創作やビジネスに、生みの苦しみは必要か?

「生みの苦しみは、必要か?」

「生みの苦しみを出さずに、創作やビジネスに取り組みたい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、生みの苦しみをほぼ感じずに、このブログを1年ほど続けてきました。

そのノウハウが、少しでも参考になれば幸いです。

目次は、以下のようになっております↓

創作やビジネスに、生みの苦しみは必要か?

創作やビジネスを、生みの苦しみを出さずに実行する5つの方法

その1:すべきことより、やりたいことを優先する。

その2:思考優位ではなく、感覚優位にする。

その3:ゲーム化する

その4:一生懸命取り組む

その5:生み出せないときは、さっさと休む。

まとめ:生みの苦しみなんて、もう要らない時代。

目次

それでは、始めていきましょう。

創作やビジネスに、生みの苦しみは必要か?

創作やビジネス、あるいはあらゆる人の営みに言えることですが、生みの苦しみは必要ないな、と感じます。

なぜか。

だって、苦しんで作ったものが、いいものであるはずがないからです。

例えば、色々な詩を見ていますと、この作品は苦しんで作ったものだと分かるものがあります。

その作品を読んでみると、ぎこちないし、読んでいて楽しくないのです。

まあ、もちろん自分にも言えないことはないのですが、基本、僕は楽しく創作したり、ビジネスを行ったりしています。

楽しんで活動した方が、その気持ちが人に伝わると僕は思うんですよね。

創作やビジネスを、生みの苦しみを出さずに実行する5つの方法

さて、生みの苦しみを出さずに創作やビジネスを行うって、どうしたらいいの? と思う方もいると思います。

ということで、紹介していきますね。

その1:すべきことより、やりたいことを優先する。

すべきことばかりやっていると、水泳で息継ぎなしで、何メートルも進むことに似ています。

かといって、すべきことが多すぎて、やりたいことやる時間がないよ~という方は、一度その生活を見直す必要があるのではないか、と思います。

もちろん、例えば仕事をやめろ、とまでは言わないですが、すべきことばっかりやっていると仕事の質が落ちます。

なので、やりたいことも随時、ほんのわずかでもいいので、取り入れるといいと思います。

やりたいことっていうのは、息抜きでも構いません。

部屋の中だったら窓を開けるとか、実際に外に出てみるとか、すべきことをさっさと終わらせて、やりたいことをやるでもいいと思います。

すべきことをやるのは効率的ですが、非効率なこともたまに入れないと、ガクッと来ます。

その2:思考優位ではなく、感覚優位にする。

思考優位だと、行動の流れが停滞し、気分も沈みます。

けれど、感覚優位だと、行動がスムーズに流れ、たまに失敗もしますが、そこから新たに修正していけば、まっすぐな道ではなくても、曲がりくねった趣のある道になると思います。

