芸術鑑賞は、意外に楽しい! メリットやコツに言及します。

はじめに

はい、こんにちは。かめれもん★です(^^ゞ

今回は、芸術鑑賞は意外に楽しいということで、メリットやコツに言及していきます。

わたしは実際は、美術鑑賞には、正直行ったことがありません。

しかしながら、インドアで芸術と呼ぶにふさわしいものに、数多く触れてきました。

ですので、芸術鑑賞について、少なからず知っているという次第です。

この記事の構成は、芸術鑑賞の3つの効果、そして芸術鑑賞の3つのコツ、最後に詩と俳句も立派な芸術鑑賞ということに触れておきたいと思います。

それでは、始めてまいります!

芸術鑑賞の3つの効果

まず、芸術鑑賞をすると、一定の癒やし効果があります。

芸術と呼ばれるにふさわしくないものは、癒やし効果は少ないのかもしれないですけど・・・。

詩とか俳句を思い出すとわかりやすいのですが、純粋な気持ちになります。

なぜなら、芸術は魂の底から湧き上がったものと言えるからです。

そして、読んだ人のその後の人生に、個性が表れてくるというものがあると思います。

一般に消費されやすい芸術に似た作品(あまり美しいとは言えないもの)を摂取すると、すぐに効果は表れますが、その持続力は小さいと思います。

一方で、真の芸術と呼ばれるものは、すぐには効果は表れませんが、やがて月日が流れると、美しい個性としてその人の人間性を形成するような気がします。

それから、直観力が磨かれると思います。

人を見る目を養えたり、ものやお金なども同じです。

感覚的に、パッパッパッと行動することができるようになると思います。

なぜなら、その人の閃きを鍛え、思いついた瞬間に行動できる癖を身につけることができるからです。

それでは、芸術鑑賞のコツに移りましょう。

芸術鑑賞の3つのコツ

芸術鑑賞のコツには、まず、第一印象を大切にするがあります。

先ほども述べた直観力と関わってくるものです。

この直観力で、作品の本質が見えます。

そして、作品は繰り返し見ましょう。

詩でもそうなのですが、何度も繰り返し見ることによって、その作品に色が付いてくるのです。

要するに、その作品に自分流のぬり絵を施していく感じです。

そうすることによって、作品はより味わい深いものとなり、大切なものになっていくと思われます。

あと、自由に解釈することも大切です。

教科書通りに芸術鑑賞、ではつまらないですし、大切なものを見落してしまいます。

その大切なものとは、芸術を楽しむ心です。

これが現代の効率化や便利な社会によって失われてきた、とわたしは思っています。

例えば、お笑いでも無駄と呼ぶ人がいますが、あれはあれで立派な芸術であり、娯楽だと思います。

それでは最後に、詩とか俳句の芸術鑑賞について、述べて終わりたいと思います。

詩とか俳句も立派な芸術鑑賞

詩とか俳句も、立派な芸術鑑賞です。

なぜなら、外に出れない人でも気軽に読めるからです。

インドアの人には最適な芸術鑑賞です。

こんなこと言うと、少し暗いイメージがあるかもしれませんが、わたしは至って明るいです。

さて、そのようなことは置いといて、詩とか俳句は人柄を磨き、やさしい心を育てます。

他の芸術でも、そのようなものはあるかもしれませんが(例えば、音楽や映画や漫画でも)、詩とか俳句は魂の底に響いてくる感じがあるのです。

それは、言葉ゆえにです。うまく言うことは難しいですが・・・。

情報密度が多くて、後にいい人間力を形成することが、可能なのかもしれません。

そして、忘れ去られた大切なものを思い出せます。

詩人の方々が、様々なものに対して慈しみの心を持って、それらを詩にするとき、それらは価値あるものと再認識されます。

だから、詩はマイナーな分野なのでしょうし、そこから得られる大切でかけがえのないものもあります。

ぜひ、詩や俳句も、芸術鑑賞につき、参考にしてみてはいかがでしょうか。

それでは、この記事をまとめます。

おわりに

芸術鑑賞は楽しいものです。

わざわざ美術館などに行く必要もないと思います。

行きたい人は行ってくれたらいいと思いますし・・・。

芸術鑑賞の効果に、純粋な気持ち後の人生に個性、そして直感力を挙げました。

それから、芸術鑑賞のコツには、第一印象繰り返し見ること自由に解釈がありましたね。

最後に、詩とか俳句もとてもいいものです。

特にインドアの方におすすめです。

~★~★~★~

それでは、わたしはこの辺で。

他に詩の読み方、詩の書き方、人生に対する様々な処方箋など、自分なりに更新していますので、よかったらご覧ください。

ここまで読んでいただいた方々、ありがとうございますm(_ _)m

かめれもん★でした(^^ゞ