休学の5つのメリット(2年間休学していました)

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、

「休学したいけど、なんだか不安だな」

「休学したら、なにかいいこととかあるのかな?」

そのようなことを考える人たちの、背中を後押しする記事になっております。

要するに、休学のメリットを実体験とともに、シェアさせていただこうと思っています。

目次は、以下の5つになります。

休学のメリットその1:心身を休めることができる

休学のメリットその2:人生を一気に方向転換できる

休学のメリットその3:今までとは異なった人間関係を手にした

休学のメリットその4:家族(身内)の仲が深まった

休学のメリットその5:自分探しに決着をつけれた

に、なります♪

わたしは、2年休学をしたことがあります。

理由は、自分の人生をひとまずストップさせたかったからであり、いじめの傷跡をどうにかして癒さなければならない、と思ったからです。

当事者からの意見を述べるとともに、あなたが休学をデメリットだけではなく、いい部分があることにも気づいてもらえると、うれしく思います。

それでは、始めてまいります。

休学のメリットその1:心身を休めることができる

まず、休学するということは、学校や大学を休むということになります。

そうなると、必然的に人間関係からは解放されます。

乱れていた生活習慣を見直すきっかけとなったり、メンタルのことも改めて見直すことができます。

わたしの場合は、うつやトラウマでダウンしていたので、家で動けない状態(ものすごく疲れている状態)で日々過ごしていました。

今思えば、病人だったなあ、としみじみした気分になります(笑)。

休学のメリットその2:人生を一気に方向転換できる

休学をするということは、勇気がいることではあります。

誰かから反対されたり、ほんとにそれでいいの?とか、言われると思います。

しかし、休学することによって、得られるものもあります。

一番言えるのが、休学という経験をした人がほとんど周りにいないということです。

つまり、貴重な経験になるということですね。

したがって、孤独になることもありますが、今ではとてもいい経験だったと思います。

具体的には、インドアを極めて、視野が広がり、そのときの経験が、今こうしてブログを書くスキルに繋がっていったりもしました。

休学をするということは、人生のターニングポイントを迎えるということになります。

それまでに経験していた自分の人生とおさらばし、自分を変えるきっかけにもなるのです。

休学のメリットその3:今までとは異なった人間関係を手にした

休学をする前は、多数派の人たちとも繋がったりしていました。

しかし、休学をすることによって、自分を見つめ直し、同じ悩み(うつ、トラウマ、発達障害)を抱えている人、世間からマイナーと呼ばれる人たち、個性あふれる人たちに出会うことができました。

それが何より、わたしはうれしかった。

そのおかげで視点が変わり、幅広い視野で社会を眺める人生へシフトチェンジしました。

例えば、フリーランスや開業している人、起業している人たちに出会ったことは新鮮でしたし、通信制大学で勉強するようになって、在宅ワークの基礎と身の丈に合った教養を得ることができました。

それらは今、わたしの心の中で、かけがえのない消えることのない財産になっています。

休学のメリットその4:家族(身内)の仲が深まった

休学をすることは、今までの人間関係が狭まる、無駄がなくなるとも言えると思います。

そんな中、家族(身内)とぶつかり合うことも増えました。

まあ、うつやトラウマ、発達障害など色々あったので、致し方なかったと、わたしは思っています。

もちろん、ぶつかり合いたくはなかったのですが、そのおかげで成長し、以前よりも幸せな家族になったと実感しています。

旅行にも行くし、お互いに助け合ったり、話し合ったり、または信頼し合ったり、色々なことを学ぶことができたので、自分としてはとても満足しています。

休学のメリットその5:自分探しに決着をつけれた

休学をした理由の1つに、自分を見つめ直したい、一旦ストップしたいという思いがありました。

したがって、ネットで検索して、心理テストをやったり(笑)、うつが回復し始めてからは、本を読んだり、様々な人と出会い、語り合うことによって、自分が何者か、どのようなアイデンティティか、なんとなく分かってきました。

最近では、詩を書いたり、自分探しをしたことによって、創作活動にも役立っていると思います。

自分が社会に対して、何を行えばいいのか、見通しがついてきたのです。

それでは、まとめに入ります。

おわりに

はい、いかがだったでしょうか?

