読書は、娯楽としての勉强。

はじめに

「読書と勉强の違いって、なんだろう?」

「読書を娯楽として楽しむための方法、なんかないかな」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

読書は、ほんとうは楽しいものなんだよ~となんとなく分かってもらえると幸いです。

目次は、以下の通りです↓

読書と勉强の違い

読書を娯楽として楽しむための3つの方法

その1:漫画や絵本も、読書の内。

その2:アウトプットもセットで。

その3:飲み物やお菓子もセットで。

目次

僕は、読書は勉强と別物だと思っています。

読書を娯楽としての勉强として、何かしらヒントがあれば幸いです。

それでは、始めていきましょう。

読書と勉強の違い

読書と勉强の違いについて、簡単に解説していきます。

まず、読書は、しなければいけないというものではありません。

先生に指示されるわけでもなく、自分の本心に基づいて行動すればいいからです。

一方、勉强は、しなければならないと受け止められがちです。

先生に指示され、解きたくない問題集など解かされ、この文章の意味は?などという一見答えのないような問題を解かされたりするからです。

読書は、真の勉强の楽しさを思い出させてくれ、視野を広げ、気分転換にもなります。

なので、読書は勉强の中でも、かなり楽しい部類に入ると思います。

それでは、次に、読書を娯楽として楽しむための3つの方法について、述べたいと思います。

読書を娯楽として楽しむための3つの方法

その1:漫画や絵本も、読書の内。

読書を楽しむための方法として、漫画や絵本などの敷居の低い本から読み始めてみてもいいと思います。

なぜなら、最初の読書の入口さえ確保すれば、あとは慣れて、加速度的に本を読むスピードが上がっていくからです。

読書を楽しむためには、ぜひ肩を楽にして臨んでみてはいかがでしょうか。

こちらの記事もおすすめです。よかったら見ていただけるとうれしく思います。

その2:アウトプットもセットで。

読書を楽しむための方法として、アウトプット、発信活動も並行して行っていくといいと思います。

なぜなら、レビューやメモなどのアウトプットをしていくことによって、知識やスキルが身につき、読書の効果を実感して楽しくなってくると思うからです。

読書を楽しむために、ぜひアウトプットもセットで、読書の効果を最大限発揮してみてはいかがでしょうか。

その3:飲み物やお菓子もセットで。

読書を楽しむための方法として、飲み物やお菓子などもセットで、リラックスできる環境をセッティングしてみてはいかがでしょうか。

なぜなら、読書は勉强ではないので、思いっきりリラックスして味わうことができるからです。

読書を楽しむために、グッズを買ってみてもいいし、電子書籍や紙の書籍にするか悩んでみてもいいし、オーディブルを検討してみてもいいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

読書と勉强の違い

読書を娯楽として楽しむための3つの方法

その1:漫画や絵本も、読書の内。

その2:アウトプットもセットで。

その3:飲み物やお菓子もセットで。

読書は、楽しい。

僕は、勉强も読書も好きですが、やはり読書の方が自由な感じがします。

読書をもっと楽しく尊重することによって、新しい世界が体感できることを願っています。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を行っています。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

言葉の力を痛感する小説『本日は、お日柄もよく』レビュー

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「原田マハさんの『本日は、お日柄もよく』のレビューをチラッと見たい」

