想像力と創造力の違いについて&鍛え方&それらを駆使する仕事

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「想像力と創造力の違いって、なんだ?」

「想像力と創造力の鍛え方を知りたい」

「想像力と創造力の仕事って、どんなのがあるかな?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

想像力と創造力の違い、鍛え方、それらを駆使する仕事について、できるだけわかりやすく述べましたので、最後までご覧いただけると幸いです。

目次は、以下のようになっています↓

想像力と創造力の違いとは?

想像力とは?

創造力とは?

想像力と創造力の鍛え方

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

ステップ2:実際にアウトプット

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

想像力と創造力を使う3つの仕事

その1:Webライター

その2:小説家と詩人

その3:Webデザイナー

目次

僕は、普段から、言葉を使っているので、想像力と創造力という言葉には敏感です。

皆さんにとって、参考になる情報が1つでもあれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

想像力と創造力の違いとは?

はい。それでは、解説していきます。

想像力とは?

想像力とは、イメージや世界観のことを言います。

例えば、自分の頭の中で果物をイメージして、いい香りだとか、美味しいとか思えたら、イメージ力、想像力は高いと思います。

そして、そのようなイメージが頭の中に蓄積されると、自分なりの世界観というものができあがると思います。

創造力とは?

創造力とは、イメージや世界観を、具体的に表現することを言います。

例えば、頭の中に思い浮かんだ物語を、小説に書くといった感じです。

想像力と創造力の鍛え方

では、ここで、想像力と創造力の鍛え方について、少し述べようと思います。

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

なぜネットではなく、本を読んだ方がいいかというと、現在では、ネットよりも本の方が、情報の質が高いです。

質が高いということは、想像できる範囲が広いということです。

つまり、想像した分を、創造に活かしやすいということです。

読書が苦手な人は、こちらの記事がおすすめです↓

ステップ2:実際にアウトプット

実際にアウトプットするということは、考えてから行動に移すよりも、行動しながら考えた方がいいということです。

例えば、仮に本を何冊か読んだとしても、行動に移す(本の感想とかを書いたり、話したり、行動する)をしなければ、一向に前に進めないし、成果も出ないと思います。

行動しながら、考えるということは、行動してそこから反省点を見出し、次に活かす、ということです。

効率がいい、ということです。

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

インプットとアウトプットをなんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それはかなりの確率で向いていると思います。

そうなってくると、想像力を鍛えるために、インプットをし、創造力を鍛えるために、アウトプットを施します。

そのために、インプットだったら、ネットより本の優先度を高めるとか、アウトプットだったら、書く量を増やします。

書く量を増やせば、必然的に創造力(アウトプット)の質は高まる、と思います。

想像力と創造力を使う3つの仕事

想像力と創造力を使う仕事は、主にクリエイティブな仕事だと思います。

なぜなら、仕事というのは、基本アウトプット(創造)で成果が出ます。

そのためには、想像力という器が必要です。

そのため、クリエイティブな仕事が、想像力と創造力を使う仕事だと思います。

具体例を3つ挙げていきます↓

その1:Webライター

実際に、僕が今仕事でやろうとしていることですね。

誰にでも始めやすく、初月で稼ぎやすいという特徴があります。

その2:小説家と詩人

これはなるのが難しいですが、強いて言うなら、賞を取ることが確実に近いと思います。

詩人なら、副業でできないことはないかもですね。

その3:Webデザイナー

僕は、これに関しては、ものすごく詳しいわけではないですが、大学の授業で少しサイト作成に関して学びました(それとはまた少し違うのかもしれないけれど)。

サイトのデザインを制作するということですよね。

これは、おそらくセンスいりますね(ぜんぶあやふやな説明でごめんなさいm(_ _)m)。

まとめますと、クリエイティブな仕事だと、Webライター、小説家と詩人、Webデザイナーなどが挙げられると思います。

おすすめのサイトは、こちらです↓

リクルートエージェントさんの記事(概要にはちょうどいいです)

クリ博ナビさんの記事(職種多めです)

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

想像力と創造力の違いとは?

想像力とは?

→イメージ、世界観

創造力とは?

