賞を取る以外で、詩人になる方法を、徹底考察。

「詩人になる方法って、ないのかな」

「もっと手軽に、詩人として生きる方法ないのかな」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、詩人として生きていくことを望んでいます。

個人的にも、そのような情報があればうれしいなと思ったので、残しておきます。

目次は、以下のようになっております↓

詩人になるための基本的な考え方

賞を取る以外で、詩人になる3つの方法

その1:SNSや投稿サイトで、知名度を上げる。

その2:詩の教室、または動画を配信。

その3:メルカリ等で、詩集販売。

詩人(言葉を使う仕事)でおすすめの3つの職種

その1:Webライター

その2:小説家

その3:エッセイスト

まとめ:詩人として、生きていく。

目次

それでは、始めていきましょう。

詩人になるための基本的な考え方

詩人、もしくは俳人になるためには、兼業が一般的だと思われます。

なぜなら、詩や俳句は、稼ぐというワードに結びつきにくい性質があるからです。

具体的に言うと、詩人として生きるということは、まず詩や俳句にある程度価値が見出せなければなりません。

しかし、詩や俳句に価値を見出す人は、今のところ少ないと思われます。

これは、実際に詩集や句集を読む人が少ないことで、なんとなく分かりますよね。

ただ、だからといって、詩や俳句の価値がないわけではありません。

現代の効率的に生きようとする社会からすると、どうしても後回しにされているといった印象を受けます。

けれども、最近では心の豊かさを求める人は、増えています。

詩や俳句の需要も少しずつ増えていると思われますので、兼業をすることを目安に、目指してみてはいかがでしょうか。

この見出し項目を書くにあたって、参考にさせてもらった動画があります。

『夏井いつきの俳句チャンネル』です↓

賞を取る以外で、詩人になる3つの方法

さて、賞を取るということは、専業にするということと言えると思います。

しかし、そのような人は、谷川俊太郎さんくらいしか例に挙げられないと思います。

その谷川俊太郎さんでも、様々な文芸活動を展開することで、なんとか生計を立てているという感じだと思います。

したがって、ここでは、賞を取る以外(兼業)で詩人になる3つの方法について考察してみました。

その1:SNSや投稿サイトで、知名度を上げる。

SNSや投稿サイトに、詩を投稿することにより、社会になんらかのアプローチはできます。

バズったり、詩人の目に留まることはあると思います。

詩の投稿場所は、こちらの記事をご参照ください↓

その2:詩の教室、または動画を配信。

詩や俳句の教室を、自宅や部屋を借りて運営、または動画で配信することも可能だと思います。

動画だと、YouTubeが思い浮かびますが、それだけではありません。

こちらのサイトに、おすすめの動画配信できる手段が書かれていますので、ご参照ください↓

動画配信プラットフォーム6選!

※追記

教えるということは、それなりに詩人としての実力がないと難しいのかもしれません。

教えていく中で、受講者が納得いくものがあれば、詩人としての活動はできるかもしれません。

あと、教えることが上手だったり、キャラがあるなら可能かもしれません。

ご参考ください_(._.)_

その3:メルカリ等で、詩集販売。

メルカリやアマゾンから、本を安く仕入れて、メルカリで詩集専門サイトみたいなものを作ってみてもいいかもしれません。

そして、それらの商品(詩集)を読みつつ、詩的に販売していくという方法もありなのではないか、と思います。

これらのアイデアは、もし試せたら試してみても構いません。

詩の認知度を上げることに繋がるのであれば、ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

詩人(言葉を使う仕事)でおすすめの3つの職種

ここまで聴いてきた人で、やっぱり詩人として生活することは大変なんだな、と思う方もちらほらいらっしゃると思います。

そこで、言葉を使う仕事に、視野を広げてみてはいかがでしょうか。

詩情さえ押さえていれば、詩的な文章を書けると思います。

その1:Webライター

Webライターで稼ぐのであれば、クラウドワークス、またはランサーズで仕事を受注することが最適だと思います。

僕は色々なことを試しましたが、やっぱりこの方法が最適です。

ブログ等でスキルを上げつつ、挑戦していくといいのではないか、と思います。

その2:小説家

小説家になるためには、賞を獲るか、ネットの投稿サイトから有名になる方法が最適だと思われます。

詩人に比べ、ハードルは下がります。

したがって、仕事にできる可能性はあります。

その3:エッセイスト

エッセイストになるためには、賞を取るか、書く仕事と兼業でやるという方法がいいと思います。

あとは、特殊な経験をしているのであれば、向こう側からエッセイの依頼が来ることもあると思います。

そのためには、SNS等で発信しておくのもいいのかもしれませんね。

もしくはこちらから働きかけるとか(営業もしくは自費出版)。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:詩人として、生きていく。

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

詩人になるための基本的な考え方

賞を取る以外で、詩人になる3つの方法

その1:SNSや投稿サイトで、知名度を上げる。

その2:詩の教室、または動画を配信。

その3:メルカリ等で、詩集販売。

詩人(言葉を使う仕事)でおすすめの3つの職種

その1:Webライター

その2:小説家

その3:エッセイスト

詩人として、生きていく。

詩人として生きることは難しいですが、とても魅力的なものがあります。

そして、芸術家と似ているところはありますが、Webデザイナーやイラストレーターといった職人気質な仕事であったとしても、詩人として生きていくことはできるのだと思います。

皆さんも、生き方なり仕事の向き合い方なり、詩人として生きていかれることを願っています。

~★~★~★~

お知らせです。

現在、「スピランド」というスピリチュアル特化ブログを準備中です。

マイナーな方たちの心の悩みを解決しつつ、遊園地のように楽しく遊べるようなブログを目指したいと思います。

もし、見に行きたいよ~という方がいれば、ぜひ見に来ていただけるとうれしいです。

今週から、書き始めていくつもりです。

よろしくお願いいたします(‘◇’)ゞ

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、モットーに発信活動を続けております。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^_^ゞ

障害者が芸術家になる3パターンの方法について考察してみた。

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「障害者と芸術との関わり方について知りたい」

「障害者が芸術家になる方法について知りたい」

これらのようなことをお考えの方たちにおすすめの記事となっております。

目次は、以下のようになっております↓

障害者が芸術に触れるメリット

芸術家になった方がいい人とは?