「原田マハさんの『本日は、お日柄もよく』が好きだ」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

『本日は、お日柄もよく』という小説は、スピーチを題材にしたエンタメ小説です。

目次は、以下の3つになります↓

原田マハさんの『本日は、お日柄もよく』レビュー

・読む前

・読んでからの気づき

・読んでから起こせる行動

目次

僕は、年間40冊から50冊くらい本を読んでます。

決して多読家というわけではありませんが、詩をそれなりに読んでいるのと、読解力はあります。

それらの視点から、参考になるところがあれば、幸いです。

それでは、始めていきましょう。

読む前

この小説に触れる前は、小説の力をナメていました。

詩の方が、心が落ち着くだろう、と。

しかし、小説の中にも、気分を高揚させてくれるものや、気分を沈ませるような小説など、色々あるんだな、と思いました。

つまり、物語の波があるんだろうな、と思いました。

それで元気になる人もいるし、それで心が沈む人がいるなど、小説の選び方には気をつけた方がいいなと思いました。

読んでからの気づき

物語から、一番の気づきになったものを挙げます。

傾聴の達人である北原さんという人から、話すためにはしっかり聴いて、感謝の気持ちとともに話していくことが大切だ、ということを学べたことです。

話すということは、聴かないと何も始まらない、という風に解釈させていただきました。

僕たちはよく、話すことに傾倒することが多いですが、それは聴く人たちがいるから成り立っているもの。

聴いて、話すという流れの中に、ある種のやさしさのようなものがあるんだろうな、と思いました。

読んでから起こせる行動

話す、または書くときは、参考にした情報に感謝し、心を込めて精一杯話す、ということが大事なのだな、ということが分かり、日々のアウトプットでも活かしていこうと思いました。

具体的には、ブログやnote、あとライター業にも活かしていこうと思いました。

本は、千円程度で買えます。

しかし、その中にある情報の豊かさには、無限の価値があると思っています。

精神の豊かさは、一生モノだからです。

いい小説に出会えたことと、小説を読むよろこびに目覚めさせてくれた原田さんに感謝したいと思いますm(_ _)m

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

原田マハさんの『本日は、お日柄もよく』レビュー

・読む前

→小説を、ナメていた。

・読んでからの気づき

→話すためには、聴くことが大切

・読んでから起こせる行動

→日々のアウトプットで活かす

言葉の新たな側面、発見!

