自己実現とは、なにか。シンプル解説

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、自己実現とは、なにか。その本質と、シンプルに何をすれば効果的に自己実現できるか、という点に絞って、解説できれば、と思います。

自己実現って、抽象的でわかりづらい部分もありますよね。

しかし、分かれば得るものも多いというのも、また事実です。

いっしょに自己実現とはなにか、考えていきましょう。

自己実現とは、本来の自分に目覚めるということ

自己実現とは、ありのままの自分、無理してない自分と、まず言えると思います。

普通に日常生活を営んでいる方であれば、日頃から無理して、社会に合わせている方も多いのです。

もしくは、自分は無理してない、疲れていない、と気づいていない人も、ちらほらいるかと思います。

そして、自己実現ができている人は、社会の声に耳を傾けすぎない、あるいは無視した結果、自分の心の声に耳を澄ませるようになった人が、結構いると思います。

つまり、他者の声のような余計な雑念を削ぎ落として、自分の心の声を大きくした結果、成功した方は、何人もいることでしょう。

次に、そのことについて、見ていきたいと思います♪

自己実現をするために、余計なものを削ぎ落とそう

まず、自己実現するために、瞑想を行うという方法もあります。

瞑想は、雑念、世の中の声、他者の声を、削ぎ落とす効果があります。

さらに、ストレスフリーになる効果もあります。

瞑想は、様々な効果がありますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

そして、自己実現するために、使命に従うという方法もあります。

その使命とは、できること、好きなこと、やってみたいこと、の3つが当てはまると思います。

それに従うことによって、自分の心の声を聴きやすくなると思います。

それから、自己実現するために、今を生きるという方法もあります。

これは、瞑想と使命を実践する中間に位置すると思います。

ですから、まず手順としては、瞑想を実践することをおすすめします。

それで、世の中の雑念を削ぎ落とし、次に使命に生きます。

自分の心の声を、大きくする方法ですね。

そして、これらの応用として今を生きるを実践してみましょう。

きっと、豊かな生活を送ることができると思います。

本来の自分も自然と出てきますよ♪

なぜなら、世間の声は、必ずしも自分の声、本来の自分ではなく、社会の声に耳を傾けすぎないことによって、抑えつけられていた自分の心の声がやっと聞こえてくる、というしくみがこの世にはあるからです。

そして、科学的根拠があるなしに関わらず、やってみようと思うのなら、やってみれば、よいのです。

それがあなたの真実であり、そのことに責任を持つ資格があります。

さて、今回の記事のカナメに入ります。

自己実現の知識を集めて、なんとなく分かったら、そのことを意識しながら日々生きよう(本気で)