瞑想・ヨガ・マインドフルネスをすることを、以前からこのブログでは伝えています。

もちろん、それだけではないですが、人っていうのは今できることしかやれないし、逆にそれを一生懸命やっていけば、道は自然と開けてきます。

開けてこないんだったら、その都度修正するだけです。

その3:ゲーム化する

創作やビジネスをゲーム化することによって、楽しむ工夫に意識が集中します。

すると、その工夫がさらなる楽しみを生み出し、結果的にいいものを作れます。

例えば、なんでもいいのですが、あえて普段から少しズレた生活をすることによって、人生の質も上がりますし、閃きも生まれやすいです。

これが無理だったから、今度はこっちだ、みたいに気持ちの持ちようでもゲーム感覚は生み出せます。

ゲーム化というのは、人生そのものがゲームだと思えば、なんでもいけます。

暗い気持ちですべきことをやっているんだ、と思って行動していても、しんどいだけです。

今の現状に嘆くのではなく、どうしたらこの現状が切り抜けられるのか、正解があると信じて、試行錯誤していくのです。

その4:一生懸命取り組む

生みの苦しみを出したくない。

けれど、すべきことをやっている、という事態も全然あると思います。

そんなときに必要なマインドが、一生懸命やっているか、ということです。

悩みながら前進していても楽しくありません。

それよりも、どう解決したらいいのか、と自分自身に問いかけながら、一生懸命生きていくのです。

一生懸命やるということは、若干こだわりに似ていると思います。

こだわりのようなものを持つと、創作やビジネスに味のようなものも出てくると思います。

一生懸命取り組むことによって、すべきことをいつのまにかやっていて、やりたいこともできる状態になっている場合もあります。

とにかく、一生懸命やっていると、加速度的にエネルギーが上昇してくるのです。

一度、集中して、創作やビジネスに取り組んでみてはいかがでしょうか。

その5:生み出せないときは、さっさと休む。

どうしても生みの苦しみが出るという時は、さっさと休みましょう。

それは、無理をしている、ということだと大方の場合、考えられます。

休むことによって、いつかやる気が出てくるものです。

さっさと休んで、やりたいことをなるべく優先して、自分を大切にしてあげてください。

それでは、この記事をまとめたい、と思います。

まとめ:生みの苦しみなんて、もう要らない時代。

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

創作やビジネスに、生みの苦しみは必要か?

→必要ない

創作やビジネスを、生みの苦しみを出さずに実行する5つの方法

その1:すべきことより、やりたいことを優先する。

その2:思考優位ではなく、感覚優位にする。

その3:ゲーム化する

その4:一生懸命取り組む

その5:生み出せないときは、さっさと休む。

まとめ:生みの苦しみなんて、もう要らない時代。

楽しんでいこう。

僕は、自分に合った生活で、在宅ワークとかしながらのんびり暮らしているので、生みの苦しみというのは最近味わっていません。

すべきことがあったとしても、それをいかにして、やりたいことに変化させるのか。

そして、やりたいことができるときに、いかにしてそれを最大限楽しめるか、ということも大切なことだと考えています。

~★~★~★~

ここで、少しお知らせです。

毎回、このブログを見ていただいている方がいるならば、お伝えしたいことがあります。

現在、『スピランド』という地に足つけたスピリチュアル特化ブログを作成中です。

まだ、記事は入れておりませんが、準備中です。

おそらく、1ヶ月先くらいにそちらに移行する予定です。

もし、見に来ていただける方がいるならば、見に来てください。

お待ちしております_(._.)_

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、モットーに発信活動を続けております。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^_^ゞ

障害者が芸術家になる3パターンの方法について考察してみた。

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「障害者と芸術との関わり方について知りたい」

「障害者が芸術家になる方法について知りたい」

これらのようなことをお考えの方たちにおすすめの記事となっております。

目次は、以下のようになっております↓

障害者が芸術に触れるメリット

芸術家になった方がいい人とは?

障害者が芸術家になる3パターンの方法

おまけ(支援に関すること)

目次

僕は、発達障害の自閉スペクトラム症を持っています。

それなりに障害者の方たちの気持ちに寄り添った記事を書けると思いますので、よかったら最後まで見ていただけると幸いです。

それでは、始めていきましょう。

障害者が芸術に触れるメリット

障害者の方が芸術に触れると、心が癒され、日常の生活の質が高まる、と思います。

なぜなら、芸術とは見えない傷や、簡単に言葉では言い表せない葛藤やモヤモヤなどを、浄化する働きがあるからです。

例えば、美しい絵画に出会ったとしますね。

見ると、心が癒され、がんばろうという気持ちが湧くとともに、自分もこのような作品を作りたい、と思います。

そして、芸術のエネルギーは多くの人たちに影響を与えていくことも可能です。

芸術を見ることによって、作品と同調し、それがいい作品なら、体にも心にもいい影響を与えることが可能です。

続いて、あえて言いますが、芸術家になった方がいい人について、言及します。

芸術家になった方がいい人とは?

障害者の中でも、芸術家になった方がいい人とは、芸術を作ったときに、一定の実力を持つと保証された人たちの多数が、美しいと判断した場合に限る、と言えるかもしれません。

なぜなら、まず、その作品が美しいと判断されないと、それが世に出たときに、一定の人の人生に悪影響を与える可能性もあるからです。

したがって、芸術がどんなものか分からない人たちに代わって、プロの芸術家、あるいは芸術に対して見る目を持っているとある程度信頼できる人たちに美しいかどうか判断してもらい、自分でも作品に対して美しいと納得してから、芸術家になっていく方が無難だと思います。