休学にはデメリットもありますが、それほど深く考えるのもどうなのか、という思いがあります。

最終的に休学を決めるのは自分です。

自分が休学することをよいと思うか、とりあえず休学してまた復学してみるのもよいと思います。

そして、休学のメリットとしては、以下のようなことがありましたね?

休学のメリットその1:心身を休めることができる

休学のメリットその2:人生を一気に方向転換できる

休学のメリットその3:今までとは異なった人間関係を手にした

休学のメリットその4:家族(身内)の仲が深まった

休学のメリットその5:自分探しに決着をつけれた

これらを参考にして、ぜひ休学のいい部分にも目を向けてもらえれば、と思います(^^ゞ

それでは、わたしはこの辺で。

他に、詩とか、スピリチュアル(精神関係)、その他わたしの人生のコンテンツ化を行っています。

ここまで見ていただいた方々、どうもありがとうm(_ _)m

かめれもん★でした(^_^)/~

感謝とは、なにか。感謝することのメリット、コツについて言及します。

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、感謝ってよく聞くけど、具体的にどういうことを言うの? 感謝することって、結局意味あるの? 感謝してみたいけど、コツとかあるの? そのようなことに、お答えする記事となっております。

感謝を知り、感謝の恩恵を授かりたい方に、しっかり届くよう書いていこうと思います。

目次は、以下の3つになります。

感謝とは?:あたりまえの日常が、あたりまえではない、と気づけること。

感謝のメリット:心にエネルギーが、充電される。

感謝のコツ:声に出して言う。

わたしは今まで、不幸になったこともあります。

現在は、すごい幸せですが・・・。

そうなったときに、感謝することって、大事だなあ、と思うのです。

それは、なぜか。

感謝の本質を、ひもといていきます。

感謝とは?:あたりまえの日常が、あたりまえではない、と気づけること。

感謝というのは、不幸になったときに、初めてあたりまえの日々が恵まれていた、つまり感謝に値するものだったと気づけること、とわたしは考えています。

感謝とは、実は、いちいちもらったときに行うものではないと思います。

今ここの現状に、感謝することを言います。

例えば、今水を飲めることは、今の自分の喉の渇きを潤し、明日を生きる活力まで生みます。

実際に、ゆっくり味わって飲んでみると、日本の水は、ほとんど美味しいのです。

決して、自分だけの力で、わたしたちは生きているわけではありません。

ペットボトルにしても、自動販売機に入れ込む人たちがいて、メーカーの人たちがいて、わたしたちの手元に届くのは、流通業者のおかげです。

もちろん、自然のおかげとも言えますし、わたしたちは、水を飲んで幸せに生きるチャンスをもらっているのです。

感謝のメリット:心に、エネルギーが充電される。

先ほども言ったように、何かをもらって感謝ではなく、今ここ現状に感謝することが大切です。

感謝とはなにか、というと幸せそのものだと思っています。

幸せとは、探しに行くものではないのです。

今ここの現状に、満足する意志と言えるのです。

感謝することによって、心に幸せのエネルギーがたまり、それがさらに幸せな現状を引き寄せます。

感謝って、とてもありがたいものなんです。