障害者が芸術家になる3パターンの方法

おまけ(支援に関すること)

目次

僕は、発達障害の自閉スペクトラム症を持っています。

それなりに障害者の方たちの気持ちに寄り添った記事を書けると思いますので、よかったら最後まで見ていただけると幸いです。

それでは、始めていきましょう。

障害者が芸術に触れるメリット

障害者の方が芸術に触れると、心が癒され、日常の生活の質が高まる、と思います。

なぜなら、芸術とは見えない傷や、簡単に言葉では言い表せない葛藤やモヤモヤなどを、浄化する働きがあるからです。

例えば、美しい絵画に出会ったとしますね。

見ると、心が癒され、がんばろうという気持ちが湧くとともに、自分もこのような作品を作りたい、と思います。

そして、芸術のエネルギーは多くの人たちに影響を与えていくことも可能です。

芸術を見ることによって、作品と同調し、それがいい作品なら、体にも心にもいい影響を与えることが可能です。

続いて、あえて言いますが、芸術家になった方がいい人について、言及します。

芸術家になった方がいい人とは?

障害者の中でも、芸術家になった方がいい人とは、芸術を作ったときに、一定の実力を持つと保証された人たちの多数が、美しいと判断した場合に限る、と言えるかもしれません。

なぜなら、まず、その作品が美しいと判断されないと、それが世に出たときに、一定の人の人生に悪影響を与える可能性もあるからです。

したがって、芸術がどんなものか分からない人たちに代わって、プロの芸術家、あるいは芸術に対して見る目を持っているとある程度信頼できる人たちに美しいかどうか判断してもらい、自分でも作品に対して美しいと納得してから、芸術家になっていく方が無難だと思います。

そして、それは社会的にも正しい認められ方だと、僕は思います。

一例挙げてみると、ダウン症の書家、金澤翔子さんがいますよね。

TBSの『金スマ』という番組でたまに見かけます。

あの人は、たしかお母さんがプロの書家で、指導を受けつつ、作品を作っています。

その人の作品を見ると、やはり、美しいと感じる人は多いのだろうな、と思います。

醜い作品だった場合、それは見る方も辛いものがあります。

したがって、障害者が芸術家を志すときに、自分の作品が美しいとある程度判断できてから志すというのが、仕事として稼いでいくときに必要なのでは、と思います。

もちろん、作品を作る本人が、ある程度楽しいと把握できてから挑戦する方がいい、と思います。

さて、いよいよ本題ですが、障害者が芸術家になる3パターンの方法について、解説します。

障害者が芸術家になる3パターンの方法

その1:誰に評価されなくても、芸術家としての生き方を実践する。

たとえ障害者の方たちが芸術家になれなくても、芸術家としての生き方は実践できます。

例えば、普段の身体所作から、考え方、あるいは作品を作るときの態度に、芸術家としての生き方が表現されることもあります。

もちろん、芸術をたくさん見て成長したり、作品を、忍耐強く楽しく作りながら生きていく中で、人々の目に留まるということもあると思います。

その2:発信活動や営業を通して認知してもらう

今は、ブログやSNS、YouTubeなど、自分を幅広く認知してもらう制度は整っているので、利用しない手はない、と思います。

僕も、ブログで発信していますし、noteやツイッターで発信していた時期もありました。

他にも、個展とかなら、イベントスペースとか場所をレンタルできるサービスとかもあるので、それを活用しつつ、広告宣伝に多少のお金を使うか、あるいは人気になった発信元で集客し、計画を立てたりしつつ、運営することも可能なのではないか、と思います(ここら辺、詳しくないので曖昧です。すみません)。

その3:作品を作り、賞に応募する。

障害者の方が作品を作ったときに、賞に応募するという方法もあります。

おそらく、これが一番手っ取り早く芸術家に近づく方法だと思います。

例えば、詩で言うなら、現代詩手帖賞がかなり有名です。

ここから詩人になった方も多いです。

あと、ネット詩誌『MY DEAR』というサイトでは、免許皆伝という制度があり、かなり詩を作るのが上手な人でも、プロの詩人になるには最低2~3年くらいかかる、と一応管理人の方に聴く機会があったので、聴きました。

詳細は、『MY DEAR』のサイトをご参考ください↓

ネット詩誌『MY DEAR』さんのホームページ

というわけで、今回の記事を終わりにしようかな、と思います。

おまけ(支援に関すること)

障害者が芸術家になる上で、芸術だと仕事として成立しないかもしれない。

あるいは、自分たちの力だけでは不十分なので、支援を受けよう。

このような思考で、検索される方もいるのかな、と個人的には思います。

支援してもらうのもいい、と僕は思います。

しかし、自分たちでまず芸術家として覚悟を持って生きると決めていない人たちに、お金を貸したい、または投資したい、と向こう側の人たちが考えてくれるかどうか、一度考えてみる必要はあるのではないか、と僕は思います。

その辺は、頭の片隅に入れるか、聞き流してくれたら、と思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、述べてきました。

障害者が芸術に触れるメリット

→日常の生活の質が高まる

芸術家になった方がいい人とは?