そして、それは社会的にも正しい認められ方だと、僕は思います。

一例挙げてみると、ダウン症の書家、金澤翔子さんがいますよね。

TBSの『金スマ』という番組でたまに見かけます。

あの人は、たしかお母さんがプロの書家で、指導を受けつつ、作品を作っています。

その人の作品を見ると、やはり、美しいと感じる人は多いのだろうな、と思います。

醜い作品だった場合、それは見る方も辛いものがあります。

したがって、障害者が芸術家を志すときに、自分の作品が美しいとある程度判断できてから志すというのが、仕事として稼いでいくときに必要なのでは、と思います。

もちろん、作品を作る本人が、ある程度楽しいと把握できてから挑戦する方がいい、と思います。

さて、いよいよ本題ですが、障害者が芸術家になる3パターンの方法について、解説します。

障害者が芸術家になる3パターンの方法

その1:誰に評価されなくても、芸術家としての生き方を実践する。

たとえ障害者の方たちが芸術家になれなくても、芸術家としての生き方は実践できます。

例えば、普段の身体所作から、考え方、あるいは作品を作るときの態度に、芸術家としての生き方が表現されることもあります。

もちろん、芸術をたくさん見て成長したり、作品を、忍耐強く楽しく作りながら生きていく中で、人々の目に留まるということもあると思います。

その2:発信活動や営業を通して認知してもらう

今は、ブログやSNS、YouTubeなど、自分を幅広く認知してもらう制度は整っているので、利用しない手はない、と思います。

僕も、ブログで発信していますし、noteやツイッターで発信していた時期もありました。

他にも、個展とかなら、イベントスペースとか場所をレンタルできるサービスとかもあるので、それを活用しつつ、広告宣伝に多少のお金を使うか、あるいは人気になった発信元で集客し、計画を立てたりしつつ、運営することも可能なのではないか、と思います(ここら辺、詳しくないので曖昧です。すみません)。

その3:作品を作り、賞に応募する。

障害者の方が作品を作ったときに、賞に応募するという方法もあります。

おそらく、これが一番手っ取り早く芸術家に近づく方法だと思います。

例えば、詩で言うなら、現代詩手帖賞がかなり有名です。

ここから詩人になった方も多いです。

あと、ネット詩誌『MY DEAR』というサイトでは、免許皆伝という制度があり、かなり詩を作るのが上手な人でも、プロの詩人になるには最低2~3年くらいかかる、と一応管理人の方に聴く機会があったので、聴きました。

詳細は、『MY DEAR』のサイトをご参考ください↓

ネット詩誌『MY DEAR』さんのホームページ

というわけで、今回の記事を終わりにしようかな、と思います。

おまけ(支援に関すること)

障害者が芸術家になる上で、芸術だと仕事として成立しないかもしれない。

あるいは、自分たちの力だけでは不十分なので、支援を受けよう。

このような思考で、検索される方もいるのかな、と個人的には思います。

支援してもらうのもいい、と僕は思います。

しかし、自分たちでまず芸術家として覚悟を持って生きると決めていない人たちに、お金を貸したい、または投資したい、と向こう側の人たちが考えてくれるかどうか、一度考えてみる必要はあるのではないか、と僕は思います。

その辺は、頭の片隅に入れるか、聞き流してくれたら、と思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、述べてきました。

障害者が芸術に触れるメリット

→日常の生活の質が高まる

芸術家になった方がいい人とは?

→醜い作品ではなく、できれば美しい作品を作れる人

障害者が芸術家になる3パターンの方法

その1:誰に評価されなくても、芸術家としての生き方を実践する。

その2:発信活動や営業を通して認知してもらう

その3:作品を作り、賞に応募する。

おまけ(支援に関すること)

→自分が投資してもらえる人か、一度考えてみる。

芸術は、爆発だ!

ここまで、障害者と芸術との関係について、述べてきました。

つい楽しくなって、結構な文量書いたかな、と個人的には思います。

他にも記事作成していますので、よかったら見ていただけると幸いです。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSPやマイナーな方向け記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

芸術とは? 芸術には意味がない? 芸術はわからないからこそ、楽しい!

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「芸術って、結局どんなものか分からないなあ」

「芸術って、存在している意味とかあるの?」

これらのようなことをお考えのあなたに、この記事は役に立つと思います。

芸術に対する若者の考察記事です。お手柔らかに・・・。

目次は、以下の3つになります。

・芸術とは?

・芸術は、わからないからこそ、楽しい!

・芸術には、存在している意味がある!

僕は芸術の中でも、詩関連の記事を50記事くらい書きました。

その中で、芸術のこともあれこれ考えを巡らしたことも数知れず・・・。

他の記事で芸術とは何かわからなかった方たちには、新たな角度で芸術とは何か迫ることができると思います。

それでは、始めていきたいと思います。

芸術とは?

