時間の楽しい使い方~時間は量より、質です~

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「効率的に時間を使うことがすべてなのかな?」

「質の高い時間の使い方って、なんだろう?」

「時間の質を高めるための、具体的な方法ってある?」

これらのようなことをお考えのあなたに、この記事はおすすめです。

時間の効率的な使い方よりも、時間の楽しい使い方、またはそれが効率的な時間の使い方につながることを考察した記事です。

目次は、主に以下の3つになります。

・時間は、効率よく使えばいいってもんじゃない。

・時間の楽しい使い方において、鍵は「無駄時間」

・実際に時間を楽しく使うための3つの趣味

僕は、時間を効率的に使うように心がけている上で、大切にしていることがあります。

その大切なことが、時間の楽しい使い方であり、それが効率のよい時間の使い方につながっていくという思想のもと、この記事で解説したいと思います。

それでは、始めてまいります。

時間は、効率よく使えばいいってもんじゃない。

時間を効率よく使おうと焦っている方は、その使えた時間を楽しめていない、ということもあり得ます。

もちろん、時間を効率的に使うことによって、快楽を覚える方は、時間を効率的に使うことを楽しめているのかもしれませんが・・・。

しかし、時間を効率的に使うことも度を越せば、命を粗末にしている、と言えます。

なぜなら、時間=命をものや利便性のためだけに利用するのは、動物をものとして見ていることに近いのではないか、と僕は思います。

時間を効率的に使うことだけを考えている方は、何か焦っていたり、実際、忙しかったり、余裕がないような気がします。

時間を効率的に使うことを非難するわかではありません。

ただ、度を越すと、それは自分や他人を束縛することに近づいていきますよ、と僕は思うわけですね。

それでは、時間の楽しい使い方、余裕を持った使い方をするには、どうすればいいか、考えていきましょう。

時間の楽しい使い方において、鍵は「無駄時間」

結論を言います。

鍵は、無駄な時間を取り入れることによって、時間の質を高める、という方法です。

それをなぜ行うかというと、あくまでも時間を有意義に効率的に使おうという考えなんですね。

例えば、ボーッとしていないといい閃きは生まれません。これはクリエイターの方なら知っていることかもしれません。

リラックスした状態の方が、アイデアが浮かびやすいというものですね。

なんでそうなるかというと、脳にスキマができて、無意識の考えが活性化したからなんですね。

アバウトに言うと、ですけど。

ですから、無駄な時間は無駄ではなく、むしろ効率のよい時間の使い方をするには、必需品と言えます。

次に、実際に時間を楽しく使うための3つの趣味について解説していきます。

実際に時間を楽しく使うための3つの趣味

その1:詩を読む、またはビジネス書ではなく、文学。

これは無駄と呼ばれるものの1つですね。

詩や文学が好きな僕からしたら、複雑な気持ちですけど。

詩や文学を読むことによって、非日常を体験することが可能になります。

それによって、感情が豊かになり、QOL(人生の質)も上がることになります。

ビジネス書ばかりを読んでいると、頭が固くなり、柔軟で閃きのようなアイデアが浮かばなかったり、感覚的ではなく、論理的に動くことになると思います。

僕の実感から言うと、論理的に行動するよりも、感覚または直感的に動けた方が楽しいし、それが効率のいい時間の使い方に活かされる、と思います。

続いて、娯楽です。

その2:お笑いやゲームなどの娯楽

お笑いやゲームも無駄なものと言われたりすることもありますが、それを大事にしている方からすると、人生の必需品ですよね。

お笑いやゲームをすることによって、楽しい気分になります。

その気分が効率よく時間を使うときのエネルギー源になると思います。

またお笑いはコミュニケーション能力を活性化させたり、ゲームは頭を鍛えるときに役に立つこともありますよね。

ですから、無駄と言われているものの、実生活には応用できる面も多々あるのかな、と思います。

続いて、瞑想やヨガです。

その3:瞑想やヨガ、アロマを焚く

効率的に生きる時間の使い方をしている方には、命を浪費している感じがあるかもしれません。

人生には休息の時間が必要です。

その休息の時間が、真の動くべきときの時間に、役立つのです。

瞑想やヨガ、アロマを焚くなどの方法があります。

セラピー系ですよね。

それを言うなら、音楽を聴くだとか、お風呂に入ったときに、入浴剤を使ったり、と様々な時間の使い方が考えられます。

心身ともにリラックスして、今までに見えてこなかったものが見えてくる可能性もあります。あと、閃きが生まれたり、人としての余裕ができて、器がでかくなったようにも見せることができるかもしれません。