→醜い作品ではなく、できれば美しい作品を作れる人

障害者が芸術家になる3パターンの方法

その1:誰に評価されなくても、芸術家としての生き方を実践する。

その2:発信活動や営業を通して認知してもらう

その3:作品を作り、賞に応募する。

おまけ(支援に関すること)

→自分が投資してもらえる人か、一度考えてみる。

芸術は、爆発だ!

ここまで、障害者と芸術との関係について、述べてきました。

つい楽しくなって、結構な文量書いたかな、と個人的には思います。

他にも記事作成していますので、よかったら見ていただけると幸いです。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSPやマイナーな方向け記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

自動筆記とは? 詩作との関係と健康なやり方に迫る!

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「自動筆記って、結局のところよく分からないなあ」

「自動筆記と詩作との関係って、あるの?」

「自動筆記の健康でできれば安全のやり方を知りたい」

これらのようなことをお考えの方たちにおすすめの記事となっております。

自動筆記に関する個人的考察です。

目次は、以下のようになっています↓

自動筆記とは?

自動筆記と詩作との共通点とは?

自動筆記を健康に安全に行うための3つの方法

その1:心の奥の繊細な動きをキャッチし書く

その2:素早く書く

その3:言葉の意味をジャッジしない

目次

僕は、自動筆記はやったことないんですが、詩作は行なっています。

詩作って、なんとなく自動筆記に似てないですか(似てない?)。

参考になる情報が1つでもあれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

自動筆記とは?

自動筆記とは、自然と文章がスラスラと紙に書ける状態のことを言います。

なぜ、そんなことができるかというと、近くにいるなにかに耳を澄まし、書いていく、つまり、本人というフィルターを通して、文章がアウトプットされるからです。

例えば、後で記しますが、詩を書く作業というのもほぼ自動筆記でないと出てこないと思います。

それから、衝動的に話すだったり、体が動く、例外もありますが、これらアウトプットも、自動筆記とそれほど大差はないと考えます。

自動筆記とは、詩作と同じようなものと捉えれば、なにか親しみが湧くような気がしますね。

自動筆記と詩作との共通点とは?

さて、自動筆記と詩作との共通点を探してみると、おそらく頭で考えていないということです。

自動筆記はよくスピリチュアルと関連付けられますし、詩作もスピリチュアルと似たようなものだと思われるからです。

例えば、詩は神聖なイメージがすると思われる方もいるかもしれませんが、それは詩自体がスピリチュアルな波動を放っているからだと思われます。

それから、自動筆記も詩作も、なにか、あるいはなにものかによって書かされるというのは、似たところがあると思います。

誰だったか、昔、詩作に関して、そのようなこと、書いているのではなく書かされていると言った方はいたと思うし(たぶんギリシャ系の人)、谷川俊太郎さんも、突然詩を書きたい衝動に襲われるといったことは述べています。

そのことに関しては、以下の本、『詩を書く』谷川俊太郎著(1078円)を参考にさせていただきました↓

いずれにしても、自動筆記と詩作は関係あるってことです!

自動筆記を健康に安全に行うための3つの方法

その1:心の奥の繊細な動きをキャッチし書く

よく見えない存在というのは、僕たちの思考やインスピレーションからメッセージを伝えてくれると言います。

根拠を挙げてみなさいと言われたら、どちらかというとないです。

しかし、最近の僕はそれを信じていますし、信じることによって運が切り開かれているという実感はあります。

さて、話が少し脱線しましたが、心の奥の繊細な動きをキャッチして書くためには、普段から直感でパッパッパッと動いていくことが大切です。

なんとなくいいと思ったら、なるべくローリスクで選択、あるいは買い物するといいと思います。

あとは、瞑想、ヨガ、マインドフルネス。

これらの内どれかを選んで実践するのもいいと思います。

きっと、あなたの人生を豊かにするはずです。

その2:素早く書く

なぜ、素早く書くかというと、あまり深く考えないようにするためです。

直感もあまり深く考えないから、素早く動けるのです。

コツといえば、考えるよりも先に書くという感じで、目を薄めにして書くというのも1つの方法かもしれませんし、素早く、エネルギッシュに書いていく、というのも大切かもしれません。

なんだか、根性論になってすみません(笑)。

その3:言葉の意味をジャッジしない

言葉の意味をいちいち考えてたら先に進めません。

静なる心で、心を込めて、内なる感覚や意志を携えて、情熱的に書くというのも1つの方法かもしれません。

あと言葉の意味は、書き終わってから考えましょう。

そこにあなたに関わる無意識の情報が表れている可能性もあります。

少し、言葉多めにして精神論ごまかしました。またまたすいません。

ただ言い訳になってるとは思いますが、そういう不思議なことっていうのは、あんまり深入りしない方がいいのです。

齋藤一人さんというものすごくタメになる精神論を発信している方の言葉です。

僕も、そうだなと思いますし、不思議なことって深入りしない方が楽しいと思うんですよね。

想像するのとか、楽しいじゃないですか!

てなわけで、今回の記事は、意図せず自動筆記みたいに脱線しまくりですが、これにて終了とします。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

自動筆記とは?

