「趣味がない」という人に役立つ5つの考え方

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

「趣味がないから、人生つまらない」

「趣味がないから、趣味を探さなければ」

これらのようなことをお考えの方たちに、この記事はおすすめです。

趣味がないから、趣味を探そう、ではなく、趣味がなくてもいいじゃないか、という雰囲気の記事です。

目次は、以下の5つになります↓

その1:今やっていることを、趣味にする。

その2:些細なことを、趣味にするために。

その3:今やっていることを、ゲーム化する。

その4:趣味がなくても幸せなら、それでいい。

その5:生きること自体が、趣味。

目次

僕はいっとき、趣味を探したり、自分に向いていることは何か、と思って趣味を探したりしていました。

趣味があれば、人生は豊かになります。

その一方で、これといった趣味はなくても、楽しく生きることは可能です。

そのことについて、この記事で解説していきたい、と思います。

その1:今やっていることを、趣味にする。

趣味がないという方に、まずおすすめな考え方の1つが、今やっていることを趣味にする、です。

今やっていることは、誰にでもあります。

仕事にしろ、学業にしろ・・・。

それを一生懸命やるだけでも、やる気や、やりがいが出てくる、と思います。

一生懸命やることによって、エネルギーの循環がよくなって、加速度的に作業をしていく流れになることも、可能だと思います。

今やっていることを趣味にすることで、とりあえず、人生にハリをもたらすきっかけになる、と思います。

それでは、次に、些細なことを趣味にする、を紹介します。

その2:些細なことを、趣味にするために。

些細なことを趣味にするとは、ズラしたり、踏み込んだりする、ということです。

具体的には、散歩という趣味をランニングにしたり、歩き瞑想とすることも可能です。

それから、散歩というシンプルな趣味を極めるというやり方もあります。

散歩する回数を増やしたり、朝昼晩のいつの時間帯にやるか、とか、持ち物は何で、着る服は何で、誰と歩くのか、散歩を効率的に行う歩き方とか、仲間はどこにいるかなど、挙げればキリがない、と思います。

このように、自分にとって、些細な習慣、些細なやりたいことでも、工夫次第で、楽しくなる、むしろ趣味は工夫したりしなければ、楽しくなってこないのではないか、と思います。

続いて、今やっていることを、ゲーム化する、について解説します。

その3:今やっていることを、ゲーム化する。

今やっていることを、ゲーム化することによって、楽しくなってくる、と思います。

なぜなら、ゲーム化することによって、人は成果を出すことが容易になっていくからです。

例えば、今書いているこのブログも、SEOというテクニックをある程度考慮しなければなりません。

それを上手に考慮することによって、アクセス数が伸びたり、滞在時間が伸びたり、喜んでくれていることがなんとなく想像できてやる気になり、次回からも頑張ろう、というようになるのです。

そして、記事の作り方も日々改善、日々努力することによって、次はこうしようかな、今度はあれしようかな、と楽しくなってくるのです。

ここでもコツは、無我夢中、一生懸命やることです。

今やっていることをゲーム化することによって、趣味は些細なことであっても、楽しくなってくるのです。

それでは、次に、趣味がなくても幸せなら、それでいい、ということに関して説明していきたい、と思います。

その4:趣味がなくても幸せなら、それでいい。

趣味がない方の中には、世間体を意識して、趣味がないけど、世間が趣味は持っていた方がいいよ、と言うから持たなきゃ、と強迫観念のようなものに駆られている人もいるかもしれません。

しかし、趣味がなくても幸せなら、それでいい、と僕は思います。

なぜなら、趣味を持つことが大事なのではなくて、趣味を持って幸せになることが、どう考えても大切だからです。

趣味がなくて、不幸で、幸せになりたいから趣味でも探そうかな、ならぜひ探してみてもいい、と思います。

趣味がなくても、幸せなら、世間体など気にせず、私は趣味がなくても幸せな強い人、あるいは低燃費な人とか、ポジティブに受け取っておけばいい、と思います。

最後に、生きること自体が、趣味、について解説していきたい、と思います。

その5:生きること自体が、趣味。

趣味がない方に役立つ考え方として、生きること自体が趣味、という考え方があります。

これは、壮大で、シンプルな解決法だと思います。

なぜ、生きることが趣味と言えるのか。

趣味とは、生きるうえでの幸せになるための営みであり、人生は生きるという営みです。

つまり、生きることを趣味にすれば、様々な生活習慣を趣味にすることも可能です。

例えば寝ること1つとっても、枕を変えたり、寝る時間はいつにして、音楽を聴いたり、本を読んだり、寝る前に行ってはいけない行為について研究したり、はたまた誰と寝るか、について検討することもあると思います。

