自動筆記とは? 詩作との関係と健康なやり方に迫る!

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「自動筆記って、結局のところよく分からないなあ」

「自動筆記と詩作との関係って、あるの?」

「自動筆記の健康でできれば安全のやり方を知りたい」

これらのようなことをお考えの方たちにおすすめの記事となっております。

自動筆記に関する個人的考察です。

目次は、以下のようになっています↓

自動筆記とは?

自動筆記と詩作との共通点とは?

自動筆記を健康に安全に行うための3つの方法

その1:心の奥の繊細な動きをキャッチし書く

その2:素早く書く

その3:言葉の意味をジャッジしない

目次

僕は、自動筆記はやったことないんですが、詩作は行なっています。

詩作って、なんとなく自動筆記に似てないですか(似てない?)。

参考になる情報が1つでもあれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

自動筆記とは?

自動筆記とは、自然と文章がスラスラと紙に書ける状態のことを言います。

なぜ、そんなことができるかというと、近くにいるなにかに耳を澄まし、書いていく、つまり、本人というフィルターを通して、文章がアウトプットされるからです。

例えば、後で記しますが、詩を書く作業というのもほぼ自動筆記でないと出てこないと思います。

それから、衝動的に話すだったり、体が動く、例外もありますが、これらアウトプットも、自動筆記とそれほど大差はないと考えます。

自動筆記とは、詩作と同じようなものと捉えれば、なにか親しみが湧くような気がしますね。

自動筆記と詩作との共通点とは?

さて、自動筆記と詩作との共通点を探してみると、おそらく頭で考えていないということです。

自動筆記はよくスピリチュアルと関連付けられますし、詩作もスピリチュアルと似たようなものだと思われるからです。

例えば、詩は神聖なイメージがすると思われる方もいるかもしれませんが、それは詩自体がスピリチュアルな波動を放っているからだと思われます。

それから、自動筆記も詩作も、なにか、あるいはなにものかによって書かされるというのは、似たところがあると思います。

誰だったか、昔、詩作に関して、そのようなこと、書いているのではなく書かされていると言った方はいたと思うし(たぶんギリシャ系の人)、谷川俊太郎さんも、突然詩を書きたい衝動に襲われるといったことは述べています。

そのことに関しては、以下の本、『詩を書く』谷川俊太郎著(1078円)を参考にさせていただきました↓

いずれにしても、自動筆記と詩作は関係あるってことです!

自動筆記を健康に安全に行うための3つの方法

その1:心の奥の繊細な動きをキャッチし書く

よく見えない存在というのは、僕たちの思考やインスピレーションからメッセージを伝えてくれると言います。

根拠を挙げてみなさいと言われたら、どちらかというとないです。

しかし、最近の僕はそれを信じていますし、信じることによって運が切り開かれているという実感はあります。

さて、話が少し脱線しましたが、心の奥の繊細な動きをキャッチして書くためには、普段から直感でパッパッパッと動いていくことが大切です。

なんとなくいいと思ったら、なるべくローリスクで選択、あるいは買い物するといいと思います。

あとは、瞑想、ヨガ、マインドフルネス。

これらの内どれかを選んで実践するのもいいと思います。

きっと、あなたの人生を豊かにするはずです。

その2:素早く書く

なぜ、素早く書くかというと、あまり深く考えないようにするためです。

直感もあまり深く考えないから、素早く動けるのです。

コツといえば、考えるよりも先に書くという感じで、目を薄めにして書くというのも1つの方法かもしれませんし、素早く、エネルギッシュに書いていく、というのも大切かもしれません。

なんだか、根性論になってすみません(笑)。

その3:言葉の意味をジャッジしない

言葉の意味をいちいち考えてたら先に進めません。

静なる心で、心を込めて、内なる感覚や意志を携えて、情熱的に書くというのも1つの方法かもしれません。

あと言葉の意味は、書き終わってから考えましょう。

そこにあなたに関わる無意識の情報が表れている可能性もあります。

少し、言葉多めにして精神論ごまかしました。またまたすいません。

ただ言い訳になってるとは思いますが、そういう不思議なことっていうのは、あんまり深入りしない方がいいのです。

齋藤一人さんというものすごくタメになる精神論を発信している方の言葉です。

僕も、そうだなと思いますし、不思議なことって深入りしない方が楽しいと思うんですよね。

想像するのとか、楽しいじゃないですか!

