創作やビジネスに、生みの苦しみは必要か?

「生みの苦しみは、必要か?」

「生みの苦しみを出さずに、創作やビジネスに取り組みたい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、生みの苦しみをほぼ感じずに、このブログを1年ほど続けてきました。

そのノウハウが、少しでも参考になれば幸いです。

目次は、以下のようになっております↓

創作やビジネスに、生みの苦しみは必要か?

創作やビジネスを、生みの苦しみを出さずに実行する5つの方法

その1:すべきことより、やりたいことを優先する。

その2:思考優位ではなく、感覚優位にする。

その3:ゲーム化する

その4:一生懸命取り組む

その5:生み出せないときは、さっさと休む。

まとめ:生みの苦しみなんて、もう要らない時代。

目次

それでは、始めていきましょう。

創作やビジネスに、生みの苦しみは必要か?

創作やビジネス、あるいはあらゆる人の営みに言えることですが、生みの苦しみは必要ないな、と感じます。

なぜか。

だって、苦しんで作ったものが、いいものであるはずがないからです。

例えば、色々な詩を見ていますと、この作品は苦しんで作ったものだと分かるものがあります。

その作品を読んでみると、ぎこちないし、読んでいて楽しくないのです。

まあ、もちろん自分にも言えないことはないのですが、基本、僕は楽しく創作したり、ビジネスを行ったりしています。

楽しんで活動した方が、その気持ちが人に伝わると僕は思うんですよね。

創作やビジネスを、生みの苦しみを出さずに実行する5つの方法

さて、生みの苦しみを出さずに創作やビジネスを行うって、どうしたらいいの? と思う方もいると思います。

ということで、紹介していきますね。

その1:すべきことより、やりたいことを優先する。

すべきことばかりやっていると、水泳で息継ぎなしで、何メートルも進むことに似ています。

かといって、すべきことが多すぎて、やりたいことやる時間がないよ~という方は、一度その生活を見直す必要があるのではないか、と思います。

もちろん、例えば仕事をやめろ、とまでは言わないですが、すべきことばっかりやっていると仕事の質が落ちます。

なので、やりたいことも随時、ほんのわずかでもいいので、取り入れるといいと思います。

やりたいことっていうのは、息抜きでも構いません。

部屋の中だったら窓を開けるとか、実際に外に出てみるとか、すべきことをさっさと終わらせて、やりたいことをやるでもいいと思います。

すべきことをやるのは効率的ですが、非効率なこともたまに入れないと、ガクッと来ます。

その2:思考優位ではなく、感覚優位にする。

思考優位だと、行動の流れが停滞し、気分も沈みます。

けれど、感覚優位だと、行動がスムーズに流れ、たまに失敗もしますが、そこから新たに修正していけば、まっすぐな道ではなくても、曲がりくねった趣のある道になると思います。

瞑想・ヨガ・マインドフルネスをすることを、以前からこのブログでは伝えています。

もちろん、それだけではないですが、人っていうのは今できることしかやれないし、逆にそれを一生懸命やっていけば、道は自然と開けてきます。

開けてこないんだったら、その都度修正するだけです。

その3:ゲーム化する

創作やビジネスをゲーム化することによって、楽しむ工夫に意識が集中します。

すると、その工夫がさらなる楽しみを生み出し、結果的にいいものを作れます。

例えば、なんでもいいのですが、あえて普段から少しズレた生活をすることによって、人生の質も上がりますし、閃きも生まれやすいです。

これが無理だったから、今度はこっちだ、みたいに気持ちの持ちようでもゲーム感覚は生み出せます。

ゲーム化というのは、人生そのものがゲームだと思えば、なんでもいけます。

暗い気持ちですべきことをやっているんだ、と思って行動していても、しんどいだけです。

今の現状に嘆くのではなく、どうしたらこの現状が切り抜けられるのか、正解があると信じて、試行錯誤していくのです。

その4:一生懸命取り組む

生みの苦しみを出したくない。

けれど、すべきことをやっている、という事態も全然あると思います。

そんなときに必要なマインドが、一生懸命やっているか、ということです。

悩みながら前進していても楽しくありません。

それよりも、どう解決したらいいのか、と自分自身に問いかけながら、一生懸命生きていくのです。

一生懸命やるということは、若干こだわりに似ていると思います。

こだわりのようなものを持つと、創作やビジネスに味のようなものも出てくると思います。

一生懸命取り組むことによって、すべきことをいつのまにかやっていて、やりたいこともできる状態になっている場合もあります。

とにかく、一生懸命やっていると、加速度的にエネルギーが上昇してくるのです。

一度、集中して、創作やビジネスに取り組んでみてはいかがでしょうか。

その5:生み出せないときは、さっさと休む。

どうしても生みの苦しみが出るという時は、さっさと休みましょう。

それは、無理をしている、ということだと大方の場合、考えられます。

休むことによって、いつかやる気が出てくるものです。

さっさと休んで、やりたいことをなるべく優先して、自分を大切にしてあげてください。

それでは、この記事をまとめたい、と思います。

まとめ:生みの苦しみなんて、もう要らない時代。

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

創作やビジネスに、生みの苦しみは必要か?