生きること自体が趣味とは、人生すべてを今まで紹介してきた考え方を使って、趣味にすることが可能、ということです。

それでは、今回の記事をまとめたい、と思います。

おわりに

はい。いかがだったでしょうか。

今回の記事は、以下のようなことについて、触れてきました↓

その1:今やっていることを、趣味にする。

その2:些細なことを、趣味にするために。

その3:今やっていることを、ゲーム化する。

その4:趣味がなくても幸せなら、それでいい。

その5:生きること自体が、趣味。

趣味はもっと、自由でいい。

趣味とは、生きていくなかで、人生を幸せに生きるための手段です。

つまり、目的ではありません。

趣味がなくても幸せなら、それでいい、と思いますので、ぜひ自分の直感に従って生きてもらえれば、と思います。

~★~★~★~

それでは、僕はこの辺で。

このブログは、詩関連の記事、スピリチュアル(精神関連)の記事、HSP関連の記事、人生に心からのよろこびを、をモットーに発信活動を続けております。

ここまで見ていただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ

読書という趣味を継続していくために

はじめに

はい、こんにちは。

かめれもん★です(^^ゞ

この記事は、読書が苦手読書をもっと継続したい、という方におすすめの記事となっております。

読書という趣味をたのしく継続するために、順を追って、継続していくやる気をチャージさせていただきます。

この記事の構成は、以下のようになっております。

その1:何冊も読む必要はない

その2:読書を趣味にする3つのメリット

その3:読書という趣味を継続していくための3つのコツ

です♪

わたしは、読書家というほど本を読んでおりません。

しかし、質のいい本を、何度も読むようなことは実践しています。

そして、体調がすぐれない場合を除いて、毎日読書しています。

そんなわたしですが、読書という趣味を気軽に実践できるよう道案内ができればな、と思っております。

それでは、始めていきましょう!

