しかし、欲のために果てしなく労働時間を増やしたり、効率を求めたりすると、肝心の精神的な豊かさがおろそかになってしまいます。

物質的な豊かさは、いつかは消えてなくなります。

しかし、精神的な豊かさは、いつまでも心に残ります。

止まっている、あるいは休んでいる者は、なまけているとなぜ言えるのでしょうか。

じゃあ、あなたは動くために休んでいないと言えるのでしょうか。

言えませんよね。

つまり、休むこともあたりまえに必要なことなのです。

次に、休むことに罪悪感を感じる必要はない理由について、述べたいと思います。

休むことに罪悪感を感じる必要はない理由

結論を言うと、休みなしの生活は破綻します。

なぜなら、休むことは、呼吸における吸う動作だからです。

例えば、アウトプットもたくさんし過ぎると、頭の中の知識とかが枯渇します。

それを補うためには、日々インプットして、頭を鍛える必要があります。

でも、動かないと生活が破綻する場合は、どうしたらいいですか、という疑問が来た場合、そのまま生活すると分かります。間違いなく破綻します。

なぜなら、動かないと生活が破綻するという時点で、生活も困窮しているし、精神的にも多大なプレッシャーがかかっているからです。

つまり、休むことは動くための当然の行為で、少しでもする必要があると思ったら、実行する必要があると思います。

最後に、休んだときに罪悪感を感じない対処法について、述べたいと思います。

休んだときに罪悪感を感じない対処法

これも結論を言うと、まあ、いいかと唱え、休む必要があったから、休んでいると理解すること、になります。

なんだ、精神論か、と思うかもしれませんが、精神論をバカにしてはいけません。

精神論にも中身のある精神論と、中身のない精神論があります。

なぜ、まあ、いいかと唱えたり、精神論が必要かというと、この場合、考え方を変えない限り、罪悪感はおそらくこの先も持続するからです。

例えば、こまめに休む癖をつけるといっても、考え方が休んでもいいよ、になっていないと、実際に休むことに着手することは、むずかしいと僕は考えるからです。

もちろん、精神論に頼らない具体的で実行可能な対策もあると思います。

その場合、そちらをお試しください。

しかし、僕から一言述べたいのは、考え方を変えない限り、ずっと小手先の戦法で世の中を生きていくしかないということです。

休んで罪悪感を感じるって、そもそもおかしいと僕は思うのです。

休んでいいでしょ、で終わる話が、周りを気にするからか、仕事中毒なのか、真面目なのかは分かりませんが、休む必要があると一番理解しているのは、自分だと思うのです。

その自分の心の声に耳を澄ますには、精神論も必要になってくると僕は思っています。

休んだときには、休んでもいいマインドセットと、日頃からの息抜きを心がけるとよいと思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

・休むことに罪悪感を感じてしまう理由

→休む必要がないのに、休んでいる感覚があるから

・休むことに罪悪感を感じる必要はない理由

→休むことと動くことはセット

・休んだときに罪悪感を感じない対処法

→「まあ、いいか」と事あるごとに発し、日頃からこまめに休む癖をつけておく。

休むことは、動くこと。

休むことに罪悪感を感じる方は、結構いると思います。

しかし、休むことに罪悪感をいちいち感じていたら、人生楽しめません。

休むことは、動くための勇気の一歩なのだと、僕は思っています。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

休学の5つのメリット(2年間休学していました)

