感謝とは、なにか。感謝することのメリット、コツについて言及します。

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、感謝ってよく聞くけど、具体的にどういうことを言うの? 感謝することって、結局意味あるの? 感謝してみたいけど、コツとかあるの? そのようなことに、お答えする記事となっております。

感謝を知り、感謝の恩恵を授かりたい方に、しっかり届くよう書いていこうと思います。

目次は、以下の3つになります。

感謝とは?:あたりまえの日常が、あたりまえではない、と気づけること。

感謝のメリット:心にエネルギーが、充電される。

感謝のコツ:声に出して言う。

わたしは今まで、不幸になったこともあります。

現在は、すごい幸せですが・・・。

そうなったときに、感謝することって、大事だなあ、と思うのです。

それは、なぜか。

感謝の本質を、ひもといていきます。

感謝とは?:あたりまえの日常が、あたりまえではない、と気づけること。

感謝というのは、不幸になったときに、初めてあたりまえの日々が恵まれていた、つまり感謝に値するものだったと気づけること、とわたしは考えています。

感謝とは、実は、いちいちもらったときに行うものではないと思います。

今ここの現状に、感謝することを言います。

例えば、今水を飲めることは、今の自分の喉の渇きを潤し、明日を生きる活力まで生みます。

実際に、ゆっくり味わって飲んでみると、日本の水は、ほとんど美味しいのです。

決して、自分だけの力で、わたしたちは生きているわけではありません。

ペットボトルにしても、自動販売機に入れ込む人たちがいて、メーカーの人たちがいて、わたしたちの手元に届くのは、流通業者のおかげです。

もちろん、自然のおかげとも言えますし、わたしたちは、水を飲んで幸せに生きるチャンスをもらっているのです。

感謝のメリット:心に、エネルギーが充電される。

先ほども言ったように、何かをもらって感謝ではなく、今ここ現状に感謝することが大切です。

感謝とはなにか、というと幸せそのものだと思っています。

幸せとは、探しに行くものではないのです。

今ここの現状に、満足する意志と言えるのです。

感謝することによって、心に幸せのエネルギーがたまり、それがさらに幸せな現状を引き寄せます。

感謝って、とてもありがたいものなんです。

感謝のコツ:声に出して言う。

感謝って、心で思うだけだと、半減するんです。

声に出して言うことによって、存在は大きくなる。つまり、感謝の波動が周囲にピカー!って伝わるんですね。

感謝の念が、声帯を震わせ、口から声になって出て、それが自分の耳や対象、周囲に反響します。

そうすることによって、より幸せの存在を実感するのです。

それから、もう1つおまけとして、感謝できることにも感謝することって、意外に大切だと思っています。

感謝できることも幸せですから、もちろんここにも感謝なんですね(笑)。

なんでかというと、感謝できないと、人は幸せになれないからなんですね。

たとえどんな絶望の最中にいても、そこで感謝できることは、紛れもない愛なのです。

それでは、まとめていきます。

おわりに

感謝って、今幸せだって気づけることだと思います。

広い視野で見てみると、結構幸せだったりするんですよね。

感謝することによって、人に幸せになれます。

なぜかというと、感謝できること=幸せだからです。

感謝するときにも、ぜひ声に出して言ってみてはいかがですか?

独り言でもいいし、小さな声でもいいし、なんだったら心の中で、心を込めてありがとう、と感謝するでも充分です!

ぜひ、日常のささいなことで感謝を取り入れ、実践していってみてください。

皆さんが、幸せになることを、祈っています。

それでは、わたしはこの辺で。

ここまで読んでいただいた方々、どうもありがとう~(^_^)/~

かめれもん★でした(^^ゞ

家族の絆を深める3つの方法

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

この記事は、家族の絆の大切さを理解していて、もっと家族の絆を深めたいという方に、おすすめの記事です。

他の記事で、家族の絆とは? 家族の絆を深めるメリットについて、自分なりの意見を述べているので、よかったらご覧ください♪

この記事では、家族の絆を深める方法として、以下の項目に答えたいと思います。

1、ぶつかり合って、理解を深める

2、ささいなことでも、感謝し合う

3、与え合うこと

です♪

わたしはこれまで、家族とは何度もぶつかり合い、その度に理解を深めてきました。

それでは、まず、そのことについて触れてみたいと思います!