→必要ない

創作やビジネスを、生みの苦しみを出さずに実行する5つの方法

その1:すべきことより、やりたいことを優先する。

その2:思考優位ではなく、感覚優位にする。

その3:ゲーム化する

その4:一生懸命取り組む

その5:生み出せないときは、さっさと休む。

まとめ:生みの苦しみなんて、もう要らない時代。

楽しんでいこう。

僕は、自分に合った生活で、在宅ワークとかしながらのんびり暮らしているので、生みの苦しみというのは最近味わっていません。

すべきことがあったとしても、それをいかにして、やりたいことに変化させるのか。

そして、やりたいことができるときに、いかにしてそれを最大限楽しめるか、ということも大切なことだと考えています。

~★~★~★~

ここで、少しお知らせです。

毎回、このブログを見ていただいている方がいるならば、お伝えしたいことがあります。

現在、『スピランド』という地に足つけたスピリチュアル特化ブログを作成中です。

まだ、記事は入れておりませんが、準備中です。

おそらく、1ヶ月先くらいにそちらに移行する予定です。

もし、見に来ていただける方がいるならば、見に来てください。

お待ちしております_(._.)_

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、モットーに発信活動を続けております。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^_^ゞ

想像力と創造力の違いについて&鍛え方&それらを駆使する仕事

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「想像力と創造力の違いって、なんだ?」

「想像力と創造力の鍛え方を知りたい」

「想像力と創造力の仕事って、どんなのがあるかな?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

想像力と創造力の違い、鍛え方、それらを駆使する仕事について、できるだけわかりやすく述べましたので、最後までご覧いただけると幸いです。

目次は、以下のようになっています↓

想像力と創造力の違いとは?

想像力とは?

創造力とは?

想像力と創造力の鍛え方

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

ステップ2:実際にアウトプット

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

想像力と創造力を使う3つの仕事

その1:Webライター

その2:小説家と詩人

その3:Webデザイナー

目次

僕は、普段から、言葉を使っているので、想像力と創造力という言葉には敏感です。

皆さんにとって、参考になる情報が1つでもあれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

想像力と創造力の違いとは?

はい。それでは、解説していきます。

想像力とは?

想像力とは、イメージや世界観のことを言います。

例えば、自分の頭の中で果物をイメージして、いい香りだとか、美味しいとか思えたら、イメージ力、想像力は高いと思います。

そして、そのようなイメージが頭の中に蓄積されると、自分なりの世界観というものができあがると思います。

創造力とは?

創造力とは、イメージや世界観を、具体的に表現することを言います。

例えば、頭の中に思い浮かんだ物語を、小説に書くといった感じです。

想像力と創造力の鍛え方

では、ここで、想像力と創造力の鍛え方について、少し述べようと思います。

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

なぜネットではなく、本を読んだ方がいいかというと、現在では、ネットよりも本の方が、情報の質が高いです。

質が高いということは、想像できる範囲が広いということです。

つまり、想像した分を、創造に活かしやすいということです。

読書が苦手な人は、こちらの記事がおすすめです↓

ステップ2:実際にアウトプット

実際にアウトプットするということは、考えてから行動に移すよりも、行動しながら考えた方がいいということです。

例えば、仮に本を何冊か読んだとしても、行動に移す(本の感想とかを書いたり、話したり、行動する)をしなければ、一向に前に進めないし、成果も出ないと思います。

行動しながら、考えるということは、行動してそこから反省点を見出し、次に活かす、ということです。

効率がいい、ということです。

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

インプットとアウトプットをなんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それはかなりの確率で向いていると思います。

そうなってくると、想像力を鍛えるために、インプットをし、創造力を鍛えるために、アウトプットを施します。

そのために、インプットだったら、ネットより本の優先度を高めるとか、アウトプットだったら、書く量を増やします。

書く量を増やせば、必然的に創造力(アウトプット)の質は高まる、と思います。

想像力と創造力を使う3つの仕事

想像力と創造力を使う仕事は、主にクリエイティブな仕事だと思います。

なぜなら、仕事というのは、基本アウトプット(創造)で成果が出ます。

そのためには、想像力という器が必要です。

そのため、クリエイティブな仕事が、想像力と創造力を使う仕事だと思います。

具体例を3つ挙げていきます↓

その1:Webライター

実際に、僕が今仕事でやろうとしていることですね。

誰にでも始めやすく、初月で稼ぎやすいという特徴があります。

その2:小説家と詩人

これはなるのが難しいですが、強いて言うなら、賞を取ることが確実に近いと思います。

詩人なら、副業でできないことはないかもですね。

その3:Webデザイナー

僕は、これに関しては、ものすごく詳しいわけではないですが、大学の授業で少しサイト作成に関して学びました(それとはまた少し違うのかもしれないけれど)。

サイトのデザインを制作するということですよね。

これは、おそらくセンスいりますね(ぜんぶあやふやな説明でごめんなさいm(_ _)m)。

まとめますと、クリエイティブな仕事だと、Webライター、小説家と詩人、Webデザイナーなどが挙げられると思います。

おすすめのサイトは、こちらです↓

リクルートエージェントさんの記事(概要にはちょうどいいです)

クリ博ナビさんの記事(職種多めです)

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

想像力と創造力の違いとは?

想像力とは?

→イメージ、世界観

創造力とは?