芸術とは、人が本来の姿で創作物を生み出したもの、と言えると思います。

まず、ここで大事なのは、人が本来の姿で、ということです。

本来の姿とは、嘘偽りなく、自然体で、直観力が増している状態、と言えると思います。

具体的には、適当に創られたものよりも、心を込めて創られたもの、の方が芸術度は高い、ということです。

芸術は、何もかも本来の姿で創らなければならないのか、というと、そうではなく、人に見せる必要があるなら、心を込めて創られたものの方が、無意識にいい影響を与えやすい、ということです。

つまり、芸術とは、その人がありのままで淡々と心を込めて創られたもの、と言えそうです。

まあ、他にも色々な定義はあると思いますが、かめれもん★が考える定義のようなものは、これです。

次に、芸術はわからない、もしくはわかりにくい件について、述べていこうと思います。

芸術は、わからないからこそ、楽しい!

芸術は、わからないからこそ、楽しいと言えると思います。

なぜなら、芸術はわからないからこそ、ミステリアスで魅力があり、わからないものが実際に目の前に現れている、と言えるからです。

例えば、詩も芸術ですが、あれはわからない考え、見えないものが、実際に言葉によって緻密に高度に表れていると言えます。

だから、ミステリアスで、しっかり読めば、新鮮な体験をすることも可能です。

他にも、絵画などを見ていて、一見何を描いているのか分からなくても、何度も角度を変えて見ることによって、絵の奥深さに気づくこともあると思います。

ですから、芸術はわからないと言うこともできますが、わからないものをこちらから、能動的に知っていくからこそ、面白いと言うことが可能になるのだと思います。

ですから、受動的に芸術を受け止める人たちは、芸術が楽しくない、と思う可能性もあるのだと思います。

それでは、芸術の存在意義、存在している意味について、考察していきます。

芸術には、存在している意味がある!

芸術には、存在している意味があります。

なぜか。

それは、芸術が世界を美しく維持する役目を負っているからだと思います。

芸術は、厳密に言うと、芸術の種類として提示されているものだけ、ではないと思います。

例えば、流れ作業のようにパッパッパッと家事を行う主婦(または主夫)は、その行為自体が記録されなくても芸術と言うことができます。

他にも、人が成長していく姿、スポーツで成長するとか、人間関係で成長するとか、自分の人生を切り拓くことも美しければ、芸術と言うことが可能だと思います。

そのような日常生活における芸術のような行動も少なくなれば、世界は醜さを増すと思います。

芸術を体や心に取り入れることによって、人々はそれを世界に、新たな美として放出し、世界の美しさは保たれると思います。

それでは、この記事をまとめます。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

この記事では、以下のようなことについて述べました。

・芸術とは?

→人が本来の姿で創作物を生み出したもの

・芸術は、わからないからこそ、楽しい!

→わからないものは、わかっていく楽しさがある

・芸術には、存在している意味がある!

→芸術は、世界を美しく維持する役目がある

芸術は一見難しいように見えます。

しかし、その受け取り方は自由でいいのだと思います。

学問のように正解を考えるのではなく、自由に受け取ったあなたの感覚を大切にしてください。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

芸術家とは? 3つの特徴、なり方、果たすべき役割

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、芸術家って、漠然としているけれど一体どのようなものなのか?と思う方、芸術家に興味があるけれど、具体的にはどのような手段がある?と気になる方、芸術家のこれからの在り方、役割ってどんなものがあるかな?と気になる方は、おすすめの記事と言えると思います。