てなわけで、今回の記事は、意図せず自動筆記みたいに脱線しまくりですが、これにて終了とします。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

自動筆記とは?

→自然と文章がスラスラと紙に書ける状態

自動筆記と詩作との共通点とは?

→頭であまり考えていない

自動筆記を健康に安全に行うための3つの方法

その1:心の奥の繊細な動きをキャッチし書く

その2:素早く書く

その3:言葉の意味をジャッジしない

自動筆記、詩の基本。

自動筆記と詩って似てるなあ、というところから、この記事を書き始めました。

まあ、たしかに、この記事を書いて関係していると思いました。

あとは、不思議なことにのめり込みすぎず、それこそ聖なる心で向き合っていきたいところですね。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けています。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

想像力と創造力の違いについて&鍛え方&それらを駆使する仕事

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「想像力と創造力の違いって、なんだ?」

「想像力と創造力の鍛え方を知りたい」

「想像力と創造力の仕事って、どんなのがあるかな?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

想像力と創造力の違い、鍛え方、それらを駆使する仕事について、できるだけわかりやすく述べましたので、最後までご覧いただけると幸いです。

目次は、以下のようになっています↓

想像力と創造力の違いとは?

想像力とは?

創造力とは?

想像力と創造力の鍛え方

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

ステップ2:実際にアウトプット

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

想像力と創造力を使う3つの仕事

その1:Webライター

その2:小説家と詩人

その3:Webデザイナー

目次

僕は、普段から、言葉を使っているので、想像力と創造力という言葉には敏感です。

皆さんにとって、参考になる情報が1つでもあれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

想像力と創造力の違いとは?

はい。それでは、解説していきます。

想像力とは?

想像力とは、イメージや世界観のことを言います。

例えば、自分の頭の中で果物をイメージして、いい香りだとか、美味しいとか思えたら、イメージ力、想像力は高いと思います。

そして、そのようなイメージが頭の中に蓄積されると、自分なりの世界観というものができあがると思います。

創造力とは?

創造力とは、イメージや世界観を、具体的に表現することを言います。

例えば、頭の中に思い浮かんだ物語を、小説に書くといった感じです。

想像力と創造力の鍛え方

では、ここで、想像力と創造力の鍛え方について、少し述べようと思います。

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

なぜネットではなく、本を読んだ方がいいかというと、現在では、ネットよりも本の方が、情報の質が高いです。

質が高いということは、想像できる範囲が広いということです。

つまり、想像した分を、創造に活かしやすいということです。

読書が苦手な人は、こちらの記事がおすすめです↓

ステップ2:実際にアウトプット

実際にアウトプットするということは、考えてから行動に移すよりも、行動しながら考えた方がいいということです。

例えば、仮に本を何冊か読んだとしても、行動に移す(本の感想とかを書いたり、話したり、行動する)をしなければ、一向に前に進めないし、成果も出ないと思います。

行動しながら、考えるということは、行動してそこから反省点を見出し、次に活かす、ということです。

効率がいい、ということです。

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

インプットとアウトプットをなんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それはかなりの確率で向いていると思います。