→自然と文章がスラスラと紙に書ける状態

自動筆記と詩作との共通点とは?

→頭であまり考えていない

自動筆記を健康に安全に行うための3つの方法

その1:心の奥の繊細な動きをキャッチし書く

その2:素早く書く

その3:言葉の意味をジャッジしない

自動筆記、詩の基本。

自動筆記と詩って似てるなあ、というところから、この記事を書き始めました。

まあ、たしかに、この記事を書いて関係していると思いました。

あとは、不思議なことにのめり込みすぎず、それこそ聖なる心で向き合っていきたいところですね。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

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ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

想像力と創造力の違いについて&鍛え方&それらを駆使する仕事

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「想像力と創造力の違いって、なんだ?」

「想像力と創造力の鍛え方を知りたい」

「想像力と創造力の仕事って、どんなのがあるかな?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

想像力と創造力の違い、鍛え方、それらを駆使する仕事について、できるだけわかりやすく述べましたので、最後までご覧いただけると幸いです。

目次は、以下のようになっています↓

想像力と創造力の違いとは?

想像力とは?

創造力とは?

想像力と創造力の鍛え方

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

ステップ2:実際にアウトプット

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

想像力と創造力を使う3つの仕事

その1:Webライター

その2:小説家と詩人

その3:Webデザイナー

目次

僕は、普段から、言葉を使っているので、想像力と創造力という言葉には敏感です。

皆さんにとって、参考になる情報が1つでもあれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

想像力と創造力の違いとは?

はい。それでは、解説していきます。

想像力とは?

想像力とは、イメージや世界観のことを言います。

例えば、自分の頭の中で果物をイメージして、いい香りだとか、美味しいとか思えたら、イメージ力、想像力は高いと思います。

そして、そのようなイメージが頭の中に蓄積されると、自分なりの世界観というものができあがると思います。

創造力とは?

創造力とは、イメージや世界観を、具体的に表現することを言います。

例えば、頭の中に思い浮かんだ物語を、小説に書くといった感じです。

想像力と創造力の鍛え方

では、ここで、想像力と創造力の鍛え方について、少し述べようと思います。

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

なぜネットではなく、本を読んだ方がいいかというと、現在では、ネットよりも本の方が、情報の質が高いです。

質が高いということは、想像できる範囲が広いということです。

つまり、想像した分を、創造に活かしやすいということです。

読書が苦手な人は、こちらの記事がおすすめです↓

ステップ2:実際にアウトプット

実際にアウトプットするということは、考えてから行動に移すよりも、行動しながら考えた方がいいということです。

例えば、仮に本を何冊か読んだとしても、行動に移す(本の感想とかを書いたり、話したり、行動する)をしなければ、一向に前に進めないし、成果も出ないと思います。

行動しながら、考えるということは、行動してそこから反省点を見出し、次に活かす、ということです。

効率がいい、ということです。

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

インプットとアウトプットをなんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それはかなりの確率で向いていると思います。

そうなってくると、想像力を鍛えるために、インプットをし、創造力を鍛えるために、アウトプットを施します。

そのために、インプットだったら、ネットより本の優先度を高めるとか、アウトプットだったら、書く量を増やします。

書く量を増やせば、必然的に創造力(アウトプット)の質は高まる、と思います。

想像力と創造力を使う3つの仕事

想像力と創造力を使う仕事は、主にクリエイティブな仕事だと思います。

なぜなら、仕事というのは、基本アウトプット(創造)で成果が出ます。

そのためには、想像力という器が必要です。

そのため、クリエイティブな仕事が、想像力と創造力を使う仕事だと思います。

具体例を3つ挙げていきます↓

その1:Webライター

実際に、僕が今仕事でやろうとしていることですね。

誰にでも始めやすく、初月で稼ぎやすいという特徴があります。

その2:小説家と詩人

これはなるのが難しいですが、強いて言うなら、賞を取ることが確実に近いと思います。

詩人なら、副業でできないことはないかもですね。

その3:Webデザイナー

僕は、これに関しては、ものすごく詳しいわけではないですが、大学の授業で少しサイト作成に関して学びました(それとはまた少し違うのかもしれないけれど)。

サイトのデザインを制作するということですよね。

これは、おそらくセンスいりますね(ぜんぶあやふやな説明でごめんなさいm(_ _)m)。

まとめますと、クリエイティブな仕事だと、Webライター、小説家と詩人、Webデザイナーなどが挙げられると思います。

おすすめのサイトは、こちらです↓

リクルートエージェントさんの記事(概要にはちょうどいいです)

クリ博ナビさんの記事(職種多めです)

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

想像力と創造力の違いとは?

想像力とは?

→イメージ、世界観

創造力とは?

