詩の入門~どこから詩に親しめばいいのか~

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、詩の入門として、詩にどうやって親しめばいいのか、ということに対して述べていこうと思います。

この記事の構成は、まず、詩人として現在も活躍されている谷川俊太郎さんから、詩への親しみ方を考察していこうと思います。

次に、ネット詩誌として、長年運営されている『MY DEAR』さんから、詩の親しみ方を考察してみようと思います。

そして最後に、俳句・短歌・川柳などの一行詩から、詩への親しみ方を考察していきたいと思います。

それでは、始めていきましょう。

詩の入門:谷川俊太郎さんから、詩に親しもう。

谷川俊太郎さんは、現在では、もっとも日本人に知られた、いや世界でも知られている詩人だと思います。

詩人と言えば、谷川俊太郎さんと多くの人が思い浮かべることでしょう。

詩を書く以外にも、様々な活動をしています。

例えば、散文絵本作詞脚本なども手掛けています。

ほんとうに様々な活動を、展開されています。

谷川俊太郎さん自身が、現代詩の開拓をかなり進んでやってきたと思われます。

したがって、谷川俊太郎さんの詩集を読むといいと思います。

『自選 谷川俊太郎詩集』(880円↓)

谷川俊太郎さんの詩は、わかりやすくて奥が深く、しかも万人受けする素晴らしい詩ばかりです。

様々な詩人を選ぶのもよいと思いますが、まずは谷川俊太郎さんの詩集を読むということも、大切だと思います。

それでは、次に、わたしも以前詩を投稿していた『MY DEAR』さんから、詩の親しみ方を考察してみたいと思います。

詩の入門:ネット詩誌『MY DEAR』から親しもう。

『MY DEAR』さんは、書いた詩を投稿して、評をいただくこともできます。

つまり、詩の道場のような場所です。

自分の詩がどのような詩なのか、どれくらいの実力があるのか。

試しに、評を授かってみるというのもいいと思います。

話が少し脱線しましたが、ここでは、レギュラーメンバーや、一般の方で投稿された詩を、閲覧することもできます。

本ではなく、ネットで様々な詩を見ることができるというのは、かなり大きなメリットだと思います。

見たところ、質の高い詩をたくさん投稿されていますし、何より、一般に現代詩と呼ばれる難解な詩よりも、わかりやすくて親しみやすい詩が多いと思います。

現代詩のおすすめ詩集も多数紹介されているので、ぜひ閲覧してみるといいと思います。

きっと、多くの詩の学びを得ることができると思います。

それでは、一行詩から、詩に親しんでみることを考察していきたいと思います。

詩の入門:俳句・短歌・川柳などの一行詩から、親しもう。

詩、つまり現代詩に挑戦してみようにも、長くて難しそうと思われる方は、一行詩から慣れ親しんでみるといいのではないか、と思います。

もちろん、現代詩は難解なものばかりではなく、親しみやすいものも多数あるのは事実ですが・・・。

ちなみに、わたしは俳句のようなもの、つまり自由律俳句に似たようなものから、詩への旅路を歩み始めました。

ですから、皆さんも最初のステップには、一応気を付けた方がいい、と思います。

俳句・短歌・川柳は、日本の詩の基礎を担っている部分があると思います。

一行詩なら、お手軽ですし、場所にも囚われません

現代詩が合っているという方は、現代詩に挑戦してみてもいいですが、詩の発表場所が少ないのも事実です。

そのことは、頭に入れておきましょう。

けれども、わたしは詩がやっぱり面白いから、未だに忙しくてもやめられずにいます(笑)。

それでは、まとめていきます。

おわりに

まず、詩の入門の1つに、谷川俊太郎さんから詩を学ぶという方法があります。

詩集を読むのもいいし、詩論から読むのもいいでしょう。

ただ、詩を先にそれなりに読んでから、詩論を読んだ方がいい気もします。

谷川俊太郎さん自身が、詩で、詩のことを語ろうとしてきた人物だからです。

だから、その想いは、最大限に尊重した方がいいのではないか、とわたしは思います。

他に、『MY DEAR』もありましたね。

ネットで詩を見れたり、現代詩集を多数紹介されています。

個人的には、ここが一番おすすめです。

そして最後に、一行詩から、詩に親しむになります。

これは、敷居の低さでおすすめする詩の入口です。

合う人は、ぜひこれを趣味にしてみるといいかもしれません。

仲間もいっぱいいます。

けれど、競合が多いかもしれないですけどね(笑)。

それでは、わたしはこの辺で。

他にも、詩論や、詩を楽しむためのコツ等紹介していますので、よかったらご覧ください。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