田舎暮らしの3つの現実と3つのメリットかつ3つの移住手順

「田舎暮らしの理想と現実を知りたい」

「田舎暮らしのメリットについて知りたい」

「田舎暮らしの実際を垣間見たい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

約20年の田舎暮らしと、様々な田舎を垣間見て、集約された経験記事です。

目次は、以下のようになっております↓

田舎暮らしの3つの現実

その1:田舎者からの若干の偏見

その2:車が基本。徒歩は無理。自転車はがんばればギリオッケー。

その3:自然が思っていたよりワイルド

田舎暮らしの3つのメリット

その1:自然が豊かで、空気もおいしい。

その2:在宅ワークにぴったり

その3:心身ともに鍛えられる

田舎に移住するための3つの手順

ステップ1:ネットや本等で調べる

ステップ2:実際に足を運んでみる

ステップ3:移住、もしくは多拠点生活

目次

それでは、始めていきましょう。

田舎暮らしの3つの現実

その1:田舎者からの若干の偏見

田舎に住む人たちは、都会に住む人たちに慣れているわけではありません。

なので、カルチャーショック的なことは起こる可能性があります。

実際、都会から来た人も何人か見たことはありますが、田舎に住む人と若干ズレているように感じます。

そこから、都会人に対する若干の偏見は生まれる可能性があります。

その2:車が基本。徒歩は無理。自転車はがんばればギリオッケー。

田舎暮らしでは、車が命です。

僕もおそらく、田舎に住むことが多くなると思いましたので、免許取りました。

徒歩では、目的地まで絶望的な距離があると思います。

自転車については、実際、それである一定の町中まで買い物に出かける人はいるようなので、おそらくがんばれば大丈夫です(運動だと思えばなんとか)。

その3:自然が思っていたよりワイルド

自然は思っているよりワイルドだと思います。

動物と車の交通事故はよくあることですし、森の中はけわしく、虫も多いです。

どのくらい虫が多いかというと、家の中にガやクモなどがたまに登場するくらいです。

以前、都会から田舎に来たと言っていた方は、部屋に虫が入ってきて、色々と騒いでいました。

田舎暮らしの3つのメリット

その1:自然が豊かで、空気もおいしい。

自然が豊か。これは大部分を占めるのではないか、と思います。

海や、川、森などで、子育て、心身のリラックスができるのは、大きなメリットだと思います。

僕は、HSP(ひといちばい繊細な人)なので、都会に住むよりは、田舎で住む方が圧倒的に天国です。

以前、田舎に来た郊外からの女性の方は、空気がおいしいと言っていましたので、言われてみればそうだな、と深く納得するものがありました。

その2:在宅ワークにぴったり

在宅ワークには、ぴったりです。

コロナ渦で、さらに加速しましたね、この流れが。

就農するのもいいと思うし、今だったら、後継者を探している人は多いはず。

そのようなサポートもあったと思いますし、Webライターとか、株の投資とかだと、田舎でもできると思います。

その3:心身ともに鍛えられる

田舎に来る都会人で、たまに見かけるのが、田舎をナメているパターンです。

このパターンはおそらく、田舎に来たら何もかもストレスフリーだと思っている方たちだと思います。

ただ、僕が思うに、田舎に合っている人っていうのはいると思いますし、その人たちっていうのは、大概好奇心旺盛だったり、多少の困難にはめげない、ワイルド気質な方たちなんじゃないかな、と思います。

田舎に移住するための3つの手順

(この見出し内容は、若干内容が薄いので、参考程度にお願いします)

