賞を取る以外で、詩人になる方法を、徹底考察。

「詩人になる方法って、ないのかな」

「もっと手軽に、詩人として生きる方法ないのかな」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

僕は、詩人として生きていくことを望んでいます。

個人的にも、そのような情報があればうれしいなと思ったので、残しておきます。

目次は、以下のようになっております↓

詩人になるための基本的な考え方

賞を取る以外で、詩人になる3つの方法

その1:SNSや投稿サイトで、知名度を上げる。

その2:詩の教室、または動画を配信。

その3:メルカリ等で、詩集販売。

詩人(言葉を使う仕事)でおすすめの3つの職種

その1:Webライター

その2:小説家

その3:エッセイスト

まとめ:詩人として、生きていく。

目次

それでは、始めていきましょう。

詩人になるための基本的な考え方

詩人、もしくは俳人になるためには、兼業が一般的だと思われます。

なぜなら、詩や俳句は、稼ぐというワードに結びつきにくい性質があるからです。

具体的に言うと、詩人として生きるということは、まず詩や俳句にある程度価値が見出せなければなりません。

しかし、詩や俳句に価値を見出す人は、今のところ少ないと思われます。

これは、実際に詩集や句集を読む人が少ないことで、なんとなく分かりますよね。

ただ、だからといって、詩や俳句の価値がないわけではありません。

現代の効率的に生きようとする社会からすると、どうしても後回しにされているといった印象を受けます。

けれども、最近では心の豊かさを求める人は、増えています。

詩や俳句の需要も少しずつ増えていると思われますので、兼業をすることを目安に、目指してみてはいかがでしょうか。

この見出し項目を書くにあたって、参考にさせてもらった動画があります。

『夏井いつきの俳句チャンネル』です↓

賞を取る以外で、詩人になる3つの方法

さて、賞を取るということは、専業にするということと言えると思います。

しかし、そのような人は、谷川俊太郎さんくらいしか例に挙げられないと思います。

その谷川俊太郎さんでも、様々な文芸活動を展開することで、なんとか生計を立てているという感じだと思います。

したがって、ここでは、賞を取る以外(兼業)で詩人になる3つの方法について考察してみました。

その1:SNSや投稿サイトで、知名度を上げる。

SNSや投稿サイトに、詩を投稿することにより、社会になんらかのアプローチはできます。

バズったり、詩人の目に留まることはあると思います。

詩の投稿場所は、こちらの記事をご参照ください↓

その2:詩の教室、または動画を配信。

詩や俳句の教室を、自宅や部屋を借りて運営、または動画で配信することも可能だと思います。

動画だと、YouTubeが思い浮かびますが、それだけではありません。

こちらのサイトに、おすすめの動画配信できる手段が書かれていますので、ご参照ください↓

動画配信プラットフォーム6選!

※追記

教えるということは、それなりに詩人としての実力がないと難しいのかもしれません。

教えていく中で、受講者が納得いくものがあれば、詩人としての活動はできるかもしれません。

あと、教えることが上手だったり、キャラがあるなら可能かもしれません。

ご参考ください_(._.)_

その3:メルカリ等で、詩集販売。

メルカリやアマゾンから、本を安く仕入れて、メルカリで詩集専門サイトみたいなものを作ってみてもいいかもしれません。

そして、それらの商品(詩集)を読みつつ、詩的に販売していくという方法もありなのではないか、と思います。

これらのアイデアは、もし試せたら試してみても構いません。

詩の認知度を上げることに繋がるのであれば、ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

詩人(言葉を使う仕事)でおすすめの3つの職種

ここまで聴いてきた人で、やっぱり詩人として生活することは大変なんだな、と思う方もちらほらいらっしゃると思います。

そこで、言葉を使う仕事に、視野を広げてみてはいかがでしょうか。

詩情さえ押さえていれば、詩的な文章を書けると思います。

その1:Webライター

Webライターで稼ぐのであれば、クラウドワークス、またはランサーズで仕事を受注することが最適だと思います。

僕は色々なことを試しましたが、やっぱりこの方法が最適です。

ブログ等でスキルを上げつつ、挑戦していくといいのではないか、と思います。

その2:小説家

小説家になるためには、賞を獲るか、ネットの投稿サイトから有名になる方法が最適だと思われます。

詩人に比べ、ハードルは下がります。

したがって、仕事にできる可能性はあります。

その3:エッセイスト

エッセイストになるためには、賞を取るか、書く仕事と兼業でやるという方法がいいと思います。

あとは、特殊な経験をしているのであれば、向こう側からエッセイの依頼が来ることもあると思います。

そのためには、SNS等で発信しておくのもいいのかもしれませんね。

もしくはこちらから働きかけるとか(営業もしくは自費出版)。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

まとめ:詩人として、生きていく。

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

詩人になるための基本的な考え方

賞を取る以外で、詩人になる3つの方法

その1:SNSや投稿サイトで、知名度を上げる。

その2:詩の教室、または動画を配信。

その3:メルカリ等で、詩集販売。

詩人(言葉を使う仕事)でおすすめの3つの職種

その1:Webライター

その2:小説家

その3:エッセイスト

詩人として、生きていく。

詩人として生きることは難しいですが、とても魅力的なものがあります。

そして、芸術家と似ているところはありますが、Webデザイナーやイラストレーターといった職人気質な仕事であったとしても、詩人として生きていくことはできるのだと思います。