それでは、まとめです。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回紹介した記事内容は、以下のようなものでしたね↓

・時間は、効率よく使えばいいってもんじゃない。

・時間の楽しい使い方において、鍵は「無駄時間」

・実際に時間を楽しく使うための3つの趣味

実際、そうは言われても、効率的に生きる習慣から変わらないよ、という方もいると思います。

しかし、そのような方でも、質の高いもっと楽しい時間の使い方をしたいなら、日頃から意識することを心がけてみてください。

それだけでも、短期では無理であったとしても、長期ではそのような時間の使い方を実行することは可能になる、と僕は思っています。

ですので、ぜひ頭の片隅に、今回の記事内容は留めておいてくださると幸いです。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関係の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

日光浴の時間短縮? 実体験に基づくシンプル考察

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、日光浴の時間短縮について、個人的考察を施したいと思います。

記事の構成は、以下の通りです。

まず、日光浴は5分程度の時間でも、オッケーじゃないのか、ということについて言及します。

次に、日光浴を効果的に行うには、どうしたらいいのか、について解説します。

最後に、日光浴はHSP(ひといちばい繊細な人)に効果的?について考察していきたいと思います。

それでは、チャチャッと始めます!

日光浴は5分程度の時間でも、効果あり!

わたしは、普段外をあまり出歩きません。

というか、出歩くような環境ではないと思います。

ですので、インドアの方や、高齢者の方に、どちらかというとこの記事はおすすめかもしれませんね。

日光浴を行うことによって、気分がリセットされたかのような心地があります。

たった5分の時間ではありますけど・・・。

少し、疲れも取れたような気がします。

身体に多少の反応ありで、代謝がよくなった、血の巡りが良くなったような気がします。

次に、日光浴を効果的に行う方法について、言及します。

日光浴を効果的に行う方法

まず、この方法で意識することは、2つあると思います。

1つは、リラックスして日光浴を行うこと。

2つに、集中して日光浴に取り組むがあると思います。

これらのことを実践するために、以下のような方法があると思います。

まず、環境は大事だと思います。

少し場所を変えるだけでも、もしかしたらリラックスできたり、集中できたりするかもしれません。

その他、具体的な方法で、椅子やベンチに座るだったり、音楽を聴きながらだったり、歩きながらだったり、瞑想と日光浴を組み合わせてもいいかもしれませんね。

自分が意識してリラックス&集中できる環境、または体調を整えましょう。

体調に関しては、むしろ日光浴した方が、改善する可能性が高いと思われますので、おすすめ致します。

最後に、日光浴は、HSPに効果的?について解説していきたいと思います。

日光浴は、HSPなら特に効果的?

HSPは、もともと刺激に対して、繊細に感じることができる体質です。

ですから、HSPと思われる方は、それは活かし方次第と言えます。

単に、ちょっと繊細かも、と思われる方でも、日光浴は効果的だと思われます。

日光浴をすることで、プラスのエネルギーを短時間効果的に補充することができると思います。

わたしもHSPですので、日光浴や、雨に打たれることが好きだったりします。

それでは、まとめていきます!

おわりに

日光浴を普段から、そんなにする機会がない。

もしくはやろうとしない方でも、5分程度の日光浴で体調はよくなる可能性があると思います。

体感としては、気分もいいです。

先ほど紹介した具体的な方法を実践しつつ、日光浴を楽しみましょう!

HSPなら、さらに短時間効果的に日光浴をすることができると思われますので、ぜひ意識してみてくださいね♪

それでは、かめれもん★でした~(^_^)/~

ここまで見たいただいた方々、ありがとうございます!(^^ゞ