HSPさんの人付き合いを楽にする3つの方法

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「HSPで、人付き合いが苦手だ」

「HSPで、日頃の人間関係に疲れている」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

HSPさんの人付き合いを楽にする方法を、当事者目線で考察しました。

目次は、以下の3つになります↓

HSPさんの人付き合いを楽にする3つの方法

その1:人間関係は狭く深く、ネットは広く浅く。

その2:新たな伝達手段を確立する

その3:自然や芸術に触れる機会が多い職場・学校にする

目次

僕は、HSPです。

苦手な人付き合いを楽にする方法を、今まで何度も考えてきました。

今回の記事で、参考になるところが1つでもあれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

HSPさんの人付き合いを楽にする3つの方法

その1:人間関係は狭く深く、ネットは広く浅く。

HSPさんの人付き合いを楽にするには、リアルの人間関係を狭く深くにして、ネットでの交流を広く浅くにすればいいのではないか、と思いました。

なぜなら、HSPさんはリアルでの人間関係がどうしても不得手だと思うからです。

そして、ネットでの交流であれば、自分を安心してさらけ出すことができます。

例えば、働き方を今流行りのリモートワークに変えたり、職場や学校で付き合いがあったとしても、普段から関わりすぎないようにするのがいいと思います。

どうしても、関わりたくなくても関わらないといけない場合、イヤなものはイヤと言うべきです。

ビシッと相手のことを思った上で言えば、相手も納得する可能性があると思われますし、自分を守ることにもなります。

それに、いざとなったら回避することもできますし、狭く深くで築いた人間関係で、サポートしてくれる人が現れるかもしれません。

そして、ネットで自分のさらけ出せる部分をさらけ出せば、リアルの人間関係にも活かせると思いますし、自分の心の拠り所を見つけることもできます。

人付き合いに疲れているHSPさんは、ぜひリアルの人間関係は狭く深くにし、ネットでの交流を広く浅くにすればいいのではないか、と思います。

その2:新たな伝達手段を確立する

HSPさんの人付き合いを楽にするために、新たな伝達手段を身につけるということも有効だと思います。

なぜなら、会話だけがすべてのコミュニケーションではないからです。

例えば、芸術的センスがあるなら、それを誰かに見てもらうか、知ってもらうかすれば、見直してくれる可能性もあります。

あとは、細やかな気配りによって、たとえ無言であったとしても、この人はやさしい人なんだなと伝達することが可能です。

それから後に、少しずつ慣れ親しんだ人に心を開示し、言語でのコミュニケーションもしていけばよいのではないか、と思います。

人付き合いが苦手なHSPさんは、細やかな気配りや、ステップを踏んだ言語コミュニケーションを心がけることによって、楽になることもあると思います。

その3:自然や芸術に触れる機会が多い職場・学校にする

HSPさんの人付き合いを楽にするために、自然や芸術に触れる機会が多い職場・学校にするとよいと思います。

なぜなら、自然や芸術が身近にあると、癒し効果が生まれるからです。

例えば、僕は通信制大学に在籍していましたので、自然豊かな田舎でのんびり授業を受けていました。

あとは、職場や学校の近くに、アートに触れられる場所があったり、そこ自体がアートに親しみが深い場所であることも大事かなと思います。

自然や芸術が近くにないとダメなのかというと、そういうわけではないです。

ここで述べたいのは、人付き合いで疲れたときに、癒し効果があるものを身近に置いておけばいいのではないか、ということです。

つまり、職場や学校にこだわらなくても、家で自然や芸術に囲まれていたり、お香やアロマでリラックスしていればいいと思います。入浴剤にこだわってもいいですよね。

人付き合いが苦手なHSPさんは、職場や学校を、自然や芸術に身近なものにしたり、家での生活において日頃の疲れを癒せるセッティングが重要だと思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

HSPさんの人付き合いを楽にする3つの方法

その1:人間関係は狭く深く、ネットは広く浅く。

その2:新たな伝達手段を確立する

→作品で自己開示、気配り、ステップを踏んだコミュニケーション

その3:自然や芸術に触れる機会が多い職場・学校にする

→家で疲れた心身を癒せれば、それでもOK

人付き合い、気楽に行こう。

HSPさんの人付き合いは、攻略がむずかしいと思います。

しかし、今回紹介した方法で、1つでも参考になるところがあれば、幸いです。

このブログでは、他にも、HSP関連で記事を多数作成していますので、よかったらチラッと見ていただけるとうれしく思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を行っています。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

家族の絆を深める3つのメリット!