家族の絆を深める方法その1:ぶつかり合って、理解を深める

家族とぶつかり合うということは、悪いイメージがありませんか?

しかし、いい面もあります。

それは、ぶつかり合うことによって、その人の本心に近づけるのです。

喧嘩をすることによって、その人本来の姿や、本音が出やすいものです。

それを、ああ、こんな面もあったんだ、とか、なるほど、こういう気持ちで葛藤していたのか、とその人に優しくなることができるのです。

そして、喧嘩をするのはいいけれど、そこから這い上がる必要があります。

でないと、社会に出て同じ目にあったとき、対処の仕方に困るからです。

喧嘩をし、這い上がる。

そのことによって、人は成長し、それ以外の人間関係でも活かしやすくなるのです。

今風に言うと、ワクチンの投与みたいな感じですね。

そして、ここで注意点なのですが、殴り合いとか、悪意に満ちた言動は極力控えた方が、よいと思います。

身体を予想以上に傷つけてしまうこともあるし、放った言葉で、のちのち思い返して、苦しむということもあるからです。

喧嘩といっても、ほどほどが大事ですね。

家族の絆を深める方法その2:ささいなことでも、感謝し合う

2つ目になりますが、ささいなことでも、感謝し合いましょう。

なぜかというと、日頃から、家族はそれぞれ苦労しています。

そんな家族に、たった一言の「ありがとう」で、頑張れる、励まされることは大いにあるのです。

だから、感謝の言葉はためらうと思ったら、言いましょう(笑)。

感謝の言葉、例えばありがとう、とか、褒め言葉ですが、それらは、あなたの心も元気にし、気分をよいものにしてくれます。

たった一言で、その日の気分はだいぶ違うものです。

コツは、見返りを求めないことです。

見返りを求めると、その感謝は偽物になるからです。

なぜなら、その感謝は愛がなく、受けた側も返さないといけないの? と険悪な雰囲気になってしまいます。

注意しましょうね。

そして、感謝し合うことによって、家族全体の士気が上がります。

家族全体の士気が上がると、どうなるのか?

それは、そのまま社会貢献になり、多くの人を元気づけることができます。

わたしたちは、思っているより、繋がっているのです。

リアルでも、ある人のもとには数十人の知り合いや友達がおり、それがネット社会だと、貢献度はますます違いますよね。

ぜひ、目の前の人のその先も、見据えたいものです。

家族の絆を深める方法その3:与え合うこと

さて、家族の絆を深める方法として、最後になりますが、与え合うことです。

これは、感謝とか、肩たたきとか、プレゼントとか、サプライズとか、ですね。

色々な方法があると思います。

つまり、感謝をもっと具体的にするということですね。

与え合うことによって、その癖が社会に表面化します。

つまり、家族関係=人間関係とも言えると思います。

なぜなら、人はわざわざ多くの人と関わる必要はないのです。

その人に合った学びが、目の前の人にあり、縁のない人に出会っても、ぎこちないだけだからです。

だから、縁のある人に精一杯のギブ、与えるをしましょう。

けれど、多くの人はなかなか与えるということをせず、もらってばかりが多いと思います。

なぜなら、その方が楽に思えるからですね。

しかし、それだと資源のように枯渇してしまいます。

だから、与え合う、投資し合うなどによって、この世界は循環し、エネルギーが巡っていくのです。

そういうものです、この社会は・・・(笑)。

よかったら、この本もおすすめです。

『変な人の書いた世の中のしくみ』(文庫748円↓)

話はまた戻りますが、与え合うと言っても、感謝するだけで価値があるのです。

価値がある、つまり、勝ちがある。

その人は人生の勝利者になることができます。

試すだけだったら、誰にでもできると思います。

あとは、継続することですね。

それでは、まとめていきます。

おわりに

家族の絆を深めるためには、3つの方法があります。

それらは、ぶつかり合って理解を深める、ささいなことでも感謝、そして与え合うがあります。

最後に、言い忘れていたのですが、その相手を知る、または理解し合うということも大事です。

わたしは、わかり合えなくても、わかり合おうと努力することは大切だと思っています。

なぜなら、それで誠意は伝わるし、なんだかわかり合えなくても、わかり合えているような気分になるからです。

それでは、わたしはこの辺で。

家族の絆3部作、終了です。

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かめれもん★でした(^^ゞ