皆さんも、生き方なり仕事の向き合い方なり、詩人として生きていかれることを願っています。

~★~★~★~

お知らせです。

現在、「スピランド」というスピリチュアル特化ブログを準備中です。

マイナーな方たちの心の悩みを解決しつつ、遊園地のように楽しく遊べるようなブログを目指したいと思います。

もし、見に行きたいよ~という方がいれば、ぜひ見に来ていただけるとうれしいです。

今週から、書き始めていくつもりです。

よろしくお願いいたします(‘◇’)ゞ

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、モットーに発信活動を続けております。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^_^ゞ

自動筆記とは? 詩作との関係と健康なやり方に迫る!

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「自動筆記って、結局のところよく分からないなあ」

「自動筆記と詩作との関係って、あるの?」

「自動筆記の健康でできれば安全のやり方を知りたい」

これらのようなことをお考えの方たちにおすすめの記事となっております。

自動筆記に関する個人的考察です。

目次は、以下のようになっています↓

自動筆記とは?

自動筆記と詩作との共通点とは?

自動筆記を健康に安全に行うための3つの方法

その1:心の奥の繊細な動きをキャッチし書く

その2:素早く書く

その3:言葉の意味をジャッジしない

目次

僕は、自動筆記はやったことないんですが、詩作は行なっています。

詩作って、なんとなく自動筆記に似てないですか(似てない?)。

参考になる情報が1つでもあれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

自動筆記とは?

自動筆記とは、自然と文章がスラスラと紙に書ける状態のことを言います。

なぜ、そんなことができるかというと、近くにいるなにかに耳を澄まし、書いていく、つまり、本人というフィルターを通して、文章がアウトプットされるからです。

例えば、後で記しますが、詩を書く作業というのもほぼ自動筆記でないと出てこないと思います。

それから、衝動的に話すだったり、体が動く、例外もありますが、これらアウトプットも、自動筆記とそれほど大差はないと考えます。

自動筆記とは、詩作と同じようなものと捉えれば、なにか親しみが湧くような気がしますね。

自動筆記と詩作との共通点とは?

さて、自動筆記と詩作との共通点を探してみると、おそらく頭で考えていないということです。

自動筆記はよくスピリチュアルと関連付けられますし、詩作もスピリチュアルと似たようなものだと思われるからです。

例えば、詩は神聖なイメージがすると思われる方もいるかもしれませんが、それは詩自体がスピリチュアルな波動を放っているからだと思われます。

それから、自動筆記も詩作も、なにか、あるいはなにものかによって書かされるというのは、似たところがあると思います。

誰だったか、昔、詩作に関して、そのようなこと、書いているのではなく書かされていると言った方はいたと思うし(たぶんギリシャ系の人)、谷川俊太郎さんも、突然詩を書きたい衝動に襲われるといったことは述べています。

そのことに関しては、以下の本、『詩を書く』谷川俊太郎著(1078円)を参考にさせていただきました↓

いずれにしても、自動筆記と詩作は関係あるってことです!

自動筆記を健康に安全に行うための3つの方法

その1:心の奥の繊細な動きをキャッチし書く

よく見えない存在というのは、僕たちの思考やインスピレーションからメッセージを伝えてくれると言います。

根拠を挙げてみなさいと言われたら、どちらかというとないです。

しかし、最近の僕はそれを信じていますし、信じることによって運が切り開かれているという実感はあります。

さて、話が少し脱線しましたが、心の奥の繊細な動きをキャッチして書くためには、普段から直感でパッパッパッと動いていくことが大切です。

なんとなくいいと思ったら、なるべくローリスクで選択、あるいは買い物するといいと思います。

あとは、瞑想、ヨガ、マインドフルネス。

これらの内どれかを選んで実践するのもいいと思います。

きっと、あなたの人生を豊かにするはずです。

その2:素早く書く

なぜ、素早く書くかというと、あまり深く考えないようにするためです。

直感もあまり深く考えないから、素早く動けるのです。

コツといえば、考えるよりも先に書くという感じで、目を薄めにして書くというのも1つの方法かもしれませんし、素早く、エネルギッシュに書いていく、というのも大切かもしれません。

なんだか、根性論になってすみません(笑)。

その3:言葉の意味をジャッジしない

言葉の意味をいちいち考えてたら先に進めません。

静なる心で、心を込めて、内なる感覚や意志を携えて、情熱的に書くというのも1つの方法かもしれません。

あと言葉の意味は、書き終わってから考えましょう。

そこにあなたに関わる無意識の情報が表れている可能性もあります。

少し、言葉多めにして精神論ごまかしました。またまたすいません。

ただ言い訳になってるとは思いますが、そういう不思議なことっていうのは、あんまり深入りしない方がいいのです。

齋藤一人さんというものすごくタメになる精神論を発信している方の言葉です。

僕も、そうだなと思いますし、不思議なことって深入りしない方が楽しいと思うんですよね。

想像するのとか、楽しいじゃないですか!