そうなってくると、想像力を鍛えるために、インプットをし、創造力を鍛えるために、アウトプットを施します。

そのために、インプットだったら、ネットより本の優先度を高めるとか、アウトプットだったら、書く量を増やします。

書く量を増やせば、必然的に創造力(アウトプット)の質は高まる、と思います。

想像力と創造力を使う3つの仕事

想像力と創造力を使う仕事は、主にクリエイティブな仕事だと思います。

なぜなら、仕事というのは、基本アウトプット(創造)で成果が出ます。

そのためには、想像力という器が必要です。

そのため、クリエイティブな仕事が、想像力と創造力を使う仕事だと思います。

具体例を3つ挙げていきます↓

その1:Webライター

実際に、僕が今仕事でやろうとしていることですね。

誰にでも始めやすく、初月で稼ぎやすいという特徴があります。

その2:小説家と詩人

これはなるのが難しいですが、強いて言うなら、賞を取ることが確実に近いと思います。

詩人なら、副業でできないことはないかもですね。

その3:Webデザイナー

僕は、これに関しては、ものすごく詳しいわけではないですが、大学の授業で少しサイト作成に関して学びました(それとはまた少し違うのかもしれないけれど)。

サイトのデザインを制作するということですよね。

これは、おそらくセンスいりますね(ぜんぶあやふやな説明でごめんなさいm(_ _)m)。

まとめますと、クリエイティブな仕事だと、Webライター、小説家と詩人、Webデザイナーなどが挙げられると思います。

おすすめのサイトは、こちらです↓

リクルートエージェントさんの記事(概要にはちょうどいいです)

クリ博ナビさんの記事(職種多めです)

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

想像力と創造力の違いとは?

想像力とは?

→イメージ、世界観

創造力とは?

→イメージ、世界観を表現すること

想像力と創造力の鍛え方

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

ステップ2:実際にアウトプット

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

想像力と創造力を使う3つの仕事

その1:Webライター

その2:小説家と詩人

その3:Webデザイナー

想像、創造。

あんまり長い記事書こうと思ってなかったんですが、面白くてつい長くなってしまいました。

想像力と創造力。

ぜひ、これからの生活に活かしていってほしいな、と思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を行っています。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

情報疲れには、詩が有効? 3つの対処法も!