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、

「休学したいけど、なんだか不安だな」

「休学したら、なにかいいこととかあるのかな?」

そのようなことを考える人たちの、背中を後押しする記事になっております。

要するに、休学のメリットを実体験とともに、シェアさせていただこうと思っています。

目次は、以下の5つになります。

休学のメリットその1:心身を休めることができる

休学のメリットその2:人生を一気に方向転換できる

休学のメリットその3:今までとは異なった人間関係を手にした

休学のメリットその4:家族(身内)の仲が深まった

休学のメリットその5:自分探しに決着をつけれた

に、なります♪

わたしは、2年休学をしたことがあります。

理由は、自分の人生をひとまずストップさせたかったからであり、いじめの傷跡をどうにかして癒さなければならない、と思ったからです。

当事者からの意見を述べるとともに、あなたが休学をデメリットだけではなく、いい部分があることにも気づいてもらえると、うれしく思います。

それでは、始めてまいります。

休学のメリットその1:心身を休めることができる

まず、休学するということは、学校や大学を休むということになります。

そうなると、必然的に人間関係からは解放されます。

乱れていた生活習慣を見直すきっかけとなったり、メンタルのことも改めて見直すことができます。

わたしの場合は、うつやトラウマでダウンしていたので、家で動けない状態(ものすごく疲れている状態)で日々過ごしていました。

今思えば、病人だったなあ、としみじみした気分になります(笑)。

休学のメリットその2:人生を一気に方向転換できる

休学をするということは、勇気がいることではあります。

誰かから反対されたり、ほんとにそれでいいの?とか、言われると思います。

しかし、休学することによって、得られるものもあります。

一番言えるのが、休学という経験をした人がほとんど周りにいないということです。

つまり、貴重な経験になるということですね。

したがって、孤独になることもありますが、今ではとてもいい経験だったと思います。

具体的には、インドアを極めて、視野が広がり、そのときの経験が、今こうしてブログを書くスキルに繋がっていったりもしました。

休学をするということは、人生のターニングポイントを迎えるということになります。

それまでに経験していた自分の人生とおさらばし、自分を変えるきっかけにもなるのです。

休学のメリットその3:今までとは異なった人間関係を手にした

休学をする前は、多数派の人たちとも繋がったりしていました。

しかし、休学をすることによって、自分を見つめ直し、同じ悩み(うつ、トラウマ、発達障害)を抱えている人、世間からマイナーと呼ばれる人たち、個性あふれる人たちに出会うことができました。

それが何より、わたしはうれしかった。

そのおかげで視点が変わり、幅広い視野で社会を眺める人生へシフトチェンジしました。

例えば、フリーランスや開業している人、起業している人たちに出会ったことは新鮮でしたし、通信制大学で勉強するようになって、在宅ワークの基礎と身の丈に合った教養を得ることができました。

それらは今、わたしの心の中で、かけがえのない消えることのない財産になっています。

休学のメリットその4:家族(身内)の仲が深まった

休学をすることは、今までの人間関係が狭まる、無駄がなくなるとも言えると思います。

そんな中、家族(身内)とぶつかり合うことも増えました。

まあ、うつやトラウマ、発達障害など色々あったので、致し方なかったと、わたしは思っています。

もちろん、ぶつかり合いたくはなかったのですが、そのおかげで成長し、以前よりも幸せな家族になったと実感しています。

旅行にも行くし、お互いに助け合ったり、話し合ったり、または信頼し合ったり、色々なことを学ぶことができたので、自分としてはとても満足しています。

休学のメリットその5:自分探しに決着をつけれた

休学をした理由の1つに、自分を見つめ直したい、一旦ストップしたいという思いがありました。

したがって、ネットで検索して、心理テストをやったり(笑)、うつが回復し始めてからは、本を読んだり、様々な人と出会い、語り合うことによって、自分が何者か、どのようなアイデンティティか、なんとなく分かってきました。

最近では、詩を書いたり、自分探しをしたことによって、創作活動にも役立っていると思います。

自分が社会に対して、何を行えばいいのか、見通しがついてきたのです。

それでは、まとめに入ります。

おわりに

はい、いかがだったでしょうか?

休学にはデメリットもありますが、それほど深く考えるのもどうなのか、という思いがあります。

最終的に休学を決めるのは自分です。

自分が休学することをよいと思うか、とりあえず休学してまた復学してみるのもよいと思います。

そして、休学のメリットとしては、以下のようなことがありましたね?