→イメージ、世界観を表現すること

想像力と創造力の鍛え方

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

ステップ2:実際にアウトプット

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

想像力と創造力を使う3つの仕事

その1:Webライター

その2:小説家と詩人

その3:Webデザイナー

想像、創造。

あんまり長い記事書こうと思ってなかったんですが、面白くてつい長くなってしまいました。

想像力と創造力。

ぜひ、これからの生活に活かしていってほしいな、と思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を行っています。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

推敲とは、ツッコミである。推敲をうまくする3つの方法も紹介。

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「推敲の意味を楽しく捉えたい」

「推敲をうまくするための方法で、参考になるところはないかな」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

推敲の新しい理論と、推敲をうまくする3つの方法の2本立てで書いていこうと思います。

目次は、以下の通りです↓

推敲とは、ツッコミである。

推敲をうまくする3つの方法

その1:詩を書いて、推敲を繰り返す。

その2:レビュー記事、もしくはまとめたものを作成

その3:文章等を書いてて無理なく続けることができるなら、続ける。

目次

僕は、発信活動を続けて、2年くらいになります。

参考になるところが少しでもあるよう、精一杯書いていきたいと思います。

それでは、始めていきましょう。

推敲とは、ツッコミである。

推敲とは、お笑いで言うツッコミであるということについて、述べたいと思います。

なぜ、推敲をツッコミと言うかというと、推敲は、まず作品を大雑把に作ってから、何度も練り直し、作り上げる作業だからです。

つまり、何度も練り直すときに、批評眼というものが必要になってくると思うからです。

批評眼は、ツッコミに似ている、と僕は思っています。

例えば、文章を推敲するときに、この部分をこう直すために、こういうツッコミを入れてあげよう、という感じで推敲していくのです。

客観的に、冷静に、ボケに対して、的確なツッコミを入れられると、美しい文章ができあがり、書くことが楽しくなってくるのではないか、と思います。

何かを書くにしても、推敲するにしても、苦しい思いをしながら作業を行うことは少し違うのではないか、と僕は思っています。

なぜなら、僕の経験上、作品を熱量を持って作りすぎたり、推敲をし過ぎると、空回りすることが多いからです。

つまり、作品を作ったり、推敲したりするときは、自分の負担にならない程度に、無心に、リラックスして、パフォーマンスを発揮し続けることが大事だと思います。

推敲とはツッコミというイメージは、推敲に取り組む際の緊張感を解きほぐし、リラックスして楽しんでパフォーマンスの高い作業を行うためのちょうどいい考え方だと思われますので、よかったら参考にしてもらえるとうれしく思います。

次に、推敲をうまくする3つの方法について、述べたいと思います。

推敲をうまくする3つの方法

その1:詩を書いて、推敲を繰り返す。

推敲をうまくするために、詩を書いて、推敲を繰り返すとよいのではないか、と思います。

なぜなら、詩は嘘偽りのない言葉が妥当だからです。

そのことによって、推敲する点を初めから省き、詩のような強い言葉たちを推敲する力が身につくと思います。

短い文章なので、推敲を何度も繰り返しやすいということも、メリットの1つだと思います。

例えば、自由律俳句のような短い型に収まらない俳句を何度も作り、推敲も何度も繰り返すという方法もあると思います。

そのことによって、推敲の上達するスピードが上がるのではないか、と思います。

詩でなければダメかというと、そんなことはないと思います。

詩以外でも、小説や普通の文章をできれば毎日書いて推敲することによって、自然と文章力は上がるのではないか、と思います。

推敲をうまくするために、自由律俳句などの1行詩、現代詩、ポエム等で、練習してみるといいのではないか、と思います。

その2:レビュー記事、もしくはまとめたものを作成

推敲をうまくするために、レビュー記事、もしくはまとめたものを作成するとよいと思います。

なぜなら、推敲する文章に対して、客観的に直す力をつけることができるからです。

例えば、ある本に対して、レビュー記事を書くとします。

そうなったときに、いい点と悪い点を見抜き、改善すべき点を頭で整理し、批評眼を身につけることが可能です。

これをはたして、推敲に応用できるか、というと僕は少しわからないところがあります。申し訳ないですが……。

なぜなら、直観でこれは推敲に応用できるのではないか、と思ったからです。

直観の実感が当たっているかどうかは、参考程度にしてもらうとよいかと思います。

推敲をうまくするために、日頃から批評眼やレビュー記事、自分の意見を持つよう心がけてみては、いかがでしょうか。

その3:文章等を書いてて無理なく続けることができるなら、続ける。

推敲をうまくするために、文章等を書いてて無理なく続けることができるなら、続けてみるとよいのではないか、と思います。

なぜなら、そもそも、文章を書くことが楽しくないのに、推敲をしっかりやらねば、は辛いと思います。

例えば、何事も、好きこそものの上手なれ、と思うからです。

それか、一生懸命推敲をがんばる内に、面白さが分かってきた、ということもあるかもしれません。

誰かに言われて、推敲をしなければいけない状態なら、どうすればいいか、という方もいるかもしれません。

そのような方は、苦手を普通にするくらいでよいと思います。

そして、それ以外の長所・好きなことを見つけて伸ばしていくといいのではないか、と思います。

推敲は、楽しいなら続けるといいと思います。

しかし、やっていてしんどいと思うなら、文章を書くことは最小限か、手を抜くでもいいと思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