→イメージ、世界観を表現すること

想像力と創造力の鍛え方

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

ステップ2:実際にアウトプット

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

想像力と創造力を使う3つの仕事

その1:Webライター

その2:小説家と詩人

その3:Webデザイナー

想像、創造。

あんまり長い記事書こうと思ってなかったんですが、面白くてつい長くなってしまいました。

想像力と創造力。

ぜひ、これからの生活に活かしていってほしいな、と思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

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ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

丁寧な言葉遣いで話したい! 言葉遣いを直す3つの方法

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「言葉遣いを直したい」

「相手を傷つけることなく、いい人になりたい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

言葉遣いを直す方法に焦点を絞って、手短かにインプットすることが可能です。

目次は、以下の3つになります↓

言葉遣いを直す3つの方法

その1:現代の名作(絵本、詩、小説など)を読む。

その2:漫画、バラエティ番組、心が乱されるインプットは避ける。

その3:クラシック、ジャズ、ヒーリングミュージックなどを聴く。

目次

僕は、よく丁寧な言葉遣いと言われることもありますし、礼儀正しいと言われることもあります。

そういえば、このスキルを誰かにシェアすることも可能なのではないか、と思い、今回の記事にしてみました。

よかったら、見ていただけると幸いです。

それでは、始めていきましょう。

言葉遣いを直す3つの方法

その1:現代の名作(絵本、詩、小説など)を読む。

言葉遣いを直す方法として、現代の名作(絵本、詩、小説など)を読む、があると思います。

なぜなら、言葉遣いとはアウトプットのことであり、インプットを変えればアウトプットが変わってくる可能性があるからです。

例えば、絵本を読むとやさしい気持ちになったり、やさしい言葉がなんとなく無意識下に入ると思います。

そうなると、自然と話す言葉や書く言葉が変わってくると思います。

インプットした言葉が形になるまで、時間がかかるのでは?という意見もあるかもしれませんが、僕は文章とか書いてて、昨日読んだ本の中に含まれていた1つの言葉が、次の日に表れてくるというのも、それなりにあるような気がしています。

アウトプット(言葉遣い)を直すために、インプット(絵本、詩、小説など)を取り入れてみてはいかがでしょうか。

その2:漫画、バラエティ番組、心が乱されるインプットは避ける。

言葉遣いを直す方法として、漫画、バラエティ番組、心が乱されるインプットはなるべく避けた方がいいと思います。

なぜなら、質の低いインプットを避ければ、それだけ質の高いアウトプット(言葉遣い)ができるようになると推測できるからです。

例えば、バラエティ番組は見ると元気になるような気がしますが、一瞬だけのような気もします。

僕の場合は、見た後に疲れるような気がします。

完全にそういうインプット(漫画、バラエティ番組など)をなくせばいいの?と思う方もいるかもしれませんが、完全にではなくて大丈夫です。

少しだけ減らして、その代わりに質の高いインプット(絵本や詩など)を増やすというのも1つの手です。

言葉遣いを直すために、ぜひ質の低いインプットを避けてみてはいかがでしょうか。

その3:クラシック、ジャズ、ヒーリングミュージックなどを聴く。

言葉遣いを直すために、クラシック、ジャズ、ヒーリングミュージックなどを聴くのはいかがでしょうか。

なぜなら、感情の部分がそれほど乱れておらず、静まり返っているのであれば、言葉遣いも清らかになると考えられるからです。

例えば、僕の場合は、毎日クラシックとかヒーリングミュージック系を1つほど聴いて、もう1曲はJ-POPなどの明るく心が少し動く曲を聴いています。

そうすることによって、無理なく言葉遣いを直す努力ができると思います。

結局のところ、言葉遣いというのは、話すときにいかに相手のことを尊重し、愛を込めて言葉を語れるか、によるものも大きいと思っています。

ですから、大切なのは気持ちであり、マインドセットだと僕は思います。

言葉遣いを直すために、ぜひ心が静まる音楽を聴いてみてはいかがでしょうか。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

言葉遣いを直す3つの方法

その1:現代の名作(絵本、詩、小説など)を読む。

その2:漫画、バラエティ番組、心が乱されるインプットは避ける。

その3:クラシック、ジャズ、ヒーリングミュージックなどを聴く。

丁寧な言葉遣いを、目指そう。

言葉遣いを直すために、インプットの質を高め、質の低いインプットを排除し、感情を清らかにする方法を述べてきました。

あとは、人と接するときに、愛の込もった言葉を発するように心がけましょう。

言霊の力というのもあると思われますので、それで元気になる可能性もあります。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を行っています。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

情報疲れには、詩が有効? 3つの対処法も!