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「情報疲れで、シンドい」

「質の高い情報を受け取って、疲れを緩和したい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

情報疲れに有効な詩のことについて、それから質の高い情報に言及した後、3つの対処法について述べていきますので、ぜひ最後までご覧くださいm(_ _)m

目次は、以下の通りです↓

情報疲れに詩が有効な理由

情報疲れへの3つの対処法

その1:ネットの文字を追うより、まずYouTubeで情報収集

その2:自然由来のものを取り入れる

その3:質の高いテレビ番組を見る

目次

僕は、ちょっと前までは、ネット検索をものすごいしてました。

頭の容量が少ないのにも関わらず、ものすごいネット検索をして疲れていました。

その経験から、皆さんに、何かしら有益な情報をお届けすることができれば、と思っています。

それでは、始めていきましょう。

情報疲れに詩が有効な理由

情報には、一定の質の高さが必要だと、僕は思っています。

なぜなら、質の低い情報が押し寄せることは、雑念が頭の中に増していくことと同じだからです。

詩だけ、とは言いませんが、その他の芸術、自然的なもの、心が乱されることが少ない情報は、脳への負担を減らすと思います。

これに対し、質の低い情報、例えばネット、SNS、テレビのニュースを見ていると心が落ち着くという方は、ぜひそうしてください。

しかし、それで落ち着く人というのもまた、少ないのではないか、と思います。

情報疲れを起こさないために、質の高い情報をインプットしましょう。

以下、情報疲れへの3つの対処法を述べますが、さすがに詩を読め、というのは頭が疲れるとお考えになると思われますので、詩以外の3つの対処法を紹介します。

情報疲れに詩が有効というのは、発信者にとって心得ておくことであり、受け手がそれほど考えることではないですからね。

情報疲れへの3つの対処法

では、さっそく行ってみましょう。

その1:ネットの文字を追うより、まずYouTubeで情報収集

ネットの文字を追う前にYouTubeで情報収集することによって、情報がやさしくインプットされると思います。

動画は情報量が多く、かつ、わかりやすく、発信者の人柄を見て情報を受け取るかどうか判断することができます。

Fire TVで見てもいいし、タブレットでも、スマホとかでもいいと思います。

自分がリラックスして見れる媒体を選択すれば、情報もそれほど負担にならず、インプットされる、と思います。

その2:自然由来のものを取り入れる

自然由来のものを取り入れることによって、脳内の騒がしさが沈静化されます。

具体的な策としては、空を見る、自然音(雨の音など)を聴く、あるいはお香やアロマをセッティングするのもいいと思います。

あなたの疲れ切った脳を休ませる糧としましょう。

その3:質の高いテレビ番組を見る

テレビを見る方は、今でも非常に多いと思います。

ニュースや一般のバラエティ番組に意識を向けるのではなく、質の高い番組群を選択してみるのはいかがでしょうか。

例えば、NHKオンデマンドはいかがでしょうか。

プライムビデオを見ている方なら、チャンネルで、月額1000円弱ほどで、様々なNHKの良質なテレビ番組が見放題です。

それでなくても、NHKの番組は、意外と面白い番組が多いですよ。

僕だったら、「プロフェッショナル仕事の流儀」とか「スイッチインタビュー」を見たりします。

あと、メジャーな人に受け入れられるというよりは、社会的弱者、あるいはマイナーと呼ばれる人たちにとって、心動かされたり、安心感を覚えたりする作品がいっぱいあります。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

情報疲れに詩が有効な理由

→雑念ではなく、沈黙の情報に近いから。

情報疲れへの3つの対処法

その1:ネットの文字を追うより、まずYouTubeで情報収集

その2:自然由来のものを取り入れる

→空、自然音、アロマ等

その3:質の高いテレビ番組を見る

→NHKの番組観賞

ネットやSNS、ニュースといった情報を減らそうとするよりも、詩のような良質な情報を少しずつ手に入れるようにすれば、その方がいいな、という気づきが生まれることになり、質の低い情報を取り入れる頻度が少しずつ減るのではないか、と思います。

今回紹介した3つの情報、ぜひともお試しあれ!

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

詩と死の関連性、生死についてのわかりやすい考察

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「詩と死の関連性って、どんなものがあるの?」

「生きるとは、何か」

「死が、怖い」

これらのようなことをお考えの方たちに、この記事はおすすめです。

詩と死、生きることの考察を、心を込めて話していきます。

目次は、以下の3つになります。

・詩と死の関連性は、高い。

・死を考えることは、生きることを考えること

・死が怖いとお考えの方へ(おすすめ本の紹介)