感謝のコツ:声に出して言う。

感謝って、心で思うだけだと、半減するんです。

声に出して言うことによって、存在は大きくなる。つまり、感謝の波動が周囲にピカー!って伝わるんですね。

感謝の念が、声帯を震わせ、口から声になって出て、それが自分の耳や対象、周囲に反響します。

そうすることによって、より幸せの存在を実感するのです。

それから、もう1つおまけとして、感謝できることにも感謝することって、意外に大切だと思っています。

感謝できることも幸せですから、もちろんここにも感謝なんですね(笑)。

なんでかというと、感謝できないと、人は幸せになれないからなんですね。

たとえどんな絶望の最中にいても、そこで感謝できることは、紛れもない愛なのです。

それでは、まとめていきます。

おわりに

感謝って、今幸せだって気づけることだと思います。

広い視野で見てみると、結構幸せだったりするんですよね。

感謝することによって、人に幸せになれます。

なぜかというと、感謝できること=幸せだからです。

感謝するときにも、ぜひ声に出して言ってみてはいかがですか?

独り言でもいいし、小さな声でもいいし、なんだったら心の中で、心を込めてありがとう、と感謝するでも充分です!

ぜひ、日常のささいなことで感謝を取り入れ、実践していってみてください。

皆さんが、幸せになることを、祈っています。

それでは、わたしはこの辺で。

ここまで読んでいただいた方々、どうもありがとう~(^_^)/~

かめれもん★でした(^^ゞ

詩とポエムの違いって、なんだろう?

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩とポエムの違いって、なんだろう?ということに触れていきたいと思います。

この記事は、リメイク記事ですが、前回よりもいい記事を書いていくつもりなので、ぜひご覧ください。

それでは、始めていきましょう!

詩とポエムの違いは、レベルの違い

まず、ポエムとは何かについて、簡単に見ていきましょう。

ポエムは、主にネットで素人の方が量産している詩で、オリジナリティがない詩が多い、と思います。

一方で詩は、本に載るなど、割と詩人で活躍している方に、いいと評価された、いわば信頼性に富む詩、と言えると思います。

この信頼性には、詩人の方が、普遍に到達して書かれているかどうか、というのが1つの基準になる気がしますが、今回はそれに触れないでおきましょう。

ポエムより、詩の有効性が確かめられること。

本物の詩が多くの人に、詩として広まっていく重要性があるのだと、わたしは思っています。

でないと、詩のかけがえのない側面が、軽視されてしまう可能性があるからです。

それでは、詩のメリット、重要性ってなんだろう、ということについて迫っていきましょう。

そもそも詩には、どのようなメリットがある?

ここでは、主に3つのメリットについて、挙げたいと思います。

まず、詩には、人の魂、つまり心の底から人を癒やす効果があると考えられます。

続いて、詩は、価値のないものに、価値を与える、もしくは気づかせる効果があると考えられます。

それから3つ目に、詩は、見えるものだけでなく、見えないものが重要だということに気づかせてくれる、など他多数、メリットが存在します。

皆さんも詩を読んでみて、心当たりはありませんか?