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「情報疲れで、シンドい」

「質の高い情報を受け取って、疲れを緩和したい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

情報疲れに有効な詩のことについて、それから質の高い情報に言及した後、3つの対処法について述べていきますので、ぜひ最後までご覧くださいm(_ _)m

目次は、以下の通りです↓

情報疲れに詩が有効な理由

情報疲れへの3つの対処法

その1:ネットの文字を追うより、まずYouTubeで情報収集

その2:自然由来のものを取り入れる

その3:質の高いテレビ番組を見る

目次

僕は、ちょっと前までは、ネット検索をものすごいしてました。

頭の容量が少ないのにも関わらず、ものすごいネット検索をして疲れていました。

その経験から、皆さんに、何かしら有益な情報をお届けすることができれば、と思っています。

それでは、始めていきましょう。

情報疲れに詩が有効な理由

情報には、一定の質の高さが必要だと、僕は思っています。

なぜなら、質の低い情報が押し寄せることは、雑念が頭の中に増していくことと同じだからです。

詩だけ、とは言いませんが、その他の芸術、自然的なもの、心が乱されることが少ない情報は、脳への負担を減らすと思います。

これに対し、質の低い情報、例えばネット、SNS、テレビのニュースを見ていると心が落ち着くという方は、ぜひそうしてください。

しかし、それで落ち着く人というのもまた、少ないのではないか、と思います。

情報疲れを起こさないために、質の高い情報をインプットしましょう。

以下、情報疲れへの3つの対処法を述べますが、さすがに詩を読め、というのは頭が疲れるとお考えになると思われますので、詩以外の3つの対処法を紹介します。

情報疲れに詩が有効というのは、発信者にとって心得ておくことであり、受け手がそれほど考えることではないですからね。

情報疲れへの3つの対処法

では、さっそく行ってみましょう。

その1:ネットの文字を追うより、まずYouTubeで情報収集

ネットの文字を追う前にYouTubeで情報収集することによって、情報がやさしくインプットされると思います。

動画は情報量が多く、かつ、わかりやすく、発信者の人柄を見て情報を受け取るかどうか判断することができます。

Fire TVで見てもいいし、タブレットでも、スマホとかでもいいと思います。

自分がリラックスして見れる媒体を選択すれば、情報もそれほど負担にならず、インプットされる、と思います。

その2:自然由来のものを取り入れる

自然由来のものを取り入れることによって、脳内の騒がしさが沈静化されます。

具体的な策としては、空を見る、自然音(雨の音など)を聴く、あるいはお香やアロマをセッティングするのもいいと思います。

あなたの疲れ切った脳を休ませる糧としましょう。

その3:質の高いテレビ番組を見る

テレビを見る方は、今でも非常に多いと思います。

ニュースや一般のバラエティ番組に意識を向けるのではなく、質の高い番組群を選択してみるのはいかがでしょうか。

例えば、NHKオンデマンドはいかがでしょうか。

プライムビデオを見ている方なら、チャンネルで、月額1000円弱ほどで、様々なNHKの良質なテレビ番組が見放題です。

それでなくても、NHKの番組は、意外と面白い番組が多いですよ。

僕だったら、「プロフェッショナル仕事の流儀」とか「スイッチインタビュー」を見たりします。

あと、メジャーな人に受け入れられるというよりは、社会的弱者、あるいはマイナーと呼ばれる人たちにとって、心動かされたり、安心感を覚えたりする作品がいっぱいあります。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

情報疲れに詩が有効な理由

→雑念ではなく、沈黙の情報に近いから。

情報疲れへの3つの対処法

その1:ネットの文字を追うより、まずYouTubeで情報収集

その2:自然由来のものを取り入れる

→空、自然音、アロマ等

その3:質の高いテレビ番組を見る

→NHKの番組観賞

ネットやSNS、ニュースといった情報を減らそうとするよりも、詩のような良質な情報を少しずつ手に入れるようにすれば、その方がいいな、という気づきが生まれることになり、質の低い情報を取り入れる頻度が少しずつ減るのではないか、と思います。

今回紹介した3つの情報、ぜひともお試しあれ!

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

いい詩とそうでない詩の見分け方

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

ここでは、いい詩とそうでない詩の見分け方として、かめれもん★がいつも行っている方法について、解説したいと思います。

いい詩とそうでない詩の見分け方

結論を述べますと、いい詩は心がスッキリします。

そして、そうでない詩を読むと、心が乱れます。

なぜなら、いい詩は、静かな心で、奥底から情熱を持って書き出すので、雑念や雑味のない韻文になると思います。

一方で、そうでない詩は、動揺した心で、周辺のだれかからの言葉や知識を信じ、テキトーに書くので、雑味を多く含んで味わいのない乱れた韻文になると思います。

例えば、何十年か経って、多くの詩人にこの詩はいい詩だと認められれば、その詩はいい詩の可能性もあります。しかし、そうでないパターンも存在し、雑味の入った詩が、いい詩として呼ばれていることもあるような気がします。

現代詩となると、いい詩もあるとは思いますが、心が乱される詩が多いのではないか、と今はそう思っています。

いい詩とか、そうでない詩とか関係なく、面白ければどの詩でもいいんじゃないの?と思う方もいるとは思いますが、できれば、僕が先ほど述べた心が乱されない詩を多く読むことによって、健康にもいいと思います。

詩は、即効性は少ないですが、その後の人生や性格にじわじわ影響を与えてくるのではないか、と僕は思っています。

なので、皆さん、ぜひ心の乱されないいい詩を読みましょう。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

