変わり者の5つの魅力をシンプル解説

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「変わり者の魅力を深堀りしたい」

「変わり者のいいところって、どんなものがあるかな?」

これらのようなことをお考えのあなたに、この記事はおすすめです。

変わり者の魅力に特化して、お伝えしていきます。

目次は、以下の5つになります。

変わり者の5つの魅力

その1:時代を切り拓いてくれる

その2:世間を客観視してくれる

その3:枠に囚われない独自の発想

その4:変わり者には成功者が多い

その5:社会的弱者にやさしくなれる

目次

僕は変わり者であるだろう、と推測しています。

なぜなら、今まで3回くらいいじめられたことがあるからです。

変わり者でなければ、これだけいじめられることはあったでしょうか。

そんな僕ですが、変わり者の魅力について、述べていければ、と思います。

変わり者の魅力その1:時代を切り拓いてくれる

変わり者は、時代を切り拓いてくれます。

なぜなら、少数派から多数派に新しい価値観が広がるからです。

例えば、以前、大阪弁は少数派、つまり関西圏でしか使われていなかったようですが、今はテレビのタレントたちによって、全国区に広まったと言ってもいいでしょう。

その他、ネットも、以前は少数の人たちによってしか使われていませんでしたが、今では年齢差問わず、多くの人たちが使っていますね。

このように少数で、その価値観が広まっていなかったとしても、機会を経て、急に広まることはよくあります。

変わり者の魅力その2:世間を客観視してくれる

変わり者は、世間を客観視してくれます。

なぜなら、世間に対し、疑いの目を常に向けているからです。

疑いの目というと、信用ならない気がしますが、そうではありません。

変わり者と呼ばれる人たちが、世間に対し、疑いの目を向けてくれるからこそ、世間が間違ったときに、真の方向に導いてくれる可能性があるのです。

つまり、多数派の人たちが、自分を客観視できなかったとしても、変わり者の人たちが代わりに客観視して導いてくれる、ということです。

変わり者の魅力その3:枠に囚われない独自の発想

変わり者は、枠に囚われない独自の発想を行います。

なぜなら、変わり者は独自の環境と、独自の人間関係などに囲まれているからです。

そうなってくると、当然、独自の発想が浮かんできますよね。

インプットが変われば、アウトプットも変わる、ということとほぼ同じです。

つまり、その発想で、人類を新しい時代へ導いていくことも可能になります。

変わり者の魅力その4:変わり者には成功者が多い

変わり者には、成功者が多いですよね。

なぜなら、変わっている=ユニークで、周りから必要とされるからです。

例えば、エジソンとか、最近だとスティーブ・ジョブズがいますね。

日本で言うと、江頭さんとか(なぜここで言う)、ホリエモンとか、まあ色々な方たちがいらっしゃいますよね。

歴史上の人物で言うと、坂本龍馬とか、岡本太郎といった人たちもいますね。

変わり者である、ということは、それだけ自分道を歩み、開拓していく人たちも多いと思います。

変わり者の魅力その5:社会的弱者にやさしくなれる

変わり者は、社会的弱者にやさしい、ということが言えます。

なぜなら、少数派の立場をよく理解している、と言えるからです。

しかし、中には自分にしか興味ない、という方もいらっしゃるかと思いますが・・・。

例えば、変わり者であるなら、今まで波風あった人生だったと思います。

もしくは、現在進行中で・・・。

そうなってくると、どうしたって、少数派の気持ちが分かるようになる、と思います。

例えば、演劇で少数派の役を演じて軽く扱われたら、嫌な気持ちも多少分かるのではないか、と思います。

したがって、変わり者は少数派、社会的弱者の立場をなんとなく理解できるので、人類に対し、公平な対応もすることが可能になると思います。

それでは、この記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

この記事は、以下のようなことを述べていましたね。

変わり者の5つの魅力

その1:時代を切り拓いてくれる

その2:世間を客観視してくれる

その3:枠に囚われない独自の発想

その4:変わり者には成功者が多い

その5:社会的弱者にやさしくなれる

変わり者、最高!

これらは、僕の偏見も混じっていると思いますが、大まかな判断基準として参考にしてみてください。

なるほど! たしかに、そうだよな、と思ったら、それは正しい可能性もあります。

変わり者は、嫌われることもありますが、それだけ自分道というかけがえのない人生を歩める、と思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関係の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

変わり者って、変ですか? その才能を最大限活かす方法

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、変わり者と呼ばれる人たちの記事その才能をどう活かそうか、という考察記事です。

考察なので、信憑性は少し薄まるかもしれませんが、自分なりにこうじゃないかなあということを、この記事で述べていければ、と思います。

それでは、始めていきましょう!