てなわけで、今回の記事は、意図せず自動筆記みたいに脱線しまくりですが、これにて終了とします。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

自動筆記とは?

→自然と文章がスラスラと紙に書ける状態

自動筆記と詩作との共通点とは?

→頭であまり考えていない

自動筆記を健康に安全に行うための3つの方法

その1:心の奥の繊細な動きをキャッチし書く

その2:素早く書く

その3:言葉の意味をジャッジしない

自動筆記、詩の基本。

自動筆記と詩って似てるなあ、というところから、この記事を書き始めました。

まあ、たしかに、この記事を書いて関係していると思いました。

あとは、不思議なことにのめり込みすぎず、それこそ聖なる心で向き合っていきたいところですね。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けています。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

丁寧な言葉遣いで話したい! 言葉遣いを直す3つの方法

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「言葉遣いを直したい」

「相手を傷つけることなく、いい人になりたい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

言葉遣いを直す方法に焦点を絞って、手短かにインプットすることが可能です。

目次は、以下の3つになります↓

言葉遣いを直す3つの方法

その1:現代の名作(絵本、詩、小説など)を読む。

その2:漫画、バラエティ番組、心が乱されるインプットは避ける。

その3:クラシック、ジャズ、ヒーリングミュージックなどを聴く。

目次

僕は、よく丁寧な言葉遣いと言われることもありますし、礼儀正しいと言われることもあります。

そういえば、このスキルを誰かにシェアすることも可能なのではないか、と思い、今回の記事にしてみました。

よかったら、見ていただけると幸いです。

それでは、始めていきましょう。

言葉遣いを直す3つの方法

その1:現代の名作(絵本、詩、小説など)を読む。

言葉遣いを直す方法として、現代の名作(絵本、詩、小説など)を読む、があると思います。

なぜなら、言葉遣いとはアウトプットのことであり、インプットを変えればアウトプットが変わってくる可能性があるからです。

例えば、絵本を読むとやさしい気持ちになったり、やさしい言葉がなんとなく無意識下に入ると思います。

そうなると、自然と話す言葉や書く言葉が変わってくると思います。

インプットした言葉が形になるまで、時間がかかるのでは?という意見もあるかもしれませんが、僕は文章とか書いてて、昨日読んだ本の中に含まれていた1つの言葉が、次の日に表れてくるというのも、それなりにあるような気がしています。

アウトプット(言葉遣い)を直すために、インプット(絵本、詩、小説など)を取り入れてみてはいかがでしょうか。

その2:漫画、バラエティ番組、心が乱されるインプットは避ける。

言葉遣いを直す方法として、漫画、バラエティ番組、心が乱されるインプットはなるべく避けた方がいいと思います。

なぜなら、質の低いインプットを避ければ、それだけ質の高いアウトプット(言葉遣い)ができるようになると推測できるからです。

例えば、バラエティ番組は見ると元気になるような気がしますが、一瞬だけのような気もします。

僕の場合は、見た後に疲れるような気がします。

完全にそういうインプット(漫画、バラエティ番組など)をなくせばいいの?と思う方もいるかもしれませんが、完全にではなくて大丈夫です。

少しだけ減らして、その代わりに質の高いインプット(絵本や詩など)を増やすというのも1つの手です。

言葉遣いを直すために、ぜひ質の低いインプットを避けてみてはいかがでしょうか。

その3:クラシック、ジャズ、ヒーリングミュージックなどを聴く。

言葉遣いを直すために、クラシック、ジャズ、ヒーリングミュージックなどを聴くのはいかがでしょうか。

なぜなら、感情の部分がそれほど乱れておらず、静まり返っているのであれば、言葉遣いも清らかになると考えられるからです。

例えば、僕の場合は、毎日クラシックとかヒーリングミュージック系を1つほど聴いて、もう1曲はJ-POPなどの明るく心が少し動く曲を聴いています。

そうすることによって、無理なく言葉遣いを直す努力ができると思います。

結局のところ、言葉遣いというのは、話すときにいかに相手のことを尊重し、愛を込めて言葉を語れるか、によるものも大きいと思っています。

ですから、大切なのは気持ちであり、マインドセットだと僕は思います。

言葉遣いを直すために、ぜひ心が静まる音楽を聴いてみてはいかがでしょうか。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

言葉遣いを直す3つの方法

その1:現代の名作(絵本、詩、小説など)を読む。

その2:漫画、バラエティ番組、心が乱されるインプットは避ける。

その3:クラシック、ジャズ、ヒーリングミュージックなどを聴く。

丁寧な言葉遣いを、目指そう。

言葉遣いを直すために、インプットの質を高め、質の低いインプットを排除し、感情を清らかにする方法を述べてきました。

あとは、人と接するときに、愛の込もった言葉を発するように心がけましょう。

言霊の力というのもあると思われますので、それで元気になる可能性もあります。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

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ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

情報疲れには、詩が有効? 3つの対処法も!