休学のメリットその1:心身を休めることができる

休学のメリットその2:人生を一気に方向転換できる

休学のメリットその3:今までとは異なった人間関係を手にした

休学のメリットその4:家族(身内)の仲が深まった

休学のメリットその5:自分探しに決着をつけれた

これらを参考にして、ぜひ休学のいい部分にも目を向けてもらえれば、と思います(^^ゞ

それでは、わたしはこの辺で。

他に、詩とか、スピリチュアル(精神関係)、その他わたしの人生のコンテンツ化を行っています。

ここまで見ていただいた方々、どうもありがとうm(_ _)m

かめれもん★でした(^_^)/~

目を休めるためにじっとする3つのユニークな方法

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、目を休めるための、ユニークな方法として、様々なものを紹介できればな、と思います。

今から紹介する方法は、手ぶら身軽に、今すぐ実践できます。

ぜひ、参考にしてもらえれば、と思います。

この記事の構成は、以下の通りです。

まず、1人しりとりがあります。

次に、新たなストレッチ法

そして最後に、天国言葉です。

それでは、始めていきましょう!

目を休めるユニークな方法その1:1人しりとり

まず、1人しりとりですが、その名の通り、1人でしりとりすることです。

1人なので、のんびりマイペースにすることができます

頭を休めたいのであれば、難しい言葉でしりとりする必要はないと思います。

難易度は、自由に変更できます!

語彙力も増やせますし、自分なりの世界観、そして、頭の中を整理することにも繋がります。

終わらせたいときは、最後に「ん」が付く単語を探して、終わります

もちろん、単語ではなくて、自分のお気に入りの文章など、自分で自由にカスタマイズして休んでみると、よいと思います。

それでは、次に進みます。

目を休めるユニークな方法その2:新たなストレッチ法を開発する

これは、目以前に、身体全体を休める方法に近いかもしれませんね。

目のストレッチでも、リズミカルに動かしたり、様々な方向に動かしてみれば、気分転換にもなります

そして、身体もストレッチしますが、ストレッチの方法は、おそらく様々な種類があると思います。

ですので、自分で手軽にオリジナルのストレッチ法を編み出してみるのも面白いかもしれませんよ。

例えば、単純に散歩だったり、その辺をウロウロすることでも、身体や心のストレッチですよね。

それから、周りの景色を見て、お笑いのようにツッコミを入れたり、好奇心旺盛な眼差しで、哲学的に思索してみるのも面白いかもしれませんよ。

話は少し、ズレてるかもしれませんが、心のストレッチ、気分転換になると思います。

よかったら、試してみると、生活が少し新鮮になるかもしれませんよ。

何事も、挑戦あるのみです(笑)。

それでは、次行きます。

目を休めるユニークな方法その3:天国言葉をひたすら唱える

これは、まず天国言葉ってなんですか?になると思われます。

天国言葉とは、ありがとう・うれしい・楽しい・幸せ・ツイてる・感謝してます・許します・愛してます、のように明るく前向きな言葉たちです。

反対に言われるものは、地獄言葉と言われますが、これはネガティブで、暗い言葉たちです。

ですから、地獄言葉のようなものを、なるべく心の中でも言わないようにし、天国言葉を言う回数を増やすことです。

そうすれば、体内に、幸せでプラスのエネルギーが少しでも蓄積されていきます。

コツは、毎日続けることです。

どうせ、目を使わずボーッとするなら、いい気分でいたいですよね。

そのための方法が、今説明した天国言葉になります。

それでは、番外編に進みます。

番外編:音楽を聴いて手を動かす

目を休めるということは、スマホ・タブレット・パソコンのようなものから、目を遠ざけるということです。

そして、じっとしているのも、意外と難しい。

そのための対策のようなものを、述べてきました。

最後に、外部の力を借りるとするなら、音楽を聴いて目を休めるという方法もあります。

もちろん、アイマスクや、目薬とかあるかもしれませんが、このような方法もあります。

目が疲れている方は、大抵、頭も疲れています。

ですので、リラックスしたり元気になる音楽を、一定の時間かけて休んでみてはいかがでしょうか。

そして、手もリズミカルに動かしてみると、少しは気分転換になるのではないか、と思ったりもします。

それでは、まとめていきます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今説明したことは、どれも参考程度のものだと思います。

