共感と同情を混同しないようにする方法

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、共感と同情を混同しないようにする方法、ということについて、考えていければな、と思います。

皆さんは、普段、人の話を聴くとき、共感の方を選択していますか?

それとも、同情を選択していますか?

この記事では、まず、共感と同情の違いについて、簡単に触れておきたいと思います。

そして、共感と同情を混同しないようにする方法として、3ステップでなんとなく理解、できるようにしていければ、と思います。

それでは、始めていきましょう!

共感と同情の違いについて

まず、同情ですが、同情は相手を見下している、自分にはそんなこと起こらないだろう、と他人事です。

一方、共感はというと、相手を尊重している、そして自分も尊重している、自己犠牲ではない、相手に起こったことが自分に起こらないとも限らない、ということを知っているのだと思います。

ですので、できれば同情はしない方がよく、共感はなるべくする必要があるなら、する方がいい、ということになりそうです。

そしてここで言いたいのが、相手に感情移入し過ぎると、同情に近くなるような気がしています。

これは、自分の感覚ですが、昨今のコロナとかのニュースでも言えそうなので、参考にしてみてください。

それでは、本題ですが、共感と同情を混同しないようにする方法、について述べていければな、と思います。

共感と同情を混同しないようにする方法

共感と同情を混同しないようにするといっても、結構難しいですよね。

ですが、ほんとうに相手のことを思うなら、少しはできるはずです。

共感は、同情よりも愛に溢れているものですので、できれば身につけたいですね。

それでは、始めていきます。

ステップその1:共感と同情の違いを深く理解すること

まず、共感と同情の違いを、知識として頭に入れておくことが大事です。

このとき、読んだから、聞いたからだけではなく、自分でもそれなりにできる、または深く理解するレベルまでいけるようにしましょう。

ただ知っているだけでは意味がなく、大切なことほど何度も知って理解を深め、自分でもできるようになっておくことが、望ましいと言えそうです。

ですから、共感と同情の違いを理解し、実行するだけでも、この世の修行であり、自分磨きでもあるのです。

ステップその2:同情を手放す、または同情されたら気づくこと

はい、そして次ですが、知識として知る、または理解したら、身近な人間関係で、同情してしまいそうな対象にあったら、チェックしておくことです。

頭にまとわりついてくる虫を追い払うように、同情を手放します。

まあ、イメージはなんでもいいんですが・・・(笑)。

それで、例として、ニュースとか、近隣の人間関係とかで、充分実行できますね。

同情しているかどうか自分で判別できないのであれば、信頼できる人にチェックしてもらう、または日頃からしているかどうか、尋ねてみることが望ましい、と思います。

あと、同情されたな、と思ったら、同情されるときの気持ちに気づけるので、今度は相手にそれをしないことができますね。

もし、同情がやめられない、または無意識にしているなら、そういうような人柄を形成しているのだろうし、やめたほうがいいのは、得策ですね。

相手からも同情される人間関係に陥りやすいので、地道に同情する癖を手放していきましょう。

焦る必要もないし、必要であれば身近なニュース等で何度でも練習できますね。

だから、大丈夫です。

ステップその3:共感力を伸ばす→詩や小説を読んでみる等

そして最後に、共感力を伸ばすということは、できやすい人と、できにくい人がいると思います。

できる人は、事あるごとに、動物でも、普通の物でも、人間でも、遠くの海外の人間関係であっても、共感して、聴く力を身につけてください。

コツは、自分が話そう、話そうという気持ちや欲に気づけるかどうかです。

これについてはまた今度の記事か、違うサイトで確認してみてください。

傾聴という方法がありまして、これはカウンセリングするより手軽で、誰にでも身につけやすいものとなっております。

一度、目にしてみるのも、よいと思います。

さて、共感がしにくい人の場合ですが、これは詩や小説、またはドラマや映画などを見て、その登場人物になりきってみるというのが、よいと思います。

それらのような作品は、共感力を高め、幅広い人間関係の疑似体験をすることができます。

ですから、日頃からそういった作品に親しみ、深く登場人物の意図を理解するよう努めてみては、いかがでしょうか。

自分の好きな作品なら、感情移入できて、とても楽しい趣味にもできると思います。

その上で、実際に人に出会ったときも、その人の気持ちを想像、または感覚で確かめてみてください。

感情移入し過ぎてはいけませんよ。

あくまでも、共感なので、その人との距離感を保ってください。

それでは、まとめです。

おわりに:共感力は、長い目で育てる

さて、共感と同情の違いですが、その違いは、大雑把に言うと、相手を尊重し、自己犠牲していないか、になると思います。

そして、同情はなるべくやめるようにしておき、共感の芽を育てるというのは、とても大切だと思います。

共感と同情の違いを、知識としてだけではなく、感覚でしっかり理解できるようにし、同情も日頃からニュースや身近な人間関係で、学んでいけるようにしましょう。

共感力というのは、すべてのものを愛する心に似ています。

同情は、共感の一歩手前とも言えると思いますので、しっかり多くの物を愛せる大切な自分を育ててあげてください。

それでは、わたしはこの辺で。

また、お会いしましょう。

かめれもん★でした(^^ゞ