ステップ1:ネットや本等で調べる

まず、ネットや本等で調べることによって、田舎に住むイメージを膨らませます。

これって、意外と大事で、思い描くことによって、現実にも行動するマインドセットをすることが可能になります。

モチベーションも上がりますし……。

ただ、思い描くことに熱中してしまっては、いざ田舎に行けたとしても、理想と現実に悩まされる可能性もあります。

ステップ2:実際に足を運んでみる

実際に、足を運ぶことによって、田舎暮らしってこんななのか、と実感が湧くと思います。

自然の壮大さに圧倒されたり、はたまた、田舎での地味な暮らしを実感することもあると思います。

そして、田舎暮らしと言えども、何年も住んで色々なところを回っていないと分からないこともあると思います。

ですので、何度も田舎に足を運ぶか、何日か滞在してみて、田舎暮らしを実感していきましょう。

ステップ3:移住、もしくは多拠点生活

最後に移住になります。

ここで、僕が気になっているのは、多拠点生活というものです。

例えば、平日は都会にいるけど、週末は田舎、とか、1つの拠点に縛られない生活です。

参考リンクを、ここに張っておきますので、よかったらご覧ください↓

定額 全国住み放題 ADDress

新生活の新しい選択肢? NHKより

まとめ

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

田舎暮らしの3つの現実

その1:田舎者からの若干の偏見

その2:車が基本。徒歩は無理。自転車はがんばればギリオッケー。

その3:自然が思っていたよりワイルド

田舎暮らしの3つのメリット

その1:自然が豊かで、空気もおいしい。

その2:在宅ワークにぴったり

その3:心身ともに鍛えられる

田舎に移住するための3つの手順

ステップ1:ネットや本等で調べる

ステップ2:実際に足を運んでみる

ステップ3:移住、もしくは多拠点生活

田舎、ナメんなよ。

僕は、田舎にも色々あると思いますので、全員が田舎暮らしの現実を思い知るわけではないと思っています。

合う人、合わない人、いると思われますので、都会での生活が快適なら都会で暮らすといいと思います。

そして、田舎の方が自分には合っていると心から思うようなのであれば、ぜひ検討してみるといいのではないか、と思います。

皆さんの田舎暮らしを、陰ながら応援しています。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、モットーに発信活動を続けております。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^_^ゞ

都会人にとって、田舎はストレスフリーの宝庫か?

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

この記事は、田舎暮らしって、ほんとに快適に過ごせるの? 田舎暮らしって、自分に向いているのかな? 田舎暮らしって、リアルな話、いいところってないのかな? と思案する方におすすめの記事となっております。

都会人が田舎暮らしを検討するうえでの不安を払拭し、田舎暮らしを前向きに考え始めるきっかけを、この記事で作ることができればな、と思います。

目次は、以下のようになっております。

その1:都会人にとって、田舎はストレスフリーの宝庫か?

その2:田舎暮らしが向いている方の3つの特徴

その3:田舎暮らしにおける3つのストレスフリー

に、なります♪

わたしは実際に田舎で暮らしていて、都会にあまり行くということはありません。

なぜなら、田舎での生活にとても満足しているからです。

その辺りの経験も踏まえつつ、今回の記事を進めていこうと思います。

それでは、始めていきましょう!

都会人にとって、田舎はストレスフリーの宝庫か?