推敲とは、ツッコミである。

推敲をうまくする3つの方法

その1:詩を書いて、推敲を繰り返す。

その2:レビュー記事、もしくはまとめたものを作成

その3:文章等を書いてて無理なく続けることができるなら、続ける。

推敲も、捉えよう。

推敲も、捉えようだと思います。

推敲、めんどくさいな、と思って身構えてしまうと、楽しくありませんよね。

推敲をもっと楽しく、文章書くことがもっと楽しく、何かこの文章で参考になるところが1つでもあれば、幸いです。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

【完全版】初心者のための詩の書き方講座

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「詩の書き方について、幅広い知識を手に入れたい」

「詩の書き方について、もっと深い知識を手に入れたい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

今まで、詩の書き方について書いてきた集大成のような記事です。

目次は、以下の3つになります↓

・詩の書き方:詩を書くときに、まずすべきこと。

・詩の書き方:これだけは押さえてほしいこと。

・詩の書き方:さらに上達していくために。

目次

僕は、今まで詩作もかなりしてきましたし、詩関連の記事は50記事以上(2021年2月15日時点)書いてきました。

詩の書き方の本も、何冊か読んできました。

それらの知見から、初心者の方に詩の書き方において、何かしら参考になるところがあれば幸いです。

それでは、始めていきましょう。

詩の書き方:詩を書くときに、まずすべきこと。

詩の書き方を押さえるうえで、まず集中できる環境を整えましょう。

なぜなら、詩を書くときには、繊細な感覚に耳を澄ますので、どうしても集中できる環境が必要になってくるからです。

例えば、時間帯を朝か夜の内に設定するのもいいでしょう。

自然体に詩を書けるよう、身なりをある程度整えてから書くというのもいいと思います。

集中できる環境は、そのまま作品に反映され、詩を書くときの美しいルーティンとして定着させることができます。

次に、詩の書き方において、これだけは押さえてほしいことについて、述べていきたい、と思います。

詩の書き方:これだけは押さえてほしいこと。

詩を書き方を押さえるうえで、大切な心構えがあります。

それは、一生懸命、心を込めて書くということです。

そうすることによって、すべての文字に繊細に言霊が配られ、実感のある作品になると思います。

例えば、心を込めるということは、やさしい気持ちを言葉の中に収めるということです。

そうすることによって、より読みやすく、感動を誘う作品に仕上がると思います。

心を込めて書くことに、どんな意味があるのか、と思う方も、もしかしたらいるのかもしれません。

しかし、心が込もっていない詩など、詩と言えるでしょうか。

心が込もっていない人類で世界が満たされたら、世界が破滅に向かっていくように、心が込もった作品や人類は、絶望などに振り向かず、希望に向かって走っていくためのあるべき姿なのではないか、と僕は思います。

詩を書くときには、心を込めて、世界に思いを馳せながら、または小さき存在に思いを馳せながら書く、というのもいいと思います。

最後に、詩の書き方において、上達させるためにやるべきことについて、述べていきます。

詩の書き方:さらに上達していくために。

詩の書き方を押さえるうえで、上達させたいと本気で思うなら、やっておいた方がいいことがあります。

それは、写経です。

写経とは、詩集から詩を書き写す、ということです。

なぜ、写経がいいかというと、写経は、手を使い、頭も使い、詩人の気持ちをまるで本人が書いていたときと重なるように、感じることが可能だからです。

写経というと原始的な感じがありますが、あまり侮る必要はない、と思います。

具体的な方法としては、まず詩集を買います。

なるべく、名詩、日本海外問わず写経をするといいのではないか、と思います。

その方が、作品の質が上がるからです。

おすすめの詩集はポケット詩集1~3です→ポケット詩集1~3

写経をすることによって、頭で理解するだけではなく、感覚的に細部まで学ぶことが可能だと思います。

僕が試した詩の書き方の上達法で、一番これがおすすめなので、よかったら参考にしてもらえると幸いです。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

・詩の書き方:詩を書くときに、まずすべきこと。

→集中できる環境を整える

・詩の書き方:これだけは押さえてほしいこと。

→心を込めて、一生懸命書く。

・詩の書き方:さらに上達していくために。

→写経はいかが?

詩への一歩を、踏み出そう。

詩の書き方は、基本的なものは一応あると思っています。

しかし、最終的には、それを基盤にして、独自の詩世界を作っていく必要があると思っています。

詩を書く人たちが、この記事を読んで、少しでもだれかの心を動かせる一助となれば、と思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

若松英輔さんの詩論『詩を書くってどんなこと?』レビュー

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、若松英輔さんって、知っているけど、その人が書いた本ってどんなものがあるの?と気になる方、今まで詩とか書いたことなかったけど、詩っていったい何者なんだ?と気になる方におすすめの記事になっています。