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、家族の絆を深めるメリットについて、紹介していきたいと思います。

皆さんは、家族の絆を深めること、どのように思いますか?

もしかしたら、必要ないという方も、いるかもしれませんね。

しかし、そんなことはありません。

そのことを、この記事でなんとなく理解していただければ、うれしく思います。

それでは、始めていきましょう!

家族の絆を深めるメリットその1:心身が安定しやすい

家族の絆を深めるメリットにおいて、まずこのことを述べたいと思います。

それは、心身が安定しやすくなる、ということです。

なぜ、安定するのかというと、絆=つながりを深めることによって、いつどこにいても、その絆が心のふるさとのような役目を果たしてくれるからです。

例えば、家族と離れ離れになって、少しさびしい想いをしても、過去に絆を育んだことが、心の支えになって、頑張れるということは、ないでしょうか?

家族の絆を深めることによって、情緒的に人は安定するとは思います。

家族の絆を深めるメリットその2:手軽に人間関係を学びやすい

これは、家族は社会を構成する最小単位ということから、分かるかもしれません。

どういうことかというと、一番密接に関わる人間同士ということです。

なので、そこで得た人間関係が、さらに広い人間関係へと発展するということになります。

例えば、家族で習慣になっていた行為や仕草等が、さらに広い人間関係へと発展したとき、露呈するということになります。

なので、家族で健全な絆を深めていくことは、いずれ社会に出たときに、有利に働きやすくなると思います。

大切に家族関係を育むと同時に、家の中での生活習慣にも気をつけておきたいところですね。

家族の絆を深めるメリットその3:人間的に成長しやすい

これはどういうことかというと、密接な人間関係である家族では、当然ぶつかりやすくなったり、トラブルや衝突を起こしやすくなったりします。

しかし、これはデメリットだけではありません。

そうすることによって、お互いに改善、人間関係を学び、成長していくというメリットがあるのです。

だからといって、ぶつかりたくない、という方もいると思います。

しかし、そのような家族関係では、真に豊かな絆は深めることはむずかしいのではないか、と僕は思っています。

おそらくですが、家族関係で解決しなかったトラブルというのは、違う人間関係で同様のパターンか、違うパターンで現れてくる可能性があるからです。

そんなことあるわけないよ、と思う方ほど、いざトラブルに遭うと、大ダメージを負ってしまうと思います。

なので、社会の最小単位である、お互いに気兼ねしない人間関係で、色々なことを学んでおいた方が、得策だし、効率的だと、僕は思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

家族の絆を深めることは、意外と様々なメリットがあると思います。

家族と言っても、家族のような人間関係でもいいと思います。

そのような人たちであっても、心のふるさとになったり、人間関係を手軽に学べたり、お互いにぶつかり合ったり、主張しあって、成長していくことができると思います。

あなたと家族の絆によって、よりよい未来を育めることを祈願します。

それでは、わたしはこの辺で。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

発達障害っていう人はいないよ ありのままのあなたでいいんだよ

今、ある意味、発達障害ブームですよね。

発達障害を悪いように受け取ったり、いいように受け取ったり。

人それぞれだと思います。

ちなみに僕は、自閉症スペクトラム障害と診断されましたし、ADHD(注意欠陥・多動性障害)も持っていると思います。

けれどこうして、普通に生活できています。

発達障害って、そもそも病気とかではないですからね。

発達障害っていう人もいないし・・・。

それなのに人は、発達障害という人、ありもしない人を理解したがるんですね。

まあ、なんとなくその気持ちはわかりますが、肝心の当事者をあなたたちは見ていますか、という話です。

当事者を見ていないのに、あなたはこういう発達障害だから、こういう人なんだ、というのは馬鹿げています。

大事なのは、ありのままのその人を理解することじゃないですか?

発達障害っていう概念は知ったとしても、それは参考程度にとどめておかなければ、大切なその人を見失いますよ。

発達障害のことを知りたいのであれば、頭で理解するのではなく、直接理解した方がよいと思います。

何も怒って言っているわけでは、決してありません。

発達障害のことを知りたいのであれば、直接そのような人、変わり者と呼ばれているような人に出会う、またはそのような施設に行く、当事者による本を読むなどして、その人を理解するよう努めてください。

この話は、発達障害という話題で重要なテーマだと思います。

直接知ることによって、発達障害の人は異常者じゃない、ということがよく分かります。

ぜひ、これからその人達と接していく中で、または、ありのままの人としての当事者として、生きていってもらえたらな、と思います。

今回は、この辺でおいとまします。

かめれもん★でした~。