何冊も読む必要はない

皆さんは、読書家というとたくさん本を読む人というイメージがあると思います。

ですけど、あれは半分正解で、半分間違いだと、わたしは思っています。

なぜなら、それだけたくさんの本を読むということは、内容もなおざりになっている可能性もありますし、ほんとうにすぐに読める本だけを読んでいる可能性があるからです。

わたしが皆さんにおすすめしたいのは、多読よりも深読という方法です。

名前の通り、深く読む。

ゆっくり時間をかけ、ゆっくり内容を消化していくということですね。

肉は早く消化しやすいですが、野菜はなかなか消化できません。

しかし、消化するとビタミンや質のよい栄養素を得ることができます。

わたしがおすすめしたいのは、古典や詩を何度も味わうということです。

他にも名著と呼ばれている本を、時間をかけて消化することによって、普通の読書家と呼ばれる人よりも、よっぽど健康にいい読書ができるんじゃないかなあ、と思います。

それでは次に、読書を趣味にする3つのメリットについて、解説していきたいと思います。

読書を趣味にする3つのメリット

その1:視野が広がる

未知の世界をあらかじめ、言葉で想像することによって、免疫ができ、心に余裕ができます。

ふとした出来事を、狭い視野で苦労して理解する必要はなく、広い視野で、これはこうだからこうなったんだよなあ、と余裕を持って理解することができます。

その2:共感力が高まる

様々なものに対応、適応の仕方を学びます。

例えば、マイナーと呼ばれる人に出会って、対応の仕方に困ったとします。

そんなときに、本で読んだ知識が頭にあれば、自ずと対応の仕方も分かってきます。

そして、そんな人たちに、心から寄り添ってあげることも、可能になるでしょう。

その3:アウトプット力が上がる

たくさんの言葉や知識、感情を手に入れることによって、アウトプットしやすくなります。

なぜなら、何かが頭に入っているということは、それを出すことも可能ですよね。

アウトプットには、話す、書く、行動するなどが挙げられます。

質のいいインプットは、質のいいアウトプットが可能になります。

ちなみにアウトプット力は、継続して上がることが多いです。

アウトプットについては、この後再度説明します。

読書という趣味を継続していくための3つのコツ

その1:合わない本は読まない

読書初心者の方で多いのは、合っていない本なのに読まないと読書できたことにならない、というある種の強迫観念ですね。

合わない本は読まなくていいのです。

合わない本を読むくらいなら、さっさと本をパッパッと変えて、いい本と巡り合ったときに、しっかり読み込めることができるよう努力しましょう。

けれども、合わない本を読まなくては、ということもありえますよね。

そんなときは、多読の方法に近いのですが、要点をかいつまんで読むことです。

つまり、効率最優先

目次などを見て、この箇所とこの箇所しか見ないという方法もありますね。

そこら辺は、自分なりの工夫を試みてもらえると、ありがたいです。

その2:量よりも質

ネットで見ていると、読書家の条件はものすごい量を読んでいることが条件のような記事に会ったりします。

しかし、それはほんとうでしょうか。

先ほども言いましたが、深読という方法も立派な読書の仕方です。

問題なのは、どれほど頭にインプットできて、どれだけアウトプットできるか、だとわたしは考えています。

その3:アウトプットすることによって、読書効果を実感

読書というのは、基本1人で読むことが多いと思います。

わたしだったら、大勢の人と読んでいると気が散って読めません。

そうなってくると、読書の効果はどうやって実感することが可能でしょうか。

その解決法の1つに、アウトプットするという方法があります。

現にわたしもブログなどでアウトプットしていますが、そのことによって、普段人と話すときに表現しやすくなったと、すごく感じています。

要は、自分のことを理解してもらえる機会が増えたということです。

アウトプットの効果はそれだけじゃないと思いますが、皆さんもせっかくインプットしたら、自分のものにしたいですよね。

そのためにアウトプットを継続して、自分の思考体系に組み込んでみましょう。

継続していくことによって、必然的に脳力は上がっていきます。

それでは、まとめていきます。

おわりに

読書を継続する上で、何冊も読む必要はありません。

冊数に現れていなくても、あなたの脳内にしっかり知識や感情が組み込まれていれば、それでよいのです。

読書を趣味にするメリットにも、いくつかありましたね。

読書はたのしい趣味です。

継続できるか、できないかは、様々な要因があったりしますが、大半は読書の仕方とも言えるのではないでしょうか。

今回の記事で述べたことが、少しでも役に立つと嬉しく思います。

それでは、わたしはこの辺で。

他に詩論や、詩の書き方、人生に対する様々な処方箋など、色々書いていますので、よかったら見ていただければ、と思います。

ここまで、見ていただいた方々、どうもありがとう~(^_^)/~

かめれもん★でした(^^ゞ

瞑想とクリエイティビティ、そして実践のススメ

はじめに

瞑想、皆さんはしていますか。

していない人もいるかもしれないですが、今や瞑想の効果は様々なところで言われていることです。

今回は、瞑想とクリエイティビティ、つまり創造性について、少し述べていきたいと思います。

瞑想のメリット

すでに瞑想をしている方は、知っているかもしれないですが、瞑想は、閃きや直観を冴え渡らせてくれます。

その理由は、瞑想をすることによって、雑念など、脳に要らない情報を排除してくれる働きがあるからです。

そのことによって、頭がスッキリした状態になるので、仕事の効率性も上がるというわけです。

僕は、ブログやnoteなどを執筆していて思うことは、瞑想状態のときと、創作に取り掛かっているときの態度は、ほぼ同じだということです。

不思議なことですが、瞑想状態だと、創作意欲も増しますし、何より質のいい記事も書けている実感があります。

逆に、雑念やエゴなど、脳に必要のない情報があふれていると、それらが気になって創造性が削がれてしまうのです。

これは、僕の実体験です。

人はある程度リラックスしていて、それでいてどことなく緊張感がある・・・、そんなときに良いパフォーマンスを発揮することができると思います。

フローとか、ゾーンとかにも似てますね。

ものは試しで、皆さんも実践してみてはいかがでしょうか。

瞑想のシンプルなやり方

瞑想のやり方は様々ですが、まずリラックスした状態(椅子に座る、寝る)になります。

呼吸に意識を向け、ゆっくりその動作を行います。深呼吸のことですね。

そして、呼吸の数を数えていきます。1・・・2・・・3・・・4・・・と。

雑念が浮かんできたら、手放すということが重要です。

この手放すは、抑え付けるのではなく、今雑念が浮かんだな、という確認でオッケーとなります。

そして、それをご自身の力量で判断すればよいと思いますが、1日1回、朝か寝る前の10分~15分より始めることをオススメします。

実践することによって、クリエイティビティ以外にも様々な効果があります。

ぜひ、お試しあれ!

HSPさんは詩と相性がいい? 3つの根拠!

はじめに

こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は詩とHSPの関係について話していきたい、と思います。

皆さんはHSPを知っていますか?