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「情報疲れで、シンドい」

「質の高い情報を受け取って、疲れを緩和したい」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

情報疲れに有効な詩のことについて、それから質の高い情報に言及した後、3つの対処法について述べていきますので、ぜひ最後までご覧くださいm(_ _)m

目次は、以下の通りです↓

情報疲れに詩が有効な理由

情報疲れへの3つの対処法

その1:ネットの文字を追うより、まずYouTubeで情報収集

その2:自然由来のものを取り入れる

その3:質の高いテレビ番組を見る

目次

僕は、ちょっと前までは、ネット検索をものすごいしてました。

頭の容量が少ないのにも関わらず、ものすごいネット検索をして疲れていました。

その経験から、皆さんに、何かしら有益な情報をお届けすることができれば、と思っています。

それでは、始めていきましょう。

情報疲れに詩が有効な理由

情報には、一定の質の高さが必要だと、僕は思っています。

なぜなら、質の低い情報が押し寄せることは、雑念が頭の中に増していくことと同じだからです。

詩だけ、とは言いませんが、その他の芸術、自然的なもの、心が乱されることが少ない情報は、脳への負担を減らすと思います。

これに対し、質の低い情報、例えばネット、SNS、テレビのニュースを見ていると心が落ち着くという方は、ぜひそうしてください。

しかし、それで落ち着く人というのもまた、少ないのではないか、と思います。

情報疲れを起こさないために、質の高い情報をインプットしましょう。

以下、情報疲れへの3つの対処法を述べますが、さすがに詩を読め、というのは頭が疲れるとお考えになると思われますので、詩以外の3つの対処法を紹介します。

情報疲れに詩が有効というのは、発信者にとって心得ておくことであり、受け手がそれほど考えることではないですからね。

情報疲れへの3つの対処法

では、さっそく行ってみましょう。

その1:ネットの文字を追うより、まずYouTubeで情報収集

ネットの文字を追う前にYouTubeで情報収集することによって、情報がやさしくインプットされると思います。

動画は情報量が多く、かつ、わかりやすく、発信者の人柄を見て情報を受け取るかどうか判断することができます。

Fire TVで見てもいいし、タブレットでも、スマホとかでもいいと思います。

自分がリラックスして見れる媒体を選択すれば、情報もそれほど負担にならず、インプットされる、と思います。

その2:自然由来のものを取り入れる

自然由来のものを取り入れることによって、脳内の騒がしさが沈静化されます。

具体的な策としては、空を見る、自然音(雨の音など)を聴く、あるいはお香やアロマをセッティングするのもいいと思います。

あなたの疲れ切った脳を休ませる糧としましょう。

その3:質の高いテレビ番組を見る

テレビを見る方は、今でも非常に多いと思います。

ニュースや一般のバラエティ番組に意識を向けるのではなく、質の高い番組群を選択してみるのはいかがでしょうか。

例えば、NHKオンデマンドはいかがでしょうか。

プライムビデオを見ている方なら、チャンネルで、月額1000円弱ほどで、様々なNHKの良質なテレビ番組が見放題です。

それでなくても、NHKの番組は、意外と面白い番組が多いですよ。

僕だったら、「プロフェッショナル仕事の流儀」とか「スイッチインタビュー」を見たりします。

あと、メジャーな人に受け入れられるというよりは、社会的弱者、あるいはマイナーと呼ばれる人たちにとって、心動かされたり、安心感を覚えたりする作品がいっぱいあります。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

情報疲れに詩が有効な理由

→雑念ではなく、沈黙の情報に近いから。

情報疲れへの3つの対処法

その1:ネットの文字を追うより、まずYouTubeで情報収集

その2:自然由来のものを取り入れる

→空、自然音、アロマ等

その3:質の高いテレビ番組を見る

→NHKの番組観賞

ネットやSNS、ニュースといった情報を減らそうとするよりも、詩のような良質な情報を少しずつ手に入れるようにすれば、その方がいいな、という気づきが生まれることになり、質の低い情報を取り入れる頻度が少しずつ減るのではないか、と思います。

今回紹介した3つの情報、ぜひともお試しあれ!

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

いい詩とそうでない詩の見分け方

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

ここでは、いい詩とそうでない詩の見分け方として、かめれもん★がいつも行っている方法について、解説したいと思います。

いい詩とそうでない詩の見分け方

結論を述べますと、いい詩は心がスッキリします。

そして、そうでない詩を読むと、心が乱れます。

なぜなら、いい詩は、静かな心で、奥底から情熱を持って書き出すので、雑念や雑味のない韻文になると思います。

一方で、そうでない詩は、動揺した心で、周辺のだれかからの言葉や知識を信じ、テキトーに書くので、雑味を多く含んで味わいのない乱れた韻文になると思います。

例えば、何十年か経って、多くの詩人にこの詩はいい詩だと認められれば、その詩はいい詩の可能性もあります。しかし、そうでないパターンも存在し、雑味の入った詩が、いい詩として呼ばれていることもあるような気がします。

現代詩となると、いい詩もあるとは思いますが、心が乱される詩が多いのではないか、と今はそう思っています。

いい詩とか、そうでない詩とか関係なく、面白ければどの詩でもいいんじゃないの?と思う方もいるとは思いますが、できれば、僕が先ほど述べた心が乱されない詩を多く読むことによって、健康にもいいと思います。

詩は、即効性は少ないですが、その後の人生や性格にじわじわ影響を与えてくるのではないか、と僕は思っています。

なので、皆さん、ぜひ心の乱されないいい詩を読みましょう。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

いい詩を読んで、いい人生を創造しましょう。

その一助を、この記事が、少しでも果たせると幸いです。

それでは、またヽ(^o^)丿

詩の行についての3つの考察

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「詩って、どんなものなのか」

「詩の行って、どんな意味がある?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

詩の行についての単なる考察ですが、今まで詩を研究してきた礎を基に、紐解いていきたいと思います。

目次は、以下の3つになります↓

詩の行についての3つの考察

その1:詩の行とは、何か。

その2:詩の行の数には、どんな意味がある?

