想像力と創造力の違いについて&鍛え方&それらを駆使する仕事

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「想像力と創造力の違いって、なんだ?」

「想像力と創造力の鍛え方を知りたい」

「想像力と創造力の仕事って、どんなのがあるかな?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

想像力と創造力の違い、鍛え方、それらを駆使する仕事について、できるだけわかりやすく述べましたので、最後までご覧いただけると幸いです。

目次は、以下のようになっています↓

想像力と創造力の違いとは?

想像力とは?

創造力とは?

想像力と創造力の鍛え方

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

ステップ2:実際にアウトプット

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

想像力と創造力を使う3つの仕事

その1:Webライター

その2:小説家と詩人

その3:Webデザイナー

目次

僕は、普段から、言葉を使っているので、想像力と創造力という言葉には敏感です。

皆さんにとって、参考になる情報が1つでもあれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

想像力と創造力の違いとは?

はい。それでは、解説していきます。

想像力とは?

想像力とは、イメージや世界観のことを言います。

例えば、自分の頭の中で果物をイメージして、いい香りだとか、美味しいとか思えたら、イメージ力、想像力は高いと思います。

そして、そのようなイメージが頭の中に蓄積されると、自分なりの世界観というものができあがると思います。

創造力とは?

創造力とは、イメージや世界観を、具体的に表現することを言います。

例えば、頭の中に思い浮かんだ物語を、小説に書くといった感じです。

想像力と創造力の鍛え方

では、ここで、想像力と創造力の鍛え方について、少し述べようと思います。

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

なぜネットではなく、本を読んだ方がいいかというと、現在では、ネットよりも本の方が、情報の質が高いです。

質が高いということは、想像できる範囲が広いということです。

つまり、想像した分を、創造に活かしやすいということです。

読書が苦手な人は、こちらの記事がおすすめです↓

ステップ2:実際にアウトプット

実際にアウトプットするということは、考えてから行動に移すよりも、行動しながら考えた方がいいということです。

例えば、仮に本を何冊か読んだとしても、行動に移す(本の感想とかを書いたり、話したり、行動する)をしなければ、一向に前に進めないし、成果も出ないと思います。

行動しながら、考えるということは、行動してそこから反省点を見出し、次に活かす、ということです。

効率がいい、ということです。

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

インプットとアウトプットをなんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それはかなりの確率で向いていると思います。

そうなってくると、想像力を鍛えるために、インプットをし、創造力を鍛えるために、アウトプットを施します。

そのために、インプットだったら、ネットより本の優先度を高めるとか、アウトプットだったら、書く量を増やします。

書く量を増やせば、必然的に創造力(アウトプット)の質は高まる、と思います。

想像力と創造力を使う3つの仕事

想像力と創造力を使う仕事は、主にクリエイティブな仕事だと思います。

なぜなら、仕事というのは、基本アウトプット(創造)で成果が出ます。

そのためには、想像力という器が必要です。

そのため、クリエイティブな仕事が、想像力と創造力を使う仕事だと思います。

具体例を3つ挙げていきます↓

その1:Webライター

実際に、僕が今仕事でやろうとしていることですね。

誰にでも始めやすく、初月で稼ぎやすいという特徴があります。

その2:小説家と詩人

これはなるのが難しいですが、強いて言うなら、賞を取ることが確実に近いと思います。

詩人なら、副業でできないことはないかもですね。

その3:Webデザイナー

僕は、これに関しては、ものすごく詳しいわけではないですが、大学の授業で少しサイト作成に関して学びました(それとはまた少し違うのかもしれないけれど)。

サイトのデザインを制作するということですよね。

これは、おそらくセンスいりますね(ぜんぶあやふやな説明でごめんなさいm(_ _)m)。

まとめますと、クリエイティブな仕事だと、Webライター、小説家と詩人、Webデザイナーなどが挙げられると思います。

おすすめのサイトは、こちらです↓

リクルートエージェントさんの記事(概要にはちょうどいいです)

クリ博ナビさんの記事(職種多めです)

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

想像力と創造力の違いとは?

想像力とは?

→イメージ、世界観

創造力とは?

→イメージ、世界観を表現すること

想像力と創造力の鍛え方

ステップ1:ネットではなく、本を読む。

ステップ2:実際にアウトプット

ステップ3:なんとなく始めて、なんとなく続けられたら、それらのインプットとアウトプットの質を高める。

想像力と創造力を使う3つの仕事

その1:Webライター

その2:小説家と詩人

その3:Webデザイナー

想像、創造。

あんまり長い記事書こうと思ってなかったんですが、面白くてつい長くなってしまいました。

想像力と創造力。

ぜひ、これからの生活に活かしていってほしいな、と思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を行っています。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

アインシュタインの名言『想像力は、世界を包み込む』についての考察

はじめに

皆さん、こんにちは。

かめれもん★です。

今回は、アインシュタインの名言である『想像力は、世界を包み込む』について、考察していきたいと思います。

アインシュタインは、この名言の前に、知識には限界がある、と述べています。

これはいったい、どういうことなのでしょうか?

そこらへんを今回、考察していければな、と思います。

知識で限界に来た現代社会

現代は、何から何まで、論理的に、効率的に、ぎくしゃく社会は動いています。

例えばですけど、電車の到着時間が、10分遅れた、とします。

それで、その人の予定は崩れてしまうわけですね。

でも、その人は実際、困っているのでしょうか?

たしかに、10分遅れてイライラしてしまう、その気持ちは分かります。

しかし、10分遅れて慌ててしまう、その人の時間管理はいったいどのようなものと想像がつくでしょうか?

つまり、世の中には、ある程度のスキマが必要なのです。

要するに、無駄のことですね。

ここでは、無駄な時間を予定に入れておく、ということです。

そのようなものがないと、人は案外、幸せになれないものです。

無駄なものの1つに、例えば詩とかポエムが挙げられるでしょう。

しかし、詩を読むとき、人はなぜか、休息を求めてはいませんか?

つまり、詩とか、そのような無駄、想像力は世界をスムーズに動かすための、潤滑油なのです。

それでは、まとめです。

まとめ

想像力とは、世界の潤滑油ともなるべきものです。

例えば、詩なんかは、現代社会において、無駄なものとよく言われるかもしれませんが、詩を読むとき、人は休息を求めています。

他の例を挙げても、似たようなものだと思われます。

おそらくアインシュタインは、世界が知識のような窮屈なもので稼働してしまって、想像力のような、一見世の中の無駄と思われているものの、重要さをこの名言で言及しているのではないか、とわたしは思いました。

皆さんも、ときには、馬鹿であっていいのです。

醜くてもいいのです。

人から笑われてもいいのです。

マイナーなものを、思う存分、愛せばいいのです。

せかせか生き急ぐ必要は何もありません。

ゆっくりと歩いていきましょう。

今を生きれば、人生は永遠のように感じられるのですから。

では、わたしはこの辺で。

ここまで読んでくれて、どうもありがとう。

かめれもん★でした~。バイバイ(^_^)/~