→イメージ、世界観を表現すること

想像力と創造力の鍛え方

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

ステップ2:実際にアウトプット

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

想像力と創造力を使う3つの仕事

その1:Webライター

その2:小説家と詩人

その3:Webデザイナー

想像、創造。

あんまり長い記事書こうと思ってなかったんですが、面白くてつい長くなってしまいました。

想像力と創造力。

ぜひ、これからの生活に活かしていってほしいな、と思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を行っています。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

いい詩とそうでない詩の見分け方

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

ここでは、いい詩とそうでない詩の見分け方として、かめれもん★がいつも行っている方法について、解説したいと思います。

いい詩とそうでない詩の見分け方

結論を述べますと、いい詩は心がスッキリします。

そして、そうでない詩を読むと、心が乱れます。

なぜなら、いい詩は、静かな心で、奥底から情熱を持って書き出すので、雑念や雑味のない韻文になると思います。

一方で、そうでない詩は、動揺した心で、周辺のだれかからの言葉や知識を信じ、テキトーに書くので、雑味を多く含んで味わいのない乱れた韻文になると思います。

例えば、何十年か経って、多くの詩人にこの詩はいい詩だと認められれば、その詩はいい詩の可能性もあります。しかし、そうでないパターンも存在し、雑味の入った詩が、いい詩として呼ばれていることもあるような気がします。

現代詩となると、いい詩もあるとは思いますが、心が乱される詩が多いのではないか、と今はそう思っています。

いい詩とか、そうでない詩とか関係なく、面白ければどの詩でもいいんじゃないの?と思う方もいるとは思いますが、できれば、僕が先ほど述べた心が乱されない詩を多く読むことによって、健康にもいいと思います。

詩は、即効性は少ないですが、その後の人生や性格にじわじわ影響を与えてくるのではないか、と僕は思っています。

なので、皆さん、ぜひ心の乱されないいい詩を読みましょう。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

いい詩を読んで、いい人生を創造しましょう。

その一助を、この記事が、少しでも果たせると幸いです。

それでは、またヽ(^o^)丿

【完全版】初心者のための詩の読み方講座

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「詩を楽しむためには、どうしたらいいのだろう」

「詩をもっと好きになる読み方とかあるのかな」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

詩の読み方の記事をまとめると同時に、詩に対する親しみ方について、述べています。

目次は、以下の3つになります↓

・詩の読み方その1:何度も読む

・詩の読み方その2:谷川俊太郎さんの詩を入口にする

・詩の読み方その3:合わないと思ったら、無理して読まない。

目次

僕は、今まで詩関連の記事を50記事以上書いてきました。

なので、その視点をもとに少なからず参考にすることができる情報をお届けしたいと思います。

それでは、始めていきましょう。

詩の読み方その1:何度も読む

詩の読み方において大切なのは、何度も読むことだと思います。

なぜなら、詩は1回読んだだけでわかるものではなく、何度も読むことによって隠されたほんとうの意味や、味わい深さに気づけるからです。

例えば、ビジネス書や自己啓発本とかであれば、大半は1回読めば得られるものがあります。

なぜなら、1つの意味の情報しかないからです。

笑顔が大事とか、こういったビジネスマナーを心がければ、とか、そういった本は知識よりも行動することが大切だと思います。

詩を何度も読むことがめんどくさいという人は、もしかすると詩は向いていないかもしれません。

しかし、詩でしか得られない精神の豊かさというものがあります。

詩を何度も読むことによって、自分という人間に深みが増すことにつながる可能性もあるので、ぜひよければ何度も読むことを心がけてみてください。

次に、谷川俊太郎さんの詩を入口にする、について述べていきたいと思います。

詩の読み方その2:谷川俊太郎さんの詩を入口にする

詩の読み方において、谷川俊太郎さんの詩を入口にすることは、とてもいい方法だと思います。

なぜなら、谷川俊太郎さんの詩は、万人受けするので初心者向けであり、様々な詩集を出しているからです。

例えば、代表作の『二十億光年の孤独』や『生きる』などは、子どもでもなんとなく惹かれるものがあります。

そして、『夜のミッキーマウス』や、最近では『ベージュ(1650円↓)』という詩集も出されています。

2冊とも読みましたが、とても満足がいくものでした。

谷川俊太郎さんじゃなくて、もっとマイナーな詩人さんを読みたいという方は、ポケット詩集1~3を読みつつ探してみたり、海外の詩集もありますので、自分の好きなところから攻めていきましょう。