その3:詩の行の効果とは

目次

僕は、先ほども述べたように、詩関連の記事は50記事以上書いてきました。

詩の行に対する何らかの気づきが、この記事で見つかれば幸いです。

それでは、始めていきましょう。

その1:詩の行とは、何か。

詩の行とは、詩の段であり、強調や余韻を漂わすために必要なのではないか、と思います。

強調とは、詩の行の一段を、集中してみてもらう効果があると思います。

詩は、集中して、能動的に読むからこそ、美しい音楽が流れ出すという側面があると思います。

そのため、強調することによって、リズムや音の響き、はたまた流れが音楽のように聴くことも可能です。

余韻とは、文を切り分けることで生まれ、行終わりでスパッと切れる想像力を育む効果があると思います。

想像力は、読み手に解釈を託し、想像させるので、疲れにくいという側面があります。

疲れにくいとは、例えば、小説で考えてみると、物語に振り回されたり、情緒が不安定になることが少なくなると思います。

詩だと、想像力を活かすことが多いので、詩に左右されるのではなく、自分が情緒や味わいをコントロールすることが可能です。

想像力によって、詩のイメージが膨らんでいきます。

行の切り替わりによって、強調と、余韻が漂い、言葉の品を維持することが可能だと思います。

次に、詩の行の数には、どんな意味があるかについて述べたいと思います。

その2:詩の行の数には、どんな意味がある?

詩はそもそも、ある一定の切なる感情を、一定のスペースに書き出すということだと思います。

そのために、シルクハットの中にある国旗を1つずつ取り出していく働きがあると思います。

行の数は、詩の切なる感情の規模であり、リズム感のある流れを表現するのに必要なものではないか、と思います。

その3:詩の行の効果とは

詩の行の効果は、強調と余韻。

そこにもう1つ何かひとこと付け加えるとすれば、次元の移動なのではないか、と思います。

つまり、とりあえず1行書いて、次の行に移るとき、瞑想状態で、考えを飛躍させるステップというか、リズムなのだと思います。

創作物は、よく自分で書いたと思う方は多いと思いますが、実際は違う面もあるのではないか、と思います。

僕は、詩とか文章を書いたときに、後から見返して、こんな文章書いたのかよ、と自分で自分に驚いています(笑)。

なので、創作物というのは、決して1人で作っているわけではありません。

多くのインプットする材料があり、決して、独りよがりで作っては、いい作品は生まれないからです。

皆さんも、なんとなく経験はないでしょうか。

主観的に作られすぎたものは、客観的に見たとき、醜いものになっている可能性があります。

そして、客観的にいいと思われたものも、主観的にはダメだったというケースもあります。

つまり、いい作品は、主観と客観の境目はないに等しく、行ごとに移り変わる次元の変動によって、生きる歓びが生まれるのだと思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のことについて、触れてきました↓

詩の行についての3つの考察

その1:詩の行とは、何か。

→詩の段であり、強調や余韻を漂わす

その2:詩の行の数には、どんな意味がある?

→切なる感情の規模であり、リズム感が生まれる。

その3:詩の行の効果とは

→次元の移動によって、生命の躍動感があふれる。

詩の行、意外に大切!

詩の行は、切り替えをうまく使うことによって、行自体が作品になる可能性もあります。

その小さな作品が大きな作品を作っていく。

詩の行を今よりも味わい、詩の奥深さを知ってもらうとともに、感覚的に思うこともないがしろにしてほしくはないな、と思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