目次は、以下の3つになります。

・『詩を書くってどんなこと?』簡潔レビュー

・『詩を書くってどんなこと?』から得られた3つの気づき

・『詩を書くってどんなこと?』から起こせる3つの行動

目次

に、なります♪

若松英輔さんは、NHKの『100分で名著』で見たり、この本を読んで知り始めましたが、自分の詩作にもとても役立った本になります。

それを今回、ブログで紹介していく感じになります。

それでは、始めてまいります。

『詩を書くってどんなこと?』簡潔レビュー

まず、言えることは、初心者向けに詩の書き方、詩の読み方が書かれていることです。

読者に寄り添うように、やさしい韻律で、胸に迫ってくるものがあります。

詩に対する様々な疑問に対し、美しい文章で返答しています。

読んでいると、なんだか、心が清らかになってくるようです。

巻末の「これから詩を書こうとする人へブックリスト」により、詩論の余韻、そしてこれから詩を書く人生の始まりが見え隠れしています。

詩に興味を持った人、もしくは詩が好きそうな人が身近にいるなら、ぜひプレゼントしてみてもいいのかもしれません。

『詩を書くってどんなこと?』から得られた3つの気づき

ここから得られる3つの気づきには、どんなものがあるのでしょうか。

ひとつは、詩のモチベーションが上がるという現象です。

若松英輔さんの美しい文章によって、詩の敷居を下げさせ、詩との出会いをより豊かなものにさせています。

ふたつに、今まで分からなかった詩というものが、ハッキリとその存在を現し、これから詩を書くときの理解に繋がるということです。

詩を読んだり、書いたりしていくことによって、詩との長いお付き合いが始まるのだと思います。

みっつに、先人からの詩のいざないを受けるということです。

このことによって、単なる詩人ではなく、プロ級の詩人への道のりを歩んでいくことも可能になります。

それを若松英輔さんは、読者に一番行動に移しやすい形で、指し示してくれています。

『詩を書くってどんなこと?』から起こせる3つの行動

ひとつに、これはもちろんと言えばもちろんのことですが、詩を書くことを始めることができます。

詩の敷居をまたいで、誰にでも書けるという自由な地表で、その作業を始めることができます。

ふたつに、詩を読むまでの準備が整います。

声に出して読んでみたり、ブックリストから、この詩人とこの詩人を読んでみようと選ぶことができます。

詩は、少しずつ慣れていけば、やがてそれは永遠のなくすことのできない宝物になることでしょう。

みっつに、詩人仲間に出会うこともできるでしょう。

僕は、ツイッターとかnoteをやっているのですが、そこでも様々な詩人さんが活躍しています。

その方たちと詩作を探究することによって、また新たな視点が生まれることも、充分に考えられることです。

若松英輔さんのいざないによって、ぜひ詩に触れてみるきっかけにしてみては、いかがでしょうか。

おわりに

はい。以上でレビュー記事終わりになります。

参考になるところは、ありましたでしょうか。

この本は、詩の初心者、詩に興味を持っているけれど、何から始めていいか分からない方におすすめですね。

リンクも貼っておきますので、参考にしてみてください。

『詩を書くってどんなこと?:こころの声を言葉にする(1,540円↓)』

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関係の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けています。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

3つの詩の楽しみ方

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩の楽しみ方って、なんだろう? 詩の魅力って、なんだろう? もっと詩と親密になりたい! そんな方におすすめの記事となっております。

詩の楽しみ方を、わかりやすく丁寧に解説します。

目次は、以下のようになっております↓

3つの詩の楽しみ方

その1:何度も読む

その2:自分の心のモヤモヤを、爆発させる!

その3:写経をしてみる

わたしはこれまで、詩の魅力、詩の楽しみ方、そして書き方や読み方等、ブログで様々なアプローチをしてきました。

それらはすべて、詩の魅力を多くの人に知ってもらうため!

どうぞ最後までご覧いただけると、うれしく思います。

それでは、始めていきましょう。

詩の楽しみ方その1:何度も読む

まず、詩を楽しむためには、1回読んだだけでは、効果は薄いと思われます。

多くの人は、一通り読んでそれまでか、少し読んであきらめていたことでしょう。

ですが、そうではありません。

詩は、何度も読むことによって、徐々に自分流の意味づけがなされ、自分だけの宝物になっていくものです。

詩は、消費性が高い小説のようなものではなく、長く付き合っていける文学だとわたしは考えます。

例えば、ペットでいう亀のようなものですね。

他に、詩を動物に例えるなら、猫のようなものとも言えます。

詩は、読むごとに、様々な解釈があり、自分でパズルのピースを埋めていく感じです。

そうでなくても詩は、様々な風景や、心の動き、実験に満ちたものなど、個性に富んでいるのが、特徴です。

詩の楽しみ方その2:自分の心のモヤモヤを、爆発させる!

詩は、ただ単に読むだけではなく、書くことによって、浄化されます。

ネットで詩があふれているのを見ると、その手軽さと、浄化のされ具合により、多くの人の趣味になっているようです。

言葉だからこそ、自分の中のうまく言えないモヤモヤを、スッキリ吐き出せるのです。

言葉自体が、高度なものと言えますからね。

しかし、ネガティブなものを吐き出したら、いつかは美しい詩を書くことを目標にしてください。

ネットは、ネガティブな感情の吐き捨て場ではありません。

これは、ネットの詩人に対する批判というわけではありませんが、注意したほうがいいんじゃないか、というわたしの意見です。

詩は、毎日改善を積み重ねていけば、自然と美しい詩が書けます。

自分の心が整理されて、もとの魂が顔を出すからです。

魂は、皆平等にあり、すべて個性に富んでいます。

これは、ややスピリチュアル的な目線ですね。

なので、詩を愛するなら、世の中をきれいに浄化していけるよう、責任を持って発信するとよいのではないか、と思います。

世の中にネガティブな詩が広がりすぎないよう、気をつけたいところですね。

詩の楽しみ方その3:写経をしてみる

これは、やや難易度高めですが、効果はバツグンだと思います。

つまり、詩集を買ってきて、それを紙などに書き写すということですね。

できれば、手書きで、味わうように書き写していってください。

手の動きとともに、文字の存在が浮かび上がってくることでしょう。

また、声に出して読んだりするのもいいと思います。

写経をすることによって、鮮明に映像や感動が呼び起こされ、詩をリアルに感じ取ることができると思います。

わたしもポケット詩集1~3を買ってきて、何度も写経しました。

『ポケット詩集』(1,650円↓)