『ポケット詩集(1650円↓)』

詩の読み方において、谷川俊太郎さんの詩から入ることは、とてもいい入口だと思いますので、ぜひ実行してもらえるとうれしく思います。

最後に、合わないと思ったら、無理して読まなくていい、ということについて述べたいと思います。

詩の読み方その3:合わないと思ったら、無理して読まない。

詩の読み方において、合わないと思ったら、無理して読まない、があります。

なぜなら、合わない詩があり、しかもそれが難解だったら、読を嫌いになる人も出てくると思うからです。

例えば、合わない詩人さんの本を購入してしまったとします。

すると、読まなくては、という思いが生じると同時に、詩特有の難解な言い回しに疲れてしまうこともあると考えられるからです。

詩そもそもが現代人に合わないものなのでは、と思う方もいるかもしれません。

しかし、詩のような時間の質、つまり精神の豊かさというものが忘れ去られてきたからこそ、現代社会でうつになる人とかが出てきているのではないか、と僕は思ったりもします。

詩の読み方において、合わないと思ったら、無理して読む必要はなく、パッパッパッと読み進めて、気に入った詩人さんの詩集を何冊か読むという方法もあると思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて触れてきました↓

・詩の読み方その1:何度も読む

・詩の読み方その2:谷川俊太郎さんの詩を入口にする

・詩の読み方その3:合わないと思ったら、無理して読まない。

詩は、楽しく、自由だ。

詩の読み方にこれといった決まりというものは、そんなにないと思います。

しかし、自分の好きなように読むことによって、詩の楽しさや奥深さに触れることもできると思います。

ぜひ、自分の好きなように、自由に詩の世界に触れてもらえるとうれしく思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連の記事、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

読解力を鍛えるには、詩が有効?

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^_^ゞ

「読解力を鍛えるために、どんな本を読もうかな?」

「読解力を鍛えるために、効率的な方法はないかな?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

読解力を鍛えるための方法と、コツ、おすすめ本を紹介します。

目次は、以下の3つになります。

読解力を鍛えるには、詩が有効です。

読解力を鍛えるための詩の読み方

読解力を鍛えるために、おすすめの本をご紹介

目次

僕は今まで、詩を読んだり、詩作をしたり、詩に関する記事は50記事くらい(2021年2月4日時点)書いていると思います。

なので、その知見から、読解力を鍛えるには、詩が有効ということを、少なからず、言える、と思います。

それでは、始めていきましょう。

読解力を鍛えるには、詩が有効です。

読解力を鍛えるには、詩を読むことが有効です。

なぜなら、詩は能動的に読むからです。

能動的に読むからこそ、詩や文学の奥にある何かをつかめるのだと思います。

このことについて閃いたのは、僕がひさしぶりに小説を読もうとしたときのことでした。

ものすごく読みやすくなっていて、しかも多面的に見れて面白くなっていたのです。

詩を何度も繰り返し、寝る前に読んでいたからだと思います。

詩を読むことは、文学の本質に気づくことでもある、と僕は思っています。

なので、ぜひ、よかったら参考にしてみてください。

次に、読解力を鍛えるために、詩を読むポイントについて、解説していきたい、と思います。

読解力を鍛えるための詩の読み方

読解力を鍛えるために、1冊の本を、最低2回以上読む、という方法があります。

詩を何度も読むことによって、多面的に文学を味わえるのです。

例えば、芸術作品も同じだと思います。

あれも、長い間、作品を見ることによって、様々な価値が見出されるのだと思います。

詩を多面的に読む力を身につけることは、様々な場面、人間関係などにも活かされますし、普通のインプットをするときには、バーベルを下ろしたときのように、スイスイ読めて、しかも面白くなっている、と僕は思います。

それでは、初心者の方に、圧倒的に読みやすい詩のアンソロジーについて、ご紹介します。

読解力を鍛えるために、おすすめの本をご紹介

読解力を鍛えるために、詩を読もうと思った方に、おすすめの本がこちらです。

ポケット詩集1~3です。

ポケット詩集(1650円)は、こちら↓

ポケット詩集は、様々な有名な詩人たちの詩が編まれています。

田中和雄さんという編者の方が、とてもやさしく詩の世界に導いてくれます。

イラストも、とてもユニークでかわいらしいですし、どの詩も魅力的で、読み終わったときは、何とも言えない気持ちになることでしょう。

なので、読解力を上げるための最初の1冊として、イチオシの本となっております。

ぜひ、手にとってみてください。

それでは、この記事をまとめたいと思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

この記事は、以下のようなことについて、触れてきました。

読解力を鍛えるには、詩が有効です。

読解力を鍛えるための詩の読み方

→同じ本を何度も読む(最低2回)