目次は、大きく分けて、以下の3つになります。

・芸術家の3つの特徴

・芸術家になるための3つの方法

・芸術家が果たすべき3つの役割

に、なります♪

僕は恥ずかしながら、詩人になりたいとか、俳人になりたいとかで、色々とその方法を模索していた時期があります。

ですので、それらの知見をもとに、これからの記事を書いていこうと思います。

他の芸術活動にも通じるところがあると思いますので、よかったら見ていただけると幸いです。

それでは、始めてまいります。

芸術家の3つの特徴

その1:作品で人に元気を与える

まず挙げられるのは、作品を通じて人に元気を与えられることです。

例えば、詩を作ったとしますよね。

そこには作者のエネルギーが入っているわけです。

それを読み手がどう受け取るかは分かりませんが、いい作品であれば、読者にもそのエネルギーが伝わり、元気になるということは、よくある話です。

その2:普遍性に達している

2つ目に、普遍性に達しているが挙げられます。

この普遍性を説明すると長くなってしまうのですが、ここでは、その人のアイデンティティ(自分らしさ)としましょう。

アイデンティティをよく分かった上で創られた作品は、オリジナリティがあり、とても面白い作品を創ることができると思います。

その3:時代を切り拓く

3つ目に、時代を切り拓くがあると思います。

これは、時代の先を読んで、新しい文化を創造することが挙げられます。

そうすることによって、人々は、新鮮な気持ちで日々、前向きに生きることが可能になるでしょう。

芸術家になるための3つの方法

その1:目の前のお客さんに喜んでもらう

まず、目の前のお客さんに喜んでもらう、が挙げられます。

これは、どういうことかというと、目の前のお客さんを喜ばせる→そのお客さんが人を呼んでくる(口コミ)→またその人たちを喜ばせる→またその人たちが人を呼んでくる・・・という状況を作り出すことができます。

ですから、目の前のお客さんを喜ばせることによって、多くの人たちにいつか気づかれるというパターンも充分あり得ることだと思います。

その2:ブログやSNS等で発信する

2つ目に、発信活動を行うということは大切です。

以前と異なり、現代は発信活動に最も適している時代と言えるでしょう。

ですから、ブログやSNS等で、積極的に発信するというのも大切なことです。

それを見た人たちから、仕事の依頼が来る可能性というのもあることでしょう。

クリエイターが集まる場所ということで、noteが挙げられます。

実際、僕も活用しているので、ぜひ確認してみてください♪

その3:賞などを獲得する

3つ目に、賞などを獲得する、が挙げられます。

賞などを獲得することによって、実績が付きます。

そうすることによって、その実績をもとに様々な活動を展開することも可能になります。

実際、実績がたくさんある人は、なんだか信頼や説得力が増すとは思いませんか?

実績とは、その人の信頼なのです。

芸術家が果たすべき3つの役割

その1:芸術家は普遍性に達しているなら、トレンドに合わせてもいい

よく職人タイプの芸術家か、そうでないか、という議論があると思います。

それに対して僕は、自らのアイデンティティを確立させている人は、トレンドや世間に合わせてもいい、と思っています。

なぜなら、その人にとって、真実の想い、力を込めれる題材によって、作品を表現できるからです。

そうすることによって、人々はスッキリ浄化される、または元気になるという考えを持っています。

その2:実は、お金稼いでもいい

よく芸術家で、お金稼ぐのはよくないことだ、みたいなイメージがありますが、あれ、どうなんでしょうね?

僕は、芸術家だって、ちゃんとした仕事で、人々に元気を与える役目があるのだから、お金稼いでもいいと思います。

先ほども言ったように、自らのアイデンティティを確立させている人であるならば、時代やトレンドに合わせ、職人芸術家として稼いでもいいと思います。

例えば、デザイナーやライターというのは、職人芸術家になれる可能性がありますね。

その3:時代の一歩先を読んで、紹介する

それから、時代の一歩先を読む

これは、芸術家は、新しい感覚や風を時代に吹かせ、停滞している社会を動かす力を持っている、と僕は思っています。

ですから、芸術家は時代の一歩先を読み、そのために自らのアイデンティティを持ち、紹介する必要があると思います。

これには、直観力がいると思われますので、今を生きることを実践するため、瞑想・ヨガ・マインドフルネスを行うことをおすすめします。

頭が冴えて、時代の一歩先を読むことも、可能になってくると思います。

それでは、まとめです。

おわりに

はい、いかがだったでしょうか?

芸術家は、人に元気を与え、普遍性に達し、時代を切り拓くという傾向があります。

芸術家になるには、目の前のお客さんを大切にする、ブログやSNSで発信活動を行う、賞などを獲るがありましたね?

それから、芸術家の在り方、役割については、トレンドに合わせてもいい、お金稼いでもいい、時代の一歩先を読み紹介する、がありました。

少しでも参考になるところがあれば、幸いです。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

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かめれもん★でした(^^ゞ

芸術鑑賞は、意外に楽しい! メリットやコツに言及します。

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、芸術鑑賞は意外に楽しいということで、メリットやコツに言及していきます。

わたしは実際は、美術鑑賞には、正直行ったことがありません。

しかしながら、インドアで芸術と呼ぶにふさわしいものに、数多く触れてきました。

ですので、芸術鑑賞について、少なからず知っているという次第です。

この記事の構成は、芸術鑑賞の3つの効果、そして芸術鑑賞の3つのコツ、最後に詩と俳句も立派な芸術鑑賞ということに触れておきたいと思います。

それでは、始めてまいります!