最近、『繊細さんの本』で一躍脚光を浴びていますよね。

その名の通り、ひといちばい繊細な人、という意味になります。

大体、5人に1人くらいの確率でいて、体質というか気質であり、病気ではありません。

そんなHSPと詩の関係について、今回は探っていけたらな、と思います。

HSPにとって詩とは?「刺激が少ない」

HSPさんにとって、刺激が少ないというのは、ほんとにありがたい話です。

HSPさんは、刺激にとても敏感で、僕のように田舎とかの方が本領を発揮しやすい人だと思います。

詩は、あなたの内面から心をあたためてくれます。

したがって、外からの刺激ではなく、内から自然と湧き起こってくるぬくもりがあります。

小説のように過激な描写等も少なく、安心して読めます。

HSPにとって詩とは?「似た者同士」

これはおそらく推測になると思いますが、HSPさんは詩を書くときに、外からの情報を受け取る必要があります。

その中から、取捨選択して、いい材料を選びます。

HSPさんの方が、情報のアンテナには敏感なので、書くときに非常に役立つ能力となります。

そして、そのような人達が結果として、詩人として結果を残しやすくなるので、詩集はHSPさんにとって、やさしい味方のような本になってくれると思います。

HSPさんと詩人は、本来共通点が多いのですね。

HSPにとって詩とは?「お休みどころ」

この「お休みどころ」という言葉は、たしか、茨木のり子さんが詩の中で述べていたと思います。

私がやりたいのは、お休みどころだと。

HSPさんも、詩集を読むときには、世の中に見捨てられたようなマイナーなものが多く書かれているので、共感を大いに得れる部分もあるかと思います。

そして、書くときには、自分のマイナーな気持ち(逆にそれが真実かもしれない)を発散して、ストレスフリーな毎日が送れる可能性も出てくるのです。

詩は、多くの孤独で見捨てられたようなマイナーな人達でさえも、やさしく包み込んでくれる魅力があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

詩とHSPは、意外と共通点が多いのですね。

HSPさんは、詩なら安心して読めますし、詩は対話するようなものでもありますから、詩集は親友のような効力も発揮してくれるでしょう。

さらに、書くときにも、ストレス発散になりますし、副業も可能になったりするかもしれません(残念ながら今専業の人は限りなく少ないのですが)。

とにもかくにも詩は、HSPさんにとって非常に相性がいいと思われますので、ぜひ趣味等にしていただけると、僕はとても嬉しいです。

※詩は好きになるまで、割と時間がかかるものも多いと思われますので、じっくり付き合ってあげることをオススメします。

では僕はこの辺でさいなら! かめれもん★でした~。

詩は写経したほうがいい3つのメリット

はじめに

皆さんは、詩を読むだけのものと捉えていませんか。

それも1つの方法でよいのですが、今回この記事で述べたいのは、詩は写経するととても効果的に詩のよさを感じられるということです。

それを3つの視点から述べていきたいと思います。

1、気持ちが落ち着く

写経するとなぜ気持ちが落ち着くのか。

写経とは、本来、仏教のお経を書き写していくことです。

これは詩にも応用できます。

詩を写経すると、まず、単純作業で手を動かしていきますから、脳はその間リフレッシュすることとなります。

これは、私の考えなのですが、手をリズミカルに動かしていくと、頭の中が整理整頓される感覚があります。

おそらくこれはほんとうだろうと、半ば確信しております。

それと、詩を写経しているときは、瞑想状態に近い感覚になります。

瞑想とは、座禅とか、マインドフルネスとかそういうやつですね。

ストレス軽減・リラックス効果などがあると思われます。

2、書いた詩人と心が重なる

これはどういうことかというと、詩を写経するということは、詩人の心の動きを追うという形になります。

ですから、自然と詩人と同じことを考えていたということもあり得ます。

そして、詩人と対話している感覚にもなります。

共感や理解が深まり、その詩人のことをもっと知りたいとも思うでしょうし、現代詩であれば、詩の写経はまるで、音楽を聴いているような心地になるかと思います。

3、語彙力が高まる

はい。これはもうお分かりになるかと思いますが。詩を書き写すと、当然言葉を反復するわけですから、記憶にも残ります。

結果、語彙力が高まります。

語彙力が高まるとどうなるのか。

それはコミュニケーション力に幅が出たり、あなたの感受性が豊かになります。

見るもの・聞くもの・食べるもの・触るもの・嗅ぐもの等。あなたの世界観を豊かにしてくれます。

語彙力とはあなたの世界観の規模を示す指標になり得ます。

まとめ

詩は写経すると、色々なメリットがある。これはホントです。

もちろん、写経を趣味にしようと思っていた方も詩であるならば、それなりに親近感を抱くかもしれません。

写経はまず、あなたをリラックスさせ、詩人と友達になり、豊かな世界観をあなたの中に構築する有益な方法となるでしょう。

もちろん、他の文学でもいいですが、詩であるならば、区切りも付きますし、何より名詩などは文庫とかで、安く、幾つも掲載されています。

詩を尊敬している私からすれば、複雑な気持ちですが・・・。

とにかく、詩は写経にはもってこいなのです。

皆さんもよかったら、ぜひ試してみてください。

では私はこの辺で。かめれもん★でした~。