いい詩を読んで、いい人生を創造しましょう。

その一助を、この記事が、少しでも果たせると幸いです。

それでは、またヽ(^o^)丿

芸術の3つの価値

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「芸術の価値って、なんだろう」

「芸術は、存在している意味があるのか」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

芸術の価値について考察し、世の中に芸術の存在価値を示したいと思いました。

目次は、以下の3つになります↓

芸術の価値その1:ありのままに世界を見れる

芸術の価値その2:人間性が磨かれる

芸術の価値その3:辛い気持ちに対する特効薬

目次

僕は、詩関連で50記事以上書いてきました。

日頃からも、芸術に親しみ、文学、音楽、漫画等に触れていく中で、こういったところに芸術の価値があるのではないか、と思ったので、紹介したいと思います。

それでは、始めていきましょう。

芸術の価値その1:ありのままに世界を見れる

芸術の価値、まず1つ目は、ありのままに世界を見れる、があります。

なぜなら、芸術は余計なものが一切含まれていないので、触れていると、感性が研ぎ澄まされ、雑念がなくなっていくからです。

例えば、自然を見ていると、心が落ち着いて、余計なものが取れていく感じはしないでしょうか。

自然も、芸術と言えると僕は思っていますし、むしろ自然的なものが芸術と言えると思っています。

これに対し、ありのままに世界を見れる実感はないなあ、と思う方もいると思います。

そのような方は、まず、芸術にしっかり面と向かって触れたことがありますか。

能動的に触れたことがありますか。

芸術は、受動的なものではなく、能動的に作品に意識を向けることによって、無の世界に近づくのだと思います。

瞑想状態になる、とも言えますね。

芸術の価値に、ありのままに世界を見れる、が挙げられ、雑念のない透き通った目で、世の中の違和感にも気づく原動力になると思います。

次に、芸術の価値、2つ目として、人間性が磨かれる、を挙げます。

芸術の価値その2:人間性が磨かれる

芸術の価値、2つ目として、人間性が磨かれる、があります。

なぜなら、芸術は、豊かな感受性が表現されており、それにつられて、見る方も、心が豊かに変化していくからです。

例えば、詩を読むことによって、その人の思想や考え、豊かな心に意識が向きます。

これは、詩人と一体になろうとしている、とも言えます。

そうすることによって、少しずつですが、魂が磨かれ、人間的魅力が上がってくる、と思います。

これに対し、人間的魅力が上がるまで、結構な時間がかかるのでは、という方もいると思います。

たしかに、その通りですが、動かなければいつまでも現状にいることになります。

千里の道も一歩からですし、淡々と芸術に触れ合い、または人間関係を通して成長していくことによって、人間的魅力は磨かれると思います。

芸術の価値として、人間性が磨かれるがありますので、外見ではなく、見えない部分、根本的な自分磨きをしたい方は、芸術と触れ合ってみてもいいのかもしれませんね。

それでは、最後に、芸術の価値、3つ目として、辛い気持ちに対する特効薬を挙げたいと思います。

芸術の価値その3:辛い気持ちに対する特効薬

芸術の価値、3つ目として、辛い気持ちに対する特効薬を挙げたいと思います。

なぜなら、芸術は、不安や恐れで揺れ動いた心を沈静化する働きがあるからです。

具体例を挙げてみると、僕は、小学校の頃、いじめられていて、とても辛い気持ちでいました。

そのとき、スイミングスクールに通っていたので、車で母に送迎してもらっていました。

辛い気持ちでいて黙っていると、車から音楽が流れてきたのです(たしか槇原敬之さんの曲だったかな)。

それで、僕は、不思議と、不安や恐れの気持ちが静まり、明日もがんばろうかな、という気持ちになれていたのです。

なので、音楽に関わらず、文学で救われることもあると思いますし、漫画で救われることもあると思います。

もちろん、芸術を生み出すことによって、心が浄化され、楽しい気分になってくることもあるのではないか、と思います。

芸術の価値として、辛い気持ちに対する特効薬が挙げられると思いますので、ぜひ何か創作してみたり、芸術に触れて、辛い気持ちに意識を向けることをストップしてみてもいいのではないか、と思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

芸術の価値その1:ありのままに世界を見れる

芸術の価値その2:人間性が磨かれる

芸術の価値その3:辛い気持ちに対する特効薬

芸術は、奥が深い。

芸術は、奥が深いもので、一概にこのような価値があるとは言い難いものです。

しかし、芸術に価値があると思っている人は、ほんとうにそう思っていると思います。

人が生きていく中で、辛い目に遭ったとき、絶望の淵に立ったときなどに、芸術の真の価値が分かったりするのかもしれませんね。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

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かめれもん★でした(^^ゞ

詩の行についての3つの考察

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「詩って、どんなものなのか」

「詩の行って、どんな意味がある?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

詩の行についての単なる考察ですが、今まで詩を研究してきた礎を基に、紐解いていきたいと思います。

目次は、以下の3つになります↓

詩の行についての3つの考察

その1:詩の行とは、何か。

その2:詩の行の数には、どんな意味がある?

その3:詩の行の効果とは

目次

僕は、先ほども述べたように、詩関連の記事は50記事以上書いてきました。

詩の行に対する何らかの気づきが、この記事で見つかれば幸いです。

それでは、始めていきましょう。

その1:詩の行とは、何か。

詩の行とは、詩の段であり、強調や余韻を漂わすために必要なのではないか、と思います。

強調とは、詩の行の一段を、集中してみてもらう効果があると思います。

詩は、集中して、能動的に読むからこそ、美しい音楽が流れ出すという側面があると思います。

そのため、強調することによって、リズムや音の響き、はたまた流れが音楽のように聴くことも可能です。

余韻とは、文を切り分けることで生まれ、行終わりでスパッと切れる想像力を育む効果があると思います。

想像力は、読み手に解釈を託し、想像させるので、疲れにくいという側面があります。

疲れにくいとは、例えば、小説で考えてみると、物語に振り回されたり、情緒が不安定になることが少なくなると思います。

詩だと、想像力を活かすことが多いので、詩に左右されるのではなく、自分が情緒や味わいをコントロールすることが可能です。

想像力によって、詩のイメージが膨らんでいきます。

行の切り替わりによって、強調と、余韻が漂い、言葉の品を維持することが可能だと思います。

次に、詩の行の数には、どんな意味があるかについて述べたいと思います。

その2:詩の行の数には、どんな意味がある?