『本日は、お日柄もよく』を読み、小説の楽しさを知るとともに、言葉の大切さも改めて知ることができました。

言葉を大切に思う人たちがこの世界にいることを想像し、楽しい気分になりました。

また、小説読んで感想書けたら書いてみようと思いますヽ(^o^)丿

『本日は、お日柄もよく』は713円で購入できます↓

ぜひ、参考にしてみてください。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございます。

かめれもん★でした(^^ゞ

読書でストレス解消は、ほんとうか。

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「読書でストレス解消って、ほんとうかな」

「読書でストレス解消される理由って、なんだろう」

これらのようなことをお考えの方たちに、おすすめの記事となっております。

読書とストレス解消の関係について、考えていきたいと思います。

目次は、以下の3つになります↓

・読書でストレス解消は、ほんとうか。

・読書でストレス解消になる理由

・電子書籍でストレス解消になるか

目次

僕は、読書を年間40冊か50冊くらい読んでいます。

決して多読家というわけではありませんが、読書とストレスの関係についてはなんとなく把握できている、と思っています。

今回は、そのことを記事にするので、参考になるところがあれば、拾い読みしてやってください。

それでは、始めていきましょう。

読書でストレス解消は、ほんとうか。

読書でストレス解消は、ほんとうだと思います。

なぜなら、読書することにより、頭が整理されたり、現実世界に浸っていた脳を、仮想空間で休ませることができるからです。

具体的に言うと、読書をすることにより、様々な情報が頭の中を飛び交います。

すると、頭の中にある情報が刺激され、それが記憶の整理に繋がっていく、と考えられます。

それから、現実での問題に頭を悩ませている場合、本を読むことで、一時忘れることができます。

それに、読書することにより、問題に対する回答が書かれていたり、頭が整理されて閃きを授かることもある、と思います。

読書でストレス解消と言われても、逆にストレス上がる、という人もいると思います。

そういった人たちの場合、本のレベルが合っていないこともあると思います。

その対策としては、漫画や絵本から入ってもいい、と思います。

そうすることによって、読書に対する免疫がつき、段々とレベルの高い本に挑戦することも可能だと思います。

読書することによって、ストレス解消以外にも、色々なメリットがあると思うので、ぜひ楽しんでみてください。

次に、読書でストレス解消する理由について述べていきたい、と思います。

読書でストレス解消になる理由

読書によってストレス解消するのは、瞑想状態のおかげだと思います。

瞑想には、様々な効果があることは、多くの人たちになんとなく知られていると思います。

読書をすることにより、文字を追い、そこに催眠効果が生まれるような気がします。

お経を聴いて、頭がぼわ~っとなる感じですね。

そして、読書は能動的に読むので、マインドフルネス(今を生きている感覚)が得られる、と思います。

マインドフルネス(今を生きている感覚)が得られると、心が自由になり、人生にハリが生じます。

読書をすることにより、現実世界に傾いていた心を、精神世界に引き戻すことも可能だと思います。

そして、心身統一され、情緒が安定すると思います。

読書によってストレス解消は、詩だとより顕著に表れると思いますし(能動的に読み、マインドフルネスが得られやすいため)、美しい世界観だと清らかな気持ちになって、よりストレス解消を手助けしてくれると思います。

小説とかでも、ファンタジーの世界を疑似体験することによって、現実で苦しんでいる心を一時避難させることも可能だと思います。

そして、物語のセリフが、瞑想状態の心にスッと入り、みずみずしい気持ちになると思います。

このように、読書することによって瞑想と同じ効果が得られ、ストレス解消になる、と思います。

最後に、電子書籍でストレス解消になるのか、ということについて述べていきたい、と思います。

電子書籍でストレス解消になるか

電子書籍でストレス解消になるか、というと、その可能性は薄いのではないか、と思います。

なぜなら、電子書籍だとダラダラと読んで疲れると思うし、紙の本より情報がスッと入ってきにくいのです。

これは、紙の本を読んだことある人なら、多少分かることだと思います。

具体的に言うと、紙の本だと、実際に物として持って読むスタイルが多いと思います。

しかし、電子書籍だと、スマホとかで寝転んで見ることが多い、と思います。

だから、姿勢がちゃんとしていないので、疲れる傾向がある、と思います。

そして、紙の本は手触りや文字を読んだときに本から伝わるリアリティがあります。

しかし、電子書籍だと、光が点滅しているだけであって、目も疲れるし、気が散って、ストレス解消にはならないような気がします。

紙の本より、電子書籍の方が手軽でいい、と思う人もいると思います。

たしかに、電子書籍は手軽で、色々な情報に触れられると思います。

しかし、それはあくまで広く浅くのような気がします。

紙の本の方が、狭く深くの本は多いような気がしますし、頭が整理されやすく、同時に現実世界での問題を一時忘れる傾向が多くなる、と思います。

電子書籍は、読むことが集中しづらいし、目も疲れるので、気が散ってストレス解消にはならない、と僕は考えています。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

・読書でストレス解消は、ほんとうか。

→ほんとうです。

・読書でストレス解消になる理由

→瞑想状態により、ストレス解消。

・電子書籍でストレス解消になるか

→なることは少ないが、利用することも可能。

読書は、楽しい。

読書でストレス解消できるというのは、うれしいメリットだと思います。

個人的には、そのような動機から、読書を好きになってくれると、よりうれしく思います。

読書によって、ワンランク上の生活を目指してみるのも、いいのかもしれません。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連、スピリチュアル(精神関連)、HSP関連、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

