小学生でも、詩が分かる!詩を体感する究極の方法

はじめに

はい、こんにちは。

わたしの名前は、かめれもん★と申します。

どうぞ、よろしくです。

今回は、小学生にも分かる、詩の書き方・上達法、その究極の話をしたいと思います。

ですから、今回押さえてほしいことは、たった1つのことです。

それを実行するか、しないかでは、大きな違いがあります。

では、さっそく解説に入ります。

究極の詩の書き方・上達法

結論を言います。

詩の書き方、詩の上達法で、究極の話をすると、『写経』になると思います。

写経と聞いて、「ん? なんだそれ?」と思った方もいるかもしれません。

写経は、本来お経を書き写すことですが、今回紹介する写経は、詩を書き写すということです。

詩を書き写す? それで、何が分かるの?と思った方もいるかもしれません。

実はですね、わたしも実際にやってみて、写経してみると、詩の流れとか、詩の韻律(リズムですね)、それから意味もじわ~っと頭の中にしっかり入ってくることが分かったのです。

ですから、写経をすると、その詩と一体になることが可能になります。

その詩は、世間一般に言われる名詩、例えば、谷川俊太郎や、茨木のり子、川崎洋や、吉野弘、石垣りんなどの詩のことです、それらの詩を書き写してみると良いでしょう。

だいたい、その年代辺りの詩を写経するのがいいと思います。

名詩をたくさん集めたアンソロジーでもいいと思います。

むしろ、その方がいいかもしれません。

様々な詩人の感性を受け止めることができますので。

おすすめの本は、こちらです。

『自選 谷川俊太郎詩集』(880円)とか↓

『ポケット詩集』(1,650円)です↓

そのような本を手に取ったら、実際にノートに書き写していきましょう。

パソコンやスマホよりも、手書きの方がいいと思います。

その方が、手を動かしているので、頭に運動記憶として入ってきやすくなると思います。

それを、何回も繰り返し、やってみることで、詩って、こういうものなんだなあ、と感覚で分かると思います。

うまくいけば、1回目で、詩を読むより、頭に入ってきやすい、と体感する可能性もあります。

お子さまに、詩を書くことを教えるのであれば、まず自分がやってみて、いいなと思えば、勧めることをおすすめします。

子供用の詩というのもありますので、そちらを写経してみるというのも良いと思います。

『生きる』(1,430円↓)

詩は、言葉でいくら説明しても難しいものがあります。

ですから、ぜひ写経をして、これで、詩が分かると思うのであれば、続けてもらえればいいと思います。

おわりに

詩を写経することは、案外ナメない方がいいと思います。

写経することで、詩を読むときに得られなかった、作者の想いというのが、頭に入ってきます。

ぜひ、写経するときは、詩人の方に思いを馳せながら、書いていくのがいいと思います。

そうすることによって、写経の効果も増してくることでしょう。

以上で、詩の書き方・詩の究極の上達法に関する解説を終了とします。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

このブログでは、その他の記事に、詩と人生にまつわる記事を用意しております。

もし興味があれば、そちらも気軽に閲覧してもらえれば、と思います。

では、わたしはこの辺で。

かめれもん★でした~(^_^)/~