この記事での変わり者の定義

まずですね。

この記事での変わり者の定義なんですけど、世間一般に言われる常識に割と従っていない方というのが、挙げられると思います。

あとそれから、自分らしく生きようと決心していて、周りとすれ違っている方たち、まあそのような方たちですね。

が、挙げられると思います。

要するに、外側に合わせて生きるのをやめた人。

反対に、自分の内側、自分の本能に従って生きようと決心した方たちですね。

それでは、わたしなりに考えた変わり者を活かす方法を展開していきたいと思います!(^^ゞ

変わり者を活かす方法その1:孤独を恐れないこと

変わり者でいよう、もしくは変わり者でありたいと決心した方たちは、必然的に周りと壁ができる、とわたしは思います。

なぜなら、大多数の方たちは、周りと同じ色でいることによって、非難されたり、排除されることを避けているからです。

そういう方たちを責めているわけではありませんが、そのような状態だと、これからも不幸なのでは?とわたしは思うのです。

ただそれだけのことです。

そして、孤独になった自分を責めてはいけません。

勇気を持って、孤独になり、自分らしく生きようと決断したあなたは、素晴らしいです。

そのことを誇りに思っていいくらいです。

誰にでも、そのようなことはできることではありませんから。

必然的に、孤独になったあなたは、変わり者として生きる環境が整っていくだけのことです。

何も恐れる必要はありません。

自分を信じて、できることを一歩一歩やっていく。

そのことがどれだけ尊く、力強い歩みであることか。

そうなったあなたを、心より応援しています。

わたしは、そんなあなたを尊敬しています。

次へ、進みます。

変わり者を活かす方法その2:正しい情報を手に入れること

自分が自分らしい道を突き進むために、絶えず周りの情報、世間の情報に目を配っておきましょう。

冷静に、社会を俯瞰するイメージで、周りがこうだから、こう動いてはいけないのか、というそんなことではありません。

それを実行していくことによって、周りがこう動いたから、こう動こうと判断するためです。

YouTubeとかの情報はいいですよね。

ぜんぶ正しい情報とは限りませんけど。

それと、マスメディアは極力見ないようにして、紙の本を買って読むことをおすすめします。

様々な本を読んで、世の中の本質に気づいていくか、社会や政治、経済などの本を読んで、直接理解しようと動くのか。

それは、あなたにお任せします。

自分軸を持って、広い視野で、時代の流れに置いてけぼりにならないようにしていきましょうね。

ここで言う自分軸とは、あなたの心の声をちゃんと聴いて生きている状態のことです。

それでは、次行きます。

変わり者を活かす方法その3:使命に沿って生きること

使命とは、自分の好きなこと・できること・やってみたいことの3つです。

この方は、それに詳しいのでは、と思います。

ぜひ、一読してみてください。

『生きがいの創造(実践編)』(1,100円↓)

話が逸れましたが、それを実行するには、周りからの同調圧力に惑わされるばかりでは、実行できません。

周りをうかがいつつ、着実に自分らしい生き方をしていくのです。

ほんとうに自分の使命と言うなら、やってみて損はないし、それをせずに自分を失ってしまっては、ただただ虚しいだけではありませんか。

使命を実行することによって、変わり者と言われても、そのおかげで、多くの人の役に立っている人は、この社会に何人もいます。

わたしは、そのような人と同じ立ち位置で、使命を実行していきたいと願ってきました。

まあ、そのような人になれなくてもいいのですが、たった一人でも目に留まって、その人の役に立てれば、充分だと思います。

自分らしく輝いていれば、それだけで、名もない花に光は自ずとまとうからです。

自分の使命を果たすことを、恥じないで下さい。

あなたらしい武器が、たくさんの方たちに渡っていくことによって、生きることがかけがえのない瞬間になる人たちが、必ずいます。

まとめ:自分らしく生きている人は、みんな変わっている。

この記事で述べてきた変わり者とは、つまり、自分らしく、自分の本能に従って生きることを、推進しようと心がけている人たちのことです。

自分らしく生きようと思ったら、誰であっても、変わり者になります。

わたしは、そう思っています。

孤独になっても、それは、自分らしく生きる上での土台が整っていくだけのこと。

外部の情報を注意深く観察していくことによって、だからわたしはこう動いてはいけないのか、ではなく、だからわたしはこう動こうという意識の方向づけ。

使命を果たすことによって、周りからの逆境があるかもしれませんが、その風があるから、飛行機とかは高く飛べるのです。

変わり者って、ほんとは変じゃないんですよ。

変に見えるだけです。

変に見えるのは、基準を作るからです。

ただ、その基準は善と悪とか、光と影とか。

極端なのです。

もっと、肩の力を抜いて生きていきましょう。

金子みすゞさんの『みんな違って、みんないい』のように。

それでは、長文失礼いたしました。

かめれもん★でした~。

ここまで読んでくださった方々、ありがとう(^^ゞ