【完全版】初心者のための詩の読み方講座

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「詩を楽しむためには、どうしたらいいのだろう」

「詩をもっと好きになる読み方とかあるのかな」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

詩の読み方の記事をまとめると同時に、詩に対する親しみ方について、述べています。

目次は、以下の3つになります↓

・詩の読み方その1:何度も読む

・詩の読み方その2:谷川俊太郎さんの詩を入口にする

・詩の読み方その3:合わないと思ったら、無理して読まない。

目次

僕は、今まで詩関連の記事を50記事以上書いてきました。

なので、その視点をもとに少なからず参考にすることができる情報をお届けしたいと思います。

それでは、始めていきましょう。

詩の読み方その1:何度も読む

詩の読み方において大切なのは、何度も読むことだと思います。

なぜなら、詩は1回読んだだけでわかるものではなく、何度も読むことによって隠されたほんとうの意味や、味わい深さに気づけるからです。

例えば、ビジネス書や自己啓発本とかであれば、大半は1回読めば得られるものがあります。

なぜなら、1つの意味の情報しかないからです。

笑顔が大事とか、こういったビジネスマナーを心がければ、とか、そういった本は知識よりも行動することが大切だと思います。

詩を何度も読むことがめんどくさいという人は、もしかすると詩は向いていないかもしれません。

しかし、詩でしか得られない精神の豊かさというものがあります。

詩を何度も読むことによって、自分という人間に深みが増すことにつながる可能性もあるので、ぜひよければ何度も読むことを心がけてみてください。

次に、谷川俊太郎さんの詩を入口にする、について述べていきたいと思います。

詩の読み方その2:谷川俊太郎さんの詩を入口にする

詩の読み方において、谷川俊太郎さんの詩を入口にすることは、とてもいい方法だと思います。

なぜなら、谷川俊太郎さんの詩は、万人受けするので初心者向けであり、様々な詩集を出しているからです。

例えば、代表作の『二十億光年の孤独』や『生きる』などは、子どもでもなんとなく惹かれるものがあります。

そして、『夜のミッキーマウス』や、最近では『ベージュ(1650円↓)』という詩集も出されています。

2冊とも読みましたが、とても満足がいくものでした。

谷川俊太郎さんじゃなくて、もっとマイナーな詩人さんを読みたいという方は、ポケット詩集1~3を読みつつ探してみたり、海外の詩集もありますので、自分の好きなところから攻めていきましょう。

『ポケット詩集(1650円↓)』

詩の読み方において、谷川俊太郎さんの詩から入ることは、とてもいい入口だと思いますので、ぜひ実行してもらえるとうれしく思います。

最後に、合わないと思ったら、無理して読まなくていい、ということについて述べたいと思います。

詩の読み方その3:合わないと思ったら、無理して読まない。

詩の読み方において、合わないと思ったら、無理して読まない、があります。

なぜなら、合わない詩があり、しかもそれが難解だったら、読を嫌いになる人も出てくると思うからです。

例えば、合わない詩人さんの本を購入してしまったとします。

すると、読まなくては、という思いが生じると同時に、詩特有の難解な言い回しに疲れてしまうこともあると考えられるからです。

詩そもそもが現代人に合わないものなのでは、と思う方もいるかもしれません。

しかし、詩のような時間の質、つまり精神の豊かさというものが忘れ去られてきたからこそ、現代社会でうつになる人とかが出てきているのではないか、と僕は思ったりもします。

詩の読み方において、合わないと思ったら、無理して読む必要はなく、パッパッパッと読み進めて、気に入った詩人さんの詩集を何冊か読むという方法もあると思います。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて触れてきました↓

・詩の読み方その1:何度も読む

・詩の読み方その2:谷川俊太郎さんの詩を入口にする

・詩の読み方その3:合わないと思ったら、無理して読まない。

詩は、楽しく、自由だ。

詩の読み方にこれといった決まりというものは、そんなにないと思います。

しかし、自分の好きなように読むことによって、詩の楽しさや奥深さに触れることもできると思います。

ぜひ、自分の好きなように、自由に詩の世界に触れてもらえるとうれしく思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連の記事、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

【詩論】サクッとまとめ記事

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「詩論について知りたい」

「詩論に関する情報をネットで手軽に知りたい」

これらのようなことをお考えの方たちに、この記事はおすすめです。

このブログの詩論を、手短に簡潔にまとめています。

目次は、以下の3つになります。

・詩論その1:詩とは、命の業火である。

・詩論その2:詩情とは?

・詩論その3:詩と小説の違いとは?

目次

僕は、今まで詩関連の記事を50記事くらい(2021年2月8日時点)書いてきました。

なので、少々説得力のある記事をお届けすることが可能だと思います。

もしよければ、参考にしてもらえると、うれしく思います。

それでは、始めていきましょう。

詩論その1:詩とは、命の業火である。

詩とは、命の業火であり、作者が心からの生きる歓びを歌い上げ、読者とともに浄化される営み、と言えます。

なぜなら、詩は、多面的な意味の重なりがあり、やさしさに満ち、その光で帰るべき場所に滞在することが可能だからです。

例えば、詩は何度も読むと複数の意味があることが確認されます。

詩は、説明文や散文ではない、という証拠です。

そして、詩は愛に満ち、やさしいと感じることはないでしょうか。

癒される、ということは、やさしい、ということです。

帰るべき場所とはなんだ、と思う方もいるかもしれませんが、それは心の拠り所であり、芸術に通じるものがある、と僕は思っています。

詩は、このように、作者のエッセンスがふんだんに盛り込まれ、言葉の宝石箱と言われるわけもよくわかります。

それでは、次に、詩情について、少し說明しましょう。

詩論その2:詩情とは?

詩情とは、言葉や情報の先にある情緒や愛のことを指します。

なぜなら、詩情とは、詩の言葉ではなく、その先にある目に見えない大切なものだからです。

例えばそれは、スポーツ選手の輝きに見ることもありますし、他の芸術作品に見ることもあります。

それから、この地球に数多ある自然にも見出すことが可能です。

詩における詩情がなぜ大切かというと、詩に表れている言葉が詩ではなく、作者がどのような想いで、精神の高さで詩を書いたのかが、重要だからです。

詩情とは、詩の言葉の先にある目に見えないもの、大切なもの、と言うことができます。

最後に、詩と小説に違いについて言及します。

詩論その3:詩と小説の違いとは?