自己実現の知識が集まったら、なんとなくこうすれば、自己実現できるのかも、分かってくると思います。

今は、ネットでも、本でも、いくらでも情報はあります。

そしたら、日々自己実現を意識して生きれば、それでよいのです。

壁や、自分にすぐ見える場所に『自己実現』の文字を貼っておく、または書いておくというのも、よいでしょう。

要は、自己実現を意識し続けることができれば、それでよいのです。

そうすれば、気づいたときに、実践できますからね。

しかし、ここで、自己実現を意識し続けながら、生きることってまず難しいし、ほんとにそんなことで、自己実現できるの?と思う方も、いらっしゃることでしょう。

自己実現は、いざなろうと思っても、時間がかかります

要は、自分探しですからね。アイデンティティとも言えますね。

焦らなくてもいいし、ほんとに自己実現したいなら、必ずできるはずです。

自己実現できると、信じることによって、道は開くというパターンもぜんぜんあると思います。

とりあえず、ここまで紹介してきたことを、シンプルに実行するだけでも、ある程度の効果はあると思います。

ぜひ、実践してみてくださいね。

実践が本番です。

あなたの人生は、常に本番です。

あなたのことを応援していますね♪

それでは、まとめていきます。

おわりに:自己実現とは、自然体

自己実現とは、自然体のことを言います。

しかし、当たり前のことをやることは、難しいとも言えるでしょう。

しかし、そのようなことを達成するのも、人生の目的と言えるでしょう。

瞑想で、雑念を取り除く

そして、使命に従うことを意識することによって、自分の心の声を大きくする

それから、それらを統合した今を意識して生き続けることによって、あなたの自己実現は、グッと近づくことでしょう。

いずれにしても、自己実現を実践していく中で、あなたはどんどん幸せになっていきます

なぜなら、それが自然体だからです。

人本来の生き方だからです。

そのことに気づいたあなたの、これからの人生をわたしは切に応援しています。

このブログでは、他に詩と人生を豊かに生き抜く術などを、ご紹介しているので、ぜひご覧ください♪

かめれもん★でした(^^ゞ

ここまで読んでいただいた方々、どうもありがとう!(^_^)/~

今を生きるとは? 自然体に生きるコツ

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、以前、今を生きることについての記事を書きたい、と言っていたのを思い出し、それを書いていこうと思います。

それでは、今を生きる、とはなんなのでしょうか?

その根本的な意味について、解説していきましょう。

今を生きるとは?

今を生きるとは、何にも囚われておらず、ただ目の前の扉を開き続ける人生とも言えると思います。

過去に抱いた、ネガティブな気持ち、後悔や未練、執着を手放している状態とも言えます。

そして、未来に、不安や恐れを抱くことなく、明るいを未来を信じながら歩いていく姿を言うのだと思います。

ですから、とても身軽なことには間違いないでしょう。

余計なものを身に着けていないので、自然体で、ラフな格好をしているかもしれません。

今を生きることは、とても楽です。

ただただ、何も考えず、生きていくそれだけです。

しかし、そのような状態であればこそ、エネルギーが魂の底から湧き上がってくるのです。

続いて、今を生きる具体的な方法について、解説していきたいと思います。

今を生きる具体的な方法

今を生きる具体的な方法には、瞑想マインドフルネスヨガなどがあります。

しかし、これらは単なるツールとしか言えません。

これらツールを使っていれば、必然的に今を生きる状態に入ることも可能となりやすいということです。

ところで、皆さんは、今を生きるという概念を聞いてみて、実感が湧かないという人も多いのではないか、と思います。

人は、今を生きている様で、割と日頃から雑念を抱えている状態だと思います。

瞑想を例に挙げると、わたしの場合していないと、頭の中に雑念が渦巻いて、仕事(学業)になりません。

したがって、瞑想は、頭の中の掃除ということになります。

人は、頭の中を放っておくと、自然と雑念だらけになってしまう生き物なのです。

ですから、無心になれることを、日々の中で、増やすということも大事です。

例えば、散歩などでも、気分はリフレッシュしますし、逆に、ゲームなどをして、無心になれて、嬉しいというパターンもありますが、寝る前に、そのことが雑念として渦巻くのであれば、少し控えた方がいいのかもしれません。

それでは、今を生きるメリットについて解説します。

今を生きるメリット

今を生きるということは、究極のところ、幸せに生きる姿そのものだと、わたしは思います。

今を生きるということは、自然と、世界と、一体になっている姿です。

そのような人は大体、自然体で、素朴で、安心感もあるかもしれません。

今を生きることによって、まず自分が幸せになり、周りを幸せにし、社会の向上、宇宙とつながっている時点(スピリチュアル的な話で申し訳ない)で、天からも○をいただけるのです。

そういう斎藤一人さんの思想を借りても、今を生きるということは、世界と調和した姿なのだと思います。

そして、今を生きることは、フローゾーンといった概念に繋がってくるかと思います。

よくフローは、日常で体験しますが、ゾーンは割と一流のスポーツ選手に多いパターンかもしれませんね。

フローは、例えば、ゲームなどをして、程よく集中している状態、それから読書でページをパラパラめくれる状態、そして、家事でパッパッパッとルーティーンをこなせる状態、他にも色々あります。