読解力を鍛えるために、おすすめの本をご紹介

→ポケット詩集1~3

ぜひ、ご参考に・・・。

読解力を鍛えるために、詩が有効かというと、正直、分かっているわけではありません。

しかし、詩を何度も読むことによって、小説を読むことが楽になったという実感から、この記事を記してきました。

もし、これを読んだ方がそうだと思ったなら、ぜひ、読んでみてください。

読解力をあまり鍛えられなかったとしても、詩はとてもいいものだと思うので・・・。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関係の記事、スピリチュアル(精神)関係の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

3つの詩の楽しみ方

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩の楽しみ方って、なんだろう? 詩の魅力って、なんだろう? もっと詩と親密になりたい! そんな方におすすめの記事となっております。

詩の楽しみ方を、わかりやすく丁寧に解説します。

目次は、以下のようになっております↓

3つの詩の楽しみ方

その1:何度も読む

その2:自分の心のモヤモヤを、爆発させる!

その3:写経をしてみる

わたしはこれまで、詩の魅力、詩の楽しみ方、そして書き方や読み方等、ブログで様々なアプローチをしてきました。

それらはすべて、詩の魅力を多くの人に知ってもらうため!

どうぞ最後までご覧いただけると、うれしく思います。

それでは、始めていきましょう。

詩の楽しみ方その1:何度も読む

まず、詩を楽しむためには、1回読んだだけでは、効果は薄いと思われます。

多くの人は、一通り読んでそれまでか、少し読んであきらめていたことでしょう。

ですが、そうではありません。

詩は、何度も読むことによって、徐々に自分流の意味づけがなされ、自分だけの宝物になっていくものです。

詩は、消費性が高い小説のようなものではなく、長く付き合っていける文学だとわたしは考えます。

例えば、ペットでいう亀のようなものですね。

他に、詩を動物に例えるなら、猫のようなものとも言えます。

詩は、読むごとに、様々な解釈があり、自分でパズルのピースを埋めていく感じです。

そうでなくても詩は、様々な風景や、心の動き、実験に満ちたものなど、個性に富んでいるのが、特徴です。

詩の楽しみ方その2:自分の心のモヤモヤを、爆発させる!

詩は、ただ単に読むだけではなく、書くことによって、浄化されます。

ネットで詩があふれているのを見ると、その手軽さと、浄化のされ具合により、多くの人の趣味になっているようです。

言葉だからこそ、自分の中のうまく言えないモヤモヤを、スッキリ吐き出せるのです。

言葉自体が、高度なものと言えますからね。

しかし、ネガティブなものを吐き出したら、いつかは美しい詩を書くことを目標にしてください。

ネットは、ネガティブな感情の吐き捨て場ではありません。

これは、ネットの詩人に対する批判というわけではありませんが、注意したほうがいいんじゃないか、というわたしの意見です。

詩は、毎日改善を積み重ねていけば、自然と美しい詩が書けます。

自分の心が整理されて、もとの魂が顔を出すからです。

魂は、皆平等にあり、すべて個性に富んでいます。

これは、ややスピリチュアル的な目線ですね。

なので、詩を愛するなら、世の中をきれいに浄化していけるよう、責任を持って発信するとよいのではないか、と思います。

世の中にネガティブな詩が広がりすぎないよう、気をつけたいところですね。

詩の楽しみ方その3:写経をしてみる

これは、やや難易度高めですが、効果はバツグンだと思います。

つまり、詩集を買ってきて、それを紙などに書き写すということですね。

できれば、手書きで、味わうように書き写していってください。

手の動きとともに、文字の存在が浮かび上がってくることでしょう。

また、声に出して読んだりするのもいいと思います。

写経をすることによって、鮮明に映像や感動が呼び起こされ、詩をリアルに感じ取ることができると思います。

わたしもポケット詩集1~3を買ってきて、何度も写経しました。

『ポケット詩集』(1,650円↓)