読書が苦手でも大丈夫! 3つの斜めからの考察記事

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「読書が苦手で、その克服法を知りたい」

「読書苦手なことが、コンプレックスだ」

このような方たちに、この記事はおすすめです。

読書が苦手な人のための読書理論を、少し斜めの視点から述べていきます。

目次は、以下の3つになります。

・読書苦手な人は、読書力よりも、読書の入口が大切

・読書嫌いよりも、読書苦手な人の方がまだ本好きな話

・ビジネス書は速く読める。しかし、物語系は遅くしか読めない。

僕は年に、本を40冊くらい読みます。

決して多読家というわけではありませんね。

しかし、このような僕だからこそ、多読家と読書が苦手な皆さんとの架け橋になることができる、と思います。

ということで、さっそく記事を始めていきたいと思います。

読書苦手な人は、読書力よりも、読書の入口が大切

読書苦手な人は、読書の入口に漫画や絵本から入ってみるのもいいと思います。

なぜなら、小説や思想書のみが、本であるわけではないからです。

もしかしたらそこは、難解な本を読む人には読めないジャンルだったりします。

入口が正しければ、そこから加速度的に色々な本を読めるようになる、と思います。

続いて、読書苦手な人は、本好きかもしれない点について、話していきたいと思います。

読書嫌いよりも、読書苦手な人の方がまだ本好きな話

ネットの記事を読んでいると、読書苦手な人と読書嫌いの人が混じって使われているように思います。

しかし、読書が苦手な人は、読書嫌いとは言い切れない、と思います。

なぜなら、読書は苦手だけど好きで、どうしたら読めるか悩んでいる人も多いと想像できるからです。

例えば、僕は人が苦手といえば苦手ですが、だからといって人が嫌いというわけではありません。

むしろ人は好きです。

読書苦手な人も、苦手ながら読書するにはどうしたらいいか考えていることを想像できるような気がします。

あなたは、どうお考えでしょうか。

読書苦手な人の中にも、読書好きな人は結構いるんじゃないかなあ、と僕は思います。

続いて、本のジャンルによっては、遅く読んでしまうこともあるということを述べたいと思います。

ビジネス書は速く読める。しかし、物語系は遅くしか読めない。

ビジネス書は速く読めても、物語系は遅くしか読めない、と僕は思います。

なぜなら、ビジネス書は目次を見て必要なところだけ、かいつまんで見ればよいからです。

一方で、物語系は、最初から最後まで通して読まないと、ストーリーが読み取りにくい、ということが挙げられるからです。

したがって、物語系を読むときは、没頭して読み込むとか、本の選書などが重要になると思います。

物語系ばかり読んで、本をたくさん読む人には追いつけない、と思うかもしれませんが、僕が思うに本をたくさん読んでいる人は、読書が人生の大部分を占めていたり(それしか趣味がない、それが仕事に結びついているなど)、ビジネス書ばかり読んでいると思うので、かいつまんで速く読めている可能性があるということです。

それに速く読めることが正義ではない、と思います。

遅く本を読む人は、その本としっかり向き合っている証拠であり、逆に多読している人よりも、人間性があるということも考えられます。

いずれにしても、遅くしか読めなくても、選書だったり、質の高い読み込みだったり、環境を変えてみたり、読書を生涯の趣味にする等で、本を遅く読む人には、その人なりの読書法というものがあります。

あと、慣れもありますよね。

それでは、この記事をまとめたいと思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

この記事では、これらのようなことについて述べてきました。

・読書苦手な人は、読書力よりも、読書の入口が大切

→漫画や絵本からでもオッケー!

・読書嫌いよりも、読書苦手な人の方がまだ本好きな話

→読書苦手でも、読書好きな人はいる

・ビジネス書は速く読める。しかし、物語系は遅くしか読めない。

→読書が遅い人には、その人なりの読書法がある

読書が苦手でも、道はあります。

僕も実は、最初から本を読めていたわけではありません。

少しずつ地道に改善を重ねて、読める本の数が多くなっていったのです。

皆さんの、本との新しい出会いを、祈っています。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関連の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

【簡潔】真の教養とは? 得るために、何を、どのように学べばいいか。

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、教養、教養言うけれど、真の教養が何か知りたい、とお考えの方、教養を得るためには、何を、どう学んでいけば知りたい方におすすめの記事となっております。

割とシンプルに書いておりますので、物足りないところがあるかもしれませんが、僕の中での本質はこれなので、紹介させてもらおうかな、と思っています。

目次は、以下の3つになります。

・真の教養とは?

・真の教養を得るために、何を学べばいいのか。

・真の教養を得るために、どのように学んでいけばいいのか。

に、なります♪

僕は、今まで多くの本を読んできました。

そして、大学も教養を学ぶことをテーマに掲げているところです。

ですので、授業も幅広い分野を学びました。

そこから得られた教養とはなにか、を皆さんになんとなくイメージを想起させることができれば、うれしく思います。

それでは、始めてまいります。

真の教養とは?

