悟りとは? 悟っている人の特徴、悟り方についてのほのぼの考察

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「悟りって、いったい何?」

「悟っている人には、具体的にどんな特徴がある?」

「悟り方って、あるの?」

これらのような疑問に、この記事はおすすめです。

悟りについて、できるだけわかりやすく、楽しく解説していこうと思います。

目次は、主に以下の3つです。

・悟りとは?

・悟っている人の3つの特徴

・悟るための3つの方法

僕は悟っているかというと、悟っているとは言い難いかもしれません。

なぜかというと、普通の人に限りなく近いからです。

そして、変わり者として見られるときもあります。

悟りとは、厳密にこう、というのは難しいですが、参考程度に、聞き流す程度に聞いてくれたら、と思います。

それでは、始めていきましょう。

悟りとは?

悟りとは、自然体のことを言う、と僕は思っています。

なんでそれで悟りになっているかというと、周りとの境界線がなくなって、差別という観念、周りを評価する、という概念が薄まるから、なんですね。

で、例えばどんなものがありますかっていうと、自分のためだけではなく、他者に対しても奉仕することが挙げられます。

そして、雑念がないので、周りとの境目、邪魔しているものが消滅します。

それから、自分の魂につながった状態になるので、直観に従うことができます。

直観っていうのは、ここでは本来の自分の行くべき道のことを指すのであって、ワクワクやこの先この調子で行っても飽きないな、という道しるべのようなものです。

悟りとは、世界と一体になることであり、アドラーでは共同体感覚、ユングでは、普遍的無意識と言ったりもしますね。

たぶん、同じ概念である、と推測することができます。

悟っている人の3つの特徴

その1:悟っていることを、特別視しない。

悟っているから、何か特殊能力を使える、というわけではないです。

本来の人の在り方に戻るだけですね。

それが周りからすると、変に見えるか、もともと周りが変だった、と言えるかもしれません。少し偏った思想に聞こえるかもしれませんが、少なくとも僕はそう思っています。

その2:自分軸で動く。

自分軸で動くから、他者に惑わされるということがなくなります。

自分軸とは、他者に流されない生き方、とも言えます。

自分軸で生きることができるんですか、っていうと、それは周りから一旦離れて客観視してみると、そこに向けて試行錯誤することができると思います。

したがって、自分軸で生きるためには、周りから離れることも必要です。

その3:直観で動く。

自分の本心がクリアに見えるので、直観に従うことができます。

直観って何かっていうと、本質を見極められる力ですね。

これには、本物をたくさん見ることが必要になってきます。

例えば、正しい情報を取り入れるよう努力するというのが考えられますね。

読書するにも、軽い本ばかりではなく、名著を読むとか、ですね。

悟るための3つの方法

その1:瞑想、ヨガ、マインドフルネス

瞑想をすることによって、頭がクリアになります。

クリアになった結果、直観に従うこともできますし、自分を客観視することも可能になってきます。

そうなると、人生を生きやすくなります。

瞑想のやり方としては、簡単に言うと、リラックスした状態で椅子に座ります。

そして、姿勢を正します。

意識して呼吸を繰り返し、呼吸の数を数えます。

このとき、雑念が浮かんだら、浮かんだなあ、ああこんな考え方もあったんだ~と認めることです。頭の中で声をかけてあげます。

それを毎日10分程度繰り返すだけでも、効果があると思います。

もちろん、個人差があるとは思いますが、瞑想のやり方はあなたに合ったやり方を選択してみてください。

基本は、こんな感じということです。

その2:深呼吸

深呼吸をすることによって、気の乱れを整えます。

気の乱れを整えるということは、悟りに近い、と思います。

やり方としては、日常生活を送る中で、浅い呼吸になっていないか時々確認します。

そして、気分を切り替えるときや、作業を終了したときは、意識して深呼吸をするといいと思います。

深呼吸をすることによって、思考を整理したり、思考と感覚のバランスを保ったり、他にも様々な効果があるのだと思います。

その3:言霊の力「まあ、いいか」

言霊に関しては、これらの記事も参考にしてみてください↓

言霊は、あります。

言霊の力を借りると、体に巡るエネルギーが変わります。

その中でも、「まあ、いいか」という言葉は、気分を軽くし、楽観的に生きる力、習慣を授かることができます。

やり方としては、例えば仕事で失敗したときに、「まあ、いいか」、恋愛でフラれたときにも「まあ、いいか」、お腹壊したときにも「まあ、いいか」。

なんでも使えますね(笑)。

「まあ、いいか」と唱えることによって、思考にスキマが生まれ、いいアイデアを思いつく、または困難を楽観視して立ち向かうエネルギーを授かることができます。

それでは、この記事をまとめます。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、このようなことを述べていましたね↓

・悟りとは?

→自然体

・悟っている人の3つの特徴

→悟っていることを、特別視しない。

→自分軸で動く。

→直観で動く。

・悟るための3つの方法

→瞑想・ヨガ・マインドフルネス

→深呼吸

→言霊の力「まあ、いいか」

悟りとは、自然体であり、あるがままの状態、そして人本来の生き方になります。

ですから、変な人とか、おかしな人というわけではありません。

ただ、それが現状、そう見られる可能性を秘めているのが、現在です。

といっても、今は悟りを開く人も、結構いるんじゃないかなあ、と個人的には思っています。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