ほんとうに目を休めたいなら、スマホとかそういうものを触らず、じっとしているのが一番です。

それが、一番目を休める方法です。

しかし、現実にはそれが難しい。

そんなときに、今説明した方法を実践、もしくは参考にし、新たに自分なりの目の休め方を見つけてみてはいかがでしょうか。

それでは、わたしはこの辺で。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとう~(^_^)/~

かめれもん★でした(^^ゞ

休み方の流儀~人生をイキイキと生きる3つのコツ~

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、休み方の流儀と題しまして、休み方の3つのコツを紹介したいと思います。

休み下手の人からすると、休み方はとても知りたい情報だと思います。

わたしなりに思う休み方のコツですが、少しでも参考になるところがあると幸いです。

それでは、始めていきましょう!

休み方その1:習慣を味方にする

まず、言いたいのがこれです。

習慣の力は、様々な自己啓発本とかでも言われていることですね。

ただ、習慣の力と言っても、そんな簡単に日々の作業を習慣化できないよ、とか色々あるとは思います。

日々の作業を習慣化するということは、力を入れて生きなくても、勝手に自動的に生きていけるような心持ちです。

そして、始めるためには、1つずつ、毎日の作業を習慣化していくことです。

このとき、焦ってはいけません

それと、最初はキツイと思います。

しかし、3日坊主と言われるように、3日以上作業を習慣化していけば、自然と生活は楽になっていくと思います。

問題は、それを達成するのに、時間がかかるということですね(笑)。

休み方その2:動いても、楽しいことだけする

休み下手の人は、「休んだら?」と言われても、うまく休めません。

その原因は色々あると思います。

例えば、罪悪感であるとか、動いていないと、ソワソワするとか、そのようなことではないでしょうか?

であるならば、もういっそのこと動きましょう!(笑)

ただし、これは能動的な休み方です。

自分にとって、少しでも楽しいと思う作業は、増やしていきましょう

それも習慣化の要領でやれば、ベリーグッドです!

そして、自分にとって、楽しくないと思うことは、減らしていきましょう

そうすることによって、動きながら、休むということも多少は、可能になるでしょう。

ほんとのこと言えば、目を閉じて何もしないが、一番いいのだと思いますけどね(笑)。

休み方その3:「動かないと!」という気持ちとしばし向き合う

さて、ここで、目を閉じて休むというワードが出てきました。

このとき、向き合うのは「動かないと!」という休み下手の人に多く生じるこの現象です。

たしかに、動かないといけないこともあるかと思います。

しかし、真剣に時間配分を考えれば、多少休めたり、ある一定の時間、「動かないと!」という気持ちと向き合えば、心が静まってくるという現象もあると思います。

実際、わたしはこの「動かないと!」という気持ちとしばし向き合い、心が静まってくるという現象は何度も体験しています。

そして、これは個人的な対策なのですが、『一人しりとり』をします(笑)。

そうすることによって、頭のレクリエーションとなり、体も休められるという一石二鳥です。

問題は、やりすぎたり、やめどきを見失わないことですね(笑)。

では、まとめに入ります。

おわりに

ここまで、自分なりの休み方のコツを紹介してきました。

習慣の力は、いざとなると強い味方です。

日々のルーティーンも似たようなものですね。

効率化もそうですし、このように、なにか日々の作業を自動化する術を持っていると、その人の頑張りを大いに助けます

動いても、その作業とかが、楽しければ、人は案外疲れないものです。

例えば、生きがいとかやりがいというのもそうですね。

このようなものは、目的があったり、それをやること自体が楽しくて、エネルギーが湧いてくるというものも、多いことでしょう。

そして最終手段、目を閉じる。

このとき、やろうと思うと、色々な雑念がワラワラ現れてくると思います。

それを抑えつけようとせず、ああ、こんな気持ちがいっぱい現れてきたわ、と客観視してみてください。

しばらくすると、少し気持ちも収まってくると思います。

このように、自分なりの休み方を紹介してきましたが、少しでも役に立つ情報はありましたでしょうか?

1つでもあれば、ぜひそれを実践してみてくださいね♪

以上で、この記事を終わります。

ここまで見ていただいた方々、ありがとう(^_^)/~

かめれもん★でした(^^ゞ