ポエムより詩が広まっていってほしい話

ここで、わたしの詩とポエムの違いに対する意見を述べたい、と思います。

ネット上でポエムが大量生産されて、詩がより親しまれるのはいいと考えています。

しかし、そこには偽物の詩が多いこともまた、事実です。

具体的には、パクリや、その人のらしさ、オリジナリティから来る詩ではないポエムが、詩として尊敬されている、もしくは軽蔑されている、が挙げられます。

もっと、公共の場で、いい詩が量産される必要がある、とわたしは考えます。

そして、いい詩が一般の方にも親しまれるためには、現代に生きる詩人の役目であると考えています。

わたしも含め、詩と日頃から親しんでいる方々は、ぜひ詩論を読んだり、詩作を積極的に行うなどして、詩の尊厳を取り戻していってほしいと思います。

それでは、まとめです。

まとめ

詩とポエムの違いは、簡単に言えば、レベルの違い、格の違いです。

しかし、レベルが低い詩が、詩として認められている傾向があるように感じます。

もっと詩に関わる人たちは、詩を愛しているなら、真剣に詩を評価する、または応援してほしいと、切に願います。

詩は、ひとことでこのようなメリットがある、あのようなメリットがあるとは言えません。

愛とか、希望とか、勇気が、大切なものであるにも関わらず、ひとことで言えないのと同じです。

これから現代詩を作っていく方々は、詩と真剣に向き合う必要があります。

そしてそのことが、本来地球に存在する、命の尊さ、喜怒哀楽の感情の豊かさを、人々に再認識させることができると、わたしは思っています。

それでは、今回はこの辺で。

他にも、自分なりに思う詩論や、人生論など多数掲載していますので、よかったらご覧ください♪

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

アニミズムって、何だろう?~すべての物には意思が宿る話~

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、アニミズムというちょっと変わった概念について説明していきたいと思います。

アニミズムの簡単な説明

アニミズムとは、すべての物に意思が宿っているという考え方になります。

わたしは、幼年時代から、すべてのものには意思があると、本気で思っていました。

自然の心といいますか、人間である自分の心にやさしく響く言葉のようなものもありました。

それで、自然とよくコミュニケーション(自分でもそうなのかどうか不思議でしたが)やっていました。

ですから、人に物を破壊されたり、動物を殺されたり、物を粗末に扱われると、とても悲しい気分になることも多々あります。

自分とって、損ではなく、単純に物に宿る意思といいますか、魂、霊がかわいそうだから、悲しくなることが多かったように思います。

それでは、もう既に事例を少し述べたかもしれませんが、実体験に基づく例を挙げたいと思います。

実体験に基づくアニミズムの例

わたしは、物を捨てる時、必ずと言っていいほど、ありがとうという感謝の言葉を述べます。

これは、ほんとうに、意思があると信じている、というか、あると感覚的に分かっているからです。

だから、物を粗末に扱うと、自分の心が痛みます。

そして、その心が嫌なことを寄せ付けるというか、気にしないようにしても、必ず嫌なことが起こります。

ユングが、集合的無意識とか言っていましたね。

この概念を使う人も現在ではちらほら見受けられますが、ほんとうに万物は魂の底で繋がっていて、誰かを傷付けても、それが自分に返ってくるというのは、ほんとだと日々、実感しています。

そのようにして、人は成長していくんだろうなあ、と思いを馳せたりします。

それでは、アニミズムという概念、考え方を使用すると、どのようなメリットがあるか、一緒に考えていきましょう!

アニミズムのメリットを簡潔に考察

アニミズムという考え方を持つことによって、自分を大切にし、他者を敬い、すべての物に対して思いやりを持つ習慣が備わる、とわたしは考えます。

アニミズムは、人として持っておいた方がいい考え方だと思います。

なぜなら、これは、共感や他人を思いやったりする能力を育めるからです。

それに学問とかに縛られずに言うなら、その方がよっぽど愛があるではありませんか!

その方がよっぽど素敵で、万物を大切にするという平和的な考え方ができるからです。

そのような人は、物を平気で壊したりする人より、魅力があると思いませんか?

わたしは、そのような人に、魅力が宿ると思います。

それでは、まとめです。

まとめ

アニミズムとは、万物に意思が宿るという話でしたね。

物に意思が宿っていなければ、今頃、人は荒廃した地球で暮らしていることでしょう。

しかし、そうならないのは、物に意思が宿っていて、傷付ければ自分も傷付くと、無意識に人が思っているからではないでしょうか?

アニミズムという考え方を取り入れることによって、すべてのものを愛そうという心が育まれると思います。

そのような人は、とても魅力的ですし、どんなものでも傷付けるという人は、明らかに魅力がないと、見て分かることでしょう。

ですから、アニミズムに興味がある方は、ぜひその気持ちを大切にしてみてください。

その気持ちは、ほんとうにあなたの財産です。

持っていないよという方も、これから、物には意思が宿っているかもしれないと思って、世界に触れてみてください。

では、わたしはこの辺で!

ここまで読んでくれた方、どうもありがとう。

かめれもん★でした~(^_^)/~