真の教養とは、外面を磨いて得られるものではなく、内側から生じた魅力、心の豊かさのことを言います。

外面をいくら磨いても、内側を磨いていないなら、いつかボロが出ます。

例えば、第一印象はよかったとしても、付き合う内に、嫌な部分がどっと見えてくる場合もあり得ます。

そうならないためには、真の教養、心の豊かさを身に着けておく必要があり、そうすることによって、本心から楽しい人生を歩むことに繋がっていくのだと、僕は思っています。

真の教養を得るために、何を学べばいいのか。

真の教養を得るためには、哲学、心理学、スピリチュアルなどの精神関係を学ぶ必要があると思います。

人としての本質的なことを学ぶには、それらが一番適しているからです。

その人が考えていること、また心に渦巻いている感情は、外ににじみ出ます。

そういうものです。

ですから、そうならないために、精神関係の知識を身に着け、自分自身の心に改良を加えていくしかない、と僕は考えています。

鍛えた心が、日常生活に影響を与えることは充分に考えられることです。

もし、そういった分野が苦手であるとお考えなら、斎藤一人さんの本をおすすめします。

普遍に通じる、真の教養につながる、精神関係で基礎的なことを説いています。

ぜひ、参考にしてみてください↓

真の教養を得るために、どのように学べばいいのか。

真の教養を得るためには、本を読む、特に紙の本によって、頭に内容が浸透してくる、と思っています。

なぜなら、本を作るためには、その人のエッセンスがふんだんに使われており(情報量が多い)、それらを手に入れ、応用することが可能になるからです。

実際、本を読んでいる人は、頭が賢い(教養がある)イメージがあり、視野も広いです。

視野が広いと、余裕を持って、客観的に行動することも可能です。

ネットだと、軽い情報も多々あるので、しっかりした本物の情報を手に入れるためには、紙の本を読むことをおすすめします。

それでは、まとめです。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

真の教養とは、外側を磨いて得られたものではなく、内側から生じた心の豊かさでしたね。

そして、人としての教養を身に着けるためには、哲学・心理学・スピリチュアルなど精神関係に触れることが大事でしたね。

それから、それらを得るために、ぜひ電子書籍ではなく、紙の本で触れてみることをおすすめします。

とにかく質の高い本をしっかり読むことが大切です。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログでは、詩関係の記事、スピリチュアル(精神関係)の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

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かめれもん★でした(^^ゞ

読書という趣味を継続していくために

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

この記事は、読書が苦手読書をもっと継続したい、という方におすすめの記事となっております。

読書という趣味をたのしく継続するために、順を追って、継続していくやる気をチャージさせていただきます。

この記事の構成は、以下のようになっております。

その1:何冊も読む必要はない

その2:読書を趣味にする3つのメリット

その3:読書という趣味を継続していくための3つのコツ

です♪

わたしは、読書家というほど本を読んでおりません。

しかし、質のいい本を、何度も読むようなことは実践しています。

そして、体調がすぐれない場合を除いて、毎日読書しています。

そんなわたしですが、読書という趣味を気軽に実践できるよう道案内ができればな、と思っております。

それでは、始めていきましょう!