詩はそもそも、ある一定の切なる感情を、一定のスペースに書き出すということだと思います。

そのために、シルクハットの中にある国旗を1つずつ取り出していく働きがあると思います。

行の数は、詩の切なる感情の規模であり、リズム感のある流れを表現するのに必要なものではないか、と思います。

その3:詩の行の効果とは

詩の行の効果は、強調と余韻。

そこにもう1つ何かひとこと付け加えるとすれば、次元の移動なのではないか、と思います。

つまり、とりあえず1行書いて、次の行に移るとき、瞑想状態で、考えを飛躍させるステップというか、リズムなのだと思います。

創作物は、よく自分で書いたと思う方は多いと思いますが、実際は違う面もあるのではないか、と思います。

僕は、詩とか文章を書いたときに、後から見返して、こんな文章書いたのかよ、と自分で自分に驚いています(笑)。

なので、創作物というのは、決して1人で作っているわけではありません。

多くのインプットする材料があり、決して、独りよがりで作っては、いい作品は生まれないからです。

皆さんも、なんとなく経験はないでしょうか。

主観的に作られすぎたものは、客観的に見たとき、醜いものになっている可能性があります。

そして、客観的にいいと思われたものも、主観的にはダメだったというケースもあります。

つまり、いい作品は、主観と客観の境目はないに等しく、行ごとに移り変わる次元の変動によって、生きる歓びが生まれるのだと思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のことについて、触れてきました↓

詩の行についての3つの考察

その1:詩の行とは、何か。

→詩の段であり、強調や余韻を漂わす

その2:詩の行の数には、どんな意味がある?

→切なる感情の規模であり、リズム感が生まれる。

その3:詩の行の効果とは

→次元の移動によって、生命の躍動感があふれる。

詩の行、意外に大切!

詩の行は、切り替えをうまく使うことによって、行自体が作品になる可能性もあります。

その小さな作品が大きな作品を作っていく。

詩の行を今よりも味わい、詩の奥深さを知ってもらうとともに、感覚的に思うこともないがしろにしてほしくはないな、と思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

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ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

【完全版】初心者のための詩の読み方講座

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「詩を楽しむためには、どうしたらいいのだろう」

「詩をもっと好きになる読み方とかあるのかな」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

詩の読み方の記事をまとめると同時に、詩に対する親しみ方について、述べています。

目次は、以下の3つになります↓

・詩の読み方その1:何度も読む

・詩の読み方その2:谷川俊太郎さんの詩を入口にする

・詩の読み方その3:合わないと思ったら、無理して読まない。

目次

僕は、今まで詩関連の記事を50記事以上書いてきました。

なので、その視点をもとに少なからず参考にすることができる情報をお届けしたいと思います。

それでは、始めていきましょう。

詩の読み方その1:何度も読む

詩の読み方において大切なのは、何度も読むことだと思います。

なぜなら、詩は1回読んだだけでわかるものではなく、何度も読むことによって隠されたほんとうの意味や、味わい深さに気づけるからです。

例えば、ビジネス書や自己啓発本とかであれば、大半は1回読めば得られるものがあります。

なぜなら、1つの意味の情報しかないからです。

笑顔が大事とか、こういったビジネスマナーを心がければ、とか、そういった本は知識よりも行動することが大切だと思います。

詩を何度も読むことがめんどくさいという人は、もしかすると詩は向いていないかもしれません。

しかし、詩でしか得られない精神の豊かさというものがあります。

詩を何度も読むことによって、自分という人間に深みが増すことにつながる可能性もあるので、ぜひよければ何度も読むことを心がけてみてください。

次に、谷川俊太郎さんの詩を入口にする、について述べていきたいと思います。

詩の読み方その2:谷川俊太郎さんの詩を入口にする

詩の読み方において、谷川俊太郎さんの詩を入口にすることは、とてもいい方法だと思います。

なぜなら、谷川俊太郎さんの詩は、万人受けするので初心者向けであり、様々な詩集を出しているからです。

例えば、代表作の『二十億光年の孤独』や『生きる』などは、子どもでもなんとなく惹かれるものがあります。

そして、『夜のミッキーマウス』や、最近では『ベージュ(1650円↓)』という詩集も出されています。

2冊とも読みましたが、とても満足がいくものでした。

谷川俊太郎さんじゃなくて、もっとマイナーな詩人さんを読みたいという方は、ポケット詩集1~3を読みつつ探してみたり、海外の詩集もありますので、自分の好きなところから攻めていきましょう。

『ポケット詩集(1650円↓)』

詩の読み方において、谷川俊太郎さんの詩から入ることは、とてもいい入口だと思いますので、ぜひ実行してもらえるとうれしく思います。

最後に、合わないと思ったら、無理して読まなくていい、ということについて述べたいと思います。

詩の読み方その3:合わないと思ったら、無理して読まない。

詩の読み方において、合わないと思ったら、無理して読まない、があります。

なぜなら、合わない詩があり、しかもそれが難解だったら、読を嫌いになる人も出てくると思うからです。

例えば、合わない詩人さんの本を購入してしまったとします。

すると、読まなくては、という思いが生じると同時に、詩特有の難解な言い回しに疲れてしまうこともあると考えられるからです。

詩そもそもが現代人に合わないものなのでは、と思う方もいるかもしれません。

しかし、詩のような時間の質、つまり精神の豊かさというものが忘れ去られてきたからこそ、現代社会でうつになる人とかが出てきているのではないか、と僕は思ったりもします。

詩の読み方において、合わないと思ったら、無理して読む必要はなく、パッパッパッと読み進めて、気に入った詩人さんの詩集を何冊か読むという方法もあると思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて触れてきました↓

・詩の読み方その1:何度も読む

・詩の読み方その2:谷川俊太郎さんの詩を入口にする

・詩の読み方その3:合わないと思ったら、無理して読まない。

詩は、楽しく、自由だ。

詩の読み方にこれといった決まりというものは、そんなにないと思います。

しかし、自分の好きなように読むことによって、詩の楽しさや奥深さに触れることもできると思います。

ぜひ、自分の好きなように、自由に詩の世界に触れてもらえるとうれしく思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連の記事、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