まず、この疑問ですが、田舎はストレスフリーで生活することが可能だと、わたしは思っています。

あくまで可能であって、最初からストレスフリーというわけにはいかないと思いますが・・・。

田舎は都会のように、物質的な豊かさというよりも、精神的な豊かさに重きが置かれています。

これはやはり、都会のビル群が皆無に等しく、自然と触れ合う時間が多いからこそ、ストレスも減っていくのだと思います。

例えば、都会では人混みが多くて、騒がしい感じ、ものがたくさんうごめいている感じですが、田舎は人が少なく、逆に自然が多いですよね。

だから、都会の物質面に依存している方ほど、田舎に移住してきて何もない! と苦労することになると思います。

したがって、田舎に移住する際には、自分が過度に都会での暮らしに依存していないか、チェックする必要があると思います。

続いて、田舎暮らしが向いている方の特徴3つについて、解説していきたい、と思います。

田舎暮らしが向いている方の特徴3つ

自然が好き

まず、自然が好きな人が、挙げられますね。

自然が好きだと、居心地がいいですし、虫や動物にも免疫があります。

それを活かして、様々な場所に出かけてみることも可能だと思います。

ただ、車の免許は極力持っていたほうがよいと思いますが・・・。

森の静けさや、川のせせらぎ、そして空を見上げる解放感・・・。

自然が多いのは、ほんとに癒しポイントだと思います。

ITに強い

2つ目に、ITが得意な人が、挙げられると思います。

これはなぜかというと、都会人が田舎暮らしを実行するうえで、仕事に就かねばなりませんよね。

例えば、肉体労働をするなら、仕事は少しはあるかと思います。

ですが、それをする人は、わたしのイメージでは都会人には、ない、というイメージになります。

間違えてたら、すみません(汗)。

その点、ITが得意で、田舎でも在宅ワークとかで仕事ができるなら、田舎は最高の立地になり得ると思います。

ぜひ、参考程度に・・・。

不便をサバイバル感覚で楽しめる人

あと、田舎でサバイバル感覚で楽しめる方は、相性がいいと思います。

なぜなら、田舎暮らしは田舎ならではのトラブルが多いからです。

例えば、移動に車の免許を取っておくのは、ほぼ必須であり、虫や動物と出会う回数もかなり多いです。

それから、都会で充実していたサービスもほぼない。

となると、それらを楽しんで、当たって砕けろ的な行動ができる人は、逆に田舎で面白い人だな、と重宝されると思います。

それでは次に、田舎暮らしにおける3つのストレスフリーについて、見ていきましょう。

田舎暮らしにおける3つのストレスフリー

人混み&騒音が少ない

これはほんとに、感覚が鋭い方なら、とても楽になると思います。

都会での人混みとか、騒音は、異常だなと、わたしは思うことがあります。

その点、田舎は限りなく、それが少ない。

だから、ストレスフリーにもなり、静かな場所でゆっくりしたいという方には、ピッタリだと思います。

HSP(ひといちばい繊細な人)と呼ばれる人にも、ストレスフリーになると思います。

HSP記事は、こちらです↓

自然に癒やされる&アウトドアが楽しめる

2つ目に、自然に癒やされるのはもちろんのこと、アウトドアも楽しめますね。

わたしが住んでいる地元でも、鮎釣りをする方が何人もいるのです。

川が流れている最中、水に浸かって、鮎を釣り上げる。

釣り好きなら、とてもいい環境だと思います。

そして、自然に囲まれた場所で、バーベキューをしたり、キャンプをしたりすれば、とても気分がリフレッシュされることだと思います。

ぜひ、田舎暮らしの際には、その点も注意を払ってみると、よいと思います。

一人の時間が生まれる&インドアの充実

最後に、これを言わせていただきます。

田舎では人間関係が密になっており、都会人が来る前にすでにその体系が形成されていると思います。

ですから、都会人と田舎人では、何かしら世代間ギャップじゃないですけど、壁が少しあると思います。

もちろん、田舎で積極的に関係性を築きたいという方は、築いてみるとよいと思います。

しかし、前者の場合、何かしらの空想にふけったり、クリエイティブな活動をするには、ちょうどいいと思います。

そのような環境を、自宅にセッティングするのもいいですね。

田舎は、やはり静かで、外に出向くよりも、家にこもって活動することも多くなると思います。

そんなときに、インドアの方、一人が好きな方は、最適なんじゃないかなあ、と思います。

それでは、まとめていきましょう!

おわりに

都会人にとって、田舎はストレスフリーの生活が可能だと思います。

そのためには、都会の物質面に過度に依存していないかどうか、チェックしてみるとよいと思います。

田舎暮らしに向いている方の特徴というのは、色々あると思いますが、ITに強いというのは武器になると思います。

あとは、田舎特有の典型的な悩みに、果敢に対処していくハートが大事だと思います。

田舎のストレスフリーについて、総じて言えることは刺激が少ないということですね。

しかし、だからこそ、都会での生活のありがたさに気づいて、心があたたかくなるのではないでしょうか?

それでは、わたしはこの辺で。

ここまで見ていただいた方々、どうもありがとう~(^_^)/~

かめれもん★でした(^^ゞ