すると、文章力や語彙力が上がったような実感があります。

あと、心も美しくなったような気がします。

気がするだけで、定かではないんですけど・・・(笑)。

それでは、まとめていきたいと思います。

おわりに

詩の楽しみ方の1つに、何度も読むがありましたね。

何度も読むことによって、詩の本領は発揮されます。

そして、読むだけではなく、書いてみてください。

たくさん書いて書き尽くすくらい書いて、いつかは美しいを詩を書けるようになるといいかも、ですね。

それから、写経は、初心者向けというよりも、中級者向けですね。

読んで味わうことと、書くときに役立つと思います。

興味があれば、参考にしてみてください。

それでは、今回はこの辺で。

他に詩に関する記事を、様々網羅しています。よかったら読んでみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

詩の入門~どこから詩に親しめばいいのか~

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩の入門として、詩にどうやって親しめばいいのか、ということに対して述べていこうと思います。

この記事の構成は、まず、詩人として現在も活躍されている谷川俊太郎さんから、詩への親しみ方を考察していこうと思います。

次に、ネット詩誌として、長年運営されている『MY DEAR』さんから、詩の親しみ方を考察してみようと思います。

そして最後に、俳句・短歌・川柳などの一行詩から、詩への親しみ方を考察していきたいと思います。

それでは、始めていきましょう。

詩の入門:谷川俊太郎さんから、詩に親しもう。

谷川俊太郎さんは、現在では、もっとも日本人に知られた、いや世界でも知られている詩人だと思います。

詩人と言えば、谷川俊太郎さんと多くの人が思い浮かべることでしょう。

詩を書く以外にも、様々な活動をしています。

例えば、散文絵本作詞脚本なども手掛けています。

ほんとうに様々な活動を、展開されています。

谷川俊太郎さん自身が、現代詩の開拓をかなり進んでやってきたと思われます。

したがって、谷川俊太郎さんの詩集を読むといいと思います。

『自選 谷川俊太郎詩集』(880円↓)