詩と小説の違いは、簡単に言うと、芸術的か、エンタメ的か、ということが言えそうです。

なぜなら、詩は、文学の原点的な書き方で表現するのに対し、小説は、きっちり構成などを決め、読者に伝わりやすいことを第一にするからです。

例えば、詩は、能動的に読むから、得られる楽しさややさしさがあります。

一方で、小説は、受動的に読むため、読解力は落ち、真の教養を得ることはむずかしい、と言えます。

詩じゃなくて、小説でもいいんじゃないか、と思う人がいると思います。

しかし、詩は文学の根本である詩情を多く含ませることができる書き方だ、と僕は思っています。

なので、小説に多分に詩情が含まれているなら、それでいいと思います。

詩は、文学の法とも言えると思っています。

つまり、詩は文学の基礎だと思うので、それをおろそかにする人は、ほんとうに文学を愛しているか、と僕は問いたいのです。

詩は、芸術的で、小説は、エンタメ的。

つまり、詩は、詩情を多く含んでおり、世界に大切なものここに在り、と意見表明することが可能だ、と僕は思うのです。

それでは、この記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

この記事は、以下のようなことについて、述べてきました↓

・詩論その1:詩とは、命の業火である。

→詩には、様々な魅力がある。

・詩論その2:詩情とは?

→言葉の先にある大切なもの

・詩論その3:詩と小説の違いとは?

→詩は芸術的で、小説はエンタメ的。

詩は、奥が深い・・・。

詩は、とても奥が深いものです。

しかし、基礎的なものや、一定の法則のようなものはあると思います。

この記事で、詩に対する新たな情報を得てくださったのであれば、僕としては、この上ない歓びです。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、HSP等、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

読解力を鍛えるには、詩が有効?

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^_^ゞ

「読解力を鍛えるために、どんな本を読もうかな?」

「読解力を鍛えるために、効率的な方法はないかな?」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

読解力を鍛えるための方法と、コツ、おすすめ本を紹介します。

目次は、以下の3つになります。

読解力を鍛えるには、詩が有効です。

読解力を鍛えるための詩の読み方

読解力を鍛えるために、おすすめの本をご紹介

目次

僕は今まで、詩を読んだり、詩作をしたり、詩に関する記事は50記事くらい(2021年2月4日時点)書いていると思います。

なので、その知見から、読解力を鍛えるには、詩が有効ということを、少なからず、言える、と思います。

それでは、始めていきましょう。

読解力を鍛えるには、詩が有効です。

読解力を鍛えるには、詩を読むことが有効です。

なぜなら、詩は能動的に読むからです。

能動的に読むからこそ、詩や文学の奥にある何かをつかめるのだと思います。

このことについて閃いたのは、僕がひさしぶりに小説を読もうとしたときのことでした。

ものすごく読みやすくなっていて、しかも多面的に見れて面白くなっていたのです。

詩を何度も繰り返し、寝る前に読んでいたからだと思います。

詩を読むことは、文学の本質に気づくことでもある、と僕は思っています。

なので、ぜひ、よかったら参考にしてみてください。

次に、読解力を鍛えるために、詩を読むポイントについて、解説していきたい、と思います。

読解力を鍛えるための詩の読み方

読解力を鍛えるために、1冊の本を、最低2回以上読む、という方法があります。

詩を何度も読むことによって、多面的に文学を味わえるのです。

例えば、芸術作品も同じだと思います。

あれも、長い間、作品を見ることによって、様々な価値が見出されるのだと思います。

詩を多面的に読む力を身につけることは、様々な場面、人間関係などにも活かされますし、普通のインプットをするときには、バーベルを下ろしたときのように、スイスイ読めて、しかも面白くなっている、と僕は思います。

それでは、初心者の方に、圧倒的に読みやすい詩のアンソロジーについて、ご紹介します。

読解力を鍛えるために、おすすめの本をご紹介

読解力を鍛えるために、詩を読もうと思った方に、おすすめの本がこちらです。

ポケット詩集1~3です。

ポケット詩集(1650円)は、こちら↓

ポケット詩集は、様々な有名な詩人たちの詩が編まれています。

田中和雄さんという編者の方が、とてもやさしく詩の世界に導いてくれます。

イラストも、とてもユニークでかわいらしいですし、どの詩も魅力的で、読み終わったときは、何とも言えない気持ちになることでしょう。

なので、読解力を上げるための最初の1冊として、イチオシの本となっております。

ぜひ、手にとってみてください。

それでは、この記事をまとめたいと思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

この記事は、以下のようなことについて、触れてきました。

読解力を鍛えるには、詩が有効です。

読解力を鍛えるための詩の読み方

→同じ本を何度も読む(最低2回)