何冊も読む必要はない

皆さんは、読書家というとたくさん本を読む人というイメージがあると思います。

ですけど、あれは半分正解で、半分間違いだと、わたしは思っています。

なぜなら、それだけたくさんの本を読むということは、内容もなおざりになっている可能性もありますし、ほんとうにすぐに読める本だけを読んでいる可能性があるからです。

わたしが皆さんにおすすめしたいのは、多読よりも深読という方法です。

名前の通り、深く読む。

ゆっくり時間をかけ、ゆっくり内容を消化していくということですね。

肉は早く消化しやすいですが、野菜はなかなか消化できません。

しかし、消化するとビタミンや質のよい栄養素を得ることができます。

わたしがおすすめしたいのは、古典や詩を何度も味わうということです。

他にも名著と呼ばれている本を、時間をかけて消化することによって、普通の読書家と呼ばれる人よりも、よっぽど健康にいい読書ができるんじゃないかなあ、と思います。

それでは次に、読書を趣味にする3つのメリットについて、解説していきたいと思います。

読書を趣味にする3つのメリット

その1:視野が広がる

未知の世界をあらかじめ、言葉で想像することによって、免疫ができ、心に余裕ができます。

ふとした出来事を、狭い視野で苦労して理解する必要はなく、広い視野で、これはこうだからこうなったんだよなあ、と余裕を持って理解することができます。

その2:共感力が高まる

様々なものに対応、適応の仕方を学びます。

例えば、マイナーと呼ばれる人に出会って、対応の仕方に困ったとします。

そんなときに、本で読んだ知識が頭にあれば、自ずと対応の仕方も分かってきます。

そして、そんな人たちに、心から寄り添ってあげることも、可能になるでしょう。

その3:アウトプット力が上がる

たくさんの言葉や知識、感情を手に入れることによって、アウトプットしやすくなります。

なぜなら、何かが頭に入っているということは、それを出すことも可能ですよね。

アウトプットには、話す、書く、行動するなどが挙げられます。

質のいいインプットは、質のいいアウトプットが可能になります。

ちなみにアウトプット力は、継続して上がることが多いです。

アウトプットについては、この後再度説明します。

読書という趣味を継続していくための3つのコツ

その1:合わない本は読まない

読書初心者の方で多いのは、合っていない本なのに読まないと読書できたことにならない、というある種の強迫観念ですね。

合わない本は読まなくていいのです。

合わない本を読むくらいなら、さっさと本をパッパッと変えて、いい本と巡り合ったときに、しっかり読み込めることができるよう努力しましょう。

けれども、合わない本を読まなくては、ということもありえますよね。

そんなときは、多読の方法に近いのですが、要点をかいつまんで読むことです。

つまり、効率最優先

目次などを見て、この箇所とこの箇所しか見ないという方法もありますね。

そこら辺は、自分なりの工夫を試みてもらえると、ありがたいです。

その2:量よりも質

ネットで見ていると、読書家の条件はものすごい量を読んでいることが条件のような記事に会ったりします。

しかし、それはほんとうでしょうか。

先ほども言いましたが、深読という方法も立派な読書の仕方です。

問題なのは、どれほど頭にインプットできて、どれだけアウトプットできるか、だとわたしは考えています。

その3:アウトプットすることによって、読書効果を実感

読書というのは、基本1人で読むことが多いと思います。

わたしだったら、大勢の人と読んでいると気が散って読めません。

そうなってくると、読書の効果はどうやって実感することが可能でしょうか。

その解決法の1つに、アウトプットするという方法があります。

現にわたしもブログなどでアウトプットしていますが、そのことによって、普段人と話すときに表現しやすくなったと、すごく感じています。

要は、自分のことを理解してもらえる機会が増えたということです。

アウトプットの効果はそれだけじゃないと思いますが、皆さんもせっかくインプットしたら、自分のものにしたいですよね。

そのためにアウトプットを継続して、自分の思考体系に組み込んでみましょう。

継続していくことによって、必然的に脳力は上がっていきます。

それでは、まとめていきます。

おわりに

読書を継続する上で、何冊も読む必要はありません。

冊数に現れていなくても、あなたの脳内にしっかり知識や感情が組み込まれていれば、それでよいのです。

読書を趣味にするメリットにも、いくつかありましたね。

読書はたのしい趣味です。

継続できるか、できないかは、様々な要因があったりしますが、大半は読書の仕方とも言えるのではないでしょうか。

今回の記事で述べたことが、少しでも役に立つと嬉しく思います。

それでは、わたしはこの辺で。

他に詩論や、詩の書き方、人生に対する様々な処方箋など、色々書いていますので、よかったら見ていただければ、と思います。

ここまで、見ていただいた方々、どうもありがとう~(^_^)/~

かめれもん★でした(^^ゞ

静寂な空間。ザワザワした空間。最適な読書環境とは、なんだろう?