すると、文章力や語彙力が上がったような実感があります。

あと、心も美しくなったような気がします。

気がするだけで、定かではないんですけど・・・(笑)。

それでは、まとめていきたいと思います。

おわりに

詩の楽しみ方の1つに、何度も読むがありましたね。

何度も読むことによって、詩の本領は発揮されます。

そして、読むだけではなく、書いてみてください。

たくさん書いて書き尽くすくらい書いて、いつかは美しいを詩を書けるようになるといいかも、ですね。

それから、写経は、初心者向けというよりも、中級者向けですね。

読んで味わうことと、書くときに役立つと思います。

興味があれば、参考にしてみてください。

それでは、今回はこの辺で。

他に詩に関する記事を、様々網羅しています。よかったら読んでみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

詩の書き方を学ぶ上で、これだけは押さえてほしいこと。

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩に興味があるけど、何と何を押さえればいいのか混乱している方、詩の書き方を簡単に押さえて、自分なりに応用したい方にとって、おすすめの記事となっております。

この記事では、詩の書き方の極意に加え、詩で書く対象、詩の上達には最低限何が必要か、について話していきたいと思います。

目次は、次のようになっております。

詩の書き方の極意:心を込めて、書きなさい。

詩の書き方において、どんな対象を書けばいいのか。

最初は下手で当然、続けている内に詩になっていく。

に、なります♪

わたしはこれまで、約半年以上、詩に対して様々な思考を巡らせて、ブログを更新し続けてきました。

もともと詩に興味があったのはもちろん、詩の魅力を少しでも多くの人に、わかりやすく提供したいという想いがありました。

この記事でも、それは変わりません。

どうぞ最後までゆっくり、この記事から得るものを得ていただければ、わたしとしては幸いなことです。

それでは、始めていきましょう!

詩の書き方の極意:心を込めて、書きなさい。

心を込めて書くとは、どういったことでしょうか。

心を込めて書くといっても、抽象的でわかりづらいかもしれませんね。

ですが、心を込めて書けば、頭では理解できなくても、感覚ではいいと思われる可能性があるのです。

例えば、子どもの絵とかを見ていますと、頭では何を書いているのか分からなくても、面白いと感じたことはないでしょうか?

それと、同じようなことです。

心を込めて書けば、すべての文字に繊細に力が、バランスよく配られます

よく『気配り』とも言いますね。

気配りとは、心を配る(思いやる)ことで、詩の言葉に対しても繊細に、気を配って書けば、いい詩に近づくことができます。

あなたがいい詩と思えば、ひとまず、悪い詩などではない、と思います。

心を込めて書く、あるいは話したりすることは、抽象的ですが、誰にでもできることですね。

例えば、親しい人に挨拶したり、好きな人に手紙を書いたりすることによって、自ずといい詩、あなたの生き様を見せられることでしょう。

詩とは、その人の生き様も、表現することができるのです。

それでは次に、詩の書き方において、どんな対象を書けばいいのか、について見ていきましょう。

詩の書き方において、どんな対象を書けばいいのか。

詩の書き方において、書く対象は、心を込めて書ける対象になります。

例えば、自分が好きなこと・もの、印象に残っている思い出、妄想でも構いません。

具体的には、ペットでもいいし、趣味でもいいし、食べ物でもいい。

旅行で行った先でもよいのです。

あなたにとって大切なものを、心を込めて、一生懸命書くというのは、大切なことです。

もしそこに、個性を出したいなら、人が気づかなさそうなことを、繊細に思いやりを持って書くとよいでしょう。

オリジナリティとは、あなただけが知っていることに、反映されやすいです。

ぜひ、あなただけの詩を書けるよう、継続して詩を書いてみてはいかがでしょうか?

最初は下手で当然。続けている内に詩になっていく。

さて、詩の上達に不可欠なものといえば、なんでしょうか?

先ほども述べていたように、継続して書き続けるということです。

例えば、俳句も1日休むと、感覚が鈍くなってしまうのです。

そして、最初は下手でも全然いいです。

誰もがその道を歩んでいるのです。

最初は、誰だって技術不足です。

なぜなら、まだ教えてもらっていないからです。

最初は下手でも続けていく。

その内に、自分がもともと持っていた個性が、表現されていくのです。

あなたに性格や気質、大切な思い出たちがあるように、詩を書いていけば、それらは自ずと結晶化されます。

詩で上達したいのであれば、自分の内側に潜り込んでください。

自己洞察とも言いますね。

そのために、日頃から自分の考えや気づきなどを、メモしておくのもいいと思います。

自分だけが知っている、心の歓びを、ぜひ歌い上げましょう!