ゾーンは、極度の集中状態と言えると思います。

一部の発達障害に見られる過集中とほぼ同じと思っていただいて結構だと思います。

これは、今に没頭している姿であり、ものすごく幸せな時間がそのとき流れていくと思います。

しかし、過集中の場合は、うまくコントロールできないと、過度に疲れてしまうリスクもありますので、注意しておきたいところですね。

それでは、まとめます。

おわりに

今回は、今を生きることについての記事を書いてみました。

今を生きるとは、雑念のような無駄なものを手放している状態とも言えます。

過去や未来を、頭の中で想起することはほぼなく、ただ今を見つめている姿のことです。

補足ですが、この時、そういったものを抑え付けてしまうとうまくいきません。

そういったものは、そのような感情があるなあと、チェックすることが大事です。

ありのままに見て、評価することは避けておきましょう。

今を生きる方法には、瞑想ヨガマインドフルネスがあります。

今を生きることは、幸せに生きることと、ほぼ同義だと思います。

今を生きることは、あなたの生活の質を格段に上げてくれることでしょう。

それでは、少しまとめが長くなりましたが、これにてこの記事を終了とします。

ここまで、見ていただいて、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした~(^_^)/~

瞑想の効果が実感できない方へ~瞑想にも、準備が必要だよ~

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、瞑想をやり始めたけど、なかなかうまくいかない、途中で雑念がものすごい出てくる人とかに、紹介しておきたい情報をシェアします。

それでは、さっそくいってみましょう!

瞑想の効果を実感する人と、しない人の違い

まず、瞑想の効果をうまく感じられる人と、そうでない人の違いはわかりますか?

う~ん、となりますよね。

それはですね。

普段から、頭の情報がいっぱいで、パンクしているかパンクしていないかの違いだと、わたしは思うんです。

パンクはパンクでも、音楽ではないですよ(笑)。

瞑想をやりたい人というのは、だいたいこのような状況だと思うんです。

瞑想をやりたいけど、しかし、こんなものして、何のためになるの?とか、すでに頭に蓄積していたデータが、考えないようになった途端に、ぶわっと頭に沸騰してくる・・・。

わかりますよ、それ。

では、その解決法を簡単に述べていきたいと思います。

瞑想にも、準備が必要!

まず、スケジュールの見直しが挙げられます。

遊びの時間を取り入れてください。

ほんとの遊びだけではなくて、スキマ時間とか、脳の運動を緩める、停止させる時間ですね。

5分とか、10分とかでもいいと思います。

散歩するだけでも、だいぶ違いますよね。

働き方の見直し、というのも必要です。

現在は、リモートワークやリモート授業、在宅ワークなどが流行っていますよね。

それを取り入れるだけでも、だいぶ違います。

それから、人間関係の見直し

余計な人とは、なるべく関わらないようにし、SNSなどからの情報は極力抑えます(ラインの音を小さくするとか)。

そして、もちろん、リラックスできる環境は必要です。

姿勢を正し、余計なものは身に着けない。

雑念になるものは、極力遠ざけます。

ヒーリングミュージックを、かけながらやるのもいいですね。

では、瞑想の効果がいつ頃あらわれるか。

それを、いっしょに考えていきましょう!

瞑想の効果いつまで? 考えるな!

瞑想の効果がいつ頃から、表れてくるか。

それが気になるのは、わかります。

先ほども言いましたからね。

しかし、その時点であなたは考え事をしていることでしょう。

脳内に情報をいっぱい溜め込んで、あれこれ考え続けた末に、やっぱりそれではダメなんだと気づき、あなたは今、瞑想に取り組んでいるわけですよね。

だったら、ここで思い切って、なんにも考えない、無駄な時間を過ごす覚悟と決断をしてみてください。

そうすれば、今よりあなたは、身軽になれます。

まとめ:現代人は忙しい

瞑想は、効果的ですが、現代人はそれ以上に疲れすぎです。

瞑想は、人としてあるべきほんとうの時間の流れを体感できる、有益なツール、だとわたしは考えています。

ですから、瞑想への準備はめんどくさいと思わず、きっちりとやってみてはいかがでしょうか?

瞑想にも準備が必要なのです。

すぐにできるイメージがあると思いますが、そこまでのマインドセットというのもあります。

どうぞ、頭の片隅に留めておいてください。

瞑想で、マインドフルネスな体質を、ぜひ手に入れてみましょう。

そうすることによって以前より、さらに活発に動いていくことができるでしょう!

それでは、また!