目次

僕は今まで、このブログで詩の研究を行い、人間の生死についても数多く考える機会がありました。

その知見を、このブログで多少なりとも、紹介することができれば、うれしく思います。

それでは、始めていきましょう。

詩と死の関連性は、高い。

詩と死の関連性は高い、と僕は思っています。

まず、詩は何を歌っているか、というと、存在、命、生きる歓びを歌っている、と僕は考えます。

そして、死を考えるということは、存在、命、生きる理由とかを考えますよね。

両者比べてみると、共通点があるように思います。

つまり、両者、存在や命と関わりが深い、ということです。

具体例を挙げてみると、詩を読むことで、人は心の奥にある何か大切な感覚を思い出すことがあります。

そして、詩には様々なもの、具体的なものや見えないものについて書かれており、その存在意義を静かに唱えています。

それらを読んでいると、自分も生きる意味があるのかもしれない、と存在意義を見出し、死(存在の尊さ)を受け止め、生きることを考えるようになります。

つまり、詩を読むと、命(こころ)がやさしい気持ちになり、死を見つめると、詩のような存在の尊さを歌っているものに、自然と惹かれていくのだと思います。

よく類は友を呼ぶ、というものがありますよね。

あんな感じで、詩に触れ合う人は、死や生きることを考え、死と接した人は、自然と心深くにある魂の傷を癒すために、詩のことを考える傾向があるのだと思います。

死を考えることは、生きることを考えること

死を考えることって、案外ネガティブなものばかりではない、と僕は考えます。

なぜなら、死を見つめるということは、その限りある命をどう生かそうか、と生きることを真剣に考えるようになるからです。

僕は、今までおよそ3度のいじめに遭っています。

自殺したいと思ったことは何度もあり、惨めな思いになったことは数知れず(現在は克服しています)。

そんなときに、命の淵まで何度も行ったことがあります。

思索に思索を重ねて、根本的な魂のところまで降りていったわけですね。

そして、命のリアリティや、普通に日常生活を送れることのなんと素晴らしいことか、若くして悟ったわけです(若干、自慢、すいません)。

ですので、死を考えることは、同時に生きることを真剣に考えることに繋がっていきます。

すると、どうなるのか。

幸せに生きることができるよう試行錯誤を繰り返し、徐々に生きることが楽になっていく、ということが考えられることの1つです。

もちろん、死を見つめることは、他にも生きることへ様々なメリットを及ぼすと思いますが、この記事ではここまでにしておきます。

それから、死を考えなければならないということはありませんから、ご心配なく。

ただ死を意識して、生きるよう心がけると、生の質が上がるということを言いたかったのです。

死が怖いとお考えの方へ(おすすめ本の紹介)

さて、ここでは死が怖いとお考えの方へ、参考本をご紹介します。

それは、生きがいの創造(完全版)という本(1650円)です↓

この本は、知人から紹介された本ですが、とても面白い本でした。

僕の死生観を、激しく揺さぶりました。

それまでは、死が怖くて、それには立ち向かっていかなければならないもの、と思っていました。

しかし、この本はある種の文章テクニックを巧みに使い、科学的に死は怖いものではない、と勇気や感動を与える名著です。

ボリュームがかなりあるのは難点ですが、それが気にならないくらいスラスラスラと読めます。没頭するくらい読めます。

この本を読むと、ほんとうに生きることが怖くなくなる、または生きることがほんの少しでも楽になる、人生にハリが出てくる効果があると思います。

なので、よかったら読んでみてください。

これ以外の本で、参考程度に、斎藤一人さんの本を読むという方法もあります。

死に関しても、明るく、楽しく、話されています。

もしよかったら、こちらの記事を参考にしてください↓

それでは、まとめです。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

この記事では主に、このようなことに触れてきました↓

・詩と死の関連性は、高い。

・死を考えることは、生きることを考えること

・死が怖いとお考えの方へ(おすすめ本の紹介)

詩と死は、奥が深い・・・。

詩と死は関連性が高く、詩を読むことは、死を考えることにも繋がっている、と個人的には思います。

そして、これを読んでいただいた方たちには、生きることを考え、死を怖れず、前向きに足を踏み出されることを、影ながら祈っています。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます(^^ゞ

かめれもん★でした(^_^)/~

詩人は、哲学者の役割を担えるか。

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩人は、哲学者の役割を担えるの?という、ちょっと変わったタイトルで進行していきたいと思います。

この記事の構成は、以下の通りです。

まず、詩と哲学の関係を解き明かします

続いて、哲学は、社会の役に立つのか。または社会の役に立っているのか、検証します。

これは、詩が哲学を担う場合、必要な論拠になります。

つまり、詩が哲学を担う意義を検証するということですね。

最後に、詩人は、哲学者の役割を担えるか、について徹底考察していきたいと思います。

それでは、始めていきましょう!

詩と哲学の関係って、どんな感じ?