読解力を鍛えるために、おすすめの本をご紹介

→ポケット詩集1~3

ぜひ、ご参考に・・・。

読解力を鍛えるために、詩が有効かというと、正直、分かっているわけではありません。

しかし、詩を何度も読むことによって、小説を読むことが楽になったという実感から、この記事を記してきました。

もし、これを読んだ方がそうだと思ったなら、ぜひ、読んでみてください。

読解力をあまり鍛えられなかったとしても、詩はとてもいいものだと思うので・・・。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関係の記事、スピリチュアル(精神)関係の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

詩と死の関連性、生死についてのわかりやすい考察

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「詩と死の関連性って、どんなものがあるの?」

「生きるとは、何か」

「死が、怖い」

これらのようなことをお考えの方たちに、この記事はおすすめです。

詩と死、生きることの考察を、心を込めて話していきます。

目次は、以下の3つになります。

・詩と死の関連性は、高い。

・死を考えることは、生きることを考えること

・死が怖いとお考えの方へ(おすすめ本の紹介)

目次

僕は今まで、このブログで詩の研究を行い、人間の生死についても数多く考える機会がありました。

その知見を、このブログで多少なりとも、紹介することができれば、うれしく思います。

それでは、始めていきましょう。

詩と死の関連性は、高い。

詩と死の関連性は高い、と僕は思っています。

まず、詩は何を歌っているか、というと、存在、命、生きる歓びを歌っている、と僕は考えます。

そして、死を考えるということは、存在、命、生きる理由とかを考えますよね。

両者比べてみると、共通点があるように思います。

つまり、両者、存在や命と関わりが深い、ということです。

具体例を挙げてみると、詩を読むことで、人は心の奥にある何か大切な感覚を思い出すことがあります。

そして、詩には様々なもの、具体的なものや見えないものについて書かれており、その存在意義を静かに唱えています。

それらを読んでいると、自分も生きる意味があるのかもしれない、と存在意義を見出し、死(存在の尊さ)を受け止め、生きることを考えるようになります。

つまり、詩を読むと、命(こころ)がやさしい気持ちになり、死を見つめると、詩のような存在の尊さを歌っているものに、自然と惹かれていくのだと思います。

よく類は友を呼ぶ、というものがありますよね。

あんな感じで、詩に触れ合う人は、死や生きることを考え、死と接した人は、自然と心深くにある魂の傷を癒すために、詩のことを考える傾向があるのだと思います。

死を考えることは、生きることを考えること

死を考えることって、案外ネガティブなものばかりではない、と僕は考えます。

なぜなら、死を見つめるということは、その限りある命をどう生かそうか、と生きることを真剣に考えるようになるからです。

僕は、今までおよそ3度のいじめに遭っています。

自殺したいと思ったことは何度もあり、惨めな思いになったことは数知れず(現在は克服しています)。

そんなときに、命の淵まで何度も行ったことがあります。

思索に思索を重ねて、根本的な魂のところまで降りていったわけですね。

そして、命のリアリティや、普通に日常生活を送れることのなんと素晴らしいことか、若くして悟ったわけです(若干、自慢、すいません)。

ですので、死を考えることは、同時に生きることを真剣に考えることに繋がっていきます。

すると、どうなるのか。

幸せに生きることができるよう試行錯誤を繰り返し、徐々に生きることが楽になっていく、ということが考えられることの1つです。

もちろん、死を見つめることは、他にも生きることへ様々なメリットを及ぼすと思いますが、この記事ではここまでにしておきます。

それから、死を考えなければならないということはありませんから、ご心配なく。

ただ死を意識して、生きるよう心がけると、生の質が上がるということを言いたかったのです。

死が怖いとお考えの方へ(おすすめ本の紹介)

さて、ここでは死が怖いとお考えの方へ、参考本をご紹介します。

それは、生きがいの創造(完全版)という本(1650円)です↓

この本は、知人から紹介された本ですが、とても面白い本でした。

僕の死生観を、激しく揺さぶりました。

それまでは、死が怖くて、それには立ち向かっていかなければならないもの、と思っていました。

しかし、この本はある種の文章テクニックを巧みに使い、科学的に死は怖いものではない、と勇気や感動を与える名著です。

ボリュームがかなりあるのは難点ですが、それが気にならないくらいスラスラスラと読めます。没頭するくらい読めます。

この本を読むと、ほんとうに生きることが怖くなくなる、または生きることがほんの少しでも楽になる、人生にハリが出てくる効果があると思います。

なので、よかったら読んでみてください。

これ以外の本で、参考程度に、斎藤一人さんの本を読むという方法もあります。

死に関しても、明るく、楽しく、話されています。

もしよかったら、こちらの記事を参考にしてください↓

それでは、まとめです。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

この記事では主に、このようなことに触れてきました↓

・詩と死の関連性は、高い。

・死を考えることは、生きることを考えること

・死が怖いとお考えの方へ(おすすめ本の紹介)

詩と死は、奥が深い・・・。

詩と死は関連性が高く、詩を読むことは、死を考えることにも繋がっている、と個人的には思います。

そして、これを読んでいただいた方たちには、生きることを考え、死を怖れず、前向きに足を踏み出されることを、影ながら祈っています。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます(^^ゞ

かめれもん★でした(^_^)/~