かめれもん★でした~\(^o^)/

詩とスピリチュアルの関係について

はじめに

詩とスピリチュアルには関係がある。

これを聞いて、ピンとくる人はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

おそらくクリエイティブな仕事や作業をしている人にとっては、なんとなく分かるものがあるかもしれません。

というのも、詩というのは、頭で考えて作るというものではない、と言えるからです。

では、その観点から詩というのは、本来どのようなものでしょうか?

詩とは?

詩というのは、感覚的傾向が強いと思います。

例えば、詩を作るとき、よく言われるのは、最初の一行を考えだしたら、詩は勝手に出てくるよ、というものです。

これは、言葉が言葉を呼ぶに近いものです。

こういうとき、人は瞑想状態になっていることがほとんどだと思われます。

クリエイティブなものというのは、考えて作り出されたものは少ない、と思います。

もし仮に考えに考えて作り出されたものであるならば、それは少し質が低いと言わざるを得ないかもしれません。

では、スピリチュアルが関わってくる要因はなんとなくお分かりですか?

スピリチュアルとは?

スピリチュアルとは、本来、魂の視点と言われます。

もしくは、そういった概念を多用します。

なぜなら、魂の視点=スピリチュアルな世界または宇宙の法則に従っていると言えるからです。

そのために人はどうするかというと、ひたすら瞑想や思考を手放したりするのです。

そうすることによって、人はクリエイティブにもなってくるというわけです。

詩とスピリチュアルの共通点について

詩とスピリチュアルというのは、瞑想を実施する、またはそのような体験をするという点において、共通点はハッキリあります。

瞑想状態に入らずに、詩を作るというのは至難の業という他ありません。

したがって、私は瞑想のことにもこのブログで多少言及しています。

それほど、詩とスピリチュアルは関係していると私は思っています。

まとめ

詩は、瞑想状態によって、作り出されます。

その瞑想は、スピリチュアルと大いに関係しています。

瞑想をし、魂の視点に従う=スピリチュアルな世界を広く知る、に繋がっていくということです。

瞑想なき思考に頼っていると、嘘の自分が作り上げられるもととなります。

なぜなら、スピリチュアルな世界と現実の世界(思考によって作られる世界)が調和しているのが、本来の世界の在り方だからです。

本日はここまでにします。

以上、かめれもん★でした~。

瞑想とクリエイティビティ、そして実践のススメ

はじめに

瞑想、皆さんはしていますか。

していない人もいるかもしれないですが、今や瞑想の効果は様々なところで言われていることです。

今回は、瞑想とクリエイティビティ、つまり創造性について、少し述べていきたいと思います。

瞑想のメリット

すでに瞑想をしている方は、知っているかもしれないですが、瞑想は、閃きや直観を冴え渡らせてくれます。

その理由は、瞑想をすることによって、雑念など、脳に要らない情報を排除してくれる働きがあるからです。

そのことによって、頭がスッキリした状態になるので、仕事の効率性も上がるというわけです。

僕は、ブログやnoteなどを執筆していて思うことは、瞑想状態のときと、創作に取り掛かっているときの態度は、ほぼ同じだということです。

不思議なことですが、瞑想状態だと、創作意欲も増しますし、何より質のいい記事も書けている実感があります。

逆に、雑念やエゴなど、脳に必要のない情報があふれていると、それらが気になって創造性が削がれてしまうのです。

これは、僕の実体験です。

人はある程度リラックスしていて、それでいてどことなく緊張感がある・・・、そんなときに良いパフォーマンスを発揮することができると思います。

フローとか、ゾーンとかにも似てますね。

ものは試しで、皆さんも実践してみてはいかがでしょうか。

瞑想のシンプルなやり方

瞑想のやり方は様々ですが、まずリラックスした状態(椅子に座る、寝る)になります。

呼吸に意識を向け、ゆっくりその動作を行います。深呼吸のことですね。

そして、呼吸の数を数えていきます。1・・・2・・・3・・・4・・・と。

雑念が浮かんできたら、手放すということが重要です。

この手放すは、抑え付けるのではなく、今雑念が浮かんだな、という確認でオッケーとなります。

そして、それをご自身の力量で判断すればよいと思いますが、1日1回、朝か寝る前の10分~15分より始めることをオススメします。

実践することによって、クリエイティビティ以外にも様々な効果があります。

ぜひ、お試しあれ!