まず、詩と哲学って、関係あるの?となりますが、ほぼ関係していると思います。

典型的な哲学の場合、真理を探求するということが挙げられますね。

例えば、生きている意味だったり、心とはなんなのか。

国家とはなんなのか。万物の根源はなんなのか、とかそういうやつですね。

違っているかもしれないですけど・・・まあ、〇〇とはなにか?が典型的な哲学の例ではないでしょうか?

一方で、詩は真理も探求しますが、真善美の『善』や『美』も探求します。

というか、こちらに比重をかなり置いていて、日常生活に寄り添っている方ではないか、と思います。

そして、読むと、生きる知恵を授かったり、生きる勇気や元気をもらったりもします。

詩と哲学は、お互いに見えないものを扱ったり、抽象的な世界を扱ったりもします

難しいですが、こういうことを少しずつ知っていくことによって、人は生きることが、ずいぶん楽になるのではないか、とわたしは思います。

哲学は、社会にどう役立つのか。あるいは役立っているのか。

哲学は、社会の役に立つか、と言われると、役に立たない、何言っているのか分からないし、と大抵の人は答えるかもしれません。

しかし、分かる人には、非常に役立ちますし、生きるのが楽になったり、その知恵で多くの人を救ったり、貢献することができると思います。

例えば、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも、様々な名言が出ていますが、その流儀のおかげで、あの人たちはプロフェッショナルと呼ばれ、社会に大いに役立っているのだと思います。

これを、詩で代替するという風になると、もっと哲学が身近になるというメリットがあると思います。

そして、詩で心が豊かになり、そのおかげで社会に貢献することができるというのは、目で見えなくても、なんとなく考えられることでもあります。

哲学者だけが、そういう社会を生き抜く方法であったり、世の中の尊さを考えるのではなく、社会全体が、例えば俳句などを通して、豊かな心になれば、いつかその想いが世界に表面化してくることは、確実だと思います。

だから、哲学は、実際役立っているし、詩に応用できるのは、ほぼ必然的と言えるでしょう。

詩人は、哲学者の役割を担えるのか。

現在、哲学者という言葉は、一般の方には聞き馴染みが少ないと思います。

哲学に興味を持つ人が少なくなり、自己啓発などの他人の言葉に扇動されている。

しかし、いざというときに、助けてくれるのは、自分が打ち立てた流儀だと思うのです。

最終的には、それを信じる人は多いと思うし、それが自分のオリジナリティある効率的な生き方だったりすると思うのです。

そして、それぞれが哲学し、オリジナリティある流儀や自分らしさを確立するために、詩を書くというのは大切なものの1つだと言えます。

詩は、思索ですから、自分を掘り下げ、普遍に到達する可能性もあります。

ここに辿り着くと、人々は、自分の才能をいかんなく発揮することができるのです。

哲学よりも身近に、そしてより愛に溢れた作品で、世の中がお互いに助け合い、自分を探求し、自立し合った関係を保つためには、詩人が哲学者の役割りを担うのは、一理あるのだと、わたしは思います。

それでは、まとめに入っていきます。

おわりに

詩と哲学において、現代は、詩に比重を傾けていくことが大切ではないか、とわたしは個人的に思っています。

なぜなら、世の中には、真実や正義のようなものが溢れているからです。

わたしとて、話していることをそのまま全部うのみにしてほしいとは考えていません

そのために哲学や、詩のように自分なりの効率のよい生き方であったり、楽しさを知っておいてほしいのです。

詩や哲学のようなものは、見えません

しかし、実際にあるものであれば、いつかは表面的なものになってきます

これは、確実です。

詩が哲学の役割を担うことによって、多くの人が生きる指針を見つけ、お互いに違っていることはあるけれど、認め合える社会になればなあ、と思います。

それでは、わたしはこの辺で。

他に、詩や人生にまつわる様々な記事を書いていますので、よかったらご覧ください♪

ここまで見ていただいた方々、ありがとう!

かめれもん★でした(^^ゞ