それでは、まとめです。

おわりに

詩の書き方で、最低限押さえてほしいことは、心を込めて書くことです。

情熱を持って書くこととも言えますね。

とりあえず、これだけは押さえてほしいことです。

あなたにとって大切なこと、あなただけしか知らないこと、あなただけにしか見えないことを、繊細に歌ってみましょう。

最初は下手でも構わないので、継続して書いていきましょう

やがて、センスは高まり、あなただけの個性が見つかることだと思います。

詩はわからないから、面白く、ミステリアスだからこそ、魅力があるのです。

それらを少しでも、参考にしてもらうとうれしく思います。

それでは、わたしはこの辺で。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

感覚派の人と、論理派の人のための詩の書き方講座

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、感覚派の人と、論理派の人のための詩の書き方講座というわけで、自分に合った詩の書き方で、詩に挑んでほしいな、と思います。

この記事の構成は、以下の通りです。

まず、感覚派の人と、論理派の人の違いって、なんだろう?ということについて、解説したいと思います。

次に、感覚派の人のための詩の書き方論理派の人のための詩の書き方、順に解説していきたいと思います。

それでは、始めていきましょう!

感覚派の人と、論理派の人の違い

まず、感覚派の人の特徴とはなんでしょう?

詩の見方で言うと、詩を音楽のように読み、全体を大雑把に捉えることが挙げられます。

そして、詩の書き方で言えば、とりあえず書いて、書いていく内に、独創的な詩の世界になることが多いと思われます。

続いて、論理派の人の場合、詩の見方で言うと、まずは論理的に読み解いていきます

しかし、詩は論理だけではできていないので、ある程度、読み解けると、感覚的に詩の本質に辿り着きます

説明書を読んで、詩に挑むか、説明書を読まずに、あちこち触って慣れていくかの違いですね。

そして、詩の書き方では、論理的に詩を組み立てます。

論理が研ぎ澄まされていくと、それは感覚と結び合わさってきます

もともと言葉自体が、感覚的なものなので、論理的に詩のようなものを書いている内に、感覚的にもなっていくということです。

つまり、感覚派の人も、いつかは論理的に。

論理派の人も、いつかは感覚的になっていくのです。

そうして、両方のバランスをとっていくのです。

感覚派の人のための詩の書き方

前置きが長くなりましたが、もう少し、深掘っていきましょう。

感覚派の人は、詩の本質をなんとなく知っていると思います。

ですので、あとは、それに形を与えるだけです。

感覚的に、詩のようなものを書いていくところから始めます。

それに慣れてきたら、あとは書きまくるのです。

結局、詩は書きまくることによって、毎日書き続けることによって、精度は増していきます。

そしていつか、感覚的に捉えていたものが、細部に渡って詳細を帯びてくるのです。

続いて、論理派の人の詩の書き方を見ていきましょう。

論理派の人の詩の書き方

論理派の人は、写経をするのも1つの手です。

写経とは、詩を書き写すこととも言えます。

これは案外、ナメないほうがいいと思います。

わたしもこのやり方で、詩はグンと上達スピードを増したと思います。

感覚派の人にもおすすめです。

要するに、詩の成り立ちを感覚的に覚えるための方法です。

感覚的に詩が分からないとなれば、このようにレベルを少し下げたところ?から始めるといいと思います。

つまり、感覚派な人の方が、詩に親しみやすいのかもしれませんね。

詩を感覚的に理解するために、筆で書かれた書を鑑賞したり、実際に声に出して読み、感覚的に分かったり、最近ではオーディブルなど、耳で傾聴して理解する方法もあるかもしれないですね。

それでは、まとめに入ります。

おわりに:自分に合った詩の書き方で、詩に挑め!

この記事で言いたかったのは、次の通りです。

感覚派の人は、論理に根を下ろしていく必要があります。

つまり、アイデアを詳細に渡って形にしていく作業、筋トレのような作業が必要です。

そして論理派の人は、論理から感覚に辿り着く練習が必要になります。

写経・音読・書の鑑賞・朗読を聴くなど様々です。

つまり、感覚派の人は論理的に。

論理派な人は、感覚的になろうとする意識の方向づけが必要になってくるのです。

そうして、最後は自分の感情を情熱を持って、ストレートに表現することができると思います。

それがある意味、詩の最終地点です。

それでは、わたしはこの辺で。

他に詩に対する様々な考察、精神的な分野を中心にブログを更新し続けています。

よかったら、ご覧ください。

かめれもん★でした(^^ゞ

詩の書き方を、普通の文章に応用する方法。

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩の書き方を普通の文章に応用する方法について、解説していきたいと思います。

