人見知りは克服せんでええ話

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、人見知りは克服せんでええ、というタイトルで話を進めさせていただきたいと思います。

人見知りは克服せんでええって、どういうこと?

人見知りは、克服した方がいいんじゃないの?

それも分かりますが、この記事で人見知りのことについて、理解を深めていきましょう。

それでは、始めます!

人見知りでもいいじゃないか! 克服するのは辛いじゃないか!

まず始めに、言わせてください。

人見知り=その人の魅力がない、というわけではない、ということです。

どういうこと?って、思いますよね。

人見知りの人たちは、普段、その人の魅力というものがあるわけです。

でもそれが、人見知りによって出せない

つまり人見知りは、その人の外見、1枚の仮面に過ぎないということです。

ほんとは、その人に、魅力が詰まっているのに!

だから、人見知りであることを自分で責めすぎると、魅力は半減してしまうので、注意した方がよいと思われます。

そして仮に、人見知りを短所とするとして、その短所を克服しても、能力値が平凡になってつまらなくなるだけではありませんか?

人は、長所をできるだけ伸ばして、短所は克服しないというのが、その人の魅力を上げることに、繋がっていくと思います。

今は多様な価値観が認められる時代 ネットもあるからね

そして今は、グローバル社会で多様な価値観を認めるしかなくなっていますし、みんな同じ人間なんだよね、と理解されつつあると、わたしは思います。

つまり、世界の分断が薄まって、1つになってきている。

ネットを通じても、加速的な文明開化(いい意味での)があり、今まで発言しようにも発言しにくくかった人たちが発言しやすい社会になってきました。

これは、ほんとに革命と言うしかありません。

したがって、この先の未来は、人見知りにとって明るい可能性が高い、と言えます。

人見知りにとって、住みやすい世界になってきているということですね。

皆さんは、感じていますか?

どうしても人見知りを克服したいなら、本気でスモールステップを考えよう

さて、話は少し変わりますが、YouTubeで、長年発信活動を続けている樺沢紫苑先生は、人前で緊張を緩和するためには、結局「慣れ」だと言っています。

これは、人見知りにもある程度言えることであって、たくさんの人と出会う機会を通じて、人の本質に気づいていくことができるのです。

そうすると、だんだんと恐れの気持ちが少なくなってきて、慣れてくる、と思います。

しかし、人見知りの方は、そう簡単に克服するのって、難しいですよね。

だから、まずは、ネットを通じて、人と関わるというのを積極的に行ってみてください。

人というのは、ほんとはリアルな人と交流すべきなのはもちろんなのですが、ネットで交流して、リアルでも出会うと、少しは緊張が緩和されて、それを継続していくと、自然と人見知りが薄まっていたという現象も出てくると思います。

ですので、人見知り克服には、段階が必要。

信頼できる人たちといっしょに色々なところに行くのもいいと思うし、車を使える人はそれで、近場や遠くを訪れてみてもいいのかもしれませんね。

そのような方法で、徐々に人に慣れていくのです。

コツというのもあります。

最初の段階を高く設定しすぎないことです。

そして、最初の段階をクリアして慣れてきたら、加速的にレベルアップできると思いますので、ぜひ参考にしてみてください♪

おわりに:人見知りを責めないで 人見知りでも魅力はあるでしょ!

人見知りというのは、その人本来の姿ではないと言えます。

断言させていただきます。

ですから、人見知りと呼ばれる方は、自信をなくしてほしくない

あなたらしい魅力が、まだ開発されていないか、それが出るのを制限されているか。

そのようなものが当てはまると思います。

人見知りの方にとって、時代は前向きに傾いてきています。

だから、大丈夫です。

あなたが一人ぼっちでも、この話に共感したあなたには、わたしがいます!

そして、どうしても人見知りを克服したい方は、ネットを通じて人と交流して、もし人前にも行ける、この人なら会っても大丈夫と思うなら、その人に会いに行くのもいいと思います。

スモールステップ、最初の段階に気をつけてくださいね。

わたしも、人見知りで今まで、苦労してきましたが、今は、そんな自分を愛せています。

皆さんも、人見知りをどうか責めずに、あなたらしい可能性を、これからも見つめていってほしいと思います。

それでは、わたしはこの辺で。

ここまで読んでいただいた方々、どうもありがとう。

他の記事も、誠心誠意心を込めて書いているので、よかったら見ていってくださいね♪

かめれもん★でした(^^ゞ