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

今回は、最適な読書環境をテーマに、自分なりの追求法を伝えれたらな、と思います。

今回の記事の構成は、以下の通りです。

まず、静寂な空間とザワザワした空間。読書するなら、どっち? について。

次に、読書するのに最適な空間とはなんだろう、と考察していきます。

最後に、最適な読書空間にするための具体的ポイントについて、述べていければな、と思います。

それでは、始めていきましょう!

静寂な空間とザワザワした空間。読書するなら、どっち?

皆さんは、静寂な空間とザワザワした空間。

どちらの方が、読書しやすいとお考えですか?

わたしは、静寂な空間の方が、落ち着いて集中できます。

しかしながら、ザワザワした空間でこそ、読書しやすいという人もいますね。

では、静かな空間を好む人と、ザワザワした空間を好む人は、それぞれどのように違うのでしょうか?

静寂な空間を好む人は、周りの人の動向に危険を察知しやすいのだと思います。

ですから、人がいない方が、安心して読める、もしくは集中して読めるのですね。

ザワザワした空間を好む人は、周りの人にある程度の仲間意識があって、居てくれた方が、安心できるというパターンだと思われます。

つまり、それぞれに何かしていて、それでいて繋がっている、共同体の中で落ち着いているというイメージだと思います。

それか、逆に、そういう一見邪魔と思われる方達がいることによって、集中しなきゃ!となり、読めたりするのかもしれませんね。

そして、今紹介した読書環境のみならず、自分に合った読書環境があるのは、事実です。

そのために、静寂な空間や、ザワザワした空間を選択するのですね。

読書するのに、最適な空間とは、なんだろう?

では、最適な読書環境とは、なんでしょう?

これには、先ほど述べた通り、大雑把に選択することが挙げられます。

つまり、静寂な空間か、ザワザワした空間をまず選ぶ、ということです。

その上で、自分に合った読書環境をカスタマイズをしていきます。

コツは、繊細に読書環境を整えるです。

その具体的な方法について、紹介しましょう。

最適な読書空間を作るための具体的ポイント♪

具体的には、静寂な空間なら、椅子なり、照明なりを工夫すること。

人に邪魔されず、耳栓をしたり、用事をなくしたり、アロマやコーヒー、季節性に合った服装を心がけるということですね。

ザワザワした空間なら、音楽をさらにかけるとか、冬なら身に着けてあったかいもの、夏なら癒しグッズを持っていくとか、工夫すること。

他にも、外出先を適宜変えて、気分も変えたり、時間帯を気にすることによって、気分を一層リフレッシュさせることができます。

他にも、様々な読書グッズやインテリアがあったりしますね。

そちらも確認しつつ、微差を追求していきましょう。

ほんのわずかな微差や癒しで、最適な読書環境は変わってくるものです。

注意するとともに、活かしていきたいですね。

あと、自分に合ったオリジナリティある読書環境の工夫で、気分も上がりますので、読書と同時進行で、ステキな読書環境を極めていきましょう!

それでは、まとめです。

おわりに

いかがだったでしょうか。

最適な読書環境は、静寂な空間か、ザワザワした空間を大雑把に選択するというのも、1つの方法です。

その上で、自分に合った読書環境をセッティングするのです。

なぜ、静寂な空間か、ザワザワした空間を挙げたかというと、大半の方は、このような読書スタイルに分かれるのでは、ということで、大まかな指標としました。

具体的に挙げた最適な読書環境を作るための方法をもとに、あなたらしい読書環境を追究してしていってください。

そこに一種の醍醐味があり、その場所があなたの1つの作品となることでしょう。

それでは、わたしはこの辺で。

ここまでわざわざ読んでいただいた方々、誠にありがとうございます。

かめれもん★でした(^^ゞ