芸術鑑賞の3つの効果

まず、芸術鑑賞をすると、一定の癒やし効果があります。

芸術と呼ばれるにふさわしくないものは、癒やし効果は少ないのかもしれないですけど・・・。

詩とか俳句を思い出すとわかりやすいのですが、純粋な気持ちになります。

なぜなら、芸術は魂の底から湧き上がったものと言えるからです。

そして、読んだ人のその後の人生に、個性が表れてくるというものがあると思います。

一般に消費されやすい芸術に似た作品(あまり美しいとは言えないもの)を摂取すると、すぐに効果は表れますが、その持続力は小さいと思います。

一方で、真の芸術と呼ばれるものは、すぐには効果は表れませんが、やがて月日が流れると、美しい個性としてその人の人間性を形成するような気がします。

それから、直観力が磨かれると思います。

人を見る目を養えたり、ものやお金なども同じです。

感覚的に、パッパッパッと行動することができるようになると思います。

なぜなら、その人の閃きを鍛え、思いついた瞬間に行動できる癖を身につけることができるからです。

それでは、芸術鑑賞のコツに移りましょう。

芸術鑑賞の3つのコツ

芸術鑑賞のコツには、まず、第一印象を大切にするがあります。

先ほども述べた直観力と関わってくるものです。

この直観力で、作品の本質が見えます。

そして、作品は繰り返し見ましょう。

詩でもそうなのですが、何度も繰り返し見ることによって、その作品に色が付いてくるのです。

要するに、その作品に自分流のぬり絵を施していく感じです。

そうすることによって、作品はより味わい深いものとなり、大切なものになっていくと思われます。

あと、自由に解釈することも大切です。

教科書通りに芸術鑑賞、ではつまらないですし、大切なものを見落してしまいます。

その大切なものとは、芸術を楽しむ心です。

これが現代の効率化や便利な社会によって失われてきた、とわたしは思っています。

例えば、お笑いでも無駄と呼ぶ人がいますが、あれはあれで立派な芸術であり、娯楽だと思います。

それでは最後に、詩とか俳句の芸術鑑賞について、述べて終わりたいと思います。

詩とか俳句も立派な芸術鑑賞

詩とか俳句も、立派な芸術鑑賞です。

なぜなら、外に出れない人でも気軽に読めるからです。

インドアの人には最適な芸術鑑賞です。

こんなこと言うと、少し暗いイメージがあるかもしれませんが、わたしは至って明るいです。

さて、そのようなことは置いといて、詩とか俳句は人柄を磨き、やさしい心を育てます。

他の芸術でも、そのようなものはあるかもしれませんが(例えば、音楽や映画や漫画でも)、詩とか俳句は魂の底に響いてくる感じがあるのです。

それは、言葉ゆえにです。うまく言うことは難しいですが・・・。

情報密度が多くて、後にいい人間力を形成することが、可能なのかもしれません。

そして、忘れ去られた大切なものを思い出せます。

詩人の方々が、様々なものに対して慈しみの心を持って、それらを詩にするとき、それらは価値あるものと再認識されます。

だから、詩はマイナーな分野なのでしょうし、そこから得られる大切でかけがえのないものもあります。

ぜひ、詩や俳句も、芸術鑑賞につき、参考にしてみてはいかがでしょうか。

それでは、この記事をまとめます。

おわりに

芸術鑑賞は楽しいものです。

わざわざ美術館などに行く必要もないと思います。

行きたい人は行ってくれたらいいと思いますし・・・。

芸術鑑賞の効果に、純粋な気持ち後の人生に個性、そして直感力を挙げました。

それから、芸術鑑賞のコツには、第一印象繰り返し見ること自由に解釈がありましたね。

最後に、詩とか俳句もとてもいいものです。

特にインドアの方におすすめです。

~★~★~★~

それでは、わたしはこの辺で。

他に詩の読み方、詩の書き方、人生に対する様々な処方箋など、自分なりに更新していますので、よかったらご覧ください。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