普段詩を書いている人であれば、普通の文章に応用できれば、様々な面でメリットがあると思います。

この記事で、詩のさらなる可能性について、いっしょに探っていきましょう。

それでは、始めたいと思います。

詩の書き方の基本:リズムを意識すること

まず、押さえておきたいのが、詩を書く時の基本です。

詩とは、韻文とも呼ばれ、リズムは大事です。

つまり、詩は、音楽と言ってよいでしょう。

ですから、詩を書くときにはリズムを意識し、それは普通の文章にも応用されることでしょう。

なぜなら、文章や、言葉自体がある種のリズムを持っているからです。

それを分かった上で、詩の書き方の応用に入っていきたいと思います。

詩の書き方を普通の文章に応用する方法その1:自由律俳句は、いかがでしょうか。

まず、詩のリズムというものを、覚える必要があります。

長文の詩では、皆さん、それはちょっと・・・、と思うことでしょう。

それは、よく分かります。

ですから、ステップを踏みましょう。

自由律俳句や一行詩から、入ってみるのです。

わたしが勧めるのは、自由律俳句ですが、一行詩(短歌、俳句、川柳など)の定型詩から入ってもいいと思います。

ここで、一番肝心なのが、リズムを徹底的に身体に、脳内に染み込ませることです。

そうすることによって、普通の文章を書くときにも、リズムを意識して、音楽のように書いていけることでしょう。

詩の書き方を普通の文章に応用する方法その2:とにかく楽しむことが大事

さて、詩の書き方の基本、心構えを押さえ、詩のリズムも徹底的に、身体に、心に刻まれたとします。

となると、今度は、文章の書き方に応用させるステップです。

しかし、この時点になると、皆さん、それなりに文章力は向上しているかもしれません。

一度、詩を書くことを意識しながら、文章を書くことに臨んでみましょう。

すると、案外書ける方は、多いのではないか、と思います。

つまり、詩の本質を知れば、文章も芸術的に書けるというわけです。

したがって、この記事で一番重要なのが、詩の本質、芸術の楽しさ、表現することの楽しさを知ることなのです。

そうすることによって、自然と文章力も上がってくると思います。

それでは、まとめです。

まとめ:詩を楽しむコツが分かれば、自然と文章力は上がる。

まず、詩の書き方は、リズムを意識することが基本です。

これは、普通の文章にも通じることです。

それから、リズムを徹底的に覚えるために、自由律俳句や一行詩から始めてみましょう。

最初から無理する必要はありません。

徐々に自分にあったステップで階段を登りましょう。

そして、一番肝心なのが、詩を書くことが楽しいと思えること。

それを文章にも応用できるということ。

何に置いても、人生に置いても、本質が分かれば、すべてのものに通じているのです。

詩の書き方を、文章力だけでなく、あなたの人生の豊かさに繋げていってもらえれば、わたしはとても嬉しく思います。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

小学生でも、詩が分かる!詩を体感する究極の方法

はじめに

はい、こんにちは。

わたしの名前は、かめれもん★と申します。

どうぞ、よろしくです。

今回は、小学生にも分かる、詩の書き方・上達法、その究極の話をしたいと思います。

ですから、今回押さえてほしいことは、たった1つのことです。

それを実行するか、しないかでは、大きな違いがあります。

では、さっそく解説に入ります。

究極の詩の書き方・上達法

結論を言います。

詩の書き方、詩の上達法で、究極の話をすると、『写経』になると思います。

写経と聞いて、「ん? なんだそれ?」と思った方もいるかもしれません。

写経は、本来お経を書き写すことですが、今回紹介する写経は、詩を書き写すということです。

詩を書き写す? それで、何が分かるの?と思った方もいるかもしれません。

実はですね、わたしも実際にやってみて、写経してみると、詩の流れとか、詩の韻律(リズムですね)、それから意味もじわ~っと頭の中にしっかり入ってくることが分かったのです。

ですから、写経をすると、その詩と一体になることが可能になります。

その詩は、世間一般に言われる名詩、例えば、谷川俊太郎や、茨木のり子、川崎洋や、吉野弘、石垣りんなどの詩のことです、それらの詩を書き写してみると良いでしょう。

だいたい、その年代辺りの詩を写経するのがいいと思います。

名詩をたくさん集めたアンソロジーでもいいと思います。

むしろ、その方がいいかもしれません。

様々な詩人の感性を受け止めることができますので。

おすすめの本は、こちらです。

『自選 谷川俊太郎詩集』(880円)とか↓

『ポケット詩集』(1,650円)です↓

そのような本を手に取ったら、実際にノートに書き写していきましょう。

パソコンやスマホよりも、手書きの方がいいと思います。

その方が、手を動かしているので、頭に運動記憶として入ってきやすくなると思います。

それを、何回も繰り返し、やってみることで、詩って、こういうものなんだなあ、と感覚で分かると思います。

うまくいけば、1回目で、詩を読むより、頭に入ってきやすい、と体感する可能性もあります。

お子さまに、詩を書くことを教えるのであれば、まず自分がやってみて、いいなと思えば、勧めることをおすすめします。

子供用の詩というのもありますので、そちらを写経してみるというのも良いと思います。

『生きる』(1,430円↓)

詩は、言葉でいくら説明しても難しいものがあります。

ですから、ぜひ写経をして、これで、詩が分かると思うのであれば、続けてもらえればいいと思います。

おわりに

詩を写経することは、案外ナメない方がいいと思います。

写経することで、詩を読むときに得られなかった、作者の想いというのが、頭に入ってきます。

ぜひ、写経するときは、詩人の方に思いを馳せながら、書いていくのがいいと思います。

そうすることによって、写経の効果も増してくることでしょう。

以上で、詩の書き方・詩の究極の上達法に関する解説を終了とします。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

このブログでは、その他の記事に、詩と人生にまつわる記事を用意しております。

もし興味があれば、そちらも気軽に閲覧してもらえれば、と思います。

では、わたしはこの辺で。

かめれもん★でした~(^_^)/~