谷川俊太郎さんの詩は、わかりやすくて奥が深く、しかも万人受けする素晴らしい詩ばかりです。

様々な詩人を選ぶのもよいと思いますが、まずは谷川俊太郎さんの詩集を読むということも、大切だと思います。

それでは、次に、わたしも以前詩を投稿していた『MY DEAR』さんから、詩の親しみ方を考察してみたいと思います。

詩の入門:ネット詩誌『MY DEAR』から親しもう。

『MY DEAR』さんは、書いた詩を投稿して、評をいただくこともできます。

つまり、詩の道場のような場所です。

自分の詩がどのような詩なのか、どれくらいの実力があるのか。

試しに、評を授かってみるというのもいいと思います。

話が少し脱線しましたが、ここでは、レギュラーメンバーや、一般の方で投稿された詩を、閲覧することもできます。

本ではなく、ネットで様々な詩を見ることができるというのは、かなり大きなメリットだと思います。

見たところ、質の高い詩をたくさん投稿されていますし、何より、一般に現代詩と呼ばれる難解な詩よりも、わかりやすくて親しみやすい詩が多いと思います。

現代詩のおすすめ詩集も多数紹介されているので、ぜひ閲覧してみるといいと思います。

きっと、多くの詩の学びを得ることができると思います。

それでは、一行詩から、詩に親しんでみることを考察していきたいと思います。

詩の入門:俳句・短歌・川柳などの一行詩から、親しもう。

詩、つまり現代詩に挑戦してみようにも、長くて難しそうと思われる方は、一行詩から慣れ親しんでみるといいのではないか、と思います。

もちろん、現代詩は難解なものばかりではなく、親しみやすいものも多数あるのは事実ですが・・・。

ちなみに、わたしは俳句のようなもの、つまり自由律俳句に似たようなものから、詩への旅路を歩み始めました。

ですから、皆さんも最初のステップには、一応気を付けた方がいい、と思います。

俳句・短歌・川柳は、日本の詩の基礎を担っている部分があると思います。

一行詩なら、お手軽ですし、場所にも囚われません

現代詩が合っているという方は、現代詩に挑戦してみてもいいですが、詩の発表場所が少ないのも事実です。

そのことは、頭に入れておきましょう。

けれども、わたしは詩がやっぱり面白いから、未だに忙しくてもやめられずにいます(笑)。

それでは、まとめていきます。

おわりに

まず、詩の入門の1つに、谷川俊太郎さんから詩を学ぶという方法があります。

詩集を読むのもいいし、詩論から読むのもいいでしょう。

ただ、詩を先にそれなりに読んでから、詩論を読んだ方がいい気もします。

谷川俊太郎さん自身が、詩で、詩のことを語ろうとしてきた人物だからです。

だから、その想いは、最大限に尊重した方がいいのではないか、とわたしは思います。

他に、『MY DEAR』もありましたね。

ネットで詩を見れたり、現代詩集を多数紹介されています。

個人的には、ここが一番おすすめです。

そして最後に、一行詩から、詩に親しむになります。

これは、敷居の低さでおすすめする詩の入口です。

合う人は、ぜひこれを趣味にしてみるといいかもしれません。

仲間もいっぱいいます。

けれど、競合が多いかもしれないですけどね(笑)。

それでは、わたしはこの辺で。

他にも、詩論や、詩を楽しむためのコツ等紹介していますので、よかったらご覧ください。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

詩の読み方【保存版】

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩を読むときに、きっと役に立つであろう読み方を紹介していきます。

今よりも詩と親しめるような読み方を、お伝えすることができれば、と思います。

それでは、さっそく始めていきましょう!

読み解けばむずかしく、味わえば愛でられる・・・それが詩。

皆さんが詩と出会った時。

それは、学校で詩を読み解くことを、教えられていた時なのではないでしょうか?

ハッキリ言います。

詩は読み解くものではありません。

もっと言うと、学問でもありません。

れっきとした娯楽です!

俳句とかは、多少読み解く傾向があるかもしれません。

なぜなら一行詩だからです。

読み解こうと思えば、なんとか読み解けてしまうのですね。

しかし、本来、詩は読み解くものではなく、感覚的に音楽のように味わって読むものです。

そして、難しい詩ばかりが現代の詩ではありません。

やさしい詩も、たくさんあります。

それでは次に、詩は何度も読むことについて、解説しましょう。

詩は何度も繰り返し読む

詩は、1回読むだけでわかるものではありません。

こちら側としては、1回読んだだけで分かってたまるか!という思いもあります。

詩は、読むごとに味わい深くなるものです。

不思議なことに、そのような構造を、詩は成しているのです。

ですから、詩集は、最低2回は読んでほしいと思います。

詩は、食べ物でいうと、肉というよりは野菜です。

消耗品ではなく、いずれの詩も、心の健康を促します。

続いて、読みたい詩だけ読んでいきましょう。

読みたい詩だけ読む

詩集に存在する、すべての詩を読もうとするから、疲れるのです。

本というのは、得られるものが数個あれば、充分なのです。

わざわざ難しい詩に苦戦して、読み進めていく暇はありませんよ(笑)。

詩は力強い言葉で成り立っていますから、1編の詩でも、あなたの心を潤してくれることでしょう。

といっても、それには時間がかかると思いますが。

詩は、あなたの中で、これからの人生における心の栄養を補ってくれます。

詩は、動物に例えれば、猫のようなものです。

あなたに、得るものを得させようと、強要されることはありません。

そして、あなたに合う詩が必ずあります!

あなたに合う詩が必ずある

詩は、詩人の数だけ種類があります

詩はそれぞれに、詩人の純度の高い世界観を秘めています。

そして、詩人のリアリティに迫れるので、その詩人とまるで友達になったかのような感覚を味わえます。

いつか読んだ詩が、いつかの経験で、松葉杖のように支えてくれる時が必ず来ます。

そのときほど、たとえ孤独でも、あなたをほんとうに支えてくれる詩と出会うことはありません。

それでは、まとめです。

おわりに

詩は、わかろうとする必要はありません。

なんとなく言葉の組み合わせを見て、わかったあなたの感覚が詩です。

まあ、それだけじゃないかもしれませんが・・・。

詩は、何度も読むことによって、じわじわあなたの一部になっていきます。

焦らず、長く詩と付き合っていくのです。

それから、気になる詩だけ読めばいいのです。

ただでさえ、難しいと思われる詩をいくつも読むと、逆に詩を読んで凹みます。

わたしだって、詩は難しいと思う時は何回かあります。

しかし、何度も読むことによって、ああそうか、これはこんなことを言っていたんだな、と分かる時も来ます。

あなたに合う詩はきっとあります。

ときにそれは詩という形じゃないかもしれません。

しかし、詩のようなもの、魂を震わせてくれる何かと出会ったあなたは、その後の人生も揺さぶられることでしょう。

あなたと詩との、よき出